※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

沖縄料理

沖縄紀行 那覇「田舎 公設市場南店」ソーキそば

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大盛り650円也。

本日二度目の沖縄そば。明日、那覇を離れるのでどうしても今日中に来たかった。ここが沖縄そばの名店である、という噂を聞いたのだ。

場所は牧志の公設市場の路地裏。ちょっと怪しい雰囲気である。店の外観はこんな感じ。
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さて、店に入って最初に感じるのは強烈な「獣臭さ」である。

この店を知ったきっかけは、同じセミナーの受講者から「美味い店だって聞いて行ってみたんですけど、店も料理も獣臭くて自分はダメでした」とのコメントだった。

基本、僕は癖のある食べ物はわりとイケる口だ。むしろ、「そういう店にこそ東京には絶対にないディープ沖縄があるはず!」そう思い、なんとしてでも今日食べたかった。

さて、名物のソーキそばである。
ちなみに普通サイズだと350円。驚異のコストパフォーマンスと言える。

お味の方は…
確かに獣臭い。かなり癖のある味だ。沖縄そばといえばあっさりした料理である印象があったが、ここのは例外だった。洗練とは真逆の、かなりプリミティブな味。

個人的にはこれはこれで好きだが、決して他人にはお勧めできないと思った。沖縄料理が特別好きというわけでなければ。

が、コーレーグスと唐辛子粉末を入れたら途端に味が引き締まった。臭みが消えて、そのまま味の深みに転化したような。

そうか。そのための辛味調味料なのか。

麺を食べ終わっても飽き足らず、ズルズルとスープまで啜ってしまった。

それでも勧められる相手は限られるけど、次に那覇に来た時は必ずまた来ようと思った。

沖縄紀行 那覇の「沖縄っぽい店」で古酒を飲んだ。

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セミナーで知り合った仲間と、懇親会の、あとに「せっかく沖縄来たんだからクースー(古酒)飲もうぜ」という話になり、ふらりと通りがかりで入った「居酒屋じんじん」というお店。

以下のリンク先(食べログです)で写真が見れるんですけど、なんとも年季の入った沖縄らしいお店です。

http://s.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003285/dtlphotolst/?type=3


おじいちゃんとあばあちゃんの老夫婦で営業している。いいねいいね。やっぱ地方に来たらこういう「良い塩梅」のお店来ないとね。

このお店の泡盛は8年物のクースーのみとのこと。コクと香りがあって大層美味い。

この、普通の泡盛にはない香ばしさがクースーの魅力です。


泡盛のツマミとして欠かせないのが「豆腐よう」。
その辺に出回っている普通の物の熟成期間は3ヶ月程度なのに対して、この店のは半年〜一年も熟成しているとのこと。

色も普通のがピンク色なのに対して熟成期間を反映したような茶色。味の方はすんごいまろやかです。

普通の豆腐よう特有の「カド」がなく、丸みのある感じ。初めて豆腐ようを食べた同行者も気に入ってました。

その他、お通しも「沖縄っぽい」味付けで泡盛に良く合います。


散々飲み食いした後に入ったのであまり料理は注文しなかったけど、ぜひ一度時間をかけて楽しんでみたいお店でした。


今晩また行こうかな^^

沖縄紀行 那覇の24時間営業ソーキそば

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450円也。

牛丼、カツカレーと並んで沖縄そばを出す24時間営業の「どん亭」というお店。

いわゆるファストフード的な、すき家とか松屋的なノリ。味のクオリティで言うと、普通の日本そばにおける富士そばあたりの立ち位置。

特別美味いわけではなく、かといって不味いわけではなく、まあ美味い。

こういう手軽な感じで沖縄そばを置いてる辺り、本当に沖縄では身近な食べ物なんだなと感じた。

ちなみになんでわざわざこの店入ったかってーと、酒飲んで寝て、朝6時に目が覚めて腹が減ったからです。さすがに開いてる店は限られてた(笑)

沖縄紀行 那覇のゴーヤチャンプル

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本日2食目。

美栄橋にある我部祖河食堂というお店のゴーヤチャンプルです。お昼に食べたソーキそばと共通して言える事は、やはりこの地元感。プリミティブな味わいというか。

ゴーヤの苦味がバリっと効いています。決して不味いわけではなく、個性が出ていて人によっては好みに分かれるということ。

郷土料理って本来そういうものだよね。で、他の土地に伝える時はエッジを落として食べやすくする。

基本、癖のある料理は好きなので、美味しくいただきました。

沖縄はもうかなり暖かく、Tシャツで過ごしてます。オリオンビールが美味い!^^

沖縄紀行 那覇のソーキそば

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大盛り700円也。

セミナーの受講のため沖縄に来ています。僕ね、沖縄料理好きなんですよ。新宿のやんばる食堂LOVE。

なので、着いた早々、早速本場の沖縄料理をいただきました。

空港からゆいレールに乗った先の牧志という駅のそばの「家庭料理 そば屋」という看板のお店です。

注文したのは、ソーキそば。
…東京でも普通に食べられるけど(笑)

しかしまあ、安いですね。相場的に200円くらい安いです。ってか、東京が高過ぎるとも言えますが…。

味の方なんですけど、
「どうせ東京と大して違わないだろか」とタカをくくっていたら、微妙に違いました。

本当に微妙なところなんだけど、麺もスープも具材もちょっとした癖があるんです。

多分、地元の人的には普通だけど、東京で店を出す際には「洗練させる」という意味で削除された地元感。

なんかね、地元の気負わない定食屋とか、おふくろの家庭料理とか、そういう気負わない美味さを感じたわけです。

いいなぁー!沖縄!
これから食べる料理も楽しみです^^

ちゃんぷる亭 新宿西口店のゴーヤチャンプル定食3

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850円。前回の沖縄そば同様、繊細で優しい味。
でもチャンプルーだったらもうちょい味にパンチが欲しいかな。ゴーヤの存在感がイマイチ感じられん。量も少ないし。その代わりご飯(白飯じゃなくて炊き込みご飯)は多めで、しかもお代わり無料。うーん、まあ、値段相応かなー。ゴーヤチャンプルの定食に関しては、ちょっと値段が高くてもやんばるに軍配。

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ちゃんぷる亭 新宿西口店の沖縄そば4

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店先うっかり深酒してしまった晩の翌日。

午前中、二日酔いと胃の不快感に悩まされつつ仕事をこなした後の昼休み。当初の予定では気になっていたつけめん屋に行く予定だったが、店の前まで行ったところで胃腸の悲鳴を聴き断念。何か身体に優しげなものをと考えたところで思い浮かんだのが沖縄そば。

店の佇まいがなんとも僕好みで、こちらも前から気になっていたお店、ちゃんぷる亭。7〜8席のカウンターのみの小さな店だ。
メニューはチャンプルなどの定食やラフテーやソーキが沢山はいったソバなど色々あったが、今の気分ではとても食指は動かず、オーソドックスな沖縄そば(650円)を注文。そんなに待たずに出てきた。

沖縄そば

少し身体が脱水気味だったので、まずはスープをいただく。ああ、優しい…。つーか、旨いよこれ。沖縄そばといえば新宿のやんばるのが好きだったんだけど、ここの汁はそれよりも味がきめ細かい。麺はもっちりしつつも少し柔らかめ。これも二日酔いの状態にはありがたい。特筆すべきは少量のみ入ってたソーキ。ソーキというのは骨付き肉なんだけど、充分に加圧されているのか、肉はぷるぷるトロける感じで、骨まで食べられる。今まで食べたソーキの中で一番旨い。ガチで。

シンプルなメニューなだけに、この店のポテンシャルが感じられた。他の料理も旨いに違いない。とりあえず、今回は体調的に身体が求めてた味ってのもあるので、その辺を加味して星は4つにしとくけど、値段もやんばるに比べて全般的に安めだし、絶対また行く!
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