※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

いきなりステーキ:ランチのワイルドステーキの17倍美味い食べ方

最近、着々と店舗数を増やしている「いきなりステーキ」。
我が家の近くにも出来たのでちょいちょい通っております^^
 
で、いつも注文するのはステーキとしては一番安い「ワイルドステーキ」。


これ、実はネットで検索すると「肉質が劣っている」「まずい」って酷評もちょいちょい見受けられたりします^^;

まあ、僕は「まずい」とは言わないけど、特別「これンめぇ〜〜〜!」と感動するほどのものでもなく、あくまでも「肉分(水分、糖分、肉分、みたいな…)」を摂取するのが目的で食べてます。

まあ、一番安いということで、「いきなりステーキ」のメニューの中では肉質が一番劣っているのは仕方がないことなのかも知れませんが…。


しかし「安いお肉でも美味しく食べたい!」と願うのが人の性(さが)。

ってことで「ワイルドステーキの17倍美味い食べ方」を考案してみました。

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基本の考え方は「調味料万歳!」
そう、卓上調味料に活躍いただくわけです。


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ステーキが到着したら、まずは好みの焼き加減までジュージュー焼きます。
(最初の時点では中はほとんど生なので、熱せられている鉄板で自分好みに焼くのが「いきなりステーキ」のシステムです)


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好みの具合まで焼けたら、卓上の「ホットステーキソース」をよく振ってからかけます。
「じゅわ〜っ」と小気味好い音を奏でますが、この時点で汁が飛びまくるので紙エプロンは必須です。

ワイルドステーキは淡白なので、これだけだと味にパンチが出ません。
そこで、胡椒をパラパラかけつつ、醤油やら「いきなりソース」を加えて味を追加します。

これだけでも「まあまあ…」なお味になりますが、更に三種の神器を加えます。

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卓上調味料のわさび、おろしにんにく、マスタード!
これらを鉄板の片隅にそれぞれべっとり取り分けて準備は完了。

淡白なお肉に薬味的な味が加わることで一気にパンチが出ます。

おろしにんにくの香ばしさ、
マスタードの濃厚さ、

そして、一番のオススメがわさび。

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わさびの辛さは脂と出会うと不思議な甘みに変換されるのです。これは牛肉ならではの楽しみ方。

という感じで三種の神器(わさび、おろしにんにく、マスタード)をちょいちょい絡めることで味にメリハリがつき、「ワイルドステーキ」を17倍美味しくいただけるわけです^^


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ってことで、今日も幸せに肉分補充完了!
ごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ


高円寺「四文屋 高円寺ガード下店(四文屋ホルモン)」で鉄板焼きを食べる

久々に四文屋ホルモンに行きました^^
(店名が「四文屋 高円寺ガード下店」に変わってましたが、中身は以前のままです)


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この店の良さは何と言ってもコストパフォーマンスの良さ。


鉄板焼きは一皿200円。


ドリンクは「中(酒)」と「外(割り物)」が別々に注文出来るようになってる。

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例えばハイボールが飲みたければウィスキーと炭酸をそれぞれ注文する感じ。

ウィスキーも焼酎も「外」の割り物も大体は200円。

なので、1セットで400円となる。

基本的にジョッキのサイズ的に「外」と「中」1セットで一杯(「外」が若干余ったのを継ぎ足す感じ」になるわけだけど、

「外」を少なく濃いめに作ることで、「外1中2(1本の「外」で「中」を2杯飲む)」みたいな飲み方が出来る。

なので、いわゆる「センベロ(千円でベロベロになるまで酔っ払う)」的な飲み方も可能だったりする。

やらないけどね^^;


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今回は連れと行ったけど、一人でふらっと行ってちょいちょい飲み食いするにも良いお店です。

鉄板焼きと浅漬けをローテーションさせつつ、のんびり飲む感じで。


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レバテキは絶妙なレア感がたまらない。今はもう食べられなくなったレバ刺しを彷彿します。


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その他諸々、お肉三昧でした^^
(これ、全部一皿200円です)


やっぱり大好き!四文屋ホルモン♪( ´ ▽ ` )ノ

「いきなりステーキ 東中野店」ワイルドステーキ

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平日ランチ限定メニュー300g1,350円也

最近あちこちで店舗を見かける「いきなりステーキ」

肉欲に駆られて今回初めて入ってみました。


とにかく、
「お肉推し」のお店ですね。

ステーキ屋なんだから当たり前、とかいうレベルではなく、とにかく「お肉感」を目一杯打ち出している。

店に入る前から「肉を喰らうぞ!」というモードになります。


んで、出てくるのはボリューム感いっぱいの「肉塊」

それもそのはず重量300g。

子どもの頃、家族の食卓に出てきた薄っぺらいステーキとは同じ食べ物に見えません。


「この、肉の塊こそがステーキであるッッ!」
そんな主張がお肉から聴こえてくるようです。


んで、お味の方は…、
「肉ッッ!!」です(笑)

ステーキとしては一番安価なメニューなので
「これうめーぜ!最高だぜ!」
っていう雰囲気でもなく、


ひたすら「肉を喰らっている」感です。

「お肉を摂取している」と言い換えても良いかも知れません。


「身体が必要としている『お肉という栄養素』を摂ることで身体が喜んでいる」

舌だけではなく、身体全体が喜ぶ感覚と言いましょうか。


食後の感想としては
「肉喰ったなぁ…」という豊かな実感があるのみです。


「お肉は心と身体の栄養素」

幸せなお肉時間でした^^

東中野「おなかいっぱい」サービスステーキ

写真 2014-09-03 20 19 45

1050円也。

今年に入ってからジム通いをするようになりました。
ダイエット目的…よりも筋肉をつけることが目的です。なもんで意識的に肉を食べるようにしてるんですけど、そんな中でアンテナに引っかかったのがこちらのお店です。

もう、店名からして凄いっすよね。「おなかいっぱい」て(笑)
大盛軒といい、東中野は大食いさんウェルカムな店が多いようです。

このお店のメインの料理はステーキとハンバーグです。
で、今回はオーソドックスにステーキをいただきました。


まず、びっくりしたのが肉の柔らかさ。
ステーキっていうと歯応えがあって顎が疲れるイメージがあったんですけど、ここの店は簡単に噛み切れる柔らかさです。しかも超絶ジューシー!

ぶっちゃけ、今まで食べてきたステーキの中で一番美味いです。

ちなみに、セットのキャベツサラダがガーリック味なのもちょっと感動しました。さすがステーキ屋さん!
写真 2014-09-03 20 10 55

ちなみに、このサービスステーキは量が普通でしたけど、この店の本気はこんなもんじゃありません。

お友達が食べたミックスグリル定食のレポがこちらです。

東中野「ステーキハウス おなかいっぱい」 - NewsACT
http://news-act.com/archives/40231446.html

グリル料理の三種盛り。なんて凄まじい。更にこの上には王様定食という怪物メニューもあるとのこと。


今度、めっちゃめちゃ腹減ってる時にでも挑戦しようかと思うけど…撃沈しそう(笑)

中野「牛の四文屋」牛串・牛鍋5

店先串と金宮

無印の四文屋(鶏・豚)、魚の四文屋に続く第三の四文屋、牛の四文屋である。
牛肉なので流石に無印の店よりも単価が高く、一串200円から。で、値段が高い分、美味しいのかといえば、まあ美味しくない事はないけど、値段を考えるとちょっと首を傾げてしまう。
ただ、牛の脂が胃に思いので、割とすぐお腹が一杯になる(つーか苦しくなる)ので、結果的には安く上がるのかな?ちなみに金宮との相性は抜群。この組み合わせは病み付きになるやもしれん。

で、これだけだと「半年に一度行けばいいや」くらいの店だが、特筆すべきメニューがある。
それは、牛鍋!

牛鍋セット牛鍋入れたて牛鍋煮えてきた

これは旨い。ちょっと甘めの割り下が肉に絡んで生卵と絡めて食べるとかなり至福。ビールにめっちゃ合う。もちろん金宮を合わせてもよろしい。
一人前(1200円)から注文できるので、何人で行っても食べられる。ちなみに追加肉は800円(結構な量)、豆腐、白滝、ザク(野菜)の追加がそれぞれ100円。なかなかコストパフォーマンスは良いと思う。

で、一つ注意すべきは、牛鍋を食べる時は最初はあまり串ものを頼まない事。すぐお腹が一杯になっちゃうので、牛鍋を堪能できません。牛鍋を散々食べて「ぼちぼち違うもの食べたいよね」ってところで注文するのが個人的には良い流れだと思う(まあ、別に各人好きにすればいいんだけど)。

そんな訳で、この牛鍋を食べるためにここ一ヶ月間で3回も通ってしまった。まあ、一人でも食べられるけど、なるべくお友達と突きたいものです。
ちなみに、ホルモン鍋もある。食べた事ないけど、牛鍋の味を考えると、こちらもかなり期待できるのではないだろうか。

生つくねあと、もう一個紹介したい。牛生つくね(450円)!
これも四文屋の単価から考えるとちょい高めだが、値段以上に旨い。まあ、要はユッケ的なものを想像してもらえば良いと思う。甘辛い感じのタレが絶品。牛の四文屋には金宮とか割ものの焼酎だけじゃなくて、乙類の本格焼酎も置いてるので、そういうのをロックでちびちび酌りつつ、生つくねを突くというのも良い楽しみ方ではないかと。もちろんビールでも金宮でも美味しくいただけます。

ちょいと高めだけど、総合的に考えれば良いお店。牛が喰いたきゃここへ行くべし!星5つ!

住所:東京都中野区中野5-63-5
電話番号:03-5380-4448
営業時間;17:00〜23:30
平均予算;牛鍋みんなで突いてビールいって金宮いってへべれけになって一人4000円ちょい。
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