※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

キャラバンサライ包

東中野「 キャラバンサライ包」カレー麺

jpg_medium

大盛り900円也。
ランチ時に行きました。しょっちゅう行ってるもんで店員さんにもすっかり顔を憶えられちゃいました(苦笑)

さて、今回食べたのはカレー麺です。
この前食べたラクサもカレー麺でしたが、大きな違いはスープがカレーなのではなく、具がカレーであるということです。

スープそのものは鶏ガラで、麺の上に羊挽肉のキーマカレーが乗り、当然その上にはパクチーが盛ってあります。ラクサよりも更にアジア料理特有の癖(羊肉とスパイスによる)があり、つまりは僕の好みだということです^^

それが鶏ガラスープと麺と絡まり、パクチーが香る。鶏ガラと羊肉カレー、一見ミスマッチのようにも思えますが、鶏ガラの柔らかさと羊肉カレーの刺激感のコントラスト、更にそれが絡まり混ざり合っていく過程、意外と合ってます。

さて、最後はライスを入れておじやにしよう…と思ったら今日はライス切れとのこと。残念…(´;ω;`)

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラグマン

写真 2014-08-29 22 24 19

大盛り1000円也。
TVドラマ「孤独のグルメ」に出て来たやつ。初めて観た時からずっと食べたいと思っていた念願のメニュー。

念願のメニューならさっさと食べに行けば良かったようなものであるが、どうせなら万全の体調で食べたいと思っていたのだ。

空腹で、
その日麺類を食べておらず、
胃腸の調子がばっちりな、

そんなタイミング。それが今晩だった。Tonight is the nightだ。


そんなわけで対面した念願のラグマン。
まずはトマトの香りが香る。一口食べればそれに羊肉の挽肉とチーズの風味、それにパクチーの香りが加わる。

「濃い味系 アフガン混ぜ麺」とは孤独のグルメで使われた表現だ。混ぜ麺というと中華麺を想像するが、これはどちらかというとパスタに近い。

っていうか、パスタかこれ?スパゲッティの超ぶっといやつ。

そういえば、孤独のグルメでもフォークとスプーンで食べてた。トマトとチーズが使われてる辺りもそれっぽい。それにパクチーの香り。

なんか、アジアとヨーロッパの両方の特性がある感じ。アフガニスタンにシルクロードでそれぞれの文化が入って来て作られた料理という感じがする。

そして、それが何故か日本人の味覚に激烈合うという。言い忘れたけど超絶美味い。今まで食べた麺類の中で一番美味い。


んで、これまた例によって量が少ない。大盛りでもやっぱり食い足りない。この店だといつものことだが。そこで、追加でナンを注文した(このナンもドラマに出てた)。

写真 2014-08-29 22 32 12

インドカレー屋で出て来るナンとはちょっと趣きが違う感じ。
まず質感からして。インドカレー屋のナンはヘニャっとしてて食べるともっちりしているけど、ここのはちょっとパリっとしてて、縦に盛っても曲がらずにピンと立ったまま。どちらかと言うとパンに近いかも。

食べてみても、もっちり感よりは「サクッ」とした感触。で、噛むと奥の方にもっちり感を感じる。これだけでも美味しいし、何をつけても美味しいはず。

当然、ラグマンの残りの具材とタレもばっちり合う。麺も美味しかったけど、ナンに浸けても美味しい。つまり一粒で二度美味しい。


キャラバンサライ包、行くたびに感動があります^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラクサ

写真 2014-08-23 12 25 35

大盛り900円也。
ラクサとはマレーシアのココナッツカレー麺である。

かなりの愛好家がいるようで、Twitterではこんなアカウントまである。

ラクサ坊や
https://twitter.com/laksabouya


味は「ココナッツカレー」で想像する味そのまんまという感じ。ココナッツの滑らかさにカレーの風味がマイルドに漂う。上に乗ってるパクチーがなければ、かなり子どもが好きな味なんじゃないだろうか。

無論、パクチージャンキーとしては、これがなければ始まらないわけだが。
前に食べた羊肉辣麺に比べると、若干パクチーの量は控えめかな?

麺はツルツルして腰のしっかりした中華麺。そこそこ食べ応えがある。

んで、激烈美味い。なんてーか、わかりやすい美味しさっていうか。


しかし…、
大盛りにしてもやっぱり食い足りない!

ってことで、白飯(120円)を追加した。
そして、

スープに投入!
写真 2014-08-23 12 38 34


混ぜる!
写真 2014-08-23 12 39 07

おじや!

これがまた激烈美味かった。
「ラーメンの後に白飯をぶっ込む暴挙」は今まで何度もやったことあるけど、今回のが一番美味い。なんつーか、スープの一滴すら無駄にしたくない感じ。

ああ、なんかもうトロけるわ…。

ご飯一杯の追加で腹具合もちょうど良し♪

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラムのからし炒め

写真 2014-08-22 19 47 05

1050円也。

もうすっかり虜になってしまったパオ。
今回は夜営業の時間に伺った。


ずっと気になっていた「ラムのからし炒め」を食べるのが目的だ。

TVドラマ「孤独のグルメ」の中の「ふらっとQUSUMI」のコーナーで原作者の久住昌之さんが食べてるのを見てから、ずっと気になっていたのだ。

その名の通り、ラム肉を芥子で炒めたもの。ほんのりクミンが香り、タマネギのスライスとたっぷりのパクチーが盛ってある。

まさしく予想通り、期待通りの味付けだったのだが、予想を期待を上回る美味さだった。

まず、ラム肉のねっとり感。油と脂、そして芥子の質感。そしてクミンのスパイス感。これだけだとちょっとコッテリな感じになる。
そこにタマネギのスライス。清涼感がプラスされる。極めつけの新鮮な山盛りパクチー。


このパクチーの香りこそがこの料理の肝なんじゃないだろうか。
むしろ、肉こそがパクチーの引き立て役なんじゃないかと思うくらい。

以前、経堂のパクチーハウスに行ったことがある。
パクチー料理がこれでもかという勢いで出されるのだが、なんだか物足りなかった。パクチーは決して主役ではない。スパイシーな肉料理の引き立て役だからこそ光る存在なんじゃないかと。

そして、その肉料理が上質なほど、パクチーの存在感は光り輝く。むしろ、主役を喰ってしまうほどに。

そういう意味で、この「ラムのからし炒め」は今まで食べたパクチー料理の中で至高の存在だと感じた。

一口一口にパクチーが至福。これ、パクチー好きには是非食べてもらいたい。

写真 2014-08-22 19 51 46

あと、一緒に頼んだパニールとパンのサラダも美味かった。
パニールとはチーズのこと。このチーズは自家製なのだそうだが、明らかに店では売ってないような味だ。んで、普通に売ってるチーズとは全然違う感じ。

インドで食べたパラックパニール(ほうれんそうとチーズのカレー)と同種のものだと思う。普通のチーズにくらべてあっさりしつつ、どこか独特の風味を感じる。


まだまだ気になるメニューが沢山あるので、当分通い続けることになりそうです^^

東中野 パオの夜屋台

すっかりパオがお気に入りになった僕である。

ちなみに、以前にもパオの記事を書いていたことを思い出した。

東中野 パオの朝粥
blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51496796.html

そうそう。ここ、お粥も美味しいんだよね。
がっつり飲み食いしたあと、最後の〆にお粥とか良さそう。

「孤独のグルメ」原作の久住昌之さん曰く
「みんなでいろんなお酒を飲んで、盛り上がって最後でみんなでこれ食べるとね、
穏やかな気持ちになって…静かにエンディングが迎えられる。
『もう一軒行こうぜー!』ってならない」とのこと。

確かに、ほっこりして
「今日はお開きにしましょうか」って雰囲気になりそう(笑)

まさに「酒飲みの救いの手」


さて、朝粥に対して、屋台の夜営業の串焼きを食べに行ったわけです。

ちなみに、このお店、生ビールが琥珀エビスなんですよ。
なんかこう「美味い酒を飲ませてやる!」ってな意気込みが伺えます。

写真 2014-08-21 21 58 58

温度もちょうど良くて速攻で一杯飲み干しちゃった(笑)

で、注文した食べ物がカバブ(羊肉)とコフタ(羊肉のつくね)の串焼き。鉄串に刺さって出て来る。超あっつあつ。気をつけないとヤケドしそう。んでスパイシーで美味しい。やっぱり、この店の羊肉は何頼んでも安定して美味い。

写真 2014-08-21 22 08 49


で、ここでパクチーを単品で注文。このスパイシーな羊肉と絶対に合うだろうなと。

そしたら店員
「ちょっと新鮮なの採って来ますね」と言って店の奥に行ってしまった。

もしかして、パクチーを店で栽培してるの?Σ( ̄ロ ̄;)

写真 2014-08-21 22 15 37

で、出て来たのがこれ。確かに新鮮!
さすが採りたて。大久保の中国物産店で売ってるくたびれたパクチーとはわけが違います。

そして、予想通り、羊肉に激烈合う!
ここ、パクチー好きの聖地だね。


ってことで、軽く一杯やるのにちょうど良い、パオの屋台でした^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」フォー

写真 2014-08-22 11 40 00

700円也。

今日も行ってしまった。
キャラバンサライ包(パオ)のランチ。

今日はフォー(ベトナムの汁麺)を注文。
あっさりとした鶏ガラスープにフォー、そして具材として薄切りの羊肉。例によって全く臭みがない。

至福!
今まで食べたフォーの中で一番美味いかもしれん。

一つ難を言えば、量が少ないこと。
完全にスイーツ女子向けの分量である。
食い盛り男子としては少々物足りない。

まあ、満足しないからこそまた行きたいと思うのかも知れないが。

しばらく、パオ通いが続きそうです。
Profile
  • ライブドアブログ