※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東中野東口

東中野「まるしん」の極上生ビール

「まるしん」といえば長崎ちゃんぽんと皿うどんが看板メニューのお店ですが、

実はここで出してくれるビールが絶品なのです^^


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銘柄はエビス。一杯500円也。

僕が最も好きな銘柄、というだけではなく、注ぎ方がちゃんとしていて、泡がきめ細かいの。

多分、店のおやっさん、ちゃんとどっかで講習を受けて来たんじゃないかな?

自分で缶からグラスに注いだのにはないような、神がかった旨さがあります。


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そして、ビールのアテに極上の相性を誇るのがピータン(480円)。

ここは、ピータンも神がかってます。

ピータンはお店によっては味付けが雑だったり、ピータンの質そのものが悪くて変な味がしたりするんだけど、

「まるしん」のピータンは質、味付け、ともにGood!なのです。

身がしっかりしていて、タレは醤油とラー油、砂糖、あと何か入ってるのかな?上にかかっているおろし生姜と併せてピータンの旨味を最大限に引き出しています。


お店が遅い時間までやっているので、夜中に軽く一杯やりたくなった時、重宝してます^^


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そして、ちゃんぽん(780円)もやっぱり神がかっていて(笑)

豚骨鶏ガラベースのスープに具材の旨味成分が流れ出し、何とも奥深く滋味深い味わいになっています。

具材の魚介のもっちり感と野菜の軽いシャキシャキ感、それをちゃんぽん麺のボリュームが上手くまとめています。


東中野の隠れた名店、それが「まるしん」です♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「酒房地熱風」の燻製

前から気になってた、燻製を売りにした居酒屋、地熱風に行って来ました。

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肉でも魚でも、燻製にするといちいち味に高級感が出ますね。

スモークチーズのあの匂いが漂い、そして水分が出て身が締まって、旨味が凝縮されます。


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自宅に燻製の設備欲しいなぁ、とぼんやり思いました(笑)



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そろそろ焼酎のお湯割りが美味しい季節ですね^^

東中野「つけ麺しろぼし」醤油炊き辛味しろぼしつけ麺

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大盛り無料800円也。

麺はつるつるシコシコの中太麺で、それを優しい味わいのスープが迎え撃つ。

店主が元力士なだけあって、なんとなくちゃんこ鍋っぽい雰囲気がある。


おおよそ今時のラーメンなんてものは多かれ少なかれ身体に悪いものが入っているもんで、食べる側もそれを承知で食べるのが暗黙の了解みたいなところがあるけど、

ここにはそれがない。


力士というアスリートの肉体を作るための栄養を摂るためのちゃんこ鍋。

アスリートの身体作りなので、当然身体に悪いもんなんか入れるはずがなく、その上で大量に食べられるような美味しさを追求する。

そんなちゃんこの精神がここのラーメンには込められているように感じる。


なので、いわゆる「エッジの効いた、脳に突き刺さる味」ではなく「包み込まれるような優しさを感じる味」だと言える。

前者が舌の上で収縮して「分かりやすい美味さ」を感じさせるのに対して、ここのは舌の上で拡散して「幸せの海に浸るような味」といったところ。


エッジを求めてる人には物足りないかも知れないけど、
「ちゃんこラーメン(つけ麺)」という意識で食べればなかなかに幸せな味でございます^^

東中野「猿工房」タイ風海鮮焼きそば

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680円也。
 
要はタイ料理の「パッタイ」です。
 
他所で軽く飲み食いして、〆的なものが食べたくて何気に入って注文したんだけど(居酒屋だけどお通しがなく、食事だけでも気軽に楽しめます)、予想外に良かったのが、
 
パクチーの質が良いってこと。
 
 
僕はパクチスト(パクチー好き)なんだけど、パクチーならなんでも良いわけではなくて、わりとお店によって良し悪しがあります。
 
例えば、安価に大量に食べられることがウリの店なんかは、確かに嬉しいしそれなりに美味しいんだけど香りが弱かったり、茎が太くて食べててアゴが疲れたり、ということで一長一短だったりするわけです。
 
 
そこが、このお店のパクチーは…100点満点でした。

パッタイ単体の味で言えば、もっと美味しい店はいくらでもあるんでしょうが、そんなことは問題じゃありません。
 
パクチーの質が良いこと。そして気軽にパクチーを大盛りにしてくれること。
パクチストとしてはそれだけで大満足です。
 
 
(ちなみに、このお店は料理全般のクオリティが高く、小綺麗でデートにも使える感じで色々オススメです^^)

東中野「おなかいっぱい」サービスステーキ

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1050円也。

今年に入ってからジム通いをするようになりました。
ダイエット目的…よりも筋肉をつけることが目的です。なもんで意識的に肉を食べるようにしてるんですけど、そんな中でアンテナに引っかかったのがこちらのお店です。

もう、店名からして凄いっすよね。「おなかいっぱい」て(笑)
大盛軒といい、東中野は大食いさんウェルカムな店が多いようです。

このお店のメインの料理はステーキとハンバーグです。
で、今回はオーソドックスにステーキをいただきました。


まず、びっくりしたのが肉の柔らかさ。
ステーキっていうと歯応えがあって顎が疲れるイメージがあったんですけど、ここの店は簡単に噛み切れる柔らかさです。しかも超絶ジューシー!

ぶっちゃけ、今まで食べてきたステーキの中で一番美味いです。

ちなみに、セットのキャベツサラダがガーリック味なのもちょっと感動しました。さすがステーキ屋さん!
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ちなみに、このサービスステーキは量が普通でしたけど、この店の本気はこんなもんじゃありません。

お友達が食べたミックスグリル定食のレポがこちらです。

東中野「ステーキハウス おなかいっぱい」 - NewsACT
http://news-act.com/archives/40231446.html

グリル料理の三種盛り。なんて凄まじい。更にこの上には王様定食という怪物メニューもあるとのこと。


今度、めっちゃめちゃ腹減ってる時にでも挑戦しようかと思うけど…撃沈しそう(笑)

東中野「大盛軒」鉄板麺

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880円也。

東中野の食を語る上で欠かせない店の一つ。かなり昔からある店らしく、昼時は常連客で賑わってます。

この店の看板メニューは今回紹介する「鉄板麺」。
内容は…見ての通り。鉄板焼きとラーメンの定食です。ちなみに完全なる余談なのですが、僕が初めてこの店に入ったきっかけは店の前に書かれた「鉄板麺」を鉄板焼きの麺だと勘違いしたことでした。紛らわしいっちゃあ紛らわしい(笑)

それでも何度となく通ってしまうのは、飽きのこない王道的な美味しさだからと言えるでしょう。毎回、鉄板に盛られてジュージュー言ってる千切りキャベツと肉の山は壮観です。

で、このキャベツと肉の山の中央に窪みを作って生卵を割り入れ、卓上のタバスコと添付のガーリックチップをかけて食べるのが正しい食べ方。

ちゃんとマニュアルがあります(笑)
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キャベツの歯応えが脂のコッテリ感を中和し、程よい塩加減と酸味でご飯が進みます。ラーメンは喜多方系を思わせる中太の縮れ麺によるオーソドックスな醤油ラーメン。これも普通だからこそ飽きの来ない、王道的な味と言えるでしょう。


がっつりご飯を食べたい時に嬉しいお店です^^

坦々麺紀行 四川料理 栄児(ロンアール)家庭料理 東中野店 汁なし坦々麺

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大盛り1100円也。

東中野ユニゾンタワーの一階にある四川料理屋さん。ランチメニューの平均価格が1000円という、ちょっと強気な金額設定のこのお店。以前から気になっていた。

いろんな店で坦々麺を食べて来たが、本来は四川料理である坦々麺、四川料理屋で食べるのが常道と言えるだろう。

今回はメニューとして置いている店が限られている汁なし坦々麺を注文。

出てきたものが画像のものである。
一見、面に調味料的なものがかかっている気配が感じられないが、タレは面の下に隠れていて、混ぜることで全体が赤っぽくなる。


味の方は、全体的に上品な印象。
四川花椒を初めとした香辛料が香るが、決して主張しすぎることはない。洗練された味わいといえるだろう。

逆にいえば、パンチがない。
いや、美味いには美味い。知り合いと食事をするのであれば、無難な店ではある。

しかし、個人的な好みを語るのであれば、もっと庶民くさい感じの方がいい。

もうちょい香辛料がえげつなく効いてて、もうちょい辛味が主張してて、味にパンチがある感じ。


本格的な四川料理ではあるんだけど、ちょっと当たり障りがなさすぎた、というのが僕の印象でした。

東中野「楓屋」の炙りチャーシュー

東中野駅の東南側出口から伸びる東中野名店街にあるラーメン屋さん。
この店のチャーシューは大層美味い。500円の醤油ラーメンにもそれなりの量が入っているので、かなりコストパフォーマンスは良いと思う。

「これ、ビールの肴にもめちゃめちゃ良いんじゃないか?」と思い、今回はラーメン屋飲みをしてみることにした。

出てきたものがこれ。
炙りチャーシュー300円也。

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肉厚でぷりっぷりの食感が見て判ると思う。
皮の部分のゼラチンっぽいのはコラーゲンだろうか?女子様に美容にも良さげである。
それなりに暖めて出してくれるので、適度な肉の弾力が楽しめる。かかっている醤油ベースの中華ダレが程良くマッチングしているが、インパクトを足すべく、ラー油をかけたら更に味が際立った。

うん。ビールの肴として大正解。二郎系の「豚」みたいに、「肉喰ってる感」を得られるのがこの店のチャーシュー。これで300円はお得だよ。

ついでに、餃子も注文してみた。250円也。

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ぶっちゃけ、値段から考えて大して期待はしてなかった。
普通の「特にこだわりはないけととりあえずメニューとして置いてる系」の何の変哲もないものなんだろうな、とか思ってたのが、

意外や意外。

結構美味いじゃん。パリッパリの皮の中に肉汁がジューシーに詰まってるのが特徴。汁が溢れ出す最初の一口目に至福がある。

この店の店主、凄く接客が丁寧で、人柄が伝わって来るんだけど、料理にもその人柄が現れている。一個一個の仕事が丁寧だ。

派手さはなくても飽きのこない、地に足のついた良い店だね。

東中野「中華まるしん」長崎ちゃんぽん5

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東中野駅東南口から伸びる閑散とした商店街「東中野名店街」にひっそりと佇む町の中華屋さん。
この「町の中華屋さん」というのはなかなか侮れないもので、その辺のラーメン専門店よりも断然美味い麺を出す店が結構ある(特に東中野は十番とか茉莉とか、そういった店が多い気がする。)。

さて、この中華まるしんも、そういった隠れた名店であると推したいと思う。
お勧めは長崎ちゃんぽん(730円)。中華屋で長崎とかもうなんのこっちゃ、という感じがしないでもないが、とにかく美味い。

特徴としては海老、イカ、貝類などの海の幸や野菜類が豊富に入っており、その旨味成分によるものか、スープが抜群に美味い事。まさに旨味成分そのもの、といった塩梅である。味がとことんきめ細やかで、ドロっとしてクリーミーなテイストの向こうに実に奥深い味の世界が広がる。

普通、日本のラーメンなんて物は炭水化物と肉と脂のジャンク食がほとんどだが、この店のちゃんぽんは身体に良い感じがする。滋養が身体に染み入る感じというか。他所で食べるちゃんぽんにはない滋味深さがある。ラーメンなんて身体に良い訳ないのだから、食べるからには値段以上に美味いしくて当たり前、というのが僕の考えだが、このちゃんぽんはその前提条件が覆っている訳だ。

これはね、文句なく星5つです。ちゃんぽん好きの人はわざわざ食べに来ても良いレベル。

まるしん - 東中野/ラーメン [食べログ]
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13065820/


と、他所のブログさん見てみたら、某有名芸能人もよく来ているとか。やっぱ知る人ぞ知る名店、という事だね。

東中野「ちょいと一杯」串焼き屋4

店先こじんまりとした店が立ち並ぶ東中野ムーンロード。その中でちょっと綺麗な外観をしている串焼き屋さん。
ビールはタンブラー一杯で480円。銘柄がプレミアムモルツであるのはポイント高し。他、焼酎のメニューは大体一杯500円。ちょいと金を出せば結構良い焼酎も飲める。確か、天使の誘惑とか魔王とか置いていたような。
焼き鳥
串焼きは大体120〜130円くらいだったかな。おまかせの6本セットで800円。この辺の値段は普通かな?味もまあ普通…に美味しい。

サイドメニューも大体は400円以下。豆腐ステーキと鶏わさ頼んだけど結構旨かった。

と、まあ全般的に財布に優しい値段設定。ただ、串焼きは2本ずつでしか注文できないというのが一人で行くには辛いところ。多分、二人で行けばかなり安くあがるんじゃないかな。

ビール焼き鳥豆腐ステーキ鶏わさ

ぐるなび
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