※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

新中野/中野富士見町/中野新橋

新中野「球磨」皿うどん

写真 2014-09-12 20 25 46

半炒飯セット930円也。

久しぶりに新中野に行ったので、皿うどんの名店「球磨(くま)」に行きました。ここの店、8年ほど前にも記事にしたことがあるんだけど、やっぱり美味い。

ここの店で初めて食べた時、皿うどん自体食べ慣れてなかったもんで判らなかったけど、味の水準はかなり高い。この店で食べ慣れてから、某チェーン店で皿うどんを食べたら、味の奥行きの無さに愕然とした憶えがあります。

何が違うって、魚介の滋味感。
某チェーン店も魚介は入ってるはずなんだけど、なんでか味が浅い。素材の違いなのかな?

あと、今日初めてここの炒飯を食べたんだけど、これがまたクオリティが高かった(写真は撮り忘れました)。なんかね、ふわふわってしてるの。ご飯の炒め加減?これ、素人じゃ作れない味だ。


ちなみに、ここのメニューで
特製皿うどん
特製ちゃんぽん
ってのがあって、どちらもお値段1500円で、その強気の金額設定で昔から凄く気になってたんだけど、未だに食べてなかったりします。

だって、皿うどんで1500円ってねぇ…。

いずれ食べてみようと思って早8年。
どんなんだか気になり続けて早8年。

多分、ネットで検索すれば写真とか出て来るんだろうけど、ここは敢えて検索せず、いつの日か勇気を出して注文する日を楽しみにすることにします(笑)


何年後になるんだろう…。

新中野「四国屋」カレーうどん

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久しぶりに新中野のうどんの名店「四国屋」に行きました。
カレーうどん900円+生卵トッピング100円で計1000円也。

「生卵100円って、たっけーな!おい!」
って思いがちだけど、ここの卵は良いものを使っているようで、黄身の色が濃く見た目同様味も濃いです。その辺の1パック100円の生卵とは段違いです。

で、ここの店のつゆは本当に質が高く、風味が奥深いんですけど、そういう店のカレーがまた美味しいんですよね。

ベースにめんつゆを使ってるもんだから、つゆが美味いほどカレーも美味くなる。

ってことで、今回のカレーうどんも激烈美味かったですヾ(*゚▽゚)ノ

新中野「四国屋」かき揚げうどん

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900円也。

気がつけば、このブログを始めて7年になる。

勝手気ままな更新で、気が向いたら書く。毎日でも書く。一日に何回もアップする。なんて勢いだったかと思いきや、一年以上平気でほったらかしにしたりもする。

なので、あまり「続けて来た」感はないのだが、それまで様々なWeb日記やブログを作っては消し作っては消しやってた事を考えると感慨深いものがある。

さて、この「※餌を与えないでください。」7年前に最初にアップしたのがこの新中野の四国屋の記事だった。

値段はちょい高めだけど、未だに都内でここを超えるうどん屋にはお目にかかった事がない。

新中野から引っ越してしまったのでもう何年も行ってないが、僕の中のうどん屋ランキングでは変わらず1位である。

さて、引っ越しはしたものの、髪を切る時は未だに新中野の馴染みの理容室を使っている(15年以上通ってるので新規開拓するのが億劫なのだ)。

今日は髪を切るついでに四国屋に行ってみた。
メニューが多くて色々目移りしてしまうところ、今回はかき揚げうどんをチョイス。10分ほど待った後に揚げたてのかき揚げが乗ったうどんが出てくる。数年ぶりの邂逅だ。

改めて驚くのが、このうどんつゆである。関西系の透明なだしつゆなのだが、出汁の風味が濃いこと!濁りのない透明な味なんだけど濃い。「濃い透明」っていうとなんだかよくわからないけど、とにかくそんな感じなのだ。

かき揚げは丼のヘリに半分かかるように置かれており、汁に浸かる部分と浸からない部分のコントラストがはっきりしている。ドロドロもサクサクも両方とも楽しめるという事だ。
真ん中の部分には海老の3尾がこの値段設定の説得力を感じさせてくれる。

麺は太過ぎない程度の程良いコシ。王道的な讃岐うどんと言える。

数年ぶりの来訪だが、衰えは全くなく、変わらぬ美味しさを楽しませてくれた。


さて、このブログも変わらぬ感じで気負わず気ままに続けていこうと思うので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

中野富士見町「モミジ デラックス・アルコホリック・シャイニー・バー」美智子カレー4

af02308a.jpg中野富士見町から新中野へ向かう中野通りの坂の途中にあるバー。
以前から一度行ってみようと思いつつも結局行ってなかったのだが、しばらく前から黄色いのぼりに「美智子カレー」の文字が。マスターの母親『美智子』秘伝のレシピを再現した『家庭の味』!なのだそうな。

バーを止めてカレー屋に転向か?!と思ったらそんな事はなくて、以前からバーの隠れメニューで作っていたカレーをランチタイムとディナータイムに販売しているだけで、ディナータイムが終わったら普通にバーの営業をやっている模様。


たまたま中野富士見町に行く用事があり、時間的に家に帰って飯を作るには中途半端な時間だったので、入ってみた。雨のせいか客は他に一人だけ。気さくな女性のバーテンが迎えてくれた。
とりあえず、普通盛りと大盛りの中間くらいのやつを注文。トッピングに生卵。
冷えたモルツを飲みつつ、バーテンの姉さんと話しつつ、出来上がりを待つ。なかなか居心地の良い店だ。

で、出てきたカレー。うん。おふくろのカレーっぽい見た目。
で、食べてみた感想。うん。おふくろのかレーっぽい味。

いや、旨い。おふくろはおふくろでも、料理上手なおふくろのカレーだねこれは。うちのおふくろのカレーよりも断然旨い(笑)店に置いてあったチラシによると、豚骨と鳥の足でダシをとっているらしい。なるほど、普通にカレールーだけで作った味とは段違いに味が深い。つーか、お店ではなかなか食べられない系統のカレーなので、なかなか貴重な店かも知れん。毎週でも食べたいくらい(ちなみに週代わりでメインの具材が変わるらしい)。

居心地の良さと併せて星4つ!家が近所だったらバー営業にも行きたいところ。

momiji-deluxe alcoholic shiny bar
http://momiji-deluxe.com/

新中野「海鮮食堂 磯野家」5

店先中野通り沿いにいつの間にか出来てた居酒屋さん。
店先のお品書きを見ると、豊富な種類の焼酎を取り揃えているようで、しかも大体が一杯350円もしくは480円という手頃な金額になっている模様。

なんとなく、東高円寺の川中屋を始めて見た時と同じような直感。安旨なお店のオーラ!そりゃ入ってみるでしょう。
夜の8時頃に行ったら結構な混みよう。仕事帰りのサラリーマンで賑わっている。空いてる席は二つだけだった。

予想通り、全般的に食べ物メニューも安い。
刺身と焼き物は480円から、小鉢料理は280円からあり、日本酒も350円から飲める。ちなみに、焼酎の銘柄数には劣るものの、日本酒もこだわりを感じる銘柄がそこそこ揃っている。

日本酒ほうれんそうサーモン

寒かったので熱燗を飲みつつ焼きしいたけ(380円)やほっけ(580円)をいただく。うーん、冷えた身体に染み渡るぅ…。身体が温まり、幸せ一杯な気持ちになったところで、冷酒で奥の松の純米吟醸(680円)とサーモンの刺身(480円)を注文。うむ。脂がのってるしっかりしたサーモン!冷酒と奏でるハーモニー!幸せだー!

しいたけ焼きおしんこほっけ081226_2049~0001


そんな訳で、大体3000円も出せば結構幸せを感じられる良店。ちょいと奮発すれば結構良い酒も置いてます。

ちなみに、上で居酒屋さんと書いたが、ランチや定食、ご飯セットもあるため、ちゃんと食堂としても使える。今度ランチも試してみよっと。

新中野「ポイランプールウス」その2

前回の記事に付けてもらったコメントによると、村上さんというのは接客をしている日本人の兄ちゃんではなく、この店のオーナーの日本人の70歳のおじいちゃんの名前だそうな。
そう、プロイタイハウスの頃からこの店のオーナーは日本人だったのだ。てっきりあのタイ人のおばちゃん姉妹が経営しているのかと思ってたよ。
で、オーナーは同じだけど、料理する人が変わったので、心機一転、店の名前も変えたと。ももさん、情報提供ありがとうございました。

さて、二回目のポイランプールウスである。
前回書いた通り、タイ風ラーメンを食べた(メニュー名は「タイ風」が消えてただの「ラーメン」になってた)。

タイらーめん基本はプロイタイハウスの頃と同じく透明な鶏がらスープに米の麺クィッティオ。ただ、こちらは胡椒の味が強く、しっかりした味付けになっている。
何も調味せずに食べるなら、こっちの方が旨い。ただ、最初の時点で完成されている分、自分で調味料で味を調整する余地はあまりない。
以前の、あっさり味のスープをその時の気分に合わせて少しずつ味を調味しながら食べるスタイルが気に入ってたので、そこはちょっと残念。

うんまあ、違う店になっちゃった事を素直に受け入れるべきだよね。ちゃんと美味しいので、他のメニューも食べてみたいです。

ちなみに、以前は謎のトップページのみがあったお店のホームページ。
改めて覗いたらオープンしてた。

www.ploylampoon.com
http://www.ploylampoon.com/

えーと、まあ、日本語がなんかおかしかったりとか、
「PM5:00〜20:00 生ビール 200円only」で言わんとする事は
まあ理解できるけど、やっぱりなんか表記が微妙だったりとか、
つーか時間の表記、PM5:00〜PM8:00か17:00〜20:00のどっちかにしようよとか、
で、この前、夜に行ったら開店が18時でいきなりホームページに
書いてある事と違うじゃんとこか、
料理の写真乗っけるのは良いけど、メニューの値段が書いてないとあんま意味ないよねとか、
ツッコミどころが一杯ありすぎて、もう大好きw


▼関連記事
新中野「ポイランプールウス」タイ料理屋
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新中野「赤坂屋」魚だしつけめん4

スープ麺
久方ぶりの赤坂屋。
以前より気になっていたつけめん(850円)を食べてみた。スープは前行った時にはなかった魚だしをチョイス。
麺の量は同じ値段で1人前、1.5人前、2人前を選べる。同じ値段なら多い方が得やないけ!2人前を注文。

麺は赤坂屋の他のラーメンと同じ、スープの絡みが良い細麺。スープはオーソドックスな魚介ベースの醤油味…ぽいけど、他のつけめん屋よりもスープの酸味が弱く、代わりにだし味が濃い。なんとなく化学調味料っぽいテイストもあるけど、味が深くて旨い。
なんの変哲もない、平凡なラーメンに見えて、実は綿密に調味されているのが赤坂屋のラーメン。
だしスープ2人前の大量の麺はみるみる間になくなっていく。〆のだし湯を加えたスープも旨く、最後の一滴まで飲み干した。

つけめんで850円は高い方だけど、2人前でこの味なら充分です。小食の人で一人前だけしか食べない人にはちょっと割高かな…?星4つでーす。

▼関連記事
新中野「赤坂屋」[ラーメン]達人
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新中野「ポイランプールウス」タイ料理屋

店先以前ちょくちょく通ってたプロイタイハウス。久しぶりに行ってみたら店の外見が変わっており、店名も「ポイランプールウス」になってた。

メニューおや、潰れて別の店になったのかと思いつつも入ってみたところ、ランチメニューはプロイタイハウスのまま。
店の名前を変えてリニューアル・オープンしたのかと思ったが、働いてるのは日本語がカタコトなタイ人の兄ちゃん一人。どゆこと?前にいたおばちゃん姉妹は?

とりあえず挽肉とバジルの炒め物とランチビールを注文。先に来てた客の料理を用意するのをぼんやり見ていたのだが、どうにも手際が悪いというかたどたどしいというか。あまり慣れていない様子。
先客に料理を運んだ後もランチビールは来ない。もしかしてオーダー通ってない?つーか日本語(言葉は英語だけど)聞き取れてなかった?

しばらくして、野菜が入ったビニール袋を抱えた日本人の兄ちゃんが現れた。どうやらこの店の従業員の模様。
ランチビールの催促をしたら、伝票を見て「あれ?頼んでました?今お出ししますね」と手際よくビールを注いでくれた。やっぱり聞き取れてなかったのね。

その兄ちゃん(村上さんというらしい。後述するポイントカードに名前のハンコが捺されてた)によると、以前プロイタイハウスをやってたおばちゃんのお姉さんの方が体調を崩してタイに帰ってしまったのだそうな。残念。

残念ながら、プロイタイハウスがポイランプールウスに変わった経緯までは聞く事ができなかった。
なので、勝手に妄想してみる。
あのタイ人の兄ちゃんはおばちゃん姉妹の子供か親戚筋で、店舗が空くのでおばちゃんの代わりにタイから出張ってきたという事ではないだろうか?
で、村上さんはタイ人の兄ちゃんかおばちゃんと元から知り合いで、日本語が不自由なタイ人の兄ちゃんをサポートする意味で接客係をやっているのではないかと。なんか、親しげにタイ語で話していたし。
で、自分の店にするという意味で、店名も外装も内装も変えたのではないか。で、ランチメニューが変わっていないのはプロイタイハウスを目的に来た客のためという事で。

ええ、とてもテキトーな推理ですw
どなたか経緯をご存知の方がいらしたら教えてくださいm(_ _)m

でも、基本的に村上さんが接客担当というのは当たってると思う。
村上さんが来てからは「お冷ください」と言っても見向きもしなかったし。まあ、無視したという感じじゃなく、「お冷や」って日本語が判らず、そもそも自分を呼んでいるとすら思わなかったのだろう。人は良さそうな兄ちゃんです。

料理料理の方は、メニュー的にはおばちゃんが作ってた物と同じなんだが、味とか盛り付けとかを見るとまだまだ荒い感じがした。いや、普通に美味しかったけど。これからに期待という事で。


帰り際、村上さんがポイントカードをくれた。書いてある説明が、
ポイントカード

「1回 ご利用につき10ポイントで、ランチサービスに、ご利用いただけます。」

うん。言わんとするところは判るけど、日本語がちょっとおかしいよね。
ちなみにポイントカードの表にはURLとQRコードが。おお、ホームページがあるのか。

アクセスしてみると…
サイト

「タイレストラン ニューサイヤム 長岡店」

店の名前違うじゃん。しかも長岡店て。ここは新中野だってば。
しかも、この画面だけで他にページないし。ちなみに携帯でQRコードを読み取ると、
「このページへのアクセスは拒否されました(403)」

うん。つまり、まだホームページできてないけど、とりあえずURLだけ載っけちゃった訳だね。印刷の関係とかで。

そんな訳で、いろんな意味で出来たてホヤホヤ感のあるポイランプールウス。プロイタイハウスの後継店だけに、良い店に育っていって欲しいものである。

次行ったらタイラーメンを食べてみよう。あの味が失われていなければ良いが…

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中野新橋「四国屋」[うどん]かしわうどん4

f472109f.jpg今回も中野新橋店。かしわうどん。900円。
具はネギと鶏肉。とタケノコ一切れ。要は肉刻みうどんの豚肉を鶏肉に変えたもの(お揚げが入ってないけど)。新中野店で肉刻みうどんを食べた時は、つゆにネギの臭いが移ってしまってて、せっかくのつゆの味が台無しになっているような気がした(全体としては美味しいけど)。ここのはネギは香るけど、つゆには味が移っておらず、本来のクリアな味を楽しめた。

なんとなく、中野新橋店の方が味が上品な気がする。でも、ボリュームに対して値段がなぁ…。星4つ。四国屋は贅沢品!

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新中野「四国屋」[うどん屋]
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中野新橋「四国屋」[うどん]鍋焼きうどん5

のれん今日は仕事帰りに四国屋の中野新橋入口交差点の方の店舗に寄った。
新中野の本店の方はカウンター席のみで大衆的な雰囲気だけど、こっちの支店の内装は小料理屋のような上品な仕上がりになっている。
基本的に味に大きな違いはないけど、新中野の本店に比べて麺の量が少なく、その分値段も100円程安くなっている。




鍋焼きうどん今回はちょっと懐が暖かかったので、以前から気になっていた鍋焼きうどんを注文してみた。新中野店では2100円くらいだったと思うが、こちらでは1500円。見た感じ、ボリュームは十分。
真ん中に大きな海老天が置かれ、脇を囲むように肉、しいたけ、タケノコ、ネギなどの具材が配置されている。

まずはつゆを一口。旨し。他のメニューと同様の透明な関西風のだし汁なんだけど、しいたけや肉のエキスが染み出てて味に深みが出てる。四国屋のめんつゆはクリアな味わいなので、良くも悪くも具材の味の影響を受け易いんだけど、これはとても良い塩梅。
海老天はもちろん、しいたけもタケノコも良い味。具材の量に対してうどんがちょっと少ないかなと思ったけど、食べ終わってみれば十分に腹が膨れてた。もちろんつゆは全部飲み干した。


値段はちょい高だけど、値段に見合った内容でした。四国屋フリークは一度は食べるべきでしょう。
いずれ新中野店のも食べてみたいな。

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