※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

ホッピー

「四文屋 西荻窪店」で煮込みをアテにホッピーを飲む

もう10年以上前から何度もお世話になってる焼きとん屋さん。

焼きとん屋を始めとして牛串、串揚げ、魚介、ホルモンなど多角的な店舗展開をしている四文屋さんですが、

今回は無印(焼きとん)の四文屋の西荻窪店にお邪魔しました^^

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店舗としては広くはなく、カウンターを中心とした細長い造りで、店内はわりと静かな感じでした。

例えば普段行く中野店なんかはいつも賑わっている分、周囲がうるさく、連れと行くといちいち大声で喋らなければならなくなるので、個人的にはこれぐらい静かな方が嬉しかったりします^^;

そして、この西荻窪店の最大の特徴は…、

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ホッピーが置いてあること!


長年、四文屋のファンは続けてきましたが、四文屋が好きだからこそ唯一不満だったのがホッピーが置いてないことでした。

四文屋の串やモツ煮込みには、絶対にホッピーがマッチするのに…!

そう思い始めて何年たったことか…。

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やっと会えたね♪(*´∀`*)

思った通り、相性は最高!
これもう、マリアージュ(結婚)です笑

四文屋のこの、脂とコラーゲンでドロドロっとした濃厚なモツ煮込みとホッピーの組み合わせ。

まさに最強のカップリングです^^

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箸休めに頼んだきゅうりの浅漬けも良い味でした。

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串はカシラ、ハラミ、鶏モモをチョイス。
串ものが加わることにより、煮込み、焼きとん串、浅漬けの三角食べが成立。

これは一人飲みにはかなり良い組み合わせてます。
煮込みと串を行き来して味の濃淡を楽しみ、適度に浅漬けで口の中をさっぱりさせる。

そこで合間に飲むホッピーがいちいち美味い!

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煮込み玉子も幸せでした^^

ホッピー好きには西荻窪の四文屋、激烈オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ

浦野屋 やきとん てるてる 東中野店5

昨年、東中野銀座商店街にオープンしてから常に賑わい続けているやきとん屋さん。


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とにかくオススメしたいのが、味噌ダレで食べるカシラアブラ。

プルプルした脂感を甘い味噌ダレの風味が包み込んで、一本100円とは思えないようなリッチ感があります。

※串は塩、タレ、味噌ダレの3種類から選べますが、断然味噌ダレがオススメ。特に指定しなければ"お任せ"になるので注意。


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素材の味がしっかりしている豚トロ、豚バラあたりは塩で食べるのがお気に入り(こちらは一本120円)。


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何より嬉しいのがホッピーがあるところ。お陰で気軽に何度でもリピートできます。

煮込みも濃厚な旨味で、ホッピーとの抜群の相性で楽しませてくれます。


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このお店の良いところは、単に安く飲めるだけでなく、お酒も食べ物も種類が豊富で様々な楽しみ方ができるところ。

日本酒、焼酎、ワイン、それぞれ良い銘柄を揃えており、それぞれに合うような食べ物が取り揃えられています。


単に「品目をいっぱい取り揃えました」ではなくて、
それぞれの酒に合った食べ物(食べ物に組み合わせたい酒)があるので、その時々で様々な組み立て方ができる楽しさがあるわけです。


焼酎、サワー系ならコッテリした串もの系や煮込みを合わせ、
日本酒ならば串を塩で、みたいな感じ。

あと、意外とワインに合うような食べ物(アヒージョとか)が充実しているのも面白いところ(それぞれ美味い)。

ワインも一杯380円のグラスワインから一本数千円のボトルワイン(銘柄多数)まで、お財布事情に合わせたチョイスが可能です。


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日替わりメニューも豊富で、季節ごとの特色もあり、何度行っても飽きることがありません。

このブログでは四文屋の記事が未だにアクセスが多いのですが、個人的にはそれよりもこちらのお店の方がファンになっちゃいました^^;


東中野近隣にお住まいの方には是非オススメしたい良店です♪( ´ ▽ ` )ノ

(平日でも結構混雑するので、大人数で行かれる時はご注意ください)

とろとろ肉豆腐と生ホッピー

昨日の晩酌は肉豆腐でした^^
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レシピはこちらから拝借(Facebookページです)
https://www.facebook.com/GOHAN.jp/videos/351418075204393/


お酒は生ホッピー。
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生ホッピーとは氷を入れず、ホッピー、焼酎、グラスをそれぞれキンキンに冷やしておく飲み方です。

これこそが本来のホッピーの飲み方で、居酒屋で出て来る氷入りのホッピーとは全く異なる美味しさがあります。

ちなみに、中焼酎は通常は甲類を使うものですが、ちょいと小耳に挟んだアイデアで「いいちこ」を使っています。

そうすることでホッピーに麦焼酎の仄かな甘みが加わり、また新しい味わいが生まれます。


オススメです^^

イワシの蒲焼き缶の南蛮漬け

CA3B0476

ラズウェルレシピ第四弾。
缶詰のイワシの蒲焼きの汁をよく拭き取って片栗粉をまぶし、フライパンで両面焼く。焼き上げた後のフライパンでエリンギと長ネギを焼き色がつくまで焼く。イワシとエリンギと長ネギを三杯酢に5分漬けて完成。

日本酒に合う料理って事で載ってたけど、味が強いので繊細な味の日本酒にはNG。浦霞禅の純米吟醸と合わせたんだけど、味が強いもの同士でコッテリし過ぎる感が。辛口なものを合わせたい。まあ、日本酒よりはビール、ホッピー、ハイボール向けだと思う。

レシピ元
ラズウェル細木の男のつまみ道場 (芳文社コミックス)
ラズウェル細木の男のつまみ道場 (芳文社コミックス)
クチコミを見る

家ホッピーとはんぺんキムチ炒め

CA3B0438

ボンベイサファイアを2杯くらい飲んでさっさと寝るつもりが、変にエンジンがかかってしまい、結局つまみを作ってホッピーに移行。

はんぺんキムチ炒め。とりあえずレシピ通りに作ってみた(分量は適当)。キムチは結構多めでも良いかな。ホッピーの当てとしては豚バラスライスを入れても良い感じかも。豚キムチ+はんぺんみたいな。
酔って料理したもんだからちょっと焦がしちまったぃ。醤油入れた後は迅速にやらねばだな。うん。

まあまあ、ホッピーの当てとして良い塩梅です。

レシピ元はこちら↓
もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185もう一軒 おつまみ横丁―さらにおいしい酒の肴185
著者:瀬尾幸子
販売元:池田書店
(2008-09-18)
販売元:Amazon.co.jp
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中野B級酒場 ちりとり鍋 あとホッピーについて熱く語ってみる。

今回はmixiのコミュニティ「中央線アンダーグラウンド」のオフ会で、総勢14人の大人数で行った。
大人数だといろんなものが注文できるので、食的にとても嬉しい。ソースで真っ黒な焼きそばとか、餃子鍋とかパンにユッケみたいなのを乗っけて食べるやつとか、前回食べられなかったものをつまみ食いできて良かった。ちなみに、ホッピーで泥酔してたので、写真はほとんど撮ってないです。

ちりとり鍋唯一写真を撮ったのが、以前より気になっていた「ちりとり鍋」。
ちりとりのような鍋にホルモンとたっぷりの野菜が入った味噌鍋だ。味噌はやや甘め。それがプルプルのホルモンとか、しんなりしたキャベツと絡まる事で実にB級的な旨さになる。もちろん、ホッピーと凶悪なまでに合う。


そういえば、ホッピーはかなり好き嫌いに分かれるようである。特に、女性は苦手な人が多いようだ。そもそもは昭和の時代、ビールが高値でなかなか手が出なかった頃に、ビールの代用品として飲まれていたそうだが、確かにビールとはかなり味が違う。別の飲み物として飲まないと、初めて飲む人はガックリくるだろう。

ただ、これはこれとしてビールとは違う旨さがある。まあ単体で飲むとしたら僕もホッピーよりはビールの方がありがたいところだが、こういった雑味溢れるコッテリB級グルメにはホッピーの方が味わいがあっさりしている分、相性が良いと思うのだ。

そして、もう一つ特筆すると、ビールに比べて重量感のある酔い方をする事。アルコール度数が同じくらいでも、ベースになっているのは焼酎、蒸留酒である。もちろんウィスキーほど強烈に来る訳ではないが、もっと度数の高い日本酒なんかよりも腰の据わった酔いができる。
ただ、焼酎は焼酎でも安い甲類焼酎がベースなので、飲みすぎると翌日なかなか抜けてくれないのが悩みどころ。

昭和初期の居酒屋をイメージしたB級な店で、B級グルメを楽しみつつB級なトークをするならば、B級な酒を飲んでB級のどんよりした酔いを楽しむのが正しいと思うのだが。


ええ、酔っぱらいの戯言です。

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