※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

焼き鳥

中野「鎌倉酒店 中野北店」やきとり

中野にある、立ち飲みの焼き鳥屋さん。

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ここは焼酎が美味しく飲めるお店のとして重宝してます^^

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オススメなのが一杯290円の前割り焼酎(画像のは大サイズで390円)。

芋と麦が選べ、どちらもまろやかで美味です。


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看板メニューのひとつが肉豆腐。
赤味噌が効いてて、焼酎のアテにぴったりです。

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煮卵もしっかり味が染みてて、色合いからしてこの通り。


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特筆すべきは焼き鳥のボリューム感。これで一本100円です。

塩でもタレでも美味し!


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箸休めの漬け物盛り合わせで、また焼酎が進みます♪
(単品でも頼める梅干しがこれまた美味しいので是非食べましょう)


ってことで、とにかく料理のメニューがことごとく焼酎に合う上に、焼酎も安く飲めるので、気軽に何度でもリピートしてしまう優良店です^^

吉祥寺 「いせや 公園店」

吉祥寺の「いせや 公園店」と言えば古めかしい味わい深い建物で有名でしたが、数年前に建て替えをしてからはすっかりご無沙汰でした。

ってことで、久しぶりに本日伺いました♪( ´ ▽ ` )ノ


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「いせや」では、本来看板メニューであるはずの焼き鳥よりも美味しいと評判の中華シューマイ(オーダーしてから出てくるのも早い♪)。

皮がふわふわ柔らかく、ボリュームがありリッチな感じです。

そして、後味として肉汁の風味が出汁のように漂います。


この味わい深さ。癖になります^^


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シューマイを食べてる間に串モノが到着。

一本80円の焼き鳥。

特別美味しいか?と言われれば、お値段の高いお店のような洗練された美味さがあるとは言えないけれど、「この値段だからこそ許せる」以上の不思議な魅力があるのが「いせや」の焼き鳥です。

来ている人たちも、「安いから来ている」てばなくて「いせやが好きだから来ている」そんな感じの印象を受けます。


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ホッピーの中焼酎が一杯250円と若干お高めの値段設定ですが、他の料理が安いため、バランスを取るための価格なのでしょう。

いせやで飲むホッピーは格別な風情があります^^


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そして、ホッピーのアテに抜群の相性を誇るモツ煮込み!


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カウンター席から井の頭公園の木々と、その隙間から垣間見える秋の夕方の空。

建て替えをしても、やはり味わい深いお店です♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「千串屋」焼き鳥

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東中野の駅前にわりと最近できたお店。
数件隣にはグリル座ボス、奥の通りには鶏ジローがあり、なんとなく激戦区の様相を呈してきたかと思いきや、この千串屋、内装がバーのような高級感があり、ジャズっぽいBGMが流れ、お値段もちょっと高め、という辺り異なった客層をターゲットにしている模様。

出来たばかりの時、ふらりと一人で(部屋着のまま)行ったことがあったのだけど、そんな雰囲気だし、コの字カウンターは二人一組のカップル仕様だし、大層居心地悪かったことを憶えている(苦笑)

んで、味の方なんだけど、全般的に言えるのが「食感が激烈に良い」ということ。素材へのこだわりだけでなく、調理の仕方なども工夫して、徹底的に食感にこだわっているのが伝わってくる。


例えばお通しからしてそうだ。
大根を粗く刻んだものに大根おろしをかけて醤油を回しただけのものだけど、それだけで単なる大根おろしとは違った食感が楽しめる。「刻み部分」の大根と「おろし部分」の大根。そのコントラストだけで、単なる大根に高級感が生まれる。

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海藻サラダも一口目から思わず「うまっ!」と言ってしまった。
野菜がバリっとしている。これは素材の新鮮さの賜物なのだろう。そこにシンプルな胡麻油と醤油のドレッシング。同じものを家で作ってもこうはいかないだろう。シンプルな料理なだけに素材が命と言える。


そして、この店に来たら、というか東中野に来たら絶対に食べるべきなのが、この店の「はつ」である。

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「奇跡のはつ」と言ってしまって良いと思う。

画像を見れば、この「肉感」「肉々しさ」が伝わると思うが、とにかく食感がぷりっぷりしている。なんか椎茸の食感を思い出した。弾力があり、それでいて柔らかい。そして焼き鳥なのに肉汁が溢れ出る感じ。感動だ!


あと、鶏皮ポン酢もかなりいけてた。
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ここの鶏皮は軽く炙ってあるんだけど、ここにも食感のマジックがあった。上に乗っているのは紅葉おろし。肉の下には千切りにしたキュウリがあるのだが、これらを全てまとめて頬張ると、口の中で炙りによる鶏皮の香ばしさ、鶏皮のぷりぷり部分の肉感、キュウリのサクサク感、そして紅葉おろしの辛味で化学反応が起きる。鶏皮だけに鳥肌ものだ。


っていうことで、ちょっと高めだけどかなり感動できる感じの店だった。
前述の通り、ちょっとお洒落っぽい感じの店なのでデートとか女子会とかに使える感じ。あと、気の置けない友人とサシで杯を傾けながら語らう、みたいなシチュエーションにも良いと思う。

千串屋、大切な人と是非楽しんでいただきたい。

東中野 鶏ジロー


1bf4f8b0.jpg昨日は日本酒とウナギでプリン体をとりまくってしまったせいか、今日はなんだか身体が日本酒モードではない。

なので、東中野の鶏ジローでホッピーを飲む。ここの焼き鳥、焼きとんは本当に美味い。値段は標準よりちょい高めだけど、それ以上のクオリティであろう。

で、ホッピーの中焼酎の質が良いので安心して飲めるので、結果安く飲める。

※変な安居酒屋でホッピー飲むと中焼酎の品質が粗悪で翌日酷い目に合う事が多い。なのでその手の店では手堅くビールを注文するので結果酒代が高くつくのだ。

んで、この店はササミが美味い!表面だけ炙って中は生。で、表面に明太子。肉そのものの旨みと良い感じにハモっております♪

あと、お勧めは数量限定、130円の鳥もつ。これコストパフォーマンス良すぎ!味噌味効いててホッピーに超合うの!


…結局なんだかんだでプリン体とってるよね今日。

東中野「鶏ジロー」串焼き屋

店先東中野駅の西南側の出口、99イチバの通りに最近出来た串焼き屋さん。
先日のとある寒い夜、どうしても熱燗と焼き鳥で一杯やりたくなって、突入してみた。立地とか外観とかからなんとなくリーズナブルな店なのかと思っていたが、メニューを見ると串焼きは大体が180円、安いものでも130円。焼酎がメインの酒メニューも全般的に高め。一応ホッピーはセットで500円弱であるので、安く飲む事は可能なはず。

レバーとかささみとか予想外に高くつきそうで少々戸惑ったが、とりあえずはビールと串焼き8本セットを注文。お通しの鶏皮ポン酢を食べつつ串焼きが焼き上がるのを待つ。

ビールを飲み干し、続いて注文した熱燗と同時に2本の串焼きが来た。レバーとささみ明太子。
熱燗は男山(580円)。一口飲んでホッとしたところでレバーを食べた。…旨い。いや、いい値段してるので旨くないと困るのだが、想像以上に旨い。肉は柔らかいし、タレによる味付けは繊細な印象。熱燗との相性は抜群。

酒以前行った阿佐ヶ谷の 鳥成 を彷彿させる味。味だけで言えば、今まで食べた焼き鳥の中でもトップクラスに入る。これまた予想外。思わぬところで極上の焼き鳥と出会ってしまった。
ささみ明太は、明太子の量が多すぎず少なすぎず、絶妙に肉の味を生かしている。
その後に来たせせりは味噌による味付けで、みじん切りのネギが乗っている。この店の一番人気だそうで、こいつも絶品。
他の串焼きも全てが美味。熱燗とのハーモニーを楽しめました。


せせりとかその辺ピーマン手羽先

全体的に良い肉を使っており、それを丁寧に丁寧に味を付けている。値段は少々張るけど、本当に美味しい焼き鳥が食べられて、美味しくお酒が飲める店です。星5つ!

ちなみに、この日のお会計は、グラスビール1杯、熱燗2合、お任せ8本セット
+お通しで大体3300円ぐらい。うーむ…。
サイドメニューも全体的に高めで、生キャベツが350円。うーむ…。

…給料入ったらまた行こう。うん。
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川中屋で日本酒を呑むならば

冷や奴久しぶりの川中屋。

個人的に焼き鳥屋で呑むならば焼酎。それもホッピーを合わせてガツガツ喰ってガツガツ食べるのが王道だと思うおいらだが、最近自分の中で熱いのは日本酒。なので、今回は日本酒を楽しむ事を念頭に置いて注文してみた。

とりあえず、手始めに八海山と冷や奴。
川中屋の冷や奴はおろし生姜の上にみょうが、鰹節、万能ネギが乗っており、酒の肴としてなかなかボリュームのある内容になっている。で、豆腐を突きつつ、やや甘口の八海山をチビチビやる。

で、そうこうしている内に焼き物が出てくる。
川中屋のタレは大好きなのだが、日本酒に合わせるならやっぱ塩でしょう!ささみとねぎま、それにニンニク串にししとう。淡い味わいの日本酒には、この上ない組み合わせ。…ニンニクよりもしいたけ串にすれば良かったかも。

ねぎま野菜串


ここまでで日本酒は2杯。お会計は大体1700円前後くらいか。
ほろ酔いで、この辺で帰って蕎麦でもたぐって寝るのが綺麗な飲み方だが、黒板メニューの中にしめ鯖を発見。ジュルリ!日本酒が旨くなりそうじゃないですか!結局注文。もち日本酒とセットで。

しめサバ出てきた皿を見た感じ、わさび醤油で食すようだが、ここはあっさり塩に付けて食べてみる。う〜ん、しめ鯖の風味とすっぱさとしんぷるな塩気が相まって旨し!
ただ、今回残念だったのは、色々食べた後だった事。むしろ、一番最初に注文して、久保田(川中屋のは千寿)あたりのちょっとキリッとした味わいの日本酒を合わせたらもっと堪能できたような。焼き物はもうちょい後でも良かったなぁ〜。

また近いうちに行かねば!

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