※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

洋食

東中野のパスタの名店「モーゼ(MOSES)」の人気No,2メニュー「明太子と納豆としめじパスタ」を食べる。

東中野の…、というか都内としてもおそらくや指折りの絶対名店「モーゼ(MOSES)」。今回はそこの人気No,2メニューと書いてあった「明太子と納豆としめじパスタ」をいただきました^^

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まずは、パスタ部分のみをいただきます。パクリ!
うん。普通に明太子パスタですね。麺がしっかりアルデンテで、これだけでも十分美味いです。


そして、今度は具材の納豆、しめじ、刻み海苔と一緒にいただきます。パクリ!
 
お、お、お、お、お〜!

風味 × 風味の迷宮がここに!
納豆がね、他の具材の風味と合わさることでなんか別の高級食材のような上品さが出ているの。

通常「臭い(におい、もしくはくさい)」と表現される部分が「匂い」でもなく「香り」になっているわけです。そして、明太子×納豆の「ねっとり空間」にさらなる風味と食感を与えるのがしめじの存在。

以前食べた「うにと明太子パスタ」が「磯の香りの三重奏」であるならば、こちらは明太子と刻み海苔の海要素と、しめじと納豆の陸要素を掛け合わせた「海と陸の協奏曲(コンチェルト)」!
 
備え付けのカットレモンとオニオンスライスがさらに味と食感にコントラストを加え、ますますリッチな味わいになります。
(ミスター味っ子風の感想が出てくるのはこのお店に来れば毎度のことです笑)
 
 
本日も堪能させていただきました♪( ´ ▽ ` )ノ

いきなりステーキ:ランチのワイルドステーキの17倍美味い食べ方

最近、着々と店舗数を増やしている「いきなりステーキ」。
我が家の近くにも出来たのでちょいちょい通っております^^
 
で、いつも注文するのはステーキとしては一番安い「ワイルドステーキ」。


これ、実はネットで検索すると「肉質が劣っている」「まずい」って酷評もちょいちょい見受けられたりします^^;

まあ、僕は「まずい」とは言わないけど、特別「これンめぇ〜〜〜!」と感動するほどのものでもなく、あくまでも「肉分(水分、糖分、肉分、みたいな…)」を摂取するのが目的で食べてます。

まあ、一番安いということで、「いきなりステーキ」のメニューの中では肉質が一番劣っているのは仕方がないことなのかも知れませんが…。


しかし「安いお肉でも美味しく食べたい!」と願うのが人の性(さが)。

ってことで「ワイルドステーキの17倍美味い食べ方」を考案してみました。

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基本の考え方は「調味料万歳!」
そう、卓上調味料に活躍いただくわけです。


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ステーキが到着したら、まずは好みの焼き加減までジュージュー焼きます。
(最初の時点では中はほとんど生なので、熱せられている鉄板で自分好みに焼くのが「いきなりステーキ」のシステムです)


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好みの具合まで焼けたら、卓上の「ホットステーキソース」をよく振ってからかけます。
「じゅわ〜っ」と小気味好い音を奏でますが、この時点で汁が飛びまくるので紙エプロンは必須です。

ワイルドステーキは淡白なので、これだけだと味にパンチが出ません。
そこで、胡椒をパラパラかけつつ、醤油やら「いきなりソース」を加えて味を追加します。

これだけでも「まあまあ…」なお味になりますが、更に三種の神器を加えます。

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卓上調味料のわさび、おろしにんにく、マスタード!
これらを鉄板の片隅にそれぞれべっとり取り分けて準備は完了。

淡白なお肉に薬味的な味が加わることで一気にパンチが出ます。

おろしにんにくの香ばしさ、
マスタードの濃厚さ、

そして、一番のオススメがわさび。

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わさびの辛さは脂と出会うと不思議な甘みに変換されるのです。これは牛肉ならではの楽しみ方。

という感じで三種の神器(わさび、おろしにんにく、マスタード)をちょいちょい絡めることで味にメリハリがつき、「ワイルドステーキ」を17倍美味しくいただけるわけです^^


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ってことで、今日も幸せに肉分補充完了!
ごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野が誇るパスタの名店「MOSES(モーゼ)」でウニと明太子パスタを食べる。5

「東中野で外してはいけない絶対名店」のひとつがここ、モーゼです^^

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リピーターを量産してしまう魅力をもったお店で、週末のランチはかなり混雑しています。


今回は「うにと明太子」を大盛りで注文(1,200円)。

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麺はやや太めで食べ応えがあります。
お味の方は…「濃厚」。まずはその一言が出てきます。

うに、明太子、そして上にかかった海苔。海の香りの三重奏です。

その風味の濃さは粘り気すら感じます。とにかくねっとりまったり濃厚な旨味。

そこに、そえられた玉ねぎのスライスのシャキシャキ感と絡み、レモンのフルーティな酸味が加わることで味にコントラストが生まれ、その爽やかさによって更に濃厚感が広がりを見せます。

「豊饒なる香りと風味の海」

それがこのパスタのイメージです(脳内が「ミスター味っ子」みたいになってます笑)。


ランチタイムのサービスのコーヒーが、口内の後味を綺麗にリセットしてくれて、何度でも”一口目の感動”が再現されます。

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「パスタソースの一滴は血の一滴」
みたいな感じで、皿まで舐めたい衝動に駆られますが、さすがにそこは我慢して(笑)備え付けのスプーンでギリギリまで丁寧にいただきました^^


いくたびに”パスタの感動体験”ができるのが、この「モーゼ」の魅力です♪( ´ ▽ ` )ノ

「いきなりステーキ 東中野店」ワイルドステーキ

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平日ランチ限定メニュー300g1,350円也

最近あちこちで店舗を見かける「いきなりステーキ」

肉欲に駆られて今回初めて入ってみました。


とにかく、
「お肉推し」のお店ですね。

ステーキ屋なんだから当たり前、とかいうレベルではなく、とにかく「お肉感」を目一杯打ち出している。

店に入る前から「肉を喰らうぞ!」というモードになります。


んで、出てくるのはボリューム感いっぱいの「肉塊」

それもそのはず重量300g。

子どもの頃、家族の食卓に出てきた薄っぺらいステーキとは同じ食べ物に見えません。


「この、肉の塊こそがステーキであるッッ!」
そんな主張がお肉から聴こえてくるようです。


んで、お味の方は…、
「肉ッッ!!」です(笑)

ステーキとしては一番安価なメニューなので
「これうめーぜ!最高だぜ!」
っていう雰囲気でもなく、


ひたすら「肉を喰らっている」感です。

「お肉を摂取している」と言い換えても良いかも知れません。


「身体が必要としている『お肉という栄養素』を摂ることで身体が喜んでいる」

舌だけではなく、身体全体が喜ぶ感覚と言いましょうか。


食後の感想としては
「肉喰ったなぁ…」という豊かな実感があるのみです。


「お肉は心と身体の栄養素」

幸せなお肉時間でした^^

東中野「おなかいっぱい」サービスステーキ

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1050円也。

今年に入ってからジム通いをするようになりました。
ダイエット目的…よりも筋肉をつけることが目的です。なもんで意識的に肉を食べるようにしてるんですけど、そんな中でアンテナに引っかかったのがこちらのお店です。

もう、店名からして凄いっすよね。「おなかいっぱい」て(笑)
大盛軒といい、東中野は大食いさんウェルカムな店が多いようです。

このお店のメインの料理はステーキとハンバーグです。
で、今回はオーソドックスにステーキをいただきました。


まず、びっくりしたのが肉の柔らかさ。
ステーキっていうと歯応えがあって顎が疲れるイメージがあったんですけど、ここの店は簡単に噛み切れる柔らかさです。しかも超絶ジューシー!

ぶっちゃけ、今まで食べてきたステーキの中で一番美味いです。

ちなみに、セットのキャベツサラダがガーリック味なのもちょっと感動しました。さすがステーキ屋さん!
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ちなみに、このサービスステーキは量が普通でしたけど、この店の本気はこんなもんじゃありません。

お友達が食べたミックスグリル定食のレポがこちらです。

東中野「ステーキハウス おなかいっぱい」 - NewsACT
http://news-act.com/archives/40231446.html

グリル料理の三種盛り。なんて凄まじい。更にこの上には王様定食という怪物メニューもあるとのこと。


今度、めっちゃめちゃ腹減ってる時にでも挑戦しようかと思うけど…撃沈しそう(笑)

東中野「レストラン ITO」ボンボーヌ

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ランチメニュー
オニオンスープ、サラダ、ライス付800円也。

東中野の西口側にある洋食屋さん。カウンター席のみの小さなお店です。
ここは「東京の中の地方都市」である東中野の隠れた名店の一つと言えるでしょう。

ここの名物は「ボンボーヌ」という料理。挽肉にデミグラスソースとチーズを乗せてオーブンで焼いたものです。ちなみにテレビ朝日の「お願い!ランキング」でも紹介されたことがあり、しかも100点を獲得したんだとか。

土曜日の昼間、開店早々に行ったんですけど、すぐに満席になりました。やはり相当な人気店のようです。ちなみに、僕を含めて全員が「ボンボーヌ」を注文してました。さすが看板メニューです。

で、味の方なんですけど「デミグラスソースってこんなに美味しいものなのか!」と感動します。塩加減と仄かな甘み、コク、風味。いろんな旨味要素が絡まり言葉で表現するのが難しいのですが、とにかく深い味です。

そして、それに香ばしくとろけたチーズと共に柔らかな挽肉に絡まる。これが

「と・ろ・け・るぅ〜♡」

って感じです。
食感もとろける感じであるし、食べてみて美味さで身体がとろける感じでもあります。凄い高級感のある味で、これで800円っていうのはかなりの割安感があります。

そして、食べたあとは、
「ああ、美味いもん食ったなぁ…」という充足感に包まれます。

東中野に行く機会があったら、ぜひ行ってみて欲しいですね。
いずれ、ディナータイムでワイン飲みながら食してみたいものです。
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