※餌を与えないでください。

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タンメン

東中野「十番」タンメンを4倍楽しむ方法

「東中野で絶対に外してはいけない店」
そのひとつが銀座通り商店街にある十番です。

もう何年も通い続けてますが飽きません^^

地元住民にとっては定番のお店で、土日祝日の昼間は大体行列ができています。

そんな十番の看板メニューがタンメンです。

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※画像は玉子入りタンメン(大盛り)です。

さて、何度もリピートしていると、自分なりの「より美味しく楽しむ食べ方」を開発したくなるのが人情というもの。


ってことで、今回は僕のお気に入りの食べ方を紹介します♪( ´ ▽ ` )ノ

STEP 1 そのまま食べる
これは外しちゃいけません。
何も入れずに、まずはそのままの味を楽しむ。

スープから溢れる滋味。あっさりしつつも奥深く、きめ細やかな塩と出汁の風味の世界。

ぶっちゃけ、そのまま食べるのが一番美味いです(笑)


STEP 2 コショウをかける
ある程度、そのままの味を楽しんだところで、初めてコショウを入れます。

量はそんなには入れません。スパイス感が軽く漂う程度で十分。

あくまでも味のバリエーションを楽しむことが目的ですので、全体に混ぜたりせず一口分ぐらいに留めるのが吉です。


STEP 3 ラー油をかける
卓上調味料のラー油を、備え付けの小さじで加えます。

スープにゴマ油の香りと微かな唐辛子の辛味が加わることでコクが追加されます。

量を入れても美味しいのですが、あんま入れてもお店の迷惑になりますので、一口分ずつ入れるのがよろしいんじゃないかと。


STEP 4 お酢を入れる
最後に、コショウとラー油でスパイシーになった味をまとめる意味でお酢を好みの量は入れます。

酸味と仄かな甘みが味に新たな優しさをもたらします。

ラー油の辛味と合わさることで、まるで酸辣湯麺(すーらーたんめん)を思わせる味に。


何度行っても、その都度幸せな十番さんです♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「十番」ビールと餃子で一杯やるの巻



ビール450円+餃子370円でしめて820円也。
ビールと何か気の利いた肴で一杯酌りたいな、と思った夜。行きつけの焼き鳥屋は満員で入れず。仕方なしに街を徘徊したところ、十番がまだ開いてた。そういえば、ここの餃子美味いって評判だけど食べた事なかったなぁ、って事で入店。

ビールと餃子。実に王道の組み合わせ。そして町の中華料理店でそれをやる。実におっさん的。そして、おっさん飲みにこそ酒飲みの真髄有り!今宵の酒は正に王道中の王道ッッ!

席に座って早々に「ビールと餃子ください!」心は既に親父の極み!
間もなく出てきたキリンラガーをチビチビ酌りつつ餃子を待つ。町の中華屋さんなのでお通しの類いは無し。ビールの炭酸により刺激された胃は必然的に空腹を主張する。そして散々焦らされた頃に出てくる餃子!

醤油、酢、ラー油を程よくブレンドしてつけて食べる!
おおお!皮が肉厚でパリッとしとる。香ばしい。咀嚼する程にパリッパリッという。この歯ごたえはなかなか稀有な代物だと思う。餃子の美味い店はいくつかいったが、こういうのはなかった。
そして香るニンニク臭。素敵だ。最近女性向けにニンニク抜きの餃子を見かけるが言語道断である。ニンニク抜きの餃子など炭酸の抜けたビールに等しい!…ごめんそれは言い過ぎた。まあニンニクが入った餃子のが好きだなー。
ニラの香りも良いアクセント。肉、ニラ、ニンニクのそれぞれの具材のバランスが絶妙。特段変わったところがある訳ではないオーソドックスな餃子だが、普通を極めた上質さ。こういうのは食べ飽きないんだよね。食べ終わってもう一皿食べたくなっちゃったもん(流石に我慢したけど)。

この食べ飽きなさ。普通を突き詰めた上質さ。この辺りが十番が隠れた名店である所以だと思う。

東中野「十番」中華料理屋 タンメン5

ブログネタ
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店先東中野銀座通りにある、タンメンで有名な中華料理屋さん。

東中野に住んでる人で知らない人はいないのではないだろうか。休日の昼間などは行列になるほどの人気で、雨の日でも傘をさして外で待つ人達がちらほらといる。


看板メニューのタンメンは630円と手頃な値段。玉子を追加して680円。チャーシュー追加で820円。チャーシュー+玉子追加でも820円。で、今回はチャーシュー玉子タンメンを注文。

タンメン

スープはあっさりしているけど繊細で奥深い塩味。一緒に入ってる野菜のエキスも入っているのだろう。旨くていつも最後の一滴まで飲んでしまう。麺はちょい太麺。スープの絡みがちょうど良い。
チャーシューは味的にはオーソドックスな中華そばに入っているような、普通のもの。特別な味付けがされている訳でもなく、ナチュラルな肉の風味を楽しめる。トロけるまではいかないけど柔らかく適度に弾力があり、僕は結構好き。これで190円プラスはどうかと思わないでもないが、なんとなくいつも入れてしまう。

ラーメン二郎や博多天神のような中毒性というのとはまた違うんだけど、飽きずに何度でも行ってしまう店。これが町の中華屋さんの実力。星5つ!

ちなみにこの店、タンメン以外のメニューも概ねクオリティは高く、ジャージャー麺や餃子なども隠れた看板メニューであったりする。そのうち別メニューもレポする所存。

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