※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

つけ麺

革新的ほっこり感^^ 「竹屋中野店」ごまみそ濃厚つけ麺

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中野駅の南口方面にいつの間にか出来てたラーメン屋さん。
東久留米に本店があるそうで、そこからあちこちに支店を展開しているようです。

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メニューは醤油、味噌、ごまみその三種類で、それぞれラーメンとつけ麺がある、一見して何処にでもありそうな無難なお店に見えます。

しかし、最初に驚いたのは麺の量。
並盛りで380gあります(普通のお店の大盛り相当)。無料で出来る大盛りで470g。特大盛りだと700g近い量になります。

逆に小盛り(ー50円)、特小盛り、というように少なくも出来るので、
「お好みの量をどうぞ♪^^」

というスタンスなのでしょう。
ちなみに、味の濃さや麺の硬さの指を出来る上に、卓上調味料で割りスープと「濃くするタレ(かえし)」)が置いてあり、注文後も自分好みの濃さに調整することができます。
 
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その他の調味料は一味、ラー油、胡椒、酢、おろしニンニクと、まさに一通り揃っています。
 
こんなところにも
「お好みでどうぞ♪^^」を感じます。

さて、今回は「ごまみそ濃厚つけめん(780円)」を並盛りでいただきました。

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なんとなく質感的に、よくある「魚介系濃厚つけめん」を想像してたのですが、良い意味で裏切られました。

正しく「ごまみそ」で「濃厚」だったのです。
それも、”みそ”よりも”ごま”が前面に出ており、「ふわっ♪」と優しさに包まれるような穏やかな味です(スープの上にかかっている黒い粉は黒ごまです)。

なんというか、安心できる味。


そして、麺がまた地味に特徴があって、なんというか「うどん」とか「沖縄そば」に近いような独特の味わいがあります。

ありそうなのに、実はラーメンとしてはあまりない、不思議な素朴さを感じます。


少し食べてみてパンチが欲しかったので軽く一味を入れましたが、それで十分でした。

途中からパンチよりも、この「優しさに包まれていたい♪」と思い、特に調味料を追加することなく380gを完食したわけです。

なんでしょうねぇ、このほっこり感。

で、多分調味料を加えてもそれはそれで美味しんだろうな、って思います(スープ割りと一緒にラー油を入れたら、また新しい香ばしさが生まれました)。


ここはねぇ、とにかく安心できるお店です。
だけど、何気によそにはあんまりない感じで、そういう意味で「革新的ほっこり感」があると言えます。

多分、何度行っても飽きない系。次回は醤油らあめんをいただきたいところ。

またレポします♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野「麺処 名越」香味ラー油が香るピリ辛濃厚つけ麺

東中野銀座通り商店街の早稲田通り側の出口を出て通りを渡ったところにある、渡辺謙似の男前の店主が切り盛りするラーメン屋さん。

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醤油ラーメン、塩ラーメン、魚介豚骨ラーメン、濃厚(魚介豚骨)つけ麺と、
オーソドックスな王道メニューを取り揃えたお店です。

で、お味の方も王道で、特別変わったところもなく、普通といえば普通なのですが、何を食べても普通以上に美味しく、まさに「王道を往くラーメン屋」であると言えます。


今まで何度も行ってますけど、手堅く美味しいこのお店。
今回、ブログ記事にするべく久しぶりに行きましたが、
「普通以上に美味しい普通のつけ麺」
みたいな切り口で書く予定だったのが、ちょっと(良い意味で)予想を裏切られる展開に。

冬季限定で+50円で「辛味(香味ラー油)」を追加出来るとのことで、濃厚つけ麺に追加してみたのですが、

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「普通以上に美味しい普通のつけ麺」が
「普通ではないエッジの立った美味しいつけ麺」になりました。

なんかね、濃厚ながらもマイルドな魚介豚骨スープに辛味が加わることで、コントラストができるというか、味が締まるというか。

単に辛くしただけではなく、香味ラー油の香りや風味が追加されることで味がさらに深くなっているわけです。

「辛味」と言っても決して激辛ではなく、あくまでも味を際立たせる程度のピリ辛であるのもGood!(辛いのは好きなんですけど、あとでお腹が痛くなっちゃうんで^^;)


ちなみに、麺の太さは以前から細麺と太麺が選べたのですが、太麺が以前よりも太くなっているように感じます(茹で時間も13分かかります)。より歯応えを楽しめるようになり、こっちもGood!です^^
(まあ、スープの絡みを重視して細麺にするのも捨て難いのですが)


王道的でありながら、常に研鑽を忘れないことのお店、今後も楽しみです♪( ´ ▽ ` )ノ




町の中華屋さんのつけ麺は専門店にはないお味-東中野「茉莉-JASMINE-」つけ麺

ラーメンとかつけ麺って、なんとなく専門店の方が美味しい印象があったりします。

看板に「○○ラーメン」と、その店の売りが書かれているようなやつ。


で、確かにそういうお店のラーメンは
「一品入魂」
「看板メニューに全てを賭ける!」
ぐらいの気迫で、エッジが立ってたり工夫が凝らされていたり、そこにしかない美味しさかわあったりします。


それじゃ、普通の町の中華屋さんで出てくるようなラーメンは専門店のそれに劣っているのか?

と言えば、決してそんなことはなく、中華屋さん特有の良さがあったりします。


それを感じさせてくれるのが東中野の茉莉(ジャスミン)のつけ麺。

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決して派手さはないけれど、中華料理屋特有の"中華っぽい風味づけ"がされてて、ここにしかない美味しさがあります。

食べ飽きない、安心できるバランスの良い一品。

いろんなメニューがある中の一品だからこそ、商売として成立するつけ麺。
専門店では出せない良さがそこにはあります。

「おりゃぁぁぁ!うちの店の自慢の一品はうめえだろぉぉぉ!」的な暑苦しさのない、優しいお味。

町の中華屋さんも侮れないのです^^

東中野「好日」のつけめんは”つけめんの究極系”

「東中野の絶対名店」のひとつが、ここ「好日」です。
つけめんで有名なこのお店、週末の昼時はいつも混雑しており、人が並んでいます。

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ここのつけめんは、はっきり言って「つけめんの究極系」です。他の追随を許しません。

一口に「つけめん」と言ったところで、様々な解釈がありますが、ここのつけめんは大勝軒系のいわば「元祖つけめん」の系統であると言えます。

つまり、単純に「ラーメンのスープをそのまま濃くしたものを”つけめん”にしました」ではなく、ラーメンの延長でありつつも「中華うどん」としての雰囲気を持つもの。

もちろん、その系統のお店も数あるでしょうが、おそらくはこの「好日」はそれらの中でも最も洗練された究極系であると言って過言はないでしょう。

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化学調味料を使わない、魚介ベースのシンプルな醤油味。
しかし、その味の密度の濃いこと!しょっぱさと甘みのバランス。その奥にある風味の複雑系。

それらがツルツルッとした中太麺の小麦粉の風味と甘みと出会い、口内で濃密な風景を見せてくれます。決してコッテリではない。しかし、シンプルな素材の味が濃厚に漂う、そんなイメージです。


実は、お恥ずかしながら、ここのつけめんの魅力が分かったのは、ここ2〜3年のことです。

それより前は、
「美味しいは美味しいのかもしれないけど、味は薄いし、大盛り頼むと汁は冷えるし、いまいち美味しく食べられない」
っていうのが感想だったわけです。

そういった内容の記事を、過去にこのブログでも書きましたが、なんてことはない。ジャンクな食事で舌がバカになっていただけです。

味覚が正常であればこそ、無化調のこのお店のつけめんの良さが本当にわかるというもの。

また、汁が冷えても美味しいのがここのお店のつけめんです。
ざるうどんとか、麺も汁も冷たい状態で食べるでしょ?そういうつもりでいただけば、なんと味わい深いことか。


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〆のスープ割りで濃密な汁の風味が一気に花開きます。
魚介の出汁の風味。醤油の複雑系。そして優しく広がる甘み。

とにかくね、他に類をみないぐらい上品に整っているのが好日のつけめんです。

一度ハマればリピーターになること必至のこのお店。
気がつけば何度通ったかわかりません^^


ちなみに、ランチタイムはサービスで小鉢がつきます。
写真はもやし小鉢。つけめん到着までの時間をシャキシャキ感で楽しませてくれます。

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そんなわけで東中野「好日」。
味覚が正常なラーメン好きにはぜひオススメしたい「絶対名店」です♪( ´ ▽ ` )ノ

中野「大勝軒」の つけそばの楽しみ方

創業65周年を迎える「元祖つけ麺」のお店。

僕も20年近く前からお世話になっています^^

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とはいえ、当初はこの店の良さは理解できませんでした。

「中野につけ麺の名店がある」
という話を聞きつけた友達に誘われて行ったのが最初なのですが、

あっさりした鶏ガラベースの醤油味のスープにそこまでの魅力を感じなかったわけです。

むしろ、事前にビールを一瓶飲んだ上にスペシャル(全部入り的なやつ)を大盛りで頼んだもので、腹がパンパンになり、完食するのが苦行になった憶えがあります(笑)

しかも、それが行列を並んだ結果なもんだったから、
「なんなんだこの店は!」

と友達と愚痴ったものです。
(腹がパンパンになったのは完全に自業自得なわけですが笑)


その後も何度か行きましたが、
「どうしてこの店がここまで人気なのか?」
っていうのがさっぱり分かりませんでした。
(分からないなりに、「絶対に何かあるはずだ!」と思って何度も通ったわけです)



今にして思えば。
舌が馬鹿になっていたのでしょう。

当時の感覚では
「ラーメン=こってり」という図式があり、ラーメン二郎が大好きだった僕です。


大勝軒の繊細な風味を楽しむ感覚はなかったわけです^^;


そして、そもそも大勝軒の解釈自体が間違っていたことに気づいたのは去年の話。

店内に貼ってあったお店のポスターに、創業者のコンセプト的なものが書いてあったのですが、その中のひとつが、

「ラーメンの延長である"中華うどん"であること」

でした。
(もうひとつが「飽きない醤油ベースであること」あとひとつは忘れました^^;」


そう。
"中華うどん"

つまり、ここのつけ麺はラーメンではなく"うどん"の中華版であると解釈するのが正解だったのです。


って考えると、パンチ重視ではなく、あっさりとした醤油ベースの出汁の風味重視であることに得心がいきます。

つまり、
「ラーメンスープ」というよりは、
「中華風めんつゆ」であるということ。

うどんと中華そばの合いの子。
それがこの店の「つけそば」であると言えます。
(ごんぶとの麺もうどんの中華版と考えれば、よりしっくり来ます)


ってことを考えた時、このあっさりスープのなんと風味豊かなことか!

それに気づいて以来、すっかりこの店の大ファンになっちゃいました♪( ´ ▽ ` )ノ


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ちなみに、他の店のつけ麺を食べる時は「熱盛り」で食べるのがデフォな僕ですが、

ここの店に限っては普通の冷盛りで食べます。

大盛りを注文すると、最後の方はスープが冷たくなりますが、"めんつゆ"と考えれば冷たい状態でいただくのは不思議ではありません。


で、ここの店のスープは冷えても美味しくいただけるようになっているので、味覚の変化を楽しむことが出来るわけです。


味に飽きて来たら卓上調味料の胡椒やラー油、お酢を入れて変化させるのもオススメです。

日によって揚げ玉やフライドガーリックが置いてあったりするので、それらを入れるとコッテリ感をプラスできます。


ただし、あくまでも
"中華うどん"という解釈でいただくのが、この中野大勝軒の楽しみ方なんじゃないかな、と思います^^


東中野「つけ麺しろぼし」醤油炊き辛味しろぼしつけ麺

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大盛り無料800円也。

麺はつるつるシコシコの中太麺で、それを優しい味わいのスープが迎え撃つ。

店主が元力士なだけあって、なんとなくちゃんこ鍋っぽい雰囲気がある。


おおよそ今時のラーメンなんてものは多かれ少なかれ身体に悪いものが入っているもんで、食べる側もそれを承知で食べるのが暗黙の了解みたいなところがあるけど、

ここにはそれがない。


力士というアスリートの肉体を作るための栄養を摂るためのちゃんこ鍋。

アスリートの身体作りなので、当然身体に悪いもんなんか入れるはずがなく、その上で大量に食べられるような美味しさを追求する。

そんなちゃんこの精神がここのラーメンには込められているように感じる。


なので、いわゆる「エッジの効いた、脳に突き刺さる味」ではなく「包み込まれるような優しさを感じる味」だと言える。

前者が舌の上で収縮して「分かりやすい美味さ」を感じさせるのに対して、ここのは舌の上で拡散して「幸せの海に浸るような味」といったところ。


エッジを求めてる人には物足りないかも知れないけど、
「ちゃんこラーメン(つけ麺)」という意識で食べればなかなかに幸せな味でございます^^

東中野「麺屋ばく」濃厚魚介つけ麺

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大盛り無料950円也。

麺屋ばくにはレギュラーメニューとしてつけ麺があるんだけど、それとは別で期間限定1日30杯限定で提供されているW限定メニュー。

「限定」という言葉に弱い消費者心理を的確に突かれました(笑)


味の方はとにかく濃厚。
魚介の風味が「オラ!これでも喰らいやがれ!( ゚д゚)」とばかりの勢いで押し寄せて来る。

で、うっかり大盛りを頼んでしまったので、
「このこってりを最後まで食べきるのは辛いなぁ」
と思ったところ、麺の上にカットレモンが。


スープに入れてみたらレモンの爽やかな清涼感がプラスされて味に深みが。

レモン恐るべし!


まあ、途中で食べ飽きて結局最後の方は食べ飽きてたけど(笑)



最初の一口二口は
「美味しいじゃん!これレギュラーメニューにしようよ!」とか思ったけど、期間限定で十分な内容でした^^;

んで、食欲よりも味覚的な意味で大盛り400gは多かった(麺も途中で伸びてくっつくし)。

美味しく食べきる、ってことを考えるのであれば300gが限度かなあ。


一度食べる分には面白く、二度食べるには及ばない。
まさしく限定メニューに相応しい一品(笑)

担々麺紀行 東中野「陳麻家」担々つけ麺

写真 2014-09-05 12 29 22

大盛り無料780円也。
担々つけ麺。その名の通り、担々麺のつけ麺です。

通常の担々麺で使われている麺ではなく、それよりも若干太めでツルツルした感じの、普通のつけ麺に使われている麺が使われている意外は、味は完璧に担々麺です。

で、これに卓上調味料のラー油で辣(辛み)を、山椒で麻(痺れ)を加えるのが基本。麻辣揃ってこその四川風味!麻辣、それは正義!

…冷やし担々麺ってあるけど、ここの担々麺のスープは冷えるとあんま美味しくない。熱盛りにすりゃ良かった…(´Д`;)

落合「麺や 天鳳」担々つけ麺



中野坂上にある中華料理屋の天鳳の麺類限定の店舗である。
なんとなく担々麺が食べたかったが、今日は暑いので担々つけ麺にした。

やはり天鳳は安定して美味い。スープの味がきめ細やかである。備え付けの豆板醤をちょいと入れると更に食欲をそそる味になった。

いつもつけ麺食べる時は条件反射的に大盛りにしてしまい、食べた後に後悔する事が多いので、今回は普通盛りにした。
出てきて麺の量の少なさに唖然として後悔したが、食べ終わってみれば結局ちょうど良い量であった。
過ぎたるは猶及ばざるが如し。腹は八分目!

大久保「ラーメン大」7杯目 つけ麺

つけめん(700円)麺固め+ニンニク。
スープが冷たくなる事を考えて有料トッピングはなし。

うん。旨いっす。所謂つけ麺的なつけ麺じゃなくて、普段出してるラーメンをそのままつけ麺にしました的なつけ麺。それはそれで普通のラーメンの旨味が凝縮されたような感じになるので結構好きだ。

通常のニンニクトッピングだと、あまりニンニク感は出なかった。ちょっと増しにしてもらうべきだったか。まあまあ、これはこれでらーめん大の最もオーソドックスな味のスープが楽しめたというもの。

普通盛りだったけど、やっぱり最後の方はスープが冷えて来てた。味は濃い目なので、熱盛りで注文するのが正解だったか。


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