※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

町の中華屋さん

町の中華屋さんのつけ麺は専門店にはないお味-東中野「茉莉-JASMINE-」つけ麺

ラーメンとかつけ麺って、なんとなく専門店の方が美味しい印象があったりします。

看板に「○○ラーメン」と、その店の売りが書かれているようなやつ。


で、確かにそういうお店のラーメンは
「一品入魂」
「看板メニューに全てを賭ける!」
ぐらいの気迫で、エッジが立ってたり工夫が凝らされていたり、そこにしかない美味しさかわあったりします。


それじゃ、普通の町の中華屋さんで出てくるようなラーメンは専門店のそれに劣っているのか?

と言えば、決してそんなことはなく、中華屋さん特有の良さがあったりします。


それを感じさせてくれるのが東中野の茉莉(ジャスミン)のつけ麺。

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決して派手さはないけれど、中華料理屋特有の"中華っぽい風味づけ"がされてて、ここにしかない美味しさがあります。

食べ飽きない、安心できるバランスの良い一品。

いろんなメニューがある中の一品だからこそ、商売として成立するつけ麺。
専門店では出せない良さがそこにはあります。

「おりゃぁぁぁ!うちの店の自慢の一品はうめえだろぉぉぉ!」的な暑苦しさのない、優しいお味。

町の中華屋さんも侮れないのです^^

東中野「まるしん」の極上生ビール

「まるしん」といえば長崎ちゃんぽんと皿うどんが看板メニューのお店ですが、

実はここで出してくれるビールが絶品なのです^^


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銘柄はエビス。一杯500円也。

僕が最も好きな銘柄、というだけではなく、注ぎ方がちゃんとしていて、泡がきめ細かいの。

多分、店のおやっさん、ちゃんとどっかで講習を受けて来たんじゃないかな?

自分で缶からグラスに注いだのにはないような、神がかった旨さがあります。


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そして、ビールのアテに極上の相性を誇るのがピータン(480円)。

ここは、ピータンも神がかってます。

ピータンはお店によっては味付けが雑だったり、ピータンの質そのものが悪くて変な味がしたりするんだけど、

「まるしん」のピータンは質、味付け、ともにGood!なのです。

身がしっかりしていて、タレは醤油とラー油、砂糖、あと何か入ってるのかな?上にかかっているおろし生姜と併せてピータンの旨味を最大限に引き出しています。


お店が遅い時間までやっているので、夜中に軽く一杯やりたくなった時、重宝してます^^


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そして、ちゃんぽん(780円)もやっぱり神がかっていて(笑)

豚骨鶏ガラベースのスープに具材の旨味成分が流れ出し、何とも奥深く滋味深い味わいになっています。

具材の魚介のもっちり感と野菜の軽いシャキシャキ感、それをちゃんぽん麺のボリュームが上手くまとめています。


東中野の隠れた名店、それが「まるしん」です♪( ´ ▽ ` )ノ


渋谷「喜楽」もやしワンタン麺

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大盛り1050円也。

ここも8年前に一度記事にしたことがあるお店。そして、今回は8年振りの来訪。

この店の名物はもやし麺。そしてワンタンが好きなので「もやしワンタン麺」を注文。

この辺りの思考パターンは8年前と一緒(笑)

で、その8年ぶりのもやしワンタン麺だが、やはり、激烈美味い。

っていうか、色々食べ歩いて来たからこそ、ここのラーメンが凄いということがわかる。



まず、もやしからして違う。
なんか、その辺で売ってる一袋38円のもやしとは違う、若干細めの品種なんだけど、旨みが濃い。多分、特別なやつなんじゃないだろうか。

それが炒め具合も絶妙で、ちょうど良い歯ごたえを楽しめる。

これだけでモリモリ食べたいぐらい。



そして、スープが極上過ぎる!

オーソドックスな鶏ガラの醤油スープなんだけど、どうしてこんなに味が深いのか。

出汁の取り方に秘密があるのか、素材そのものが特別なのか。


スープが美味しい店はいくらでもあるけど、オーソドックスな鶏ガラスープでここまで美味いってのが凄い。

そして、オーソドックスだからこそ食べ飽きないとも言える。


12時過ぎに行ったら、既にほぼ満員状態で、席に座ってしばらく経ったらもう行列が出来ていた。

常連が多い老舗の貫禄。
次は違うメニューを試してみたい!

東中野「茉莉-JASMINE-」もやしそば

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大盛り無料650円也。
東中野銀座通り商店街にある、いわゆる「町の中華屋さん」。

なにか人目を引くような名物料理があるわけじゃないけど、料理人の腕が良いので何を注文しても外れることがない。頻繁に通っても飽きの来ることがない、地元民にとっては有り難いお店です。

んで、ここのお店で一番お気に入りなのが今回紹介する「もやしそば」です。

もやしそばっていうと、物凄い地味な印象がありますけど、確かに地味な料理と言えるかも知れません。っていうか、地味に美味しい^^

そして、地味なだけに飽きない、そんな料理です。

基本は醤油ラーメン。それに野菜のあんかけが乗ったのがこれです。もやしそば、って言っても具材がもやしだけ、というわけではありません。ニンジンやら青梗菜やら、色々入った野菜あんかけ麺。野菜が不足しがちな一人暮らしもんにとってはありがたいメニューです(笑)

で、この醤油ラーメンのクオリティが高いんです。
決して特別な味付けをしているわけではない、けど、ちゃんと味わうと奥行きのある醤油スープ。それにあんかけのとろみが加わり、かなり味わい深いです。

そこに歯応えのある中華麺。

色々ラーメン食べ歩いて来ましたけど、最終的に返ってくるのは、こういう普通でもクオリティの高い醤油ラーメンになるのかも知れません。

ここのお店を象徴するような、安心して食べられる一杯です^^

東中野「大盛軒」鉄板麺

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880円也。

東中野の食を語る上で欠かせない店の一つ。かなり昔からある店らしく、昼時は常連客で賑わってます。

この店の看板メニューは今回紹介する「鉄板麺」。
内容は…見ての通り。鉄板焼きとラーメンの定食です。ちなみに完全なる余談なのですが、僕が初めてこの店に入ったきっかけは店の前に書かれた「鉄板麺」を鉄板焼きの麺だと勘違いしたことでした。紛らわしいっちゃあ紛らわしい(笑)

それでも何度となく通ってしまうのは、飽きのこない王道的な美味しさだからと言えるでしょう。毎回、鉄板に盛られてジュージュー言ってる千切りキャベツと肉の山は壮観です。

で、このキャベツと肉の山の中央に窪みを作って生卵を割り入れ、卓上のタバスコと添付のガーリックチップをかけて食べるのが正しい食べ方。

ちゃんとマニュアルがあります(笑)
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キャベツの歯応えが脂のコッテリ感を中和し、程よい塩加減と酸味でご飯が進みます。ラーメンは喜多方系を思わせる中太の縮れ麺によるオーソドックスな醤油ラーメン。これも普通だからこそ飽きの来ない、王道的な味と言えるでしょう。


がっつりご飯を食べたい時に嬉しいお店です^^

東中野「十番」ジャージャー麺

ジャージャー麺といえば、肉味噌のかかった汁なし麺、というイメージなのだが、元々は炸醤(ざーじゃん。肉味噌の事)が乗ってる麺という意味なので、かなり広義の料理を指す事になる。

さて、今日の昼食は東中野の名店として名高い中華料理屋 十番のジャージャー麺である。ここのタンメンは以前紹介したが、これ目当てで休日の昼間には行列ができる程の逸品だ。

さて、それではジャージャー麺はどうかというと…、



大盛り730円也。
うーん。確かに肉味噌がかかってるからジャージャー麺で間違いない。けど、この香り立つ日本味噌。炸醤っていう感じってーか日本の日常食の普通の味噌汁を彷彿する。

いわゆる、普通の「味噌ラーメン」でも日本味噌を使いながらも鶏ガラだしとかがガンガンに効いてたりしてここまで味噌そのものの風味を感じる事はなかったりするので、そういう意味でこれは神経が真・味噌ラーメンといった按配である。
って事で、これは結構この店独自のワンアンドオンリーな料理と言えるかも知れない。

で、美味いか不味いかでいえば、当然美味い。ニラが良いアクセントになっている。

安心の十番クオリティ!

東中野「十番」中華料理屋 タンメン5

ブログネタ
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店先東中野銀座通りにある、タンメンで有名な中華料理屋さん。

東中野に住んでる人で知らない人はいないのではないだろうか。休日の昼間などは行列になるほどの人気で、雨の日でも傘をさして外で待つ人達がちらほらといる。


看板メニューのタンメンは630円と手頃な値段。玉子を追加して680円。チャーシュー追加で820円。チャーシュー+玉子追加でも820円。で、今回はチャーシュー玉子タンメンを注文。

タンメン

スープはあっさりしているけど繊細で奥深い塩味。一緒に入ってる野菜のエキスも入っているのだろう。旨くていつも最後の一滴まで飲んでしまう。麺はちょい太麺。スープの絡みがちょうど良い。
チャーシューは味的にはオーソドックスな中華そばに入っているような、普通のもの。特別な味付けがされている訳でもなく、ナチュラルな肉の風味を楽しめる。トロけるまではいかないけど柔らかく適度に弾力があり、僕は結構好き。これで190円プラスはどうかと思わないでもないが、なんとなくいつも入れてしまう。

ラーメン二郎や博多天神のような中毒性というのとはまた違うんだけど、飽きずに何度でも行ってしまう店。これが町の中華屋さんの実力。星5つ!

ちなみにこの店、タンメン以外のメニューも概ねクオリティは高く、ジャージャー麺や餃子なども隠れた看板メニューであったりする。そのうち別メニューもレポする所存。

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