※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

羊肉

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラムのからし炒め

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1050円也。

もうすっかり虜になってしまったパオ。
今回は夜営業の時間に伺った。


ずっと気になっていた「ラムのからし炒め」を食べるのが目的だ。

TVドラマ「孤独のグルメ」の中の「ふらっとQUSUMI」のコーナーで原作者の久住昌之さんが食べてるのを見てから、ずっと気になっていたのだ。

その名の通り、ラム肉を芥子で炒めたもの。ほんのりクミンが香り、タマネギのスライスとたっぷりのパクチーが盛ってある。

まさしく予想通り、期待通りの味付けだったのだが、予想を期待を上回る美味さだった。

まず、ラム肉のねっとり感。油と脂、そして芥子の質感。そしてクミンのスパイス感。これだけだとちょっとコッテリな感じになる。
そこにタマネギのスライス。清涼感がプラスされる。極めつけの新鮮な山盛りパクチー。


このパクチーの香りこそがこの料理の肝なんじゃないだろうか。
むしろ、肉こそがパクチーの引き立て役なんじゃないかと思うくらい。

以前、経堂のパクチーハウスに行ったことがある。
パクチー料理がこれでもかという勢いで出されるのだが、なんだか物足りなかった。パクチーは決して主役ではない。スパイシーな肉料理の引き立て役だからこそ光る存在なんじゃないかと。

そして、その肉料理が上質なほど、パクチーの存在感は光り輝く。むしろ、主役を喰ってしまうほどに。

そういう意味で、この「ラムのからし炒め」は今まで食べたパクチー料理の中で至高の存在だと感じた。

一口一口にパクチーが至福。これ、パクチー好きには是非食べてもらいたい。

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あと、一緒に頼んだパニールとパンのサラダも美味かった。
パニールとはチーズのこと。このチーズは自家製なのだそうだが、明らかに店では売ってないような味だ。んで、普通に売ってるチーズとは全然違う感じ。

インドで食べたパラックパニール(ほうれんそうとチーズのカレー)と同種のものだと思う。普通のチーズにくらべてあっさりしつつ、どこか独特の風味を感じる。


まだまだ気になるメニューが沢山あるので、当分通い続けることになりそうです^^

東中野 パオの夜屋台

すっかりパオがお気に入りになった僕である。

ちなみに、以前にもパオの記事を書いていたことを思い出した。

東中野 パオの朝粥
blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51496796.html

そうそう。ここ、お粥も美味しいんだよね。
がっつり飲み食いしたあと、最後の〆にお粥とか良さそう。

「孤独のグルメ」原作の久住昌之さん曰く
「みんなでいろんなお酒を飲んで、盛り上がって最後でみんなでこれ食べるとね、
穏やかな気持ちになって…静かにエンディングが迎えられる。
『もう一軒行こうぜー!』ってならない」とのこと。

確かに、ほっこりして
「今日はお開きにしましょうか」って雰囲気になりそう(笑)

まさに「酒飲みの救いの手」


さて、朝粥に対して、屋台の夜営業の串焼きを食べに行ったわけです。

ちなみに、このお店、生ビールが琥珀エビスなんですよ。
なんかこう「美味い酒を飲ませてやる!」ってな意気込みが伺えます。

写真 2014-08-21 21 58 58

温度もちょうど良くて速攻で一杯飲み干しちゃった(笑)

で、注文した食べ物がカバブ(羊肉)とコフタ(羊肉のつくね)の串焼き。鉄串に刺さって出て来る。超あっつあつ。気をつけないとヤケドしそう。んでスパイシーで美味しい。やっぱり、この店の羊肉は何頼んでも安定して美味い。

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で、ここでパクチーを単品で注文。このスパイシーな羊肉と絶対に合うだろうなと。

そしたら店員
「ちょっと新鮮なの採って来ますね」と言って店の奥に行ってしまった。

もしかして、パクチーを店で栽培してるの?Σ( ̄ロ ̄;)

写真 2014-08-21 22 15 37

で、出て来たのがこれ。確かに新鮮!
さすが採りたて。大久保の中国物産店で売ってるくたびれたパクチーとはわけが違います。

そして、予想通り、羊肉に激烈合う!
ここ、パクチー好きの聖地だね。


ってことで、軽く一杯やるのにちょうど良い、パオの屋台でした^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」羊肉辣麺

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大盛り950円也。

「都心の中の地方都市」東中野。
何か用事がなければまず来る事がない地味な街だが、それでもいくつかの見所がある。

ミニシアターのポレポレ東中野。
昭和の面影の飲み屋街、東中野ムーンロード。
そして、今回行った「キャラバンサライ包」の入っている「包(パオ)」の建物である。

パオ
http://www.paoco.jp/index.shtml

上のHPを見てもらえばわかると思うが、建物全体がエスニックっぽいコンセプトで統一されており、飲食店の他にも雑貨屋やギャラリー、絨毯屋が入っている。

最上階は景色の良いバーがある。一度行ったことがあるが、かなりのお洒落空間だったと記憶している。店に入った時点でかなり泥酔してたので定かな記憶ではないかも知れないが。

一階の通り沿いのスペースはお粥の屋台になっており、酒も飲めるようになっている。決して日本ではないどこかの国の異国情緒を漂わせている。


そして、お粥屋の横にある入口の奥が「キャラバンサライ包」
アフガニスタン料理のお店だ。

ちなみに、TVドラマ「孤独のグルメ」にも登場したことがある。本当は、作中に登場したラグマン(汁無し麺)を食べにいったのだけれど、ランチタイムで置いておらず、代わりに目についた「羊肉辣麺」を注文した。

850円+大盛り100円で950円也。

出て来てびっくりしたのがスープの赤さ。
「これって超激辛なんじゃ…」と内心びびるも、見た目ほど辛くはなく。

「お好みで」と出された山椒をたっぷり入れて食べる。美味。

これ、なんの味なんだろう?
あんまり普段食べ慣れない、でもエスニック系であることは間違いなくわかる、そんな香辛料の味わい。

この店の売りである羊肉は臭みが全く無い。癖がある食べ物が苦手な人でも美味しく食べられるんじゃないだろうか。個人的には羊肉の「癖の部分」が好きだったりするので、若干物足りなかったりもする。


そして、何より嬉しいのが上にたんまりと盛られたパクチー!パクチー好きにはたまらない!出て来た瞬間、これだけで狂喜乱舞した僕であった。


全体的に量は少なめ。大盛りにしたけどちょっと物足りないぐらい。これで白飯追加しておじやにして食べたらちょうど良いのかも知れない。ってか、絶対に美味いと思う。

ってことで、初めて行った店だったけど、一発で大ファンになってしまった。近いうちに夜も行ってみようと思う。
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