※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

アフガニスタン料理

東中野「 キャラバンサライ包」カレー麺

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大盛り900円也。
ランチ時に行きました。しょっちゅう行ってるもんで店員さんにもすっかり顔を憶えられちゃいました(苦笑)

さて、今回食べたのはカレー麺です。
この前食べたラクサもカレー麺でしたが、大きな違いはスープがカレーなのではなく、具がカレーであるということです。

スープそのものは鶏ガラで、麺の上に羊挽肉のキーマカレーが乗り、当然その上にはパクチーが盛ってあります。ラクサよりも更にアジア料理特有の癖(羊肉とスパイスによる)があり、つまりは僕の好みだということです^^

それが鶏ガラスープと麺と絡まり、パクチーが香る。鶏ガラと羊肉カレー、一見ミスマッチのようにも思えますが、鶏ガラの柔らかさと羊肉カレーの刺激感のコントラスト、更にそれが絡まり混ざり合っていく過程、意外と合ってます。

さて、最後はライスを入れておじやにしよう…と思ったら今日はライス切れとのこと。残念…(´;ω;`)

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラグマン

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大盛り1000円也。
TVドラマ「孤独のグルメ」に出て来たやつ。初めて観た時からずっと食べたいと思っていた念願のメニュー。

念願のメニューならさっさと食べに行けば良かったようなものであるが、どうせなら万全の体調で食べたいと思っていたのだ。

空腹で、
その日麺類を食べておらず、
胃腸の調子がばっちりな、

そんなタイミング。それが今晩だった。Tonight is the nightだ。


そんなわけで対面した念願のラグマン。
まずはトマトの香りが香る。一口食べればそれに羊肉の挽肉とチーズの風味、それにパクチーの香りが加わる。

「濃い味系 アフガン混ぜ麺」とは孤独のグルメで使われた表現だ。混ぜ麺というと中華麺を想像するが、これはどちらかというとパスタに近い。

っていうか、パスタかこれ?スパゲッティの超ぶっといやつ。

そういえば、孤独のグルメでもフォークとスプーンで食べてた。トマトとチーズが使われてる辺りもそれっぽい。それにパクチーの香り。

なんか、アジアとヨーロッパの両方の特性がある感じ。アフガニスタンにシルクロードでそれぞれの文化が入って来て作られた料理という感じがする。

そして、それが何故か日本人の味覚に激烈合うという。言い忘れたけど超絶美味い。今まで食べた麺類の中で一番美味い。


んで、これまた例によって量が少ない。大盛りでもやっぱり食い足りない。この店だといつものことだが。そこで、追加でナンを注文した(このナンもドラマに出てた)。

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インドカレー屋で出て来るナンとはちょっと趣きが違う感じ。
まず質感からして。インドカレー屋のナンはヘニャっとしてて食べるともっちりしているけど、ここのはちょっとパリっとしてて、縦に盛っても曲がらずにピンと立ったまま。どちらかと言うとパンに近いかも。

食べてみても、もっちり感よりは「サクッ」とした感触。で、噛むと奥の方にもっちり感を感じる。これだけでも美味しいし、何をつけても美味しいはず。

当然、ラグマンの残りの具材とタレもばっちり合う。麺も美味しかったけど、ナンに浸けても美味しい。つまり一粒で二度美味しい。


キャラバンサライ包、行くたびに感動があります^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラムのからし炒め

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1050円也。

もうすっかり虜になってしまったパオ。
今回は夜営業の時間に伺った。


ずっと気になっていた「ラムのからし炒め」を食べるのが目的だ。

TVドラマ「孤独のグルメ」の中の「ふらっとQUSUMI」のコーナーで原作者の久住昌之さんが食べてるのを見てから、ずっと気になっていたのだ。

その名の通り、ラム肉を芥子で炒めたもの。ほんのりクミンが香り、タマネギのスライスとたっぷりのパクチーが盛ってある。

まさしく予想通り、期待通りの味付けだったのだが、予想を期待を上回る美味さだった。

まず、ラム肉のねっとり感。油と脂、そして芥子の質感。そしてクミンのスパイス感。これだけだとちょっとコッテリな感じになる。
そこにタマネギのスライス。清涼感がプラスされる。極めつけの新鮮な山盛りパクチー。


このパクチーの香りこそがこの料理の肝なんじゃないだろうか。
むしろ、肉こそがパクチーの引き立て役なんじゃないかと思うくらい。

以前、経堂のパクチーハウスに行ったことがある。
パクチー料理がこれでもかという勢いで出されるのだが、なんだか物足りなかった。パクチーは決して主役ではない。スパイシーな肉料理の引き立て役だからこそ光る存在なんじゃないかと。

そして、その肉料理が上質なほど、パクチーの存在感は光り輝く。むしろ、主役を喰ってしまうほどに。

そういう意味で、この「ラムのからし炒め」は今まで食べたパクチー料理の中で至高の存在だと感じた。

一口一口にパクチーが至福。これ、パクチー好きには是非食べてもらいたい。

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あと、一緒に頼んだパニールとパンのサラダも美味かった。
パニールとはチーズのこと。このチーズは自家製なのだそうだが、明らかに店では売ってないような味だ。んで、普通に売ってるチーズとは全然違う感じ。

インドで食べたパラックパニール(ほうれんそうとチーズのカレー)と同種のものだと思う。普通のチーズにくらべてあっさりしつつ、どこか独特の風味を感じる。


まだまだ気になるメニューが沢山あるので、当分通い続けることになりそうです^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」羊肉辣麺

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大盛り950円也。

「都心の中の地方都市」東中野。
何か用事がなければまず来る事がない地味な街だが、それでもいくつかの見所がある。

ミニシアターのポレポレ東中野。
昭和の面影の飲み屋街、東中野ムーンロード。
そして、今回行った「キャラバンサライ包」の入っている「包(パオ)」の建物である。

パオ
http://www.paoco.jp/index.shtml

上のHPを見てもらえばわかると思うが、建物全体がエスニックっぽいコンセプトで統一されており、飲食店の他にも雑貨屋やギャラリー、絨毯屋が入っている。

最上階は景色の良いバーがある。一度行ったことがあるが、かなりのお洒落空間だったと記憶している。店に入った時点でかなり泥酔してたので定かな記憶ではないかも知れないが。

一階の通り沿いのスペースはお粥の屋台になっており、酒も飲めるようになっている。決して日本ではないどこかの国の異国情緒を漂わせている。


そして、お粥屋の横にある入口の奥が「キャラバンサライ包」
アフガニスタン料理のお店だ。

ちなみに、TVドラマ「孤独のグルメ」にも登場したことがある。本当は、作中に登場したラグマン(汁無し麺)を食べにいったのだけれど、ランチタイムで置いておらず、代わりに目についた「羊肉辣麺」を注文した。

850円+大盛り100円で950円也。

出て来てびっくりしたのがスープの赤さ。
「これって超激辛なんじゃ…」と内心びびるも、見た目ほど辛くはなく。

「お好みで」と出された山椒をたっぷり入れて食べる。美味。

これ、なんの味なんだろう?
あんまり普段食べ慣れない、でもエスニック系であることは間違いなくわかる、そんな香辛料の味わい。

この店の売りである羊肉は臭みが全く無い。癖がある食べ物が苦手な人でも美味しく食べられるんじゃないだろうか。個人的には羊肉の「癖の部分」が好きだったりするので、若干物足りなかったりもする。


そして、何より嬉しいのが上にたんまりと盛られたパクチー!パクチー好きにはたまらない!出て来た瞬間、これだけで狂喜乱舞した僕であった。


全体的に量は少なめ。大盛りにしたけどちょっと物足りないぐらい。これで白飯追加しておじやにして食べたらちょうど良いのかも知れない。ってか、絶対に美味いと思う。

ってことで、初めて行った店だったけど、一発で大ファンになってしまった。近いうちに夜も行ってみようと思う。
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