※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東中野

東中野「名越」まろやか甘い塩ラーメン

「何を食べても安定して普通以上に美味しいお店」である名越。
今回は「中華蕎麦 しお(特大820円)」をいただきました^^

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いつも、ラーメンを食べる時は最初に一口スープをすすり、出汁と味付けの妙を楽しむのが習慣なのですが、ここの塩ラーメン、美味しいには違いないんだけど、なんの出汁なのか判別がつきません。

ええ。美味しいんですよ。複雑で、奥深くて、でもまとまっていて。
 
「これって一体なんの出汁だ?」

と首を傾げていたら、店員のおばちゃんが着ていたTシャツにその答えが書いてありました。

「豚骨、鶏ガラ、鰯、鯵、鯖etc…」

つまり混合出汁であるということ。なるほどの奥行きです。


スープの全体の印象は”まろやかさ”と”甘み”が漂う感じです。その奥に凝縮された旨味成分の塊(かたまり)。
そして、その乳化したスープを細麺がよく持ち上げます。


途中から、店内の張り紙の勧めに従い、お酢を投入。すると途端に味に立体感が加わりました。 

凝縮され過ぎててぞの全貌が把握できなかった風味の塊にお酢の酸味が差し込まれ、それがガイドとなって全体を際立たせるような感じ。

なるほどの美味さです^^
(卓上調味料の一味もパラリと少量かけると、別の方向で旨味が際立ちます)

ラーメンのスープは極力残す主義なのですが、美味しくてちょいちょい飲んでたら食べ終わるころにはほとんど残っていなかったという(笑)


本日もごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ

 

東中野「好日」の正々堂々美味しい”らあめん”

東中野の「好日」は「究極の無化調つけめん」を出すお店として有名ですが、もちろんそんな名店ですので普通の「らあめん」も極上です。
 
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澄んだ香り高いシンプルな醤油ラーメン。
当然これも無化調です。その味はどこまでもクリア。

いつも醤油ラーメンの類を食べる時は必ず胡椒を振りかけてしまう僕ですが、今回初めて何も加えずにそのままいただきました。
 
これが大正解!
 
味がとにかく繊細なので、ちょっと調味料を加えただけでも風味が大きく失われてしまいます。卓上調味料は一揃えありますが、ここの「らあめん」は何も加えずそのままいただきたいところ。
 
 
チャーシューもシンプルでオーソドックスなものですが、これくらいあっさりしていると、この適度な脂感のチャーシューが実に味わい深く感じます。
 
次回は「大盛りチャーシューらあめん」でいただきたいところ。
 
 
ごちそうさまでした!^^

「一体ここは何屋だ?!」ネパール人が経営する東中野のカレー屋「タラキッチン」のカオスな居酒屋メニュー

東中野銀座通り商店街にある、ネパール人が経営するインドカレー屋「タラキッチン」。何を食べても美味しいこのお店、何度もお世話になっているのですが、
 
果たして一概に「インドカレー屋」と言って良いのかどうか悩ましいのが、

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「たぬき豆腐」を置いてるところ。

え?ここカレー屋じゃなかったっけ?Σ( ̄ロ ̄;)

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しかも、中の豆腐は揚げ出し豆腐になっているキメ細やかさ。
そして普通に美味い!

店員さんがネパール人なもので、そのギャップにびっくりするところですが、そういえば昔、ネパールを旅した時のカトマンズの日本料理屋のクオリティが高くてびっくりした覚えがあります。

きっと、ネパール人はよその国の料理を再現するのが得意なのでしょう。
(ちなみにお隣のインドで出される日本料理は…見事な”ばったもん”でした笑)


ってことで、なんともネパール人の懐の深さが垣間見えるメニューであると言えます。


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「鳥の軟骨揚げ」も見事に日本の居酒屋メニューが再現されています。


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一杯299円のビールが進んじゃいます^^


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そして、前から気になっていた「タンドールフィッシュ」。
見た目は普通に焼き魚ですが、食べてみると発酵食品っぽい不思議なお味。おそらくタンドリーチキンと同様にヨーグルトで漬け込んであるのでしょう。
 
もうちょいカレー風味が強いのかと思いきや、魚の風味と相待って、独特の美味しさを作り出しています。これは焼酎のロックに合わせたいところ。


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そして、この店で絶対に外してはいけないのが「モモ」。

「モモ」とはチベットの蒸し餃子です。
「ネパール人」が経営する「インド料理屋」で「日本の居酒屋メニュー」と一緒に置いてある「チベット料理」とかって、どんだけカオスなんだよ?!Σ( ̄ロ ̄;)

とツッコミを入れたいところですが、
モモはネパールでも盛んに食べられており、元々ネパール人にとっても馴染みの深い料理のようです(カトマンズで食べたモモは美味しかった^^)。


トマトチリソースで食べるこちらのモモは、皮が肉厚でモチモチしていて、やっぱりお酒のお供に最適なのです♪( ´ ▽ ` )ノ

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この肉厚感。
肉汁がジューシーで、この写真を撮るために半分だけ噛みちぎろうとしたら肉汁が「じゅぱっ!」と飛び出て鼻の中に入りました(笑)


さて、そんな感じで
「ネパール」「インド」「チベット」「日本」
という四カ国に跨(またがる)る多国籍感、しかも「ただそれっぽいものを作りました」というような中途半端なものではなく、それぞれがちゃんと美味しく仕上がっており、「カオスにとっ散らかっている」というよりは「幅広く懐深い」と表現するのが正しいのがこのお店です^^
 

複数名で行けば驚くほど安く上がったりしますが、一人でいくとついつい色々頼んじゃうもので、お会計が結構な額になっちゃったりするのは注意が必要なところです(笑)

東中野「麺処 名越」香味ラー油が香るピリ辛濃厚つけ麺

東中野銀座通り商店街の早稲田通り側の出口を出て通りを渡ったところにある、渡辺謙似の男前の店主が切り盛りするラーメン屋さん。

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醤油ラーメン、塩ラーメン、魚介豚骨ラーメン、濃厚(魚介豚骨)つけ麺と、
オーソドックスな王道メニューを取り揃えたお店です。

で、お味の方も王道で、特別変わったところもなく、普通といえば普通なのですが、何を食べても普通以上に美味しく、まさに「王道を往くラーメン屋」であると言えます。


今まで何度も行ってますけど、手堅く美味しいこのお店。
今回、ブログ記事にするべく久しぶりに行きましたが、
「普通以上に美味しい普通のつけ麺」
みたいな切り口で書く予定だったのが、ちょっと(良い意味で)予想を裏切られる展開に。

冬季限定で+50円で「辛味(香味ラー油)」を追加出来るとのことで、濃厚つけ麺に追加してみたのですが、

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「普通以上に美味しい普通のつけ麺」が
「普通ではないエッジの立った美味しいつけ麺」になりました。

なんかね、濃厚ながらもマイルドな魚介豚骨スープに辛味が加わることで、コントラストができるというか、味が締まるというか。

単に辛くしただけではなく、香味ラー油の香りや風味が追加されることで味がさらに深くなっているわけです。

「辛味」と言っても決して激辛ではなく、あくまでも味を際立たせる程度のピリ辛であるのもGood!(辛いのは好きなんですけど、あとでお腹が痛くなっちゃうんで^^;)


ちなみに、麺の太さは以前から細麺と太麺が選べたのですが、太麺が以前よりも太くなっているように感じます(茹で時間も13分かかります)。より歯応えを楽しめるようになり、こっちもGood!です^^
(まあ、スープの絡みを重視して細麺にするのも捨て難いのですが)


王道的でありながら、常に研鑽を忘れないことのお店、今後も楽しみです♪( ´ ▽ ` )ノ




町の中華屋さんのつけ麺は専門店にはないお味-東中野「茉莉-JASMINE-」つけ麺

ラーメンとかつけ麺って、なんとなく専門店の方が美味しい印象があったりします。

看板に「○○ラーメン」と、その店の売りが書かれているようなやつ。


で、確かにそういうお店のラーメンは
「一品入魂」
「看板メニューに全てを賭ける!」
ぐらいの気迫で、エッジが立ってたり工夫が凝らされていたり、そこにしかない美味しさかわあったりします。


それじゃ、普通の町の中華屋さんで出てくるようなラーメンは専門店のそれに劣っているのか?

と言えば、決してそんなことはなく、中華屋さん特有の良さがあったりします。


それを感じさせてくれるのが東中野の茉莉(ジャスミン)のつけ麺。

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決して派手さはないけれど、中華料理屋特有の"中華っぽい風味づけ"がされてて、ここにしかない美味しさがあります。

食べ飽きない、安心できるバランスの良い一品。

いろんなメニューがある中の一品だからこそ、商売として成立するつけ麺。
専門店では出せない良さがそこにはあります。

「おりゃぁぁぁ!うちの店の自慢の一品はうめえだろぉぉぉ!」的な暑苦しさのない、優しいお味。

町の中華屋さんも侮れないのです^^

東中野のパスタの名店「モーゼ(MOSES)」の人気No,2メニュー「明太子と納豆としめじパスタ」を食べる。

東中野の…、というか都内としてもおそらくや指折りの絶対名店「モーゼ(MOSES)」。今回はそこの人気No,2メニューと書いてあった「明太子と納豆としめじパスタ」をいただきました^^

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まずは、パスタ部分のみをいただきます。パクリ!
うん。普通に明太子パスタですね。麺がしっかりアルデンテで、これだけでも十分美味いです。


そして、今度は具材の納豆、しめじ、刻み海苔と一緒にいただきます。パクリ!
 
お、お、お、お、お〜!

風味 × 風味の迷宮がここに!
納豆がね、他の具材の風味と合わさることでなんか別の高級食材のような上品さが出ているの。

通常「臭い(におい、もしくはくさい)」と表現される部分が「匂い」でもなく「香り」になっているわけです。そして、明太子×納豆の「ねっとり空間」にさらなる風味と食感を与えるのがしめじの存在。

以前食べた「うにと明太子パスタ」が「磯の香りの三重奏」であるならば、こちらは明太子と刻み海苔の海要素と、しめじと納豆の陸要素を掛け合わせた「海と陸の協奏曲(コンチェルト)」!
 
備え付けのカットレモンとオニオンスライスがさらに味と食感にコントラストを加え、ますますリッチな味わいになります。
(ミスター味っ子風の感想が出てくるのはこのお店に来れば毎度のことです笑)
 
 
本日も堪能させていただきました♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野「好日」のつけめんは”つけめんの究極系”

「東中野の絶対名店」のひとつが、ここ「好日」です。
つけめんで有名なこのお店、週末の昼時はいつも混雑しており、人が並んでいます。

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ここのつけめんは、はっきり言って「つけめんの究極系」です。他の追随を許しません。

一口に「つけめん」と言ったところで、様々な解釈がありますが、ここのつけめんは大勝軒系のいわば「元祖つけめん」の系統であると言えます。

つまり、単純に「ラーメンのスープをそのまま濃くしたものを”つけめん”にしました」ではなく、ラーメンの延長でありつつも「中華うどん」としての雰囲気を持つもの。

もちろん、その系統のお店も数あるでしょうが、おそらくはこの「好日」はそれらの中でも最も洗練された究極系であると言って過言はないでしょう。

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化学調味料を使わない、魚介ベースのシンプルな醤油味。
しかし、その味の密度の濃いこと!しょっぱさと甘みのバランス。その奥にある風味の複雑系。

それらがツルツルッとした中太麺の小麦粉の風味と甘みと出会い、口内で濃密な風景を見せてくれます。決してコッテリではない。しかし、シンプルな素材の味が濃厚に漂う、そんなイメージです。


実は、お恥ずかしながら、ここのつけめんの魅力が分かったのは、ここ2〜3年のことです。

それより前は、
「美味しいは美味しいのかもしれないけど、味は薄いし、大盛り頼むと汁は冷えるし、いまいち美味しく食べられない」
っていうのが感想だったわけです。

そういった内容の記事を、過去にこのブログでも書きましたが、なんてことはない。ジャンクな食事で舌がバカになっていただけです。

味覚が正常であればこそ、無化調のこのお店のつけめんの良さが本当にわかるというもの。

また、汁が冷えても美味しいのがここのお店のつけめんです。
ざるうどんとか、麺も汁も冷たい状態で食べるでしょ?そういうつもりでいただけば、なんと味わい深いことか。


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〆のスープ割りで濃密な汁の風味が一気に花開きます。
魚介の出汁の風味。醤油の複雑系。そして優しく広がる甘み。

とにかくね、他に類をみないぐらい上品に整っているのが好日のつけめんです。

一度ハマればリピーターになること必至のこのお店。
気がつけば何度通ったかわかりません^^


ちなみに、ランチタイムはサービスで小鉢がつきます。
写真はもやし小鉢。つけめん到着までの時間をシャキシャキ感で楽しませてくれます。

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そんなわけで東中野「好日」。
味覚が正常なラーメン好きにはぜひオススメしたい「絶対名店」です♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野の「富士そば」は今や珍しいリアル立ち食いスタイル

「富士そば」といえば「立ち食い蕎麦屋」ですが、最近の店舗はほとんど椅子があり、「立ち食い蕎麦」という名称が有名無実になってきておりますが、

東中野の「富士そば」は、このご時世でも珍しい「リアル立ち食いスタイル」の店舗です^^

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お店の面積が小さいもので、椅子を置こうにも置けないのが理由なのでしょう。

ちなみに、いつの間にか券売機が設置されましたが、少し前まではそれもなく、お会計は現金の前払いでした。


で、こういう昔ながらのスタイルって好きなんですよね^^

狭い店内を見知らぬ客同士が目を合わせるでもなく、それでもなんとなくお互いに譲り合って蕎麦を啜っている光景に、なんとも言えぬ風情を感じるのです。

(他のお客さんの迷惑になるのでお店の中の撮影はしませんでしたが、本当に狭いです笑)


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今日は久しぶりに来ましたけど、お味の方は…、安定の「富士そば」でした♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野の不思議なカレー居酒屋「タラキッチン」でピザナンを食べる。

東中野銀座通り商店街にあるカレー屋「タラキッチン」。
しかし、このお店、一口に「カレー屋」と呼んで良いものか、実に悩ましいところだったりします^^;
 
いや、カレー屋としてのクオリティは折り紙つきで、種類が豊富な上に何を食べても美味しいのです。美味しいのですが…、
 
 
メニューがね、こんなんあるの。

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「豚の角煮」に「たぬき豆腐」。
そう、ここ「タラキッチン」はカレー屋であると同時に、居酒屋メニューも豊富な「カレー(屋兼)居酒屋」だったのです。


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しかもね、生ビールが安いところが実に嬉しいところ(一杯299円♪)
(ちなみにグラスワインも同じお値段です)

今回ご紹介するお気に入りのメニューは「タラピザナン」(500円)

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別に鱈(タラ)が入っているわけじゃありません(タラはネパール語で「星」の意味だそうです)。
ピザの生地がナンなので「ピザナン」なのです。

これがねぇ、美味しいわけですよ。
食べてる感覚は普通にピザです。ナン特有の柔らかさと生地の甘みがあり、ビールがついつい進みます。


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チキンフライもしっとり美味しいです^^

ってことで、カレー以外のものも何を注文しても美味しいこのお店。まだまだ紹介したいメニューがいっぱいありますので、また記事にします♪( ´ ▽ ` )ノ
 
(タグの「タラキッチン」を押していただくと、他の記事もご覧いただけます^^)

いきなりステーキ:ランチのワイルドステーキの17倍美味い食べ方

最近、着々と店舗数を増やしている「いきなりステーキ」。
我が家の近くにも出来たのでちょいちょい通っております^^
 
で、いつも注文するのはステーキとしては一番安い「ワイルドステーキ」。


これ、実はネットで検索すると「肉質が劣っている」「まずい」って酷評もちょいちょい見受けられたりします^^;

まあ、僕は「まずい」とは言わないけど、特別「これンめぇ〜〜〜!」と感動するほどのものでもなく、あくまでも「肉分(水分、糖分、肉分、みたいな…)」を摂取するのが目的で食べてます。

まあ、一番安いということで、「いきなりステーキ」のメニューの中では肉質が一番劣っているのは仕方がないことなのかも知れませんが…。


しかし「安いお肉でも美味しく食べたい!」と願うのが人の性(さが)。

ってことで「ワイルドステーキの17倍美味い食べ方」を考案してみました。

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基本の考え方は「調味料万歳!」
そう、卓上調味料に活躍いただくわけです。


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ステーキが到着したら、まずは好みの焼き加減までジュージュー焼きます。
(最初の時点では中はほとんど生なので、熱せられている鉄板で自分好みに焼くのが「いきなりステーキ」のシステムです)


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好みの具合まで焼けたら、卓上の「ホットステーキソース」をよく振ってからかけます。
「じゅわ〜っ」と小気味好い音を奏でますが、この時点で汁が飛びまくるので紙エプロンは必須です。

ワイルドステーキは淡白なので、これだけだと味にパンチが出ません。
そこで、胡椒をパラパラかけつつ、醤油やら「いきなりソース」を加えて味を追加します。

これだけでも「まあまあ…」なお味になりますが、更に三種の神器を加えます。

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卓上調味料のわさび、おろしにんにく、マスタード!
これらを鉄板の片隅にそれぞれべっとり取り分けて準備は完了。

淡白なお肉に薬味的な味が加わることで一気にパンチが出ます。

おろしにんにくの香ばしさ、
マスタードの濃厚さ、

そして、一番のオススメがわさび。

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わさびの辛さは脂と出会うと不思議な甘みに変換されるのです。これは牛肉ならではの楽しみ方。

という感じで三種の神器(わさび、おろしにんにく、マスタード)をちょいちょい絡めることで味にメリハリがつき、「ワイルドステーキ」を17倍美味しくいただけるわけです^^


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ってことで、今日も幸せに肉分補充完了!
ごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ


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