※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

ビールの楽しみ方

フィッシュ&チップスを自作した結果

アイリッシュパブとかでビールのアテに食べるフィッシュ&チップスが好きすぎて、自作に挑戦してみました♪( ´ ▽ ` )ノ

レシピはこちら。

カリカリ!!フィッシュ&チップス | お酒にピッタリ!おすすめレシピ | サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000540/


んで、仕上がりはこちら。

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一見して美味しそうに作れました。しかし…

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衣が厚すぎたΣ( ̄ロ ̄;)

なんかこう、甘くないドーナツみたいな感じになっちゃいました^^;


原因はおそらく、ベーキングパウダーの入れすぎ(適当に入れたもんだから…)。

それで「どうせなら衣もたっぷりつけてやれ!」ってやったらこのザマです(笑)


分量大切^^;


ラガーに逸品 〜豆苗炒め〜

「キリンラガーの広告に惑わされてみる」シリーズ第3回♪^^

今回はこちら!

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豆苗炒めです♪( ´ ▽ ` )ノ

豆苗ってあまり食べたことなかったんですけど、栄養素がハンパないそうです。


豆苗の栄養が凄い!小さな身体に秘めた4つの栄養素とは?
https://welq.jp/1069


ってことで、早速自作してみました。
「豆苗炒め」。


豆苗の根元を切り落として、
水洗いして水気を切り、
食べやすい大きさに刻んでおく。
ニンニクを潰して大きめに切り分け、
輪切りの唐辛子と豆苗と合わせて
塩、胡椒、鶏がらスープ、酒を加えて炒める。

という簡単レシピ^^


仕上がりはこちら♪( ´ ▽ ` )ノ

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「豆の苗」と書いて豆苗なわけですが、苗の時点で豆の風味がするのが不思議な感じです。

んで、その風味に鶏がらスープ(味覇を使いました)がよくマッチします。


そして組み合わさるキリンラガービール!

豆苗のシャキシャキとほっこりするような豆の風味をラガーのキレが程よく洗い流し、コクがシュワシュワ♪と舌に突き刺さります。


幸せだね♪( ´ ▽ ` )ノ


豆苗、買った時は結構な量に思えたけど、火を通すと一気にカサが減りますね。二袋分ぐらい作っても良かったかも。


栄養満点の豆苗炒めをアテに飲むキリンラガービール、あなたもどうですか?^^
(僕はキリンの回し者です笑)

ラガーに逸品 〜ちくわの磯辺揚げ〜

こんにちは。キリンラガーの回し者です♪( ´ ▽ ` )ノ

今回はまた、キリンラガーのFacebookページに誘惑され、ラガーに合いそうな料理を作りました。

ちなみに広告はこれ。

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まったくもって心憎い!(笑)


で、作りました。ちくわの磯辺揚げ。
ちなみに、自宅で揚げ物をしたのはこれが初めてです(笑)

恐るべし!キリンラガービール!


レシピはお手軽なこれです。
http://cookpad.com/recipe/2319797
材料がシンプルなのが嬉しいところ^^


仕上がりはこんな感じ。

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もっちりカリカリに仕上がりました♪( ´ ▽ ` )ノ

んで、ラガーのお供にはこれだけだとちょっと味が弱いので、軽く塩を振ったぐらいの感じがお気に入りです。

もしくは辛子マヨネーズ!


ビールのお供に揚げ物はジャスティスですなぁ^^


"心憎き"キリンラガービールと秋の肉じゃが

「心憎い」という言葉があります。
これは「憎らしい気がするほど見事だ」という褒め言葉なのですが、
 
この言葉を捧げたいのが、Facebookの「キリンラガービール」のページ。
https://www.facebook.com/lager.jp/

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画像といい、文章といい、心に訴えかけてくる感じがもう、ねえ…^^;
 
 
 
ってことで、誘惑されるがままに作っちゃいましたよ。肉じゃが。今まで作ったことなかったのに(笑)

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レシピはこちらのサイトを参照しました。
 
肉じゃがのレシピ・つくり方 | キッコーマン ホームページ | ホームクッキング
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00004691/index.html
 
 
そして、酒はキリンラガービール!
まんまと広告に踊らされてみました(笑)
 
 
ただ、この場合は踊らされて大正解。
このFacebookページの他のキリンラガーの広告は、
「それラガーじゃなくても良くね?」ってのが多いわけですが(上の画像で言えば、だし巻き玉子はビールではなく日本酒を合わせたいところです)、
 
肉じゃがはねぇ、ビールであればキリンラガーの一択でしょ、って感じです。
 
 
肉じゃがの野菜やらお肉やらの風味が優しく繊細なもんで、ラガーの”キレ感”がちょうど良いんですよね。

普段はビールは”コク”重視なもんでエビスが大好きなんだけど、この場合エビスだと”コク”が強すぎて肉じゃがの味の方が負けちゃうの。
 
 
ラガーくらい”キレ”があると、

肉じゃがの優しい味わいの後に
ラガーの程よい”コク”が程良く”キレ”ていき、
そこでまた肉じゃがのお出汁感が…
 
と、良い感じのループが生まれるわけです。
 
食べながら何度も箸を止めて、いちいち「おおっ…!」と感動しちゃってましたもん(笑)


ってことで、肉じゃがにはキリンラガーがジャスティス!
全くもって「心憎い!」

(僕はキリンラガーの回し者になりました笑)

東中野「楓屋」の炙りチャーシュー

東中野駅の東南側出口から伸びる東中野名店街にあるラーメン屋さん。
この店のチャーシューは大層美味い。500円の醤油ラーメンにもそれなりの量が入っているので、かなりコストパフォーマンスは良いと思う。

「これ、ビールの肴にもめちゃめちゃ良いんじゃないか?」と思い、今回はラーメン屋飲みをしてみることにした。

出てきたものがこれ。
炙りチャーシュー300円也。

写真 2013-08-13 22 54 08

肉厚でぷりっぷりの食感が見て判ると思う。
皮の部分のゼラチンっぽいのはコラーゲンだろうか?女子様に美容にも良さげである。
それなりに暖めて出してくれるので、適度な肉の弾力が楽しめる。かかっている醤油ベースの中華ダレが程良くマッチングしているが、インパクトを足すべく、ラー油をかけたら更に味が際立った。

うん。ビールの肴として大正解。二郎系の「豚」みたいに、「肉喰ってる感」を得られるのがこの店のチャーシュー。これで300円はお得だよ。

ついでに、餃子も注文してみた。250円也。

写真 2013-08-13 23 02 42

ぶっちゃけ、値段から考えて大して期待はしてなかった。
普通の「特にこだわりはないけととりあえずメニューとして置いてる系」の何の変哲もないものなんだろうな、とか思ってたのが、

意外や意外。

結構美味いじゃん。パリッパリの皮の中に肉汁がジューシーに詰まってるのが特徴。汁が溢れ出す最初の一口目に至福がある。

この店の店主、凄く接客が丁寧で、人柄が伝わって来るんだけど、料理にもその人柄が現れている。一個一個の仕事が丁寧だ。

派手さはなくても飽きのこない、地に足のついた良い店だね。

高尾山ビアマウント

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2時間制で男3300円、女3000円、子ども1500円也。
先日、念願の高尾山ビアマウントに行ってきた。涼しい日で山登りにはちょうど良いが、ビアガーデンを楽しむならもうちょい暑い日の方が良かったような…。

とはいえ、しっかり堪能してきた。噂に聞いていた通り食い物が一通り美味い。富士宮焼きそば等のご当地ものB級グルメがポツポツ置いてあったり、なんとたこ焼き用の鉄板を貸りて自分でたこ焼きを焼く事もできる。隣のテーブルでは鍋をやっていた。すげー。

ビールはアサヒスーパードライ、黒生、ハーフ&ハーフ、ハイネケン、ハートランドの5種類から選べるし、なんと秋限定という事で日本酒(男山)の熱燗も出していた。すげー。

ここはねぇ、パラダイスですよパラダイス。ガチでお勧めです。
ちなみに今年は来週の土日で終了。興味ある人はお急ぎを。
来年は最低3回は行きたいなぁ。

高尾山ビアマウント
http://www.takaotozan.co.jp/beermnt/index.htm



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高円寺 麦酒工房

IMG_0291高円寺の住宅街の中で営業しているビアバーである。

わりと最近できたばかりだけど話題になっており、週末の遅い時間になるとほぼ満席になるそうな。

熟成したての自家製ビールを出すのが特徴。エールとかヴァイツェンとか、日本じゃそんなに出回っていない類いのビールが飲める。
熟成具合によってその日出せるビールが異なるため、行く度に違うビールが楽しめたりする。

IMG_0288夫婦2人でやっているお店で、いつも一杯お客が入っているものだから、常に忙しい模様。

なので注文のシステムも特殊で、テーブルに割り振られた札を持ってカウンターまでグラスを持って行ってその場で注文する。その場で現金支払いという訳ではない。注文を取りにいく手間を省く為のアイデアだろう。混んでる時はカウンターにお客さんの列が出来たりする。
ちなみにグラスは使い回し。その場でざっとは洗ってくれるが、グラス事に色付きのゴムを付けてくれて、誰のグラスかを判別できるようにしてくれる。料理類はカウンターで注文した後に席まで運んでくれる。

それだけ人的コストを削減しているだけあって、値段は全般的に安い。ビールが一杯400円とか500円とか。アサヒスーパードライとかじゃないんだよ?日本では流通量が少ない地ビールとかじゃないと飲めない奴がだよ?

IMG_0290それで自家製ビールの味はどうか。ブロンド・エールというのを飲んでみた。ちゃんと冷え冷えで7:3の泡ができてる。ほんのり甘みがありつつ、すっきり飲めるエール・ビール。おおお。ちゃんと美味い。いや、かなり美味い。いや、とても美味い。

なんか、トゲの無い素直な味。この日出してたホワイト・エールもベルジャン・ホワイトも飲んでそれぞれ違った味わいだったけど、総じて優しい味だった印象。これは熟成したての自家製ビールの特色かな?他所では飲めないワンアンドオンリーな味。

IMG_0293料理類もビールのアテとして安定して楽しめるものばかり。フィッシュ&チップス美味かった。料理もビールもハーフサイズが選べるので1人〜少人数でも色々食べられるのが嬉しい。

皆にお勧めしたい良店…けど、アットホームな店なのでサービス的な事にうるさくて店の人に文句言うような人にはご遠慮いただきたいところ。むしろ忙しくしているお店の人を気遣ってあげるくらいの気持ちを持っていただきたいと思う。それと住宅街のど真ん中なので、その辺も配慮してお店の前では静かにしましょう。

僕は一回行っただけで大好きになりました。長く続いて欲しいなぁ。
毎週でも行きたい!

【ビール考】ギネスのドラフトとエクストラ・スタウトを飲み比べてみる

好きなビールの銘柄は何か、と問われれば迷わず「ヱビス!の普通の金色の缶のやつ!」と答える僕けど、一番美味いと思うビールの銘柄は何か、問われるならば、それは「ギネスビール」と答えます。やはりどんな料理にでも合わせ易いオーソドックスな下面発酵の金色のビールに愛着を感じてしまうが、ビール単体の旨味、面白みで言えば上面発酵のスタウトビールが優れていると思う。

ちゃんとした店、パブとかバーでで出てくる、泡がしっかり作られたギネスビールは本当に美味い。高いけど。1pint(=568ml)で1000円を超える店もザラ。だけど値段相応に美味しくて、ついつい杯を重ねてしまったりもします。

それなら缶で買って来て家で飲むとどうかというと、グラスとか注ぎ方とか気をつけないと台無しになってしまいがちである。全てのビールにいえる事だが、やはり泡の仕上がりが命であると言えるでしょう。

なもんで、最近いかにお家で美味しくギネスビールを飲むかを研究するべく、こつこつギネスを買ってる僕であります。
で、近所のスーパーに行くと、瓶と缶の2種類がある訳です。単に入れ物の違いかとも思ったけど、瓶はエクストラ・スタウト、缶はドラフトという事で名称も違っている。これは一体何が違うのか、というのが今回の記事の趣旨です。

とりあえず、ネットで調べたところによると、大きな違いは缶ビールであるドラフトには「フローティング・ウィジェット」という小さなピンポン玉が入っている事。この中に炭酸と窒素が封入されており、開封と同時に内部のガスが放出されてクリーミーな泡が作られるようになっているそうです。よりお店で出てくるギネスに近づける為の工夫という事ですね。
エクストラ・スタウトはオーソドックスな瓶ビールでガスは炭酸のみ。ドラフトに比べて若干アルコール度数が高く、一般的に味が濃厚なのだそうな。こちらがノーマル仕様という事でしょう。

以上が能書き。では実際に飲み比べてみます。

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左がドラフト、右がスタウトです。

大きな違いはやはり泡の質と量でしょう。ドラフトの方が泡がきめ細かくクリーミーに仕上がっているが、泡の層は小さい。対してスタウトは泡が荒くて盛り沢山です。…注ぎ方が悪いと指摘されれば認めざるを得ないところですけど。
瓶も缶も内容量は同じ330ml。缶は一気に全部グラスに入り切ったが、瓶は半分くらいしか入りませんでした。

瓶の方は泡々になってしまったので、しばらく待って泡が落ち着いたところで注ぎ足そうと思って待っていたのだが、流石ギネス、泡の密度が高いようで全然泡が減らない。炭酸も旨味も完璧に封じ込めているようです。

さて、肝心の飲み口と味の違いであるが、スタウトは店で飲むものに比べると味の粒子が荒い気がします。若干苦みが強い。ドラフトは味の粒子がとことん細かく、お店で出てくるギネスにより近い感じです。
うーん。瓶と缶でこれだけ違うかー。

で、どっちが好みかと言われると、少々判断に悩みます。
高級感を感じるのはやはり缶のドラフトの方。洗練された味わい。じゃあスタウトが駄目かっていうと、これはこれで黒ビールの香ばしさと苦みが強く、酒好きとして好みの味です。料理に合わせ易いのはスタウトの方でしょう。ドラフトはミックスナッツでも齧りながら丁寧に丁寧に味わっていきたいところ。

まとめると、
ドラフト:泡が超きめ細かくクリーミー。味も繊細で癖がなく高級感あり。アルコール度数は低い。万人に好まれる味。料理に合わせるよりも単体で味わうのに向いてる。
スタウト:ドラフトに比べて泡も味も若干荒いく、苦みと香りが強い。度数も若干高い。肉とか油物の料理によくマッチングしそう。

という事で、次回は注ぎ方とグラスを研究してみようと思います。

雨のオクトーバーフェスト / 日比谷オクトーバーフェスト2011 5月29日

オクトーバーフェストは、毎年ドイツのミュンヘンで開催されるビール祭りである。

ミュンヘン市内の6つの醸造会社が14のビールテントを開いており、他にも小さい屋台やらアトラクションやら色々ひしめき合うビールの本場ドイツのビールの祭典。毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれ、30万以上のソーセージが食べられるそうだ.

…以上の説明はネットで見つけた紹介文を適当に改ざんしたものです。えっへん。


IMG_0271そんな酒好きビール好きにとっては夢のようなイベントが日比谷公園であるというではないか。

開催期間は5月20日から5月29日。オクトーバー(October=10月)フェストなのに5月開催とはこれ如何に。まあ、おそらく季節柄気候が良さそうだとかそういう理由であろう。

確かに皐月の青い空の下で飲むビールは美味そうだ。
そんな訳で29日の最終日、友人と都合を合わせて行ってみた。

青い空!輝く太陽!日比谷公園の木々!そして本場のビールが俺たちを待っている!


待ってい…る?

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雨。


大雨。

週の後半から不安定になった空模様。前日の28日には梅雨入り宣言。そんな大いなる大自然ははこの日も容赦なく雨を降らせたのであった。

雨の野外ビールイベント。それがどんなものかというと、

雨のおくとば


こんなもの。

雨の中、片手で傘を持ってグラスと料理を守りつつ食べる。一応、雨合羽を来たスタッフさんが巡回しており座る時には椅子とテーブルをワイパーで拭いてくれるものの、酒を料理をガードするため傘はどうしても前傾気味になり、隙だらけの背中には容赦なく雨が降り注ぐ訳です。


IMG_0273そんな悪条件の会場だけど、一部に勝ち組が存在している。
ステージの真ん前にあるテント席。二時過ぎに行った我々が座れる席は当然なく、早い時間から来ていた勝者達が屋根の下で傘をさす必要もなく美味いビールとソーセージを堪能している。しかもステージの音楽の演奏も間近で見る事ができる。

まさにVIP席。こんな所に格差社会のあおりが!(違う)


ソーセージを肴に様々な種類のドイツビールを堪能し、音楽を楽しみ、酔っ払って皆で乾杯の歌「Ein Prosit」を歌って何度でも乾杯する。そんな楽しいお祭りがオクトーバーフェスト。この日、オクトーバーフェストはテントの下だけに存在していたよ…。



まあまあ、それでも本場のビールはしっかり堪能しましたさ。飲んだビールの感想をば。

FLENSBURGER Pilsener(フレンスブルガー ピルスナー):
ピルスナーはラガーと並び日本で主に飲まれているポピュラーな種類のビール。このフレンスブルガーのピルスナーはドイツでも1、2を争う辛口ビールなのだそうな。飲んだ印象としては何処までもクリアですっきりした味。辛口のビールっていうと大体どれも味の奥の方にエグ味を感じてしまうんだけど(ア○ヒスーパード○イとか)、これはそういったのは皆無。暑い日に冷やし過ぎず適温でグビグビ飲みたい。

Franziskaner Weisbier DUNKEL (フランツィスカーナ ヴァイスビア デュンケル):
通常ビールの原料には大麦が使われるけど、これは小麦が原料となっている。ヴァイスビア(ヴァイツェン)は小麦を使った白ビールの事。これは小麦を焙煎しているので色が黒い。デュンケルは「濃色」という意味。小麦を使ったビールっていうのはフルーティで仄かに甘みがあるのが特徴なんだけど、これは更に焙煎による香ばしさと香辛料のような香ばしさが加わっている。
日本でよく飲まれるビールとは全然違う複雑な味わい。ビールという飲み物の奥深さを感じた。この日一番のサプライズ&お気に入り。ソーセージを齧りつつ、ゆっくりじっくり味わいたい。

富士桜高原麦酒 ヴァイツェン:
ドイツビールのお祭りだけど、これは日本の地ビール蔵さんの出店。前述のヴァイスビア デュンケルは焙煎してあったけど、これはオーソドックスなヴァイツェン。正しくヴァイツェン。でもあまり甘みは感じない。フルーティですっきり飲める。日本のビールに慣れてる人でも馴染み易い味だと思う。

Kostritzer Schwarzbier(ケストリッツァー シュヴァルツビア):
美味しかった、気がする。この時点で酔ってたのであんま細かいところは憶えてない。「ショコラのような味わい」っておいう謳い文句だったけど、よく判らんかった。

IMG_0272と、以上4杯飲んで、友達とソーセージプレートを平らげたところでいい加減寒くなってきたので撤収。中野の牛の四文屋で牛鍋喰って暖まって帰った。

次回、7月に代々木公園でまたやるらしいので、今度こそ晴れた日に行きたいのう。


309106893OKTOBERFEST 2011|日比谷オクトーバーフェスト2011
http://oktober-fest.jp/index.html

雨見酒追伸 ビールと海老のスティック焼き

海老スティック焼き

雨見酒と洒落込んで飲み始めたが、それで雨が止んだからといって当然それでストップできる訳でもなく、飲みは進んでいく訳です。

日本酒と所謂「肴」的なものでチミチミやってると、ガッツリしたものが食べたくなる訳です。なので日本酒からビールに移動するという順を逆にしてでも、ちょいとコッテリした物が食べたくなって。

海老のスティック焼き。卵白と片栗粉を混ぜて塩、胡椒、ごま油、酒で調味。剥き海老を絡めてしばらく放置。薄めの食パンに乗せて大葉を少量乗せてフライパンで両面焼く。レシピ本に乗っていたのを初めて試してみたが、なかなか香ばしくて美味い。ビールのアテに良い塩梅である。今度我が家に来た客人に是非とも振る舞いたい。

これが軽く〆っぽい感じだったのだが、結局それで飽き足らず、余った卵黄を使って釜玉うどんを喰らってしまったのは酒飲みの業と言えよう。

orz
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