※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東京駅周辺

神田「東京カオマンガイ」カオマンガイ(パクチー入り)

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大盛り890円也。

米を炊きこんでいる鶏出汁の香りがどこまでも香ばしく、口内から鼻を抜けて脳内に広がり、そして宇宙へと広がっていく。

「香りは宇宙である」

ということを実感する。


鶏肉はしっとり柔らかく、お米と一緒に噛むと溶けるように消えていく。

なんという極上のカオマンガイ!


タレは、赤ダレ、黒ダレ、レモンダレの3種類から選べるところを、今回は黒ダレをチョイス。

黒砂糖の甘みに微かに唐辛子が香る。

もうちょい辛くても良さげなので、いずれ赤ダレでも試して見たいところ。


なお、柔らかく食べやすいパクチーがここのカオマンガイに絶妙にマッチしており、パクチスト(パクチー好き)としても大満足の逸品でした。

東京 八重洲仲通り「博多らーめん 由丸」ワンタンメン

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830円也。
ちなみにトッピング無しのノーマルな豚骨ラーメンは680円。

なんかね、僕の感覚だと豚骨ラーメンで600円以上するのは高いってイメージなんですよ。

博多天神とか博多風龍とか、500円で充分美味い豚骨ラーメン出してくれるじゃないですか?しかも替え玉が何杯か無料だったりして。

なので、豚骨ラーメンで600円以上する場合、よっぽどの感動がない限り、大体損したような気になるわけです。だったら食べなきゃいいんだけど、ついつい「もしかしたら超絶美味いのかも…」とか思ってはいっちゃうんですよね(で、大体がっかりするんですけど)。


さて、そんなわけで今回の「豚骨らーめん 由丸」はどうだったか?

スープがちょっと好みよりも薄いかな?と思ったけど、卓上調味料で「かえし」があったので問題なし。

8時間かけて炊き出したスープということで、味が実にまろやかで奥深い。ラーメン食べる時はスープは残すようにしているんだけど、うっかり全部飲んでしまいました。

麺はオーソドックスな細麺なんだけど、自家製麺とのことで、普通のよりも小麦の風味がきめ細かく香ってるような感じです。硬さは普通で注文しましたが、それでもちょい硬めでした。個人的には「やわめ」でちょうど良かったです。

豚骨ラーメンの店って大体は卓上調味料で生ニンニクを置いてるもんなんですけど、ここは揚げニンニクです。

これの何が良いって、スープに味がそんなに混ざらないこと。生ニンニクだと入れすぎるとスープの味が壊れて取り返しがつかなくなるけど、揚げであればそんなことはなく、かけたところを混ぜずにそのまますすり込むことで、ポリポリとした歯ごたえと香ばしい風味が楽しめます。

ちなみに、胡椒も粗挽きでスープに溶け込み難く、スープの味を可逆的にするのに一役買ってます。

全体的に、スープの味を壊しにくいようにしている=それだけスープの味を大切にしているのでしょう。

2回替え玉したあとのスープは小麦粉が溶け込んでクリーミーになっており、つい飲みすぎてしまいました。

680円出す価値は充分にあると感じました。ワンタンは正直いらんかったけど(笑)

店員の接客が雑だったことを除けば良いお店だと思います^^

東京駅「東京タンメン トナリ」

久しぶりに東京駅の地下のラーメンストリートに行ったら、ジャンクガレッジがなくなって、代わりにタンメンの店が出来てたんですよ。

タンメンの専門店って珍しくないですか?なんか、大体タンメンって言ったら、町の中華屋とか、もしくはラーメン屋でも醤油とか味噌とか複数種類のメニューがある店に置いてあるイメージじゃないですか。

なもんで、試しに喰ってみました。

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特製タンメン。980円也。

ラーメン二郎を彷彿するような、野菜の大盛りに味玉、そして上には厚切りのベーコンが一枚。タンメンにベーコンってのも初めてですね。いろんな意味でチャレンジしているお店です。

味の方なんですけど、具に海鮮類が入ってて、そこからのエキスが染み出してて、スープが大変滋味深いです。なんか、タンメンっていうよりは博多チャンポンに近いイメージです。

麺はスープをしっかり持ち上げる、ややゴワゴワとした質感の太麺。これもうっすら二郎を感じさせてくれます。で、タンメンにベーコンって不思議な取り合わせなんですけど、確かに合うんですよね。このスープに。この感じならチャーシューよりもベーコンだよな、と妙に納得しました。

ちなみに、ここのタンメンは小皿でラー油豆板醤と刻み生姜が付きます。
それぞれ違う方向に風味が増すので、途中で入れて適宜味替えをしてくと、最後までいろんな味が楽しめます。


全般的にみて、チャレンジ精神溢れるお店です。
イメージ的には「身体に悪くないラーメン二郎」。

もともと、料理として決して派手さがないタンメンで、よくここまで工夫したものだ、と思います。激戦区のラーメンストリートで何処まで戦えるのかは判りませんが、僕はこの店にタンメンの新時代を感じました。

東京駅「ジャンクガレッジ」まぜそば

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倍盛り豚増し1150円也。
一月ぶりのジャンクガレッジである。本当はまぜつけが食べたかったのだが、一ヶ月前にきた時からずっと売り切れの状態になっている。どうしたのだろう…。

やむおえず、今回もまぜそばを注文。オーダーはニンニクWにチーズ、脂増し。今回は初訪時に失敗したチーズトッピングに再チャレンジ。
あの時は脂増しにしなかったから全体がチーズに当たり負けしたのだと推理した次第である。

さて、着丼。
豚増しでぷりっぷりの豚肉が三枚ででんと鎮座まします。やはり、ここの豚は美味い。ラーメンダレを付けてちょっとしたビールのツマミにしたいところである。

いきなり全体を混ぜず、少し食べては少し混ぜ、適宜胡椒をかけつつ味の変化を楽しみながら食べ進めていく。美味い。量が多いので、一気に混ぜないで味のコントラストを楽しむのがコツと言えるかも知れない。

そして、チーズ+脂増しはやはり正解だった。
なんというか
馴染む

という感じである。溶けたチーズが脂に混ざって麺全体へと行き渡る。それに加えてパンチの効いた醤油ダレと刻みニンニクのシャキっとした辛さ。まっこと美味し。

しかし、前回倍盛り食べた時はかなり腹パンパンになってたのが、今回は割と余裕で食べられてしまった。こうして大食の習慣がついていくのだろうか…嗚呼。それにしても不気味なのはカウンターの上に飾られている青白い豚のフィギュアだ。まるでメタボの国の死神の様相である。

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「お前ら、こんなもんばっか喰ってるとこんなんなっちまうぞ」という警告だろうか。


…気をつけます (((((((( ;゚Д゚))))))))

東京駅構内「ジャンクガレッジ」まぜそば

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大盛り豚増し1150円也。
前回「特性まぜそば」を食べた時の教訓を元に、なるべくシンプルに、ソリッドさとパンチを追求してみた。という事で、今回は「特製」にはせず、通常の「まぜそば」をオーダー。その代わり、トッピングで「豚増し」。無料トッピングはニンニクWアブラ。

ジャンクガレッジ、豚は柔らかくジューシーで実に上質。しかも食べ応え充分。「豚増し」オーダーは大正解だった。
さて、本丸(麺)の攻め方だ。まずは混ぜずにそのまま食べてみる。ううん。やっぱりこれだけだとパンチが足りない。なので、卓上のラーメンだれと胡椒を振る。…キタキタ。キター!
ジャンクガレッジは胡椒がキーポイントだった事を発見。スパイス感で一気に味にエッジが出た。ラーメンだれでしょっぱさも充分。Wでオーダーしたニンニクが良い塩梅で主張している。

一つ難を言えば、食感のコントラストが無いという事。しっかり混ぜてしまえば、後とはねっとりとした麺と、ねっとりした豚肉の食感が延々と続くのみ。
ジャンクガレッジはまぜそばでは「野菜増し」が出来ないのだが、これで別皿に野菜を持って一緒に食べたら野菜のボキボキ感が加わって良い塩梅になるのだが(らーめん大だとそういう事ができる)。並盛りならまだしも、大盛りだと結構しんどかった。

次回は東京駅限定メニューの「まぜつけ」に挑戦してみたいと思います。

ラーメン二郎 神田神保町店

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小豚750円也。

ラーメン二郎の神保町と言えば、超人気店舗である。日中や夕方の時間帯であれば1〜2時間待ちはザラであるという。そんな店でも流石に平日の朝11時の開店に合わせて行けば並ばずに食べられるかといえば、その時点でもそれなりに行列が出来ているという恐ろしい店だ。

そんな訳で、開店20分前の10時40分。店の前に到着した。既に7人程並んでいる。そして、間もなく僕の後ろには長蛇の列が。こんな平日の朝っぱらからこんな身体に悪いもんをわざわざ食べるべく神保町くんだりまで来た阿呆どもの列である。
そして、来る途中で軽く迷子になり、その後に店を見つけた喜びで小走りになって足を捻りねん挫した僕はその阿呆どもの中でも最たる阿呆であろう。

さて、11時の開店である。先頭から店の中に流れ込んで行く。幸いにして、すぐに席に座る事が出来た。僕が食券を買ってる間にも先頭の人の前には既にラーメンが置かれている。流石の手際である。

さて、量が尋常ではないラーメン二郎。普段であれば普通の小ラーメンで済ますところだが、今日は勇気を出して小豚をチョイスした。無料トッピングはニンニクマシマシ野菜。

食べてみた感想としては、思ったよりもあっさりしていたという事。もちろん、世間一般の真っ当なラーメンとの比較ではなく、ラーメン二郎内での比較である。
ラーメン二郎は店舗によってスープが乳化してドロドロになっているのと、そうではないものに分かれる。乳化、非乳化という分類で、それぞれにファンがいる。この店は非乳化という事だ。ちなみに、以前言った桜台の二郎は乳化系である。

好みによるところではあるが、二郎に求めているモノが徹底的なジャンクさとパンチである僕としては、少し物足りない。麺を固めで頼まなかった事も一因かも知れない。歯応えと小麦感がイマイチ。豚は美味い。柔らかくって脂が乗っててジューシー。

一つ言える事は、二郎は店舗によってクオリティも違えば味の方向性も微妙に違うという事。それらの何処が好きかは人によるという事。
僕にとっては桜台の二郎が最強であるという結論に達した次第である。


さて、ねん挫した足首だが、時間の経過と共に段々と痛くなり、歩くのがしんどいような案配となった。今日はおうちに引きこもります。そんな休日。阿呆や。

東京駅「ジャンクガレッジ」特製ラーメン



ニンニク、アブラ増し。並盛り920円也。

あの、ジャンクガレッジって、看板ほどジャンクではないと思うんですよ。
要は二郎インスパイア系なんだけど、その中では超優等生。

これ系では、普段はらーめん大をよく食べるんだけど、パンチ・ジャンク感では遠く及ばない。

それじゃ、ジャンクガレッジがイマイチかといえば、そんな事はない。
普通に高品質である。つまり、同系統であろうとも、ベクトルが全然違う。

なんというか、二郎を食べ易く、敷居を低くした感じなのだ。そして、それはそれで大層美味い。スープは若干マイルド気味で調味料による旨味充分。麺の固さも程良い。

誰でも気軽に食べられるポップな二郎といったところ。ガチの二郎系は食べるのに覚悟が要るが、ここのは気軽に安心して食べられる感じ。

「ラーメン二郎ってどんなのか気になるけど、行くのちょっと怖い」みたいな人にうってつけだと思う。

東京駅にお立ち寄りの際は寄ってみる事をお勧めする。

東京駅構内「ジャンクガレッジ」特製まぜそば



魚粉トッピング中盛り1100円也。
いかにも身体に悪そうな食い物である。店内はヘビメタBGMが鳴り響き、なぜかSlipknotのポスターが貼られている。何から何まで不健康そう。

そして、たまには身体に悪い物を食べたくなるのも人間というモノ。以前より気になってたこのお店、初入店である。

ニンニク、脂、チーズが無料でトッピング可能。せめてもの足掻きとして脂はトッピングせず、その代わりチーズとニンニクを入れた。

味の方は…、まあまあ美味しい。けど、このパンチの物足りなさは何か。脂を入れなかったのが一因だろうが、それだけじゃない。もっとニンニク感が欲しいし、もっと化学調味料の歪んだ旨味成分が欲しい。

見た目とか、店の雰囲気から期待してた感じではなく、拍子抜けである。

あ、チーズを入れたのも良くなかったかもしれない。これでまろやかになり、エッジが無くなってしまったのかも。

ジャンクガレッジ、見た目ほど悪い子ではありませんでした。次回は普通にラーメンを食べよう…。
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