※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

餃子

東中野「餃子や獅丸」チーズ餃子やら獅丸餃子やら5

安くて美味しく餃子でお酒が飲める店「餃子や獅丸」。

今回は友達を連れて再訪しました^^


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存外に美味しかったのが蒸し鶏(400円)。

鶏肉がしっとり柔らかいだけでなく、上にかかっている微塵切りの玉ねぎと生姜が抜群に美味い。

味付けはゴマ油と塩かな?
ちなみに玉ねぎは漬け込んであるようで、特有の辛さはありません^^


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トマトスライスにも2種類のネギと調味料で丁寧に味が仕上げられています。

完全に酒飲み仕様ですね(笑)


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看板メニューの獅丸餃子。

この店の焼き餃子の「玉ねぎの優しい甘み」に加えて、お肉のジューシー感やらニンニク、ニラの香りが強く出ています。

一口一口、大満足のお味♪( ´ ▽ ` )ノ


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焼きチーズ餃子。

これはこの店の焼き餃子の「玉ねぎの優しい甘み」に加えて、そのまま香ばしいチーズがプラスされた感じ。

このチーズがね、香り高いんですよ。
さかも後味が引くもので、延々とお口の中でパラダイスが続くわけです。

幸せだね♪( ´ ▽ ` )ノ


お安いお店で、基本的に1人でも楽しめるけど、何人かで行くといろんなメニューを試せて、よりリーズナブルな金額で深く楽しめますね。

お一人でも、複数人でも、
「餃子や獅丸」お試しあれ♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「餃子や獅丸」焼き餃子

東中野の山手通り沿いに今年出来たお店。

餃子をメインに酒肴や坦々麺などを出す中華居酒屋ってとこでしょうか。

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焼き餃子は、不思議な甘みがあります。玉ねぎの甘みかな?

さすが売りにしているだけあって、餃子目的に食べに来たくなる味です。

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平日19:30まで限定の晩酌セットがなかなかのお得感です。

ドリンク1杯+焼き餃子or水餃子+500円までの一品料理を一皿

で、980円。

ドリンクもそんなに高くはなく、ホッピーも置いてあるため、気軽に飲みに来れるお店なんじゃないでしょうか。

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個人的にはピータンの味付けがしっかりしててお気に入りです^^
(ビールのお供にたまらんです♪)

吉祥寺「一圓 本店」焼き餃子(ジャンボ餃子)



小用あって吉祥寺に来た時の事。用事が済んだところで帰る前に軽く一杯ひっかけていく事にした。
何を肴にしようか。なんとなく餃子が食べたいな。よし!ビール×餃子で決まり!

となれば美食の街 吉祥寺。餃子に関しても名店と呼ばれる店があるはず。その場でWeb検索して見つけたのがこの一圓という店である。なんでもジャンボ餃子が名物らしい。

行列が出来る店とのレビューがあったが、ちょうど行った時はそこそこ空席があった。心の中でガッツポーズを取りつついそいそと入店、席に座る。
さて、とりあえずビールを…あれ?メニューにビールが見当たらないぞ?それどころかドリンクメニュー一切なし。あ、そうか。ドリンクメニューは壁に貼ってあるのかな?…無い。

これはもしや、

ビールを置いていないという事かあああああ〜!orz

参った。すっかりプランが狂ってしまった。しかし、水も出されちゃったし、今から店を出るのは抵抗がある。なにより、折角ここまで来たのだからその名物のジャンボ餃子を食べてみたい。

仕方なく単品で餃子を頼む事に。餃子は何種類か置いてるが、その中の焼き餃子がジャンボ餃子になってるそうなので、それを注文。スープ付450円也。

注文から出来上がりまでそんなに待たされる事なく出て来た。サイズは普通の餃子の3〜4倍程度。それが5つ。サイドメニューとするには結構なボリュームだ。

齧りつくと、肉汁がピュピュっと飛んだ。素晴らしくジューシー。皮は焼き目はパリパリ、他の部分は柔らか。食感のコントラストが良い。肉の旨味を中心としたよくまとまった味。焼き加減が絶妙なんだろうな。まろやかで肉の旨味成分たっぷり。たまに仄かにニラが香る。そして全体をうっすら覆うオイリー感。ラードかな?これが全体にまろやかさを更に加えてる模様。評判通りの上質な餃子。

美味しい。実に美味しい。だからこそ…

なんでビールを置かないですかー!

殺生だー!殺生だよー!
これでビールがあったら最高なのに!本当に最高なのに!紹興酒も良い!冬場に紹興酒を澗にしてこの餃子に合わせたら至福に違いない!ちょっと高めの値段設定で良いからさー。生一杯550円でビール餃子セット1000円とかで良いからさー。後生だよー。ビール置いてくれよー。

と、ちょっと切ない気持ちになった。

しかし、この味でこのボリュームで450円はコストパフォーマンスは極上と言える。餃子単品だけでお腹一杯。ライスとのセットの餃子ライスが600円であるが、とてもライスまで食べ切る自信はない。

なお、この店は餃子とラーメンの二本柱でやっているようで、ラーメンのメニューも数種類あった。これだけ餃子が美味しいのだから、ラーメンもしっかりしたものが出てきそう。いずれ食べてみたいものだね。



[食べログ] 一圓 本店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005812/

東中野「十番」ビールと餃子で一杯やるの巻



ビール450円+餃子370円でしめて820円也。
ビールと何か気の利いた肴で一杯酌りたいな、と思った夜。行きつけの焼き鳥屋は満員で入れず。仕方なしに街を徘徊したところ、十番がまだ開いてた。そういえば、ここの餃子美味いって評判だけど食べた事なかったなぁ、って事で入店。

ビールと餃子。実に王道の組み合わせ。そして町の中華料理店でそれをやる。実におっさん的。そして、おっさん飲みにこそ酒飲みの真髄有り!今宵の酒は正に王道中の王道ッッ!

席に座って早々に「ビールと餃子ください!」心は既に親父の極み!
間もなく出てきたキリンラガーをチビチビ酌りつつ餃子を待つ。町の中華屋さんなのでお通しの類いは無し。ビールの炭酸により刺激された胃は必然的に空腹を主張する。そして散々焦らされた頃に出てくる餃子!

醤油、酢、ラー油を程よくブレンドしてつけて食べる!
おおお!皮が肉厚でパリッとしとる。香ばしい。咀嚼する程にパリッパリッという。この歯ごたえはなかなか稀有な代物だと思う。餃子の美味い店はいくつかいったが、こういうのはなかった。
そして香るニンニク臭。素敵だ。最近女性向けにニンニク抜きの餃子を見かけるが言語道断である。ニンニク抜きの餃子など炭酸の抜けたビールに等しい!…ごめんそれは言い過ぎた。まあニンニクが入った餃子のが好きだなー。
ニラの香りも良いアクセント。肉、ニラ、ニンニクのそれぞれの具材のバランスが絶妙。特段変わったところがある訳ではないオーソドックスな餃子だが、普通を極めた上質さ。こういうのは食べ飽きないんだよね。食べ終わってもう一皿食べたくなっちゃったもん(流石に我慢したけど)。

この食べ飽きなさ。普通を突き詰めた上質さ。この辺りが十番が隠れた名店である所以だと思う。

阿佐ヶ谷「豚八戒」餃子5

豚八戒看板阿佐ヶ谷にある餃子の名店。

今までに食べた餃子の中で、ダントツでこの店の餃子が一番旨い。以前、友人に連れられ一度行ったのを皮切りに、何度となく通い詰めてる。





日本人の御主人と中国人の奥さんの2人でやってる店で、席は六席程度。行く時は事前に電話してから行くのが良いと思う。二階は座敷になっており、予約すれば利用可。8人くらい入れる…というか、それ以上人が入ると床が抜けるから8人が定員らしい…。ちなみに、一階席は禁煙。吸いたい場合は外に出て吸う事になる。真冬はちと厳しかった。まあ、狭い店なので仕方がない。

主な餃子は以下の通り。友達と行った時はほぼ確実に全種類食べる。

羽根付餃子羽根付餃子。
フライパンの形に薄皮が付いており、パリパリの食感と香ばしい味わいが楽しめる。唯一の焼き餃子。下で紹介する白酒とは一番相性が良いと思う。





八戒餃子八戒餃子。
肉が入っていない、ヘルシーな餃子だが、充分なボリューム感がある。






豆腐水餃子豆腐水餃子。
豆腐とニンニクの餃子。一番さっぱりした味わい。バクバク喰ってしまう。






海老水餃子海老水餃子。
プリプリです。







画像はないけど、他に麻辣(マーラー)水餃子というのもある。ピリ辛で独特の香りがある。

そして、お酒に強い人には、是非とも餃子と一緒に呑んでいただきたい酒がある。それは…、


豚八戒白酒




  白酒!












「ぱいちゅう」と読む(※画像の手前のグラスです)。アルコール度数56度。蒸留酒だがほんのり甘い香りがあり、餃子の味を引き立ててくれる。餃子を一口食べて、白酒をちびりと呑む。腹の中から熱い空気がモワっとこみ上げて来る。

ほわぁ…

なんとも言えない幸せな気持ちになれる。
ただし、凶悪な酒なので、飲み過ぎると翌日身体が動かなくなるので注意が必要である。ちなみに、吐く息が白酒臭くなるらしい…。

白酒は何種類か置いてあり、飲み易いのは汾酒 (フェンチュウ)だと思う。ただ、僕が飲むのはいつも一番安いアルコード(420円)。金銭的な理由もあるが、癖のある、如何にも「酒」という味わいが好みなのだ。

ちなみにこの白酒。あまり日本人には好まれない味のようで、普通の中華料理屋にはなかなか置いてないし、置いててもなかなか売れないらしい。酒屋に置いてある事も少ない(横浜中華街とか大久保のアジア物産店なら600円くらいで買える)。だが、この店だけは妙に消費率が高いらしい。

阿佐ヶ谷で最も白酒の消費率が(多分)高い店。それが豚八戒!

もちろん、紹興酒を合わせるのも良い。というか、翌日仕事がある場合はそっちをお勧めする。

星はもちろん5つ!

>豚八戒料理1豚八戒料理2
豚八戒

アクセス;JR阿佐ヶ谷駅の南口を出てすぐ右折。ダイヤ商店街を右手に見て直進。徒歩2〜3分程度。
電話番号;03-3398-5527
営業時間;17時〜25時
定休日 ;月曜日





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