※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東中野

東中野 アスレフィット整体院

数週間前から頭痛に悩まされている。
バファリンを飲んで散らしていたけれど、どうにも痛みに耐えかねて、医者に行った。

「今日はどうなさいましたかー?」
「あの…頭が痛くて…」
「ちょっと後ろ向いてください」

おもむろに肩を揉むお医者さん。
途端に肩に激痛が。

「痛っ痛い痛い痛い!」
「あー、ここ痛みますかー。それじゃここは?」

首筋を掴まれる。

「うああ!痛い!痛いです先生!」
「なるほどー。これは」

緊張型の頭痛という診断。ストレスが原因で、肩とか首筋の筋肉がガチガチになっている事により、頭への血流が阻害されている事による痛みだそうな。

あっれー。ストレスとは無縁のお気楽生活をしていたつもりなのにー。
とりあえず、筋肉弛緩薬と鎮痛剤をもらう。

で、薬を飲む事により頭痛は収まった。けれど、副作用で胃が痛くなり、しかも頭が朦朧とするようになった。その上、酒も飲めない。ので、数日飲んだだけで薬を止めてしまった。

変わりに積極的にジムに行ったりジョギングしたりして、少しでも血行良くしようと試みた。で、しばらくは痛みが出なかったが、10日ほど経過したところ、再び痛みが出るようになった。再びバファリンのお世話に。

そこで、考えた。肩の凝りが原因で血行が悪くなっているのだから、薬飲んだって根本的な治療にはならない。こういうのは病院っていうよりもマッサージとか鍼灸とかそういうのの範疇だよな。

5317d255.pngという事で、ネットで調べて見つけたのが、今回行った東中野のアスレフィット整体院(長い前置きでしたが、ここからが本題です)。

ここは中国整体の整体院で、整体師の人は中国人。普通の整体の他に気功による治療のコースもあったりする(ホームページには載っていない。胡散臭く思われるから?)。
料金は基本的に10分1000円だが、初回は60分で5000円でやってくれる。人によって身体のツボの位置が微妙に異なるため、それを探るための10分なのだそうな。

まず最初に問診票の様な物を書かされる。痛む場所とか病歴とか。それを元に簡単なカウンセリングを行い、用意されたパジャマに着替えて施術台へ。うつ伏せになって脚から背中から、探るように全身を指圧していく。

驚いたのが、自分が思っていたよりも身体全体が凝っていた事。なんとなく、肩とか首筋が固いなとは思っていたけれど、太腿やら背中やら、揉まれて初めて凝っている事に気がついた。
痛んでいるのは身体の一部分でも、全体の気の流れが阻害されている事が原因なので、身体全体を指圧するのだそうな。うん。施術を受けて納得。ってか、実は俺の身体、全身ガタガタだったんだと感じた。

で、全身の痛むツボを確認した上で、本格的な指圧に移る。
ちょっとずつ身体中の凝りがほぐされていく感覚。痛いけど気持ちいい!こいつは癖になるわ。

60分の予定だったけど、凝りが酷いもんだから時間内では全部終わらず、10分延長して顔面までほぐしてもらった。顔でも右側と左側で凝り具合が全然違うらしく、両側を均等な力で指圧しても、痛みが全然違った。

全部終わって起き上がったら、身体が軽い!来る前まであった頭の痛みが嘘のようになくなっていた。そして翌日。いつも昼過ぎくらいから頭の痛みが出るんだけど、痛みは全く出ず。すげー。

ただ、整体師の人が言うにはかなり酷い凝りなので、一度では完璧にはほぐせないので、近いうちにまた来なさいとの事。俺の身体、どんだけガタガタだったんだ。

そんな訳で、慢性的な体調不良に悩んでる人は、是非一度整体を試してみる事をお勧めする。整体院にも善し悪しがあるそうで、僕はここしか体験してないけど、多分ここは結構良いんじゃないかな。

あ、あと、翌日ジムに行ったらパフォーマンスが段違いだった事を追記しておきます。

アスレフィット整体院
http://athlefit.net/

東中野「楓家」醤油ラーメン4

醤油ラーメン500円でチャーシューも入ってる脅威のコストパフォーマンス。

突出して際立ったところはないけど、塩ラーメン同様、全体的に丁寧に丁寧に作られてる印象。チャーシューも結構美味。

普通っちゃぁ普通だけど、この値段でこの味なら充分納得できるレベル。むしろ、王道的な味だからこそ、たまに無性に食べたくなる気がする。いつも店が賑わっているのはそういう事なのだろう。星4つ!

でも、全般的にこの店トッピング高いよね…。


▼関連記事
東中野「楓家」塩ラーメン
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51154143.html

東中野「丸小」もつ焼き屋5

看板店先店内

東中野駅の北西側の出口のすぐ横にある、夫婦二人でやってる安くて旨いもつ焼き屋さん。「安くて旨い店」ってのはまあたまに見かけるけど、この店の安さは極め付き。

レバー  70円
しろ   70円
かしら  70円
なんこつ 70円
タン   80円
ハツ   80円
酒     220円
ビール(大)500円
ビール(小)350円
おしんこ 100円

これで全メニュー。確かに種類は少ないけど、この値段設定は奇跡でしょう。で、もちろん「安かろう 悪かろう」ではなく、美味しいのです。特にレバー。焼いたレバーであれば今まで食べた中でここのが一番好き(生なら四文屋がトップ)。タレ塩選べるけど、個人的には全般的にタレがお勧め(塩も悪くはない)。

肉2肉3肉1

ビールはサッポロのラガーの瓶。それを小さなコップに注いで飲む。ジョッキで飲むよりもこうやってコップで飲む方が美味しく感じるようになった僕は親父化が始まっているのでしょう。

酒「酒」というのは要は日本酒。どこかの地酒らしい。冷やと熱燗(この店では「冷たいの」と「暖かいの」という表現をする)を選べるんだけど、どちらもポットに入っているのをジョボジョボジョボと豪快にコップに注いでくれる。ちなみに以前は150円だったらしいけど、220円でも充分安いよね。もつ焼きに合う美味しいお酒です。


おしんこ唯一のサイドメニューのおしんこ。キュウリとか白菜を細かく切ったやつを爪楊枝でちびちび食べる。これは必ず頼みましょう。肉ばっかり食べてクドくなった口をさっぱりさせてくれます。肉食って酒飲んでおしんこ摘んでまた肉喰って…というのが正しいローテーション(いやまあ、好きに喰ってください)。

で特筆すべきはおじちゃんの働きっぷり。もつを焼きつつ注文も聞き、酒も注いで会計までやる。手元の材料がなくなれば階段を駆け上がって取りに行く。安くて旨い店なのでいつも客が沢山いるため、その仕事量は半端ではない。よく注文覚えられるよなぁ…と感心してしまう。注文する時はおっちゃんの様子を見てタイミングに気をつけましょう。
一人でふらっと行って、ぼんやりおじちゃんの働きっぷりを見つつ、それを肴に酒を飲むのがお気に入り。
てか、見てるとおっちゃんが過労で倒れないかとても心配になります。

で、こんな良い店なので、いつ行っても結構な混雑ぶり。週末だったらなるべく開店と同時に行きたいところだけれど、開店時間の18時に必ずしも開くとは限らないのが悩ましいところ。前に行った時に開いたのは18時45分だった。ただ、客が並び始めたのは18時半頃からなので、ネットで調べた感じでは18時開店だけど、最近は18時半開店なのかも。
ちなみに、土曜日でも稀に休業している事もあるそうな。そんな時は大人しく串虎にでも行きましょう。

身体に気をつけて末永く旨いもつ焼きを食べさせてください!星5つ。愛してやまないお店です。

続きを読む
Profile
  • ライブドアブログ