※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

中央線

高円寺「トリップ (SPICY SOUP CURRY BAR TRIP)」チキンスープカリー

高円寺のパル商店街から一本横道に入った先にあるスープカレー"バー"。

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そう。バー(Bar)なんです。
店内は薄暗く、内装も作りもバーのそれです。

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漫画やサブカル系の本が詰まった本棚があるあたりは「さすが高円寺」といったところでしょうか。


しかし、ここは知る人ぞ知るスープカリーの名店なのです^^
(ちなみに、チャージはなく、食事のみのオーダーも可能なので、普通に飯屋として利用可能です)


今回はチキンスープカリーを注文。

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※パクチーをトッピングしてます。


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ライスはサフランライスです^^
(100円増しの大盛りにしました)


さて、お味の方ですが、さすがスープカリー。
「身体に優しい刺激感」といったところでしょうか。

辛さは2倍(お店の人曰く"中辛"に相当)で注文したのですが、小気味良いピリピリ感を楽しめます。

で、その辛味がスパイスの複合によって香ばしさを伴っているわけです。薬膳チックというか…。


で、そのピリ辛スープにゴロッとしたお野菜。

じゃがいも、ナス、かぼちゃ、ニンジン、大根…。

なんとも健康的な優しい素材の風味をピリ辛感が引き立てます。


そして、やわらかぁ〜な骨つきチキン!

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基本的に骨つき肉って食べにくくてあまり好きじゃないんですけど、ここのはじっくり柔らかくなるまで煮込まれているため、骨がいとも簡単に取り外せるのです。

そして、そこまで煮込まれているからこそ、スープがよく絡みます。それにパクチーの香りがプラス。

至福です♪( ´ ▽ ` )ノ


ってことで、店の雰囲気は高円寺らしいディープさを感じさせますが、スープカリーのお店として極上ですので、カレーマニアの人には是非オススメしたいところ^^


※注 オーダーしてから出来上がりまでにかなり時間がかかるので、お急ぎの場合は注意が必要です。

お酒を一杯注文して、本棚の本を読みながらのんびり待つぐらいのユルい感覚がちょうど良いんじゃないかと。

坦々麺紀行 中野「坦々麺 ほうずき」

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大盛り900円也。

あまり声高に言ったことはないが、僕は坦々麺が好きだ。しかし、本物の坦々麺を食べさせてくれる店は多くない。

四川系ではない、普通の町の中華屋とかだと大体まがい物が出てくる。挽肉入れて汁を赤くして唐辛子で辛くしただけの、ただのピリ辛ラーメンが。

おいおい、そうじゃないだろと。
別に四川省行って本場の坦々麺を食べたわけではないけど、四川料理といえば辛さに加えて「痺れ」が必須だろと。

痺れ…つまり、四川省の山椒「花椒」の存在である。

これがない坦々麺は基本まがい物だと思っている。その中にも美味しいのはあるが、美味しくてもまがい物である。


さて、今回は中野にある「坦々麺 ほうずき」に行ってみた。
坦々麺を看板に掲げているということは、坦々麺に自信があるということ。ならば、坦々麺好きとしては食べるしかない。

この店、辛さが普通、中辛、大辛、特辛、激辛の5段階があり、今回は大辛を注文した。店側のコメントとしては「辛いものが好きなら大丈夫」とのこと。


まず、一口スープを飲むと、炒りゴマの香ばしい風味を感じる。そして、ちょうど良い辛み。ここまでは良い塩梅だ。

しかし…痺れがない!山椒なしかよ!

と思ったところで、近くにいた客が店員に
「すみません。山椒ください」と。

どうやら卓上調味料として山椒を置いていた模様。スパイスミルに入った山椒様が鎮座ましておいでだった。

つまり…客の好みで好きなだけ痺れ放題ということか!

っていうことで、当然がっつり入れた。
ううううん!美味いじゃないか!

麺はちょっと硬めの茹で上げ。もう少し柔らかくても良い気がするが、これはこれで食感にパンチがあって美味い。それに辛さと痺れのゴマスープが良く絡む!

なんというか、素朴で野趣溢れる味だと思った。けっしてきめ細かくはなく、ワイルドでガッツリ。それが良い。

辛さは大辛でちょうど良かった。決して辛すぎず、程よい程度の刺激。多分、ガチの辛い物ジャンキーの人は物足りないと思うので、特辛以上をお勧めします。

食べ終わる頃にはすっかり汗だく。そして脳みその芯が痺れるような多幸感。山椒など、香辛料がしっかり入った料理を食べたあと特有のスパイス・ハイだ。

他にも汁なし坦々麺や、坦々麺つけ麺、黒担々麺など バリエーションがあるようなので、中野に来た際は寄るようにしたい。

「魚がし日本一 中野店」寿司屋4

店先都内に多店舗を持つ立ち食い寿司のチェーン店。

値段は1貫75円からと、通常の回転寿司よりも値段はやや高め(つまり、回転寿司の皿で換算するなら、一皿150円からという事)。ただし、それ以上にネタが良い。で、大トロとか高級っぽいネタ以外は1貫100円くらいで大体食べられるので、ちょっと摘んでいく程度なら1000円ぐらいで充分堪能できる。

お勧めはランチタイムのスペシャルセット。580円で握り6貫、巻物1貫、手巻き1貫、卵焼き、みそ汁という内容。これに握りを2種類追加して1000円でお釣りかくる。寿司屋としてのコストパフォーマンスはかなり良いと思う。日本酒も350円から飲める。

軽く寿司喰いたいなという時にお勧めの店。星4つ!


本格江戸前寿司 魚がし日本一
http://www.uogashi.jp/

ネタ

新宿「昭和のうまカレー」カレー屋5

うまかれー1うまかれー2うまかれー5

「ねーYUUさん。あのさー、今日の昼、カレー食べたんだけどさー」
「んー?」
「今すんごいカレー食べたいんだ!」
「なんじゃいな」

妙にカレーが恋しくなったので、リハのあと、バンドのメンバーを連れてカレーを食べに行った。以前から気になっていた、新星堂ROCK INNに程近いところにある、「昭和のうまカレー」
左隣は大人のおもちゃ屋。右隣は個室ビデオというなんともいかがわしいロケーションの中で、レトロな看板を掲げる、なんともアングラなお店である。

細い階段を降りて行った先は、四人がけのテーブルが3つだけのこじんまりとした店。席同士も異様に近いため、果たして4人×3=12人も入るのかすら疑問が残る。ちなみにテーブルの一つはゲーム台になっている。昔の喫茶店にあったようなやつ。うあ、俺初めて見たよ!更にその周辺の一角はレトロゲーの台が3つ置かれている。ゲームセンターCXで有野課長が「たまゲー」のコーナーとかでやってそうなやつ。

そんな、アングラというかレトロな店は、紳士的な顔立ちのおじさんが一人で切り盛りしている。メニューはカレー以外にもホルモン焼きや枝豆、えいひれなど酒の肴が充実しており、軽く一杯ひっかけて行くにも良さそうだ。

今回は親子カレー(780円)を注文。この店の一番人気「オムカレー(650円)」を発展させた期間限定のメニューだそうな。出て来たものを見て驚いたのが、
「うわぁ…なるとが乗ってるよ…。しかもサヤエンドウも…」
一気にB級な予感がこみ上げて来た。…が、
旨いじゃないか!
見た目からは想像もつかないきめ細かい上品な味。ほんのり出汁っぽい風味がするような。コンソメかもしれないけど。素朴で優しい美味しさ。なるともサヤエンドウもルーにしっかりマッチしている。GOGOカレーよりもこっちのが好き!星5つ!

ちなみに、一番安いノーマルなカレーは380円なのだが、具が一切入っていない模様。100%日本のカレーだけど、こんなところだけ本場のインドカレーっぽい(笑)
※インドの安食堂でカレーを頼むと、例えばチキンカレーだったらカレースープの中に骨付きの鶏肉が一本だけ入ってるやつが出てくる。

次回はビールと煮込みで一杯やってみたいものだ。

うまかれー3うまかれー4

中野B級酒場 ちりとり鍋 あとホッピーについて熱く語ってみる。

今回はmixiのコミュニティ「中央線アンダーグラウンド」のオフ会で、総勢14人の大人数で行った。
大人数だといろんなものが注文できるので、食的にとても嬉しい。ソースで真っ黒な焼きそばとか、餃子鍋とかパンにユッケみたいなのを乗っけて食べるやつとか、前回食べられなかったものをつまみ食いできて良かった。ちなみに、ホッピーで泥酔してたので、写真はほとんど撮ってないです。

ちりとり鍋唯一写真を撮ったのが、以前より気になっていた「ちりとり鍋」。
ちりとりのような鍋にホルモンとたっぷりの野菜が入った味噌鍋だ。味噌はやや甘め。それがプルプルのホルモンとか、しんなりしたキャベツと絡まる事で実にB級的な旨さになる。もちろん、ホッピーと凶悪なまでに合う。


そういえば、ホッピーはかなり好き嫌いに分かれるようである。特に、女性は苦手な人が多いようだ。そもそもは昭和の時代、ビールが高値でなかなか手が出なかった頃に、ビールの代用品として飲まれていたそうだが、確かにビールとはかなり味が違う。別の飲み物として飲まないと、初めて飲む人はガックリくるだろう。

ただ、これはこれとしてビールとは違う旨さがある。まあ単体で飲むとしたら僕もホッピーよりはビールの方がありがたいところだが、こういった雑味溢れるコッテリB級グルメにはホッピーの方が味わいがあっさりしている分、相性が良いと思うのだ。

そして、もう一つ特筆すると、ビールに比べて重量感のある酔い方をする事。アルコール度数が同じくらいでも、ベースになっているのは焼酎、蒸留酒である。もちろんウィスキーほど強烈に来る訳ではないが、もっと度数の高い日本酒なんかよりも腰の据わった酔いができる。
ただ、焼酎は焼酎でも安い甲類焼酎がベースなので、飲みすぎると翌日なかなか抜けてくれないのが悩みどころ。

昭和初期の居酒屋をイメージしたB級な店で、B級グルメを楽しみつつB級なトークをするならば、B級な酒を飲んでB級のどんよりした酔いを楽しむのが正しいと思うのだが。


ええ、酔っぱらいの戯言です。

▼関連記事
中野B級酒場[居酒屋]
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51080878.html


阿佐ヶ谷「豚八戒」餃子5

豚八戒看板阿佐ヶ谷にある餃子の名店。

今までに食べた餃子の中で、ダントツでこの店の餃子が一番旨い。以前、友人に連れられ一度行ったのを皮切りに、何度となく通い詰めてる。





日本人の御主人と中国人の奥さんの2人でやってる店で、席は六席程度。行く時は事前に電話してから行くのが良いと思う。二階は座敷になっており、予約すれば利用可。8人くらい入れる…というか、それ以上人が入ると床が抜けるから8人が定員らしい…。ちなみに、一階席は禁煙。吸いたい場合は外に出て吸う事になる。真冬はちと厳しかった。まあ、狭い店なので仕方がない。

主な餃子は以下の通り。友達と行った時はほぼ確実に全種類食べる。

羽根付餃子羽根付餃子。
フライパンの形に薄皮が付いており、パリパリの食感と香ばしい味わいが楽しめる。唯一の焼き餃子。下で紹介する白酒とは一番相性が良いと思う。





八戒餃子八戒餃子。
肉が入っていない、ヘルシーな餃子だが、充分なボリューム感がある。






豆腐水餃子豆腐水餃子。
豆腐とニンニクの餃子。一番さっぱりした味わい。バクバク喰ってしまう。






海老水餃子海老水餃子。
プリプリです。







画像はないけど、他に麻辣(マーラー)水餃子というのもある。ピリ辛で独特の香りがある。

そして、お酒に強い人には、是非とも餃子と一緒に呑んでいただきたい酒がある。それは…、


豚八戒白酒




  白酒!












「ぱいちゅう」と読む(※画像の手前のグラスです)。アルコール度数56度。蒸留酒だがほんのり甘い香りがあり、餃子の味を引き立ててくれる。餃子を一口食べて、白酒をちびりと呑む。腹の中から熱い空気がモワっとこみ上げて来る。

ほわぁ…

なんとも言えない幸せな気持ちになれる。
ただし、凶悪な酒なので、飲み過ぎると翌日身体が動かなくなるので注意が必要である。ちなみに、吐く息が白酒臭くなるらしい…。

白酒は何種類か置いてあり、飲み易いのは汾酒 (フェンチュウ)だと思う。ただ、僕が飲むのはいつも一番安いアルコード(420円)。金銭的な理由もあるが、癖のある、如何にも「酒」という味わいが好みなのだ。

ちなみにこの白酒。あまり日本人には好まれない味のようで、普通の中華料理屋にはなかなか置いてないし、置いててもなかなか売れないらしい。酒屋に置いてある事も少ない(横浜中華街とか大久保のアジア物産店なら600円くらいで買える)。だが、この店だけは妙に消費率が高いらしい。

阿佐ヶ谷で最も白酒の消費率が(多分)高い店。それが豚八戒!

もちろん、紹興酒を合わせるのも良い。というか、翌日仕事がある場合はそっちをお勧めする。

星はもちろん5つ!

>豚八戒料理1豚八戒料理2
豚八戒

アクセス;JR阿佐ヶ谷駅の南口を出てすぐ右折。ダイヤ商店街を右手に見て直進。徒歩2〜3分程度。
電話番号;03-3398-5527
営業時間;17時〜25時
定休日 ;月曜日





mixi豚八戒コミュ
http://mixi.jp/view_community.pl?id=3160232

中野B級酒場[居酒屋]4

看板壁

店の名前からして狙い過ぎな感のある中野ブロードウェイの近くにある居酒屋。

芋ジャーもうね、色々狙い過ぎだってば。店員の制服が芋ジャーとか。










クマ

クマの額には「B」の刻印ですよ。









で、食い物に関しても決してB級ではなく、真っ当な居酒屋さんである。ただ、全体的にビール…よりはホッピーが合いそうなラインナップ。

モツ


日本酒や焼酎も置いてるけど、ホッピーが一番合いそうな気がする。その辺は確かにB級っぽい。ちなみにこれは生ホッピー(380円)。グラスが凍っててキンキンに冷えたホッピーが楽しめる。
生ホッピー


昭和ちゅーりっぷ焼き。なんかね、昔おかんが作ってくれた鶏の唐揚げそっくりなの。こっちは揚げ物じゃなくて炭火焼きらしいけど。味もそっくりで、思わず一人で7本も食べてしまった。

東京ちゅーりっぷ焼き


東京チキン。北京ダックに対抗だそうな。これにはホッピーよりもビールかな。
東京チキン


言うまでもない事だが、わざわざ「B級」を名前に冠している時点で本当のB級酒場ではなく、B級というコンセプトのアミューズメント居酒屋なのである。「はい中央線ですよ。アングラですよ」といったスタンスが見え隠れする、ちょいとイヤらしい店。それも含めて、やっぱこういう店には弱い。
値段も、この界隈で考えれば、まあまあ安い方ではないだろうか。普通に美味しいし。
うん。また来よう。値段も鑑みて星4つあげます。

ホットペッパーJp 中野B級酒場
http://www.hotpepper.jp/A_20100/strJ000694581.html

阿佐ヶ谷「善知鳥(うとう)」[居酒屋]5

善知鳥店先日本酒の店。

ただただ日本酒を美味しく飲ませる事を追求した、そんな印象の店である。

食べ物のメニューは食事的な物はなく、あくまでも日本酒に合う肴。日本酒を美味しく飲む為の肴のみ。
置いてある日本酒も、誰もが知ってるような有名な銘柄ではなく、店主が選りすぐった本当の逸品のみ。

しかも、店の雰囲気的には敷居の高い感じはなく、僕みたいな小僧ッ子でも気兼ねなく飲める。店主は気さくで、嫌味のない程度に日本酒の蘊蓄を語ってくれる。本当にこの人は日本酒が好きなんだな、と思う。そういう意味でも、純粋に気持ちよく日本酒を楽しめるお店。

店内値段は決して安くはないが、日本酒を本当に味わう舌を持っているのなら、値段以上の満足感を得られる筈。
日本酒好きは、是非一度行ってみていただきたい。ちなみに週末は割と繁盛しているそうなので、事前に予約して行く事をオススメします。





お通し



アクセス:阿佐ヶ谷駅から徒歩5分
住所:杉並区阿佐谷北2-4-7 
TEL:03-3337-8734
定休日:日曜

参考リンク
All About
http://allabout.co.jp/gourmet/sake/closeup/CU20020622/
居酒屋礼賛(お店への詳しい行き方が記載されてます)
http://hamada.air-nifty.com/raisan/2007/05/post_48d6.html

なんでんかんでん 歌舞伎町店[ラーメン]5

a56e527d.jpgじゃんがらや博多天神、一風堂、御天と系列を同じくする、細麺に豚骨スープの組み合わせの博多ラーメン。
ここもなかなか癖が強い。御天の臭いの強さに加え、備え付けのスープを入れれば味は濃くなるし、麺の固さもバリカタより上の粉落としというものがある。


正統派というよりは二郎のようなB級グルメの臭いがプンプンする。二郎がハンマーのような癖を持つとしたら、こちらはカミソリか。中毒性も充分。個人的には二郎よりもこっちのが好き。友人曰く、「最低のラーメン」との事だが…。

ここに来ると軽く小腹が空いてる程度でも、そのスープの魔力により必ず限界まで替え玉をしてしまう。危険な店だ。

なんでんかんでん
http://nandenkanden.com/

新宿「町田家」[ラーメン]3

63ce59ea.jpgいつもバンド練習で使ってるリハスタの近くにあるラーメン屋。家系。
味は濃いけどあっさりしていて食べ易い。チャーシューも味玉も良い味。個人的に麺が柔らかいのが残念。固めで頼んだのに…。

飲んだ後に食べたくなる味かも。新中野の武蔵屋に比べてバランスの良い味。でも武蔵屋程の中毒性はなし。まあまあ優等生な感じか。☆3つ!

横浜ラーメン町田家
http://www.machidaya.com/
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