※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

沖縄旅行

沖縄紀行 石垣島の八重山ソーキそば

2014-04-02-18-13-09

880円也。

石垣島に来ると「沖縄そば」という名称は見かけなくなり、代わりに「八重山そば」がメインになる。

基本は沖縄そばだけど、沖縄そばがやや平たい縮れ麺なのに対して、八重山そばはストレート麺なのが特徴。

スープそのものは大きく変わらない、というよりは、そもそも沖縄そばも八重山そばも店によってベースがカツオ出汁だったり豚や鶏だったりするので、その店の特色が出る。

それと、那覇のソーキそばと比べてソーキの量が多く、より脂が乗ってる印象。なのでカツオ出汁であってもソーキの脂が出てかなりコッテリした味になっている。

大盛りではなく普通サイズで頼むと大体ソーキが余るので、泡盛を一緒に頼んで、残ったソーキを酒の肴にするスタイルがお気に入り。


沖縄旅行も明日で終わりです(´;ω;`)

沖縄紀行 那覇「田舎 公設市場南店」ソーキそば

2014-03-31-18-43-29

大盛り650円也。

本日二度目の沖縄そば。明日、那覇を離れるのでどうしても今日中に来たかった。ここが沖縄そばの名店である、という噂を聞いたのだ。

場所は牧志の公設市場の路地裏。ちょっと怪しい雰囲気である。店の外観はこんな感じ。
2014-03-31-18-52-48


さて、店に入って最初に感じるのは強烈な「獣臭さ」である。

この店を知ったきっかけは、同じセミナーの受講者から「美味い店だって聞いて行ってみたんですけど、店も料理も獣臭くて自分はダメでした」とのコメントだった。

基本、僕は癖のある食べ物はわりとイケる口だ。むしろ、「そういう店にこそ東京には絶対にないディープ沖縄があるはず!」そう思い、なんとしてでも今日食べたかった。

さて、名物のソーキそばである。
ちなみに普通サイズだと350円。驚異のコストパフォーマンスと言える。

お味の方は…
確かに獣臭い。かなり癖のある味だ。沖縄そばといえばあっさりした料理である印象があったが、ここのは例外だった。洗練とは真逆の、かなりプリミティブな味。

個人的にはこれはこれで好きだが、決して他人にはお勧めできないと思った。沖縄料理が特別好きというわけでなければ。

が、コーレーグスと唐辛子粉末を入れたら途端に味が引き締まった。臭みが消えて、そのまま味の深みに転化したような。

そうか。そのための辛味調味料なのか。

麺を食べ終わっても飽き足らず、ズルズルとスープまで啜ってしまった。

それでも勧められる相手は限られるけど、次に那覇に来た時は必ずまた来ようと思った。

沖縄紀行 那覇の24時間営業ソーキそば

2014-03-31-06-24-43

450円也。

牛丼、カツカレーと並んで沖縄そばを出す24時間営業の「どん亭」というお店。

いわゆるファストフード的な、すき家とか松屋的なノリ。味のクオリティで言うと、普通の日本そばにおける富士そばあたりの立ち位置。

特別美味いわけではなく、かといって不味いわけではなく、まあ美味い。

こういう手軽な感じで沖縄そばを置いてる辺り、本当に沖縄では身近な食べ物なんだなと感じた。

ちなみになんでわざわざこの店入ったかってーと、酒飲んで寝て、朝6時に目が覚めて腹が減ったからです。さすがに開いてる店は限られてた(笑)
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