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大盛り890円也。

米を炊きこんでいる鶏出汁の香りがどこまでも香ばしく、口内から鼻を抜けて脳内に広がり、そして宇宙へと広がっていく。

「香りは宇宙である」

ということを実感する。


鶏肉はしっとり柔らかく、お米と一緒に噛むと溶けるように消えていく。

なんという極上のカオマンガイ!


タレは、赤ダレ、黒ダレ、レモンダレの3種類から選べるところを、今回は黒ダレをチョイス。

黒砂糖の甘みに微かに唐辛子が香る。

もうちょい辛くても良さげなので、いずれ赤ダレでも試して見たいところ。


なお、柔らかく食べやすいパクチーがここのカオマンガイに絶妙にマッチしており、パクチスト(パクチー好き)としても大満足の逸品でした。