※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

吉祥寺

吉祥寺 「いせや 公園店」

吉祥寺の「いせや 公園店」と言えば古めかしい味わい深い建物で有名でしたが、数年前に建て替えをしてからはすっかりご無沙汰でした。

ってことで、久しぶりに本日伺いました♪( ´ ▽ ` )ノ


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「いせや」では、本来看板メニューであるはずの焼き鳥よりも美味しいと評判の中華シューマイ(オーダーしてから出てくるのも早い♪)。

皮がふわふわ柔らかく、ボリュームがありリッチな感じです。

そして、後味として肉汁の風味が出汁のように漂います。


この味わい深さ。癖になります^^


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シューマイを食べてる間に串モノが到着。

一本80円の焼き鳥。

特別美味しいか?と言われれば、お値段の高いお店のような洗練された美味さがあるとは言えないけれど、「この値段だからこそ許せる」以上の不思議な魅力があるのが「いせや」の焼き鳥です。

来ている人たちも、「安いから来ている」てばなくて「いせやが好きだから来ている」そんな感じの印象を受けます。


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ホッピーの中焼酎が一杯250円と若干お高めの値段設定ですが、他の料理が安いため、バランスを取るための価格なのでしょう。

いせやで飲むホッピーは格別な風情があります^^


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そして、ホッピーのアテに抜群の相性を誇るモツ煮込み!


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カウンター席から井の頭公園の木々と、その隙間から垣間見える秋の夕方の空。

建て替えをしても、やはり味わい深いお店です♪( ´ ▽ ` )ノ


吉祥寺「カレーは飲み物。」赤い鶏カレー

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ライス中盛り790円也。
ちなみに山盛り500gまで同一料金。

店名のインパクトで以前から気になってたこのお店、一見パンチで攻める身体に悪そうなイメージがあったけど、今回食べた赤い鶏カレーはトマトの酸味が香るヘルシーっぽいカレーだった。

無料で選べる10種類のトッピングの中にパクチーがあるのも嬉しいところ。

んで、確かにカレーはサラサラしてたけど、飲み物と言えるほどのものでなかった。


んじゃ、何故か「カレーは飲み物。」なのか?

そんなに腹が減ってない状態で中盛り300gは多いかな、と思ったけれど、あっさりした食べ口とスパイシーな美味しさであっと言う間に食べ終わってしまった。

多分、山盛り500gでもなんなく完食出来たと思う。


つまり、飲み物ぐらいの勢いで食べられてしまうあたりがこの店の名前の由縁なのだろう。

もう一つのメニューの「黒い肉カレー」も是非試してみたいところ。

吉祥寺「らーめん専門店 ぶぶか」油チャーシューそば

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大盛り、生卵トッピングで計990円也。

油そばの名店といえば都内に数あれど、この「ぶぶか」は外す事が出来ない有名店と言えるんじゃないでしょうか。

何年か前に一度来たきりだったので、吉祥寺に来たついでに寄ってみました。

店内に入ればこんな張り紙が。

「ぶぶか名物『油そば』
もはや普通のラーメンでは
物足りないというマニアックな
貴方に捧げる、この逸品、
体調の悪い方はご遠慮ください」


危険な香りがぷんぷんします(笑)

さて、チャーシューと生卵をトッピングした油そばを注文したわけですが、油そばの量が、とんでもない(笑)

ただ、そのまま食べてみたら以外にも食べ口はあっさりしていた。味付けそのものはシンプルでそこまでジャンク感なし。

それでラー油とニンニク、粗挽き胡椒を投入したら、かなり良い感じに。

ただ、今まで散々ラーメン二郎とかジャンクの極み的な店に行ってきたせいか、思ったよりも普通、という印象でした。

もしかしたら、以前はもっと味にパンチがあったのかも知れません。
このぶぶか、北口に移転してから味か落ちた、っていう評判がありましたが、良くも悪くも大人しくなってしまったのかも。

それでもその辺のチェーン店よりは美味しいことに間違いはないですけどね。

吉祥寺「一圓 本店」焼き餃子(ジャンボ餃子)



小用あって吉祥寺に来た時の事。用事が済んだところで帰る前に軽く一杯ひっかけていく事にした。
何を肴にしようか。なんとなく餃子が食べたいな。よし!ビール×餃子で決まり!

となれば美食の街 吉祥寺。餃子に関しても名店と呼ばれる店があるはず。その場でWeb検索して見つけたのがこの一圓という店である。なんでもジャンボ餃子が名物らしい。

行列が出来る店とのレビューがあったが、ちょうど行った時はそこそこ空席があった。心の中でガッツポーズを取りつついそいそと入店、席に座る。
さて、とりあえずビールを…あれ?メニューにビールが見当たらないぞ?それどころかドリンクメニュー一切なし。あ、そうか。ドリンクメニューは壁に貼ってあるのかな?…無い。

これはもしや、

ビールを置いていないという事かあああああ〜!orz

参った。すっかりプランが狂ってしまった。しかし、水も出されちゃったし、今から店を出るのは抵抗がある。なにより、折角ここまで来たのだからその名物のジャンボ餃子を食べてみたい。

仕方なく単品で餃子を頼む事に。餃子は何種類か置いてるが、その中の焼き餃子がジャンボ餃子になってるそうなので、それを注文。スープ付450円也。

注文から出来上がりまでそんなに待たされる事なく出て来た。サイズは普通の餃子の3〜4倍程度。それが5つ。サイドメニューとするには結構なボリュームだ。

齧りつくと、肉汁がピュピュっと飛んだ。素晴らしくジューシー。皮は焼き目はパリパリ、他の部分は柔らか。食感のコントラストが良い。肉の旨味を中心としたよくまとまった味。焼き加減が絶妙なんだろうな。まろやかで肉の旨味成分たっぷり。たまに仄かにニラが香る。そして全体をうっすら覆うオイリー感。ラードかな?これが全体にまろやかさを更に加えてる模様。評判通りの上質な餃子。

美味しい。実に美味しい。だからこそ…

なんでビールを置かないですかー!

殺生だー!殺生だよー!
これでビールがあったら最高なのに!本当に最高なのに!紹興酒も良い!冬場に紹興酒を澗にしてこの餃子に合わせたら至福に違いない!ちょっと高めの値段設定で良いからさー。生一杯550円でビール餃子セット1000円とかで良いからさー。後生だよー。ビール置いてくれよー。

と、ちょっと切ない気持ちになった。

しかし、この味でこのボリュームで450円はコストパフォーマンスは極上と言える。餃子単品だけでお腹一杯。ライスとのセットの餃子ライスが600円であるが、とてもライスまで食べ切る自信はない。

なお、この店は餃子とラーメンの二本柱でやっているようで、ラーメンのメニューも数種類あった。これだけ餃子が美味しいのだから、ラーメンもしっかりしたものが出てきそう。いずれ食べてみたいものだね。



[食べログ] 一圓 本店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005812/

廻る元祖寿司 吉祥寺サンロード店4

店先廻る寿司

友達がべた褒めしてたカレー屋にランチを食べに行こうと吉祥寺まで遠征したところ、その店はランチ営業をやっておらず、気になっていた別の店は行列が出来てて待つ気になれず、さてどうしたものかとサンロードをうろうろしているところで見つけた回転寿司屋さん。

「一皿105円から〜」とか看板に書いてても、確かに一番安いネタは105円でも主要なネタのほとんどが200円とか300円とかするような回転寿司屋というのは多いが、この店は主要なネタ(大トロとかウニも)も105円で食べられてしまう。しかも結構美味しい。

あと、普通の回転寿司って廻ってる皿はほとんど時間が経ってて乾燥しており、あまり美味しくないので板前さんに食べたいネタを直接注文するのがセオリーだが、ここの店は廻ってるやつも普通に美味しい。お客が多くて回転が早いのか、ダメになったネタはマメに捨てているのかは判らないが、回転寿司本来の、「廻ってる皿を食べる楽しみ」があるのはポイント高し。

と、ここまでは完璧なのだが、板前さんによっては握りが雑な事があるのが残念なところ。箸で持った端から崩れる事も多々あり。うーん、これさえなければ星5つだったんだけどなー。画竜点睛を欠く。星4つ。
ちなみに、店を出る頃には結構な数の客が列をなしてた。立地もあるんだろうけど、なかなかの人気の模様。

廻る元祖寿司
http://www.gansozushi.com/



昼酒

吉祥寺「闇太郎」居酒屋5

店先昼の闇太郎





さてさて、またしても中央線アンダーグラウンドのオフ会である。
今回は吉祥寺駅から離れた、五日市街道沿いにある「闇太郎」というお店。漫画家の江口寿史のお気に入りの店らしく、昼間に降りてるシャッターに書かれている絵は江口寿史による力作なのだそうな。


外見、内装ともにいかにも「赤提灯の居酒屋」という趣きで、席数は大体15くらいかな?テーブル席はなく、カウンター席のみ。それを大将一人で切り盛りしている。
メニューは全体的に安価で、日本酒は一杯400円で飲める。料理も大体一品550円程度(小品なら380円からあった気がする。酔っ払ってたのでよく憶えてないです汗)。それでとても美味しい。
おでんたこ刺し鯖塩焼き

特筆すべきは、大将の人柄であろう。
平気でこちらの会話には入ってくるわ、バラバラと注文してると「まとめて注文してくれねーかな」と文句つけてくるわ(一人でやってる店だし、この辺はこちらが気を遣うべきところだけど)、まあ、遠慮がない。そういったところは好き嫌いが別れるところだと思うが、おいらとしてはむしろこういうのが正しい居酒屋の大将のキャラだと思うですよ。

ちなみに、入って最初の料理が出てきた時に「写真撮ってもいいっすか?」と聞いたら、「最近の若い人はそういうの多いね」を苦笑いしていらっしゃった。いや、まあ正直こちらも毎回出てきた料理に箸をつける前に携帯取り出してパシャパシャ写真撮る行為そのものには抵抗はあるんですけども(汗)

で、6人で行って本気で飲んで喰ってお会計は一人あたり3000円弱。充分満足です。

店内「たどり着く 酌み交わす 満ち溢れる 闇太郎」
おいらのお気に入り度は星5つ!近所にあったら毎日でも行くだろうさ。

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博多一風堂 吉祥寺店 赤丸新味4

5d9455ad.jpgラーメン通の友達が大絶賛している店。
先日、吉祥寺に行った時についでに行ってみた。基本は極細麺の九州豚骨ラーメン。あっさり系の白丸元味とこってり系の赤丸新味がある。こってり好きのおいらは赤丸新味を注文。トッピングはチャーシューと味玉。

こってり系という事だけど、そこまで脂がギトギト浮いてる訳ではなく、ちょっと濃厚な豚骨スープの味の奥にピリッとした辛さが潜んでいる感じ。結構旨い。チャーシューと味玉の味は普通かな。悪くはない。段の割には量が少ないかも。2回も替え玉してしまった(それは食べ過ぎ)。とりあえず、こってり系豚骨ラーメンだったら「九州じゃんがら」のぽんしゃん(こってり豚骨ラーメン)のが好みではある。次回はあっさり系の白丸元味を試してみようと思う。

ちなみに接客はメチャメチャ良かった。これだけでまた行きたいと思わせてくれた。

博多一風堂
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