※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

泡盛

沖縄紀行 石垣島の八重山ソーキそば

2014-04-02-18-13-09

880円也。

石垣島に来ると「沖縄そば」という名称は見かけなくなり、代わりに「八重山そば」がメインになる。

基本は沖縄そばだけど、沖縄そばがやや平たい縮れ麺なのに対して、八重山そばはストレート麺なのが特徴。

スープそのものは大きく変わらない、というよりは、そもそも沖縄そばも八重山そばも店によってベースがカツオ出汁だったり豚や鶏だったりするので、その店の特色が出る。

それと、那覇のソーキそばと比べてソーキの量が多く、より脂が乗ってる印象。なのでカツオ出汁であってもソーキの脂が出てかなりコッテリした味になっている。

大盛りではなく普通サイズで頼むと大体ソーキが余るので、泡盛を一緒に頼んで、残ったソーキを酒の肴にするスタイルがお気に入り。


沖縄旅行も明日で終わりです(´;ω;`)

沖縄紀行 那覇の「沖縄っぽい店」で古酒を飲んだ。

2014-03-30-21-38-53

セミナーで知り合った仲間と、懇親会の、あとに「せっかく沖縄来たんだからクースー(古酒)飲もうぜ」という話になり、ふらりと通りがかりで入った「居酒屋じんじん」というお店。

以下のリンク先(食べログです)で写真が見れるんですけど、なんとも年季の入った沖縄らしいお店です。

http://s.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003285/dtlphotolst/?type=3


おじいちゃんとあばあちゃんの老夫婦で営業している。いいねいいね。やっぱ地方に来たらこういう「良い塩梅」のお店来ないとね。

このお店の泡盛は8年物のクースーのみとのこと。コクと香りがあって大層美味い。

この、普通の泡盛にはない香ばしさがクースーの魅力です。


泡盛のツマミとして欠かせないのが「豆腐よう」。
その辺に出回っている普通の物の熟成期間は3ヶ月程度なのに対して、この店のは半年〜一年も熟成しているとのこと。

色も普通のがピンク色なのに対して熟成期間を反映したような茶色。味の方はすんごいまろやかです。

普通の豆腐よう特有の「カド」がなく、丸みのある感じ。初めて豆腐ようを食べた同行者も気に入ってました。

その他、お通しも「沖縄っぽい」味付けで泡盛に良く合います。


散々飲み食いした後に入ったのであまり料理は注文しなかったけど、ぜひ一度時間をかけて楽しんでみたいお店でした。


今晩また行こうかな^^

酒の肴360 - 永久保存版  ゆうなんぎいの豚の角煮

豚の角煮

仕事が休みなので、何か手の込んだものでも作るかと、豚の角煮を作った。
沖縄の那覇にあるゆうなんんぎいという居酒屋のレシピ。

泡盛を入れたお湯で豚バラの固まりを茹でて、最後に味噌ダレと和える。ちゃんとトロトロになった。泡盛にとっても合うのです。当然この日もやっぱりへべれけに。テヘ☆

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