※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

落合

落合「うどん澄」夜鳴きたぬきうどん

東中野駅から北に歩き、落合駅に程近い場所にあるうどん居酒屋さん。

今日はそのランチタイムにお邪魔しました♪( ´ ▽ ` )ノ


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気分的には、シンプルにあったさりとした"かけ"がいただきたかったのですが、

基本的にここのお店は工夫を凝らした創作うどんがメインのお店のようで、あいにく"かけ"は置いてませんでした^^;

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ってことで、ネーミングが気になった「夜鳴きたぬき」を注文。


来るまでの間、「夜鳴き」の語源が気になったもので調べてみたところ、

「夜鳴き」とは屋台のラーメン屋の「ぴ〜ひゃらら〜」という笛の音を指しており、転じて「屋台で出す食べ物」の意味になったそうです(「夜鳴き蕎麦」であれば「屋台の蕎麦」ということになります)。


ってことで考えると、普通の店舗で出すメニューで「夜鳴き」とはどういうことか?という疑問が湧きますが、出てきたものがこちらです。

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シンプルな関西系のお出汁のうどんに、とろろ昆布、天カス、鰹節、ネギ、大葉、梅干しが乗っている、一見して豪華なメニューですが、

見方を変えれば「乗せているだけ」とも言えます。


つまり、屋台で出す食べ物のような、
その都度細かく調理するのではなく、うどんとツユを持って具材を乗せるだけ、といったイメージとしての「夜鳴き」ということなのでしょう。


さて、お味の方ですが、
僕は本来の意味での(屋台の)「夜鳴き」は食べたことがありませんが、おそらくそれよりもかなり洗練されていると思われます。

お出汁が上品で、それに具材から出る出汁と天カスから出る油の香ばしさが加わり、見た目通りなんとも華やかな風味です。

うどんもモチモチ程良い柔らかさで、ツユにしっかり馴染みます。


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汁までしっかりいただいちゃいました^^


これからの季節は特に鍋焼きうどんが美味しそうですね。また伺いたいと思います♪( ´ ▽ ` )ノ

落合「こーしゅんラーメン」台湾味噌ラーメン(こーしゅんラーメン)5

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大盛り無料700円也。
 
台湾ラーメンとは台湾料理ではなく、名古屋のご当地グルメなんだそうな。
 
「名古屋名物台湾ラーメン」って書くと台湾なんだか名古屋なんだかよくわからない感じになるけど(笑)
 
元々は名古屋で台湾料理屋を営んでいる台湾人が、「担仔麺」という台湾料理を日本で簡単に手に入る食材で再現したものなのだそうです。
 
なので「名古屋名物」と言ったところで名古屋らしさがあるわけでもなく、台湾料理かと言われればそうなのかも知れないけどかなり日本風のテイストになっているので台湾料理という雰囲気でもなく、
 
なんとも不思議な立ち位置のラーメンでございます(笑)
 
 
この落合の「こーしゅん」はその名古屋で修行した店主がやっているお店です。営業時間が18:00〜26:30と遅くまでやっており、お酒と小皿料理のメニューが揃っているので普段は軽く一杯酌(や)るのに使うことが多かったりしますが、今回は看板メニューのラーメンのレポをば。
 
 
ここの台湾ラーメンの特徴は、とにかく「薬味のスパイシーさ」です。
スパイシー(Spicy)って言うと、通常は胡椒などの香辛料による刺激を意味しますが、ここ「スパイシー」は香辛料ではなく薬味によるものです。
 
唐辛子、ニンニク、刻みネギ、ニラ。
それらの香りの強い薬味の味と香りがエッジを際立たせています。 
 
 
でも、決して刺々(とげとげ)しいほどではなく、薬味のエッジを味噌が上手くまとめて程よい刺激感になっています。
 
 
なんというかね、食べてるだけで元気になるような味。 
ちなみにここは「辛さ」と「ニンニク」を5段階で調節してくれるのですが、僕は基本「ニンニク」は「5(一番多い)」がデフォです。
 
ラーメン二郎の「ニンニクマシマシ」と違うのは、ニンニクに火が通っていてそれだけ多くいれても辛くはならないこと。火を通したニンニクはポテトのような食感で安心して食べられます。
 
 
スパイシーでエッジが立ちながらも決して暴力的ではなく、優しく元気にしてくれる、そんな不思議なラーメンがこの「こーしゅん」の台湾味噌ラーメンです^^
 
 
このブログでは久しく「星評価」をしてなかったけど、このお店は大好きなので久しぶりにやります。
星5つ! 

「麺や天鳳 東中野店」白ゴマ担々麺5

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大盛り無料800円也。

担々麺といえば「辛さ」と「痺れ」。それがないものは紛い物である、というのが僕の持論です。しかし、その持論を引っ込めざるを得ない、「日本人向け」の担々麺として極上のものを出すのがこの店です。

「麺や天鳳」

5年前ぐらいにブログで紹介した中華屋の「天鳳」の麺に特化した支店です。つまり「どっちの料理ショー」や「メントレG」などのTV番組で紹介されたこともある超優良店。

ここの担々麺は痺れ成分はありません。四川料理的は雰囲気は皆無です。中華料理であるということを置いておき、とにかく日本人の味覚にターゲットを絞ったような感じ。辛さも控えめなので辛いのが苦手な人でも美味しく食べられます(卓上調味料で辛さは調節可能)。

味の特色としては、まずは奥深いゴマの風味。それを引き立てるほんのりとした甘さ。一口目で結構びびります。麺は柔らかめの細麺でスープをしっかり持ち上げます。挽肉と一緒に刻まれたザーサイが入っており、これがコリコリとした小気味良い食感を出しており、上に乗った水菜が爽やかな香りを加えています。

とにかく丁寧に、風味、食感、香りがデザインされていて、ちょっと多めに辛味調味料を入れても味が崩れないようになっているのは流石といったところです。

今回食べたのは白ゴマの担々麺でしたが、黒ゴマのものや、担々つけ麺などバリエーションがあり、何食べても美味いです。担々麺好きであれば絶対に一度は行って欲しいお店です^^

落合「麺や 天鳳」担々つけ麺



中野坂上にある中華料理屋の天鳳の麺類限定の店舗である。
なんとなく担々麺が食べたかったが、今日は暑いので担々つけ麺にした。

やはり天鳳は安定して美味い。スープの味がきめ細やかである。備え付けの豆板醤をちょいと入れると更に食欲をそそる味になった。

いつもつけ麺食べる時は条件反射的に大盛りにしてしまい、食べた後に後悔する事が多いので、今回は普通盛りにした。
出てきて麺の量の少なさに唖然として後悔したが、食べ終わってみれば結局ちょうど良い量であった。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。腹は八分目!

そばうどん處 七福弁天庵 落合店 野菜天せいろ蕎麦

七福

大盛り820円也。
落合の交差点付近にいつの間にか出来てた蕎麦•うどんの店。
この前いった大久保の天そや同様、リーズナブルな値段で本格的な蕎麦と天ぷらが楽しめる。

蕎麦も天ぷらもしっかりとしたものである。天そやと同等くらい、となれば値段がより安い天そやに軍配を上げたくなるが、この店の良いところは、酒がそこそこ置いてある事。
天そやが麦とホップしか置いていないのに対して、こちらはビールに始まりサワー、ホッピー(中のお代わりも可能)、本格焼酎数種類に日本酒も普通酒、純米酒、純米吟醸と取り揃えている。ちなみに純米吟醸で530円。まだ飲んでないからなんとも言えないが、普通の蕎麦屋の相場で考えれば破格の値段ではないだろうか。
つまみメニューも板わさ、たまご焼きなど置いてあり、当然天ぷらも単体で注文出来る。つまり、この類の店では珍しく蕎麦屋飲みが出来るだけの最低条件を満たしているのだ。
あと、200円でせいろを追加注文できるので大食いさんにも嬉しいところ。

今度、是非飲みに来たいものである。
前金制なので、追加注文の度にレジで支払いをしないといけないので、友達と来るにはちと厳しいが。


そばうどん處 七福弁天庵
http://www.7andi-fs.co.jp/7fs/shichi-fuku/

そこそこチェーン展開してるみたいです。

落合「多幸兵衛」[おでん 明石焼]

45bed0a8.jpg落合にある隠れた名店。関西人の老夫婦がやってるお店。
本当に美味しいおでんと明石焼が食べられる店です。値段もまあまあリーズナブル。

ネットでの評判も上々で、週末は若い客で賑わう。っつーか、賑わい過ぎて開店の6時のちょっと前に行くか、電話予約しないとまず入れない。
初めて行った時は6時ちょっと過ぎだったんだけど、もうほとんど満席で、パイプ椅子を出してもらってギリギリ入れた。余談だが、他の客が全員カップルだったのは何故だろう。
ちなみに、平日は比較的空いてるようで、先日7時前に行ったがガラガラだった。



おでんは京風の薄味。上に味噌ダレがかかってる。日本酒にとても合うのです。
画像は大皿盛り。ボリューム満点。
大皿盛り


看板料理の明石焼き。ふわふわです。
明石焼


蛸信田焼き。具と一緒にだし汁に入ってる明石焼。
蛸信田焼


明石の地酒。美味。この日は立て続けに3杯飲んでしまった。
アテに粗塩が付いてくる。素敵。
明石の地酒




自宅からのアクセスがちょっと面倒なんだけど、ちょくちょく行きたいお店である。
当然星は5つ!


<参考リンク>
居酒屋礼賛
http://hamada.air-nifty.com/raisan/2008/04/post_d294.html
店の住所や電話番号、お品書きが見れます。

たこべえ
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