※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東中野西口

意外とレアな普通さ?「富士そば」の昔ながらのラーメン東京醤油

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僕ねえ、意外と富士そばのラーメンって好きなんですよ。この普通っぷりが。

意外とね、「THE 普通」な醤油ラーメンで出す店少ないんですよ。普通の”町の中華屋さん”にしても、それぞれなんとなくそのお店の特色みたいなものが出るし。

そこへいくとこの富士そばのラーメン、全く特徴がありません(笑)
 
普通の、あくまでも普通の醤油ラーメンです。むしろ、その特徴のなさ、普通さが特色と言えるぐらいの普通さです。

具材は薄っぺらいチャーシューに刻みネギ、ナルト、メンマ、そして安っぽさを演出するワカメ(笑)

これぐらいが普通にちょうど良い。
そしてそれで420円というコストパフォーマンスの良さ。このお得感に限っては「普通」を超えていると言えます。


そして、お味の方は「普通に美味しい」。

そう、「普通以上に」とか「普通以下」とか、そういうんじゃなくてジャスト「普通」なのです(笑)
そしてその普通っぷりが素晴らしい。


意外と、ありそうでない「普通のラーメン」のど真ん中を行く、この富士そばのラーメンがたまに恋しくなるわけです^^

東中野「好日」の正々堂々美味しい”らあめん”

東中野の「好日」は「究極の無化調つけめん」を出すお店として有名ですが、もちろんそんな名店ですので普通の「らあめん」も極上です。
 
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澄んだ香り高いシンプルな醤油ラーメン。
当然これも無化調です。その味はどこまでもクリア。

いつも醤油ラーメンの類を食べる時は必ず胡椒を振りかけてしまう僕ですが、今回初めて何も加えずにそのままいただきました。
 
これが大正解!
 
味がとにかく繊細なので、ちょっと調味料を加えただけでも風味が大きく失われてしまいます。卓上調味料は一揃えありますが、ここの「らあめん」は何も加えずそのままいただきたいところ。
 
 
チャーシューもシンプルでオーソドックスなものですが、これくらいあっさりしていると、この適度な脂感のチャーシューが実に味わい深く感じます。
 
次回は「大盛りチャーシューらあめん」でいただきたいところ。
 
 
ごちそうさまでした!^^

東中野のパスタの名店「モーゼ(MOSES)」の人気No,2メニュー「明太子と納豆としめじパスタ」を食べる。

東中野の…、というか都内としてもおそらくや指折りの絶対名店「モーゼ(MOSES)」。今回はそこの人気No,2メニューと書いてあった「明太子と納豆としめじパスタ」をいただきました^^

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まずは、パスタ部分のみをいただきます。パクリ!
うん。普通に明太子パスタですね。麺がしっかりアルデンテで、これだけでも十分美味いです。


そして、今度は具材の納豆、しめじ、刻み海苔と一緒にいただきます。パクリ!
 
お、お、お、お、お〜!

風味 × 風味の迷宮がここに!
納豆がね、他の具材の風味と合わさることでなんか別の高級食材のような上品さが出ているの。

通常「臭い(におい、もしくはくさい)」と表現される部分が「匂い」でもなく「香り」になっているわけです。そして、明太子×納豆の「ねっとり空間」にさらなる風味と食感を与えるのがしめじの存在。

以前食べた「うにと明太子パスタ」が「磯の香りの三重奏」であるならば、こちらは明太子と刻み海苔の海要素と、しめじと納豆の陸要素を掛け合わせた「海と陸の協奏曲(コンチェルト)」!
 
備え付けのカットレモンとオニオンスライスがさらに味と食感にコントラストを加え、ますますリッチな味わいになります。
(ミスター味っ子風の感想が出てくるのはこのお店に来れば毎度のことです笑)
 
 
本日も堪能させていただきました♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野「好日」のつけめんは”つけめんの究極系”

「東中野の絶対名店」のひとつが、ここ「好日」です。
つけめんで有名なこのお店、週末の昼時はいつも混雑しており、人が並んでいます。

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ここのつけめんは、はっきり言って「つけめんの究極系」です。他の追随を許しません。

一口に「つけめん」と言ったところで、様々な解釈がありますが、ここのつけめんは大勝軒系のいわば「元祖つけめん」の系統であると言えます。

つまり、単純に「ラーメンのスープをそのまま濃くしたものを”つけめん”にしました」ではなく、ラーメンの延長でありつつも「中華うどん」としての雰囲気を持つもの。

もちろん、その系統のお店も数あるでしょうが、おそらくはこの「好日」はそれらの中でも最も洗練された究極系であると言って過言はないでしょう。

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化学調味料を使わない、魚介ベースのシンプルな醤油味。
しかし、その味の密度の濃いこと!しょっぱさと甘みのバランス。その奥にある風味の複雑系。

それらがツルツルッとした中太麺の小麦粉の風味と甘みと出会い、口内で濃密な風景を見せてくれます。決してコッテリではない。しかし、シンプルな素材の味が濃厚に漂う、そんなイメージです。


実は、お恥ずかしながら、ここのつけめんの魅力が分かったのは、ここ2〜3年のことです。

それより前は、
「美味しいは美味しいのかもしれないけど、味は薄いし、大盛り頼むと汁は冷えるし、いまいち美味しく食べられない」
っていうのが感想だったわけです。

そういった内容の記事を、過去にこのブログでも書きましたが、なんてことはない。ジャンクな食事で舌がバカになっていただけです。

味覚が正常であればこそ、無化調のこのお店のつけめんの良さが本当にわかるというもの。

また、汁が冷えても美味しいのがここのお店のつけめんです。
ざるうどんとか、麺も汁も冷たい状態で食べるでしょ?そういうつもりでいただけば、なんと味わい深いことか。


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〆のスープ割りで濃密な汁の風味が一気に花開きます。
魚介の出汁の風味。醤油の複雑系。そして優しく広がる甘み。

とにかくね、他に類をみないぐらい上品に整っているのが好日のつけめんです。

一度ハマればリピーターになること必至のこのお店。
気がつけば何度通ったかわかりません^^


ちなみに、ランチタイムはサービスで小鉢がつきます。
写真はもやし小鉢。つけめん到着までの時間をシャキシャキ感で楽しませてくれます。

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そんなわけで東中野「好日」。
味覚が正常なラーメン好きにはぜひオススメしたい「絶対名店」です♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野の「富士そば」は今や珍しいリアル立ち食いスタイル

「富士そば」といえば「立ち食い蕎麦屋」ですが、最近の店舗はほとんど椅子があり、「立ち食い蕎麦」という名称が有名無実になってきておりますが、

東中野の「富士そば」は、このご時世でも珍しい「リアル立ち食いスタイル」の店舗です^^

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お店の面積が小さいもので、椅子を置こうにも置けないのが理由なのでしょう。

ちなみに、いつの間にか券売機が設置されましたが、少し前まではそれもなく、お会計は現金の前払いでした。


で、こういう昔ながらのスタイルって好きなんですよね^^

狭い店内を見知らぬ客同士が目を合わせるでもなく、それでもなんとなくお互いに譲り合って蕎麦を啜っている光景に、なんとも言えぬ風情を感じるのです。

(他のお客さんの迷惑になるのでお店の中の撮影はしませんでしたが、本当に狭いです笑)


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今日は久しぶりに来ましたけど、お味の方は…、安定の「富士そば」でした♪( ´ ▽ ` )ノ

いきなりステーキ:ランチのワイルドステーキの17倍美味い食べ方

最近、着々と店舗数を増やしている「いきなりステーキ」。
我が家の近くにも出来たのでちょいちょい通っております^^
 
で、いつも注文するのはステーキとしては一番安い「ワイルドステーキ」。


これ、実はネットで検索すると「肉質が劣っている」「まずい」って酷評もちょいちょい見受けられたりします^^;

まあ、僕は「まずい」とは言わないけど、特別「これンめぇ〜〜〜!」と感動するほどのものでもなく、あくまでも「肉分(水分、糖分、肉分、みたいな…)」を摂取するのが目的で食べてます。

まあ、一番安いということで、「いきなりステーキ」のメニューの中では肉質が一番劣っているのは仕方がないことなのかも知れませんが…。


しかし「安いお肉でも美味しく食べたい!」と願うのが人の性(さが)。

ってことで「ワイルドステーキの17倍美味い食べ方」を考案してみました。

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基本の考え方は「調味料万歳!」
そう、卓上調味料に活躍いただくわけです。


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ステーキが到着したら、まずは好みの焼き加減までジュージュー焼きます。
(最初の時点では中はほとんど生なので、熱せられている鉄板で自分好みに焼くのが「いきなりステーキ」のシステムです)


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好みの具合まで焼けたら、卓上の「ホットステーキソース」をよく振ってからかけます。
「じゅわ〜っ」と小気味好い音を奏でますが、この時点で汁が飛びまくるので紙エプロンは必須です。

ワイルドステーキは淡白なので、これだけだと味にパンチが出ません。
そこで、胡椒をパラパラかけつつ、醤油やら「いきなりソース」を加えて味を追加します。

これだけでも「まあまあ…」なお味になりますが、更に三種の神器を加えます。

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卓上調味料のわさび、おろしにんにく、マスタード!
これらを鉄板の片隅にそれぞれべっとり取り分けて準備は完了。

淡白なお肉に薬味的な味が加わることで一気にパンチが出ます。

おろしにんにくの香ばしさ、
マスタードの濃厚さ、

そして、一番のオススメがわさび。

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わさびの辛さは脂と出会うと不思議な甘みに変換されるのです。これは牛肉ならではの楽しみ方。

という感じで三種の神器(わさび、おろしにんにく、マスタード)をちょいちょい絡めることで味にメリハリがつき、「ワイルドステーキ」を17倍美味しくいただけるわけです^^


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ってことで、今日も幸せに肉分補充完了!
ごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ


担々麺紀行 東中野 餃子や獅丸の白胡麻担々麺定食

麺大盛100円増しの990円也。

以前から気になっていた、東中野の山手通り沿いにある「餃子や獅丸」の白胡麻担々麺を食べて来ました^^

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ランチの定食には任意の一品料理(数種類から選べる)と小皿(ザーサイ)、ライスがつきます。

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一品料理は水餃子をチョイス。
量が多くなるのでライスは頼みませんでした。


さて、僕は坦々麺については一家言あります。
それは
「麻(マー)と辣(ラー)が揃ってこその坦々麺である」ってこと。

麻(マー)とは花椒(ホアジャオ。四川の山椒のこと)による痺れ成分であり、辣(ラー)は唐辛子による辛み成分のことです。

坦々麺は日本風にアレンジされたものが多く、ゴマの風味と甘みを主体とした「肉味噌ラーメン」という解釈のものが多くあります。

それはそれ美味しいのですが、麻辣が揃った坦々麺の味は刺激的で、食べ終わったあとスパイスによって「ヘブン状態」になれるのが魅力です。

もちろん、麻辣が揃っていれば良いだけではなく、ゴマの風味や甘みなど、きめ細やかで奥深い味の世界が広がっているのが良い坦々麺の条件と言えるでしょう。


っていうことを踏まえた上で、ここの白胡麻坦々麺を語るとすれば、
「ちょっぴり麻辣な日本式坦々麺」といったところでしょうか。

基本はゴマの風味と甘みを主体とした食べやすい「日本式坦々麺」なのですが、奥の方に花椒の痺れを感じます。また、ラー油でほんのりとしたマイルドな辛みもあります。

つまり、日本式と四川式の中間から、やや日本式に寄ってるぐらいの感覚でしょうか?


辣(辛さ)は卓上調味料のラー油で追加できますが、花椒を好きな量入れられないのが残念なところです(卓上調味料として置いてあったり、坦々麺を頼んだら小瓶を添えてくれるとありがたいのですが)。

とはいえ、変なこだわりを持たず、素直に食べれば美味しい坦々麺です(この店の料理は基本、何を食べても美味しいです)。
 
次回は「花椒増し」のオーダーにトライしてみます^^

東中野が誇るパスタの名店「MOSES(モーゼ)」でウニと明太子パスタを食べる。5

「東中野で外してはいけない絶対名店」のひとつがここ、モーゼです^^

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リピーターを量産してしまう魅力をもったお店で、週末のランチはかなり混雑しています。


今回は「うにと明太子」を大盛りで注文(1,200円)。

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麺はやや太めで食べ応えがあります。
お味の方は…「濃厚」。まずはその一言が出てきます。

うに、明太子、そして上にかかった海苔。海の香りの三重奏です。

その風味の濃さは粘り気すら感じます。とにかくねっとりまったり濃厚な旨味。

そこに、そえられた玉ねぎのスライスのシャキシャキ感と絡み、レモンのフルーティな酸味が加わることで味にコントラストが生まれ、その爽やかさによって更に濃厚感が広がりを見せます。

「豊饒なる香りと風味の海」

それがこのパスタのイメージです(脳内が「ミスター味っ子」みたいになってます笑)。


ランチタイムのサービスのコーヒーが、口内の後味を綺麗にリセットしてくれて、何度でも”一口目の感動”が再現されます。

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「パスタソースの一滴は血の一滴」
みたいな感じで、皿まで舐めたい衝動に駆られますが、さすがにそこは我慢して(笑)備え付けのスプーンでギリギリまで丁寧にいただきました^^


いくたびに”パスタの感動体験”ができるのが、この「モーゼ」の魅力です♪( ´ ▽ ` )ノ

落合「うどん澄」夜鳴きたぬきうどん

東中野駅から北に歩き、落合駅に程近い場所にあるうどん居酒屋さん。

今日はそのランチタイムにお邪魔しました♪( ´ ▽ ` )ノ


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気分的には、シンプルにあったさりとした"かけ"がいただきたかったのですが、

基本的にここのお店は工夫を凝らした創作うどんがメインのお店のようで、あいにく"かけ"は置いてませんでした^^;

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ってことで、ネーミングが気になった「夜鳴きたぬき」を注文。


来るまでの間、「夜鳴き」の語源が気になったもので調べてみたところ、

「夜鳴き」とは屋台のラーメン屋の「ぴ〜ひゃらら〜」という笛の音を指しており、転じて「屋台で出す食べ物」の意味になったそうです(「夜鳴き蕎麦」であれば「屋台の蕎麦」ということになります)。


ってことで考えると、普通の店舗で出すメニューで「夜鳴き」とはどういうことか?という疑問が湧きますが、出てきたものがこちらです。

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シンプルな関西系のお出汁のうどんに、とろろ昆布、天カス、鰹節、ネギ、大葉、梅干しが乗っている、一見して豪華なメニューですが、

見方を変えれば「乗せているだけ」とも言えます。


つまり、屋台で出す食べ物のような、
その都度細かく調理するのではなく、うどんとツユを持って具材を乗せるだけ、といったイメージとしての「夜鳴き」ということなのでしょう。


さて、お味の方ですが、
僕は本来の意味での(屋台の)「夜鳴き」は食べたことがありませんが、おそらくそれよりもかなり洗練されていると思われます。

お出汁が上品で、それに具材から出る出汁と天カスから出る油の香ばしさが加わり、見た目通りなんとも華やかな風味です。

うどんもモチモチ程良い柔らかさで、ツユにしっかり馴染みます。


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汁までしっかりいただいちゃいました^^


これからの季節は特に鍋焼きうどんが美味しそうですね。また伺いたいと思います♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野「餃子や獅丸」チーズ餃子やら獅丸餃子やら5

安くて美味しく餃子でお酒が飲める店「餃子や獅丸」。

今回は友達を連れて再訪しました^^


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存外に美味しかったのが蒸し鶏(400円)。

鶏肉がしっとり柔らかいだけでなく、上にかかっている微塵切りの玉ねぎと生姜が抜群に美味い。

味付けはゴマ油と塩かな?
ちなみに玉ねぎは漬け込んであるようで、特有の辛さはありません^^


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トマトスライスにも2種類のネギと調味料で丁寧に味が仕上げられています。

完全に酒飲み仕様ですね(笑)


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看板メニューの獅丸餃子。

この店の焼き餃子の「玉ねぎの優しい甘み」に加えて、お肉のジューシー感やらニンニク、ニラの香りが強く出ています。

一口一口、大満足のお味♪( ´ ▽ ` )ノ


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焼きチーズ餃子。

これはこの店の焼き餃子の「玉ねぎの優しい甘み」に加えて、そのまま香ばしいチーズがプラスされた感じ。

このチーズがね、香り高いんですよ。
さかも後味が引くもので、延々とお口の中でパラダイスが続くわけです。

幸せだね♪( ´ ▽ ` )ノ


お安いお店で、基本的に1人でも楽しめるけど、何人かで行くといろんなメニューを試せて、よりリーズナブルな金額で深く楽しめますね。

お一人でも、複数人でも、
「餃子や獅丸」お試しあれ♪( ´ ▽ ` )ノ


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