※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

蕎麦

中野の「田舎そば かさい」のごんぶとの味わい深き立ち食い蕎麦

中野北口の駅前にある立ち食いそば屋「かさい」。

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「立ち食いそば」というファストフードでありながら大ファンのお店です^^


このお店の特徴は、麺がごんぶとな田舎そば。

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これがもっちりとして、蕎麦の味わい深く美味なのです^^

蕎麦なんだけど、おろし生姜を入れていただくのもほっこり美味しく、

揚げ物のころもがホロホロに溶けたのをすするのも"いとをかし"です。

今日食べたのは、アジ天そば(大盛り)500円。

ご馳走さまでした♪

東中野の「富士そば」は今や珍しいリアル立ち食いスタイル

「富士そば」といえば「立ち食い蕎麦屋」ですが、最近の店舗はほとんど椅子があり、「立ち食い蕎麦」という名称が有名無実になってきておりますが、

東中野の「富士そば」は、このご時世でも珍しい「リアル立ち食いスタイル」の店舗です^^

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お店の面積が小さいもので、椅子を置こうにも置けないのが理由なのでしょう。

ちなみに、いつの間にか券売機が設置されましたが、少し前まではそれもなく、お会計は現金の前払いでした。


で、こういう昔ながらのスタイルって好きなんですよね^^

狭い店内を見知らぬ客同士が目を合わせるでもなく、それでもなんとなくお互いに譲り合って蕎麦を啜っている光景に、なんとも言えぬ風情を感じるのです。

(他のお客さんの迷惑になるのでお店の中の撮影はしませんでしたが、本当に狭いです笑)


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今日は久しぶりに来ましたけど、お味の方は…、安定の「富士そば」でした♪( ´ ▽ ` )ノ

高尾山口「高橋屋」鴨ねぎせいろ

2014-09-09-16-41-52


大盛り1300円也。

あの、奥高尾に行って来たんですよ。陣馬山から高尾山に連なる山々を縦走したわけです。

んで、楽しみにしてたのが、山頂の売店にある「なめこ汁」でした。めっちゃ美味いんですよ。この辺りで食べるなめこ汁。

山頂の売店で出されるものなので、おそらくそんなに手間暇かけたりょうりじゃないと思うんですけど、素材が良いのでそれだけで美味いんです。


だけど…、

うっかり道を間違えて到着が遅れたせいで行く先々で店が営業終了しており、結局食べられず。

(´・ω・`)ショボーン


ってことで、ここは一発美味いもんでも食って行くかと、高尾山口にある老舗の蕎麦屋さんに行きました。

高橋屋というお店です。
地酒を色々取り揃えているということで酒飲み心をくすぐられますが、今回は自重して食事のみ。

鴨ねぎせいろを注文しました。

ってか、さすが老舗。冷たいそば茶を出してもらったんですけど、これが香り高い!

んで、蕎麦の方なんですけど、やっぱその辺の立ち食いのとは全然違いますね。味のきめ細かさが。

蕎麦ってあまり噛まないで喉越しを楽しむものとされてますけど、ここのは噛めば噛むほど香ばしさが引き立ちます。

普段、意識せずに食べる蕎麦ですが、本来はこんな香ばしさを内に秘めてるものなんですね。

ってことで大満足のいっぱいだったんですけど…



なめこ汁…食べたかった…(´・ω・`)

新宿 かめや 天玉そば



大盛480円也。
前にかめやに行ったのは初夏の暑い頃で、美味いけども汗だくになって辟易した。
なので、秋に入って涼しくなった頃合いに再訪しようと思っていた。

10月下旬。徐々に涼しくなる中、暑過ぎず寒過ぎずちょうど良い頃合いであろう。そう思って朝から完全にかめや気分であった。

そして昼休み。職場のビルを出てみれば、
「あれ?今日なんか暑くね?」
なんでがか今日に限って夏日だそうで。

そこで計画を変更して違う店に行けば良いものを、身体が完全にかめやモードだっだもんで結局強行。結局今度も汗だくに。

まー、久しぶりに食べたけど、やっはここのかき揚げはボリューム満点で美味い。相変わらずの行列だった。

新宿しょんべん横丁、かめやに限らず、古い時代の雑然とした情緒が残っていて、今の時代だと軽く異国気分が味わえる。昼休みにこういうとこ来ると良いリフレッシュになるね。

富士そば とり天そば



370円也。
富士そばの期間限定メニューである。通常、とり天といえばモモ肉を想定するところだが、富士そばのとり天はささみ肉。衣も薄くヘルシー仕様である。
丸亀製麺や楽釜製麺所のとり天は同じ値段でモモ肉で衣がガッツリついててボリュームがあるので、比べるとちょっと割高に思えなくもないが、富士そばの関東風のつゆにはこれくらいの方が味がケンカしなくて良いのかも知れん。
軽食としてはちょうど良いボリューム感だね。美味かったとです。

新宿「かめや」冷やし天玉そば



大盛り480円也。
昨日に引き続きかめや。本日も炎天下だが、今回は5人ほど並んでた。やっぱ人気店なのね。

流石に今日は冷やしにした。
冷たい汁そばの上にいくつかに切り分けられたかき揚げが乗っており、温泉玉子が添えられている。

しかし、こういう立ち食い系の店の冷やしメニューで天ぷらを乗せるのって珍しい。冷たいと天ぷらの味がそのまま出るから、それなりに質に自信がないと出せないと思う。

このかのやはどうか。天ぷらは作り置きで多少は湿気てる感はあるが回転が早いのでしっかりサクサク感は残ってる。冷たいとよりかき揚げの甘みが引き立つ。美味い。ときたまわさびの香りが鼻にツンと抜けてむせそうになる。これもまた立ち食い系の店の醍醐味の一つ。B級グルメの極みだね。

しかし、冷やしメニュー食べててもやっぱり暑いもんは暑い!結局今日も汗だくに。
でも、多分陽気に関わらずまた行くと思う。癖になるお店です。

新宿「かめや」天玉そば



大盛り480円也。

天玉そばが好きである。天玉そばが大好きである。
しかし、好き過ぎて食べ過ぎて食傷気味になって、しばらく食べてない。そんなところで天玉そばが名物の立ち食いそば屋が新宿の思い出横町(通称しょんべん横町)にあるという。ならば行くしかなかろう!

って事で昼に行ってみた。お店はL時型のカウンター席のみ。屋根と柱だけで道路側に壁はなく、基本的に外気の中で食べる状態。わりと混み合う店という噂だったが、今日はなかなかの炎天下。なので流石にそこそこ空席があった。

そんな中、席に座る。暑い。
ちょうど目の前でそばを茹でてる。暑い。

「すみません。天玉そばください。」
「暖かいので良いですか?」
この季節、冷やしメニューも置いている模様。正直この陽気なら冷やしが食べたいところ。しかし今回は初回。ならば一番スタンダードなメニューを頼むべきだろう。
「はい!」

そして出てきた話題の天玉そば。普通盛りなら380円。富士そばよりも安いんじゃないだろうか?なのにかき揚げは揚げたてでボリュームたっぷり。食べ始めで汁を吸う前はサクサクとした食感が楽しめる。しかも人参などの具がしっかり入っている事を感じる。富士そばのなんかだとあまり具の存在感がなかったりするのだが。これは汁に沈めてドロドロにして食べるなんて邪道はできない。サクサク感をなるべく保ちつつ大切に大切に食べる。

汁は関東風。いや、超関東風とでも言おうか。醤油×かつお節ガッツリ。パンチすら感じる。関西人が嫌いそうな真っ黒おつゆ。いいねいいねこういうの大好き!
麺もしっかりコシがあって及第点。

これは、立ち食いそばとしては極上の部類に入るであろう。この値段でこのクオリティ。僕の立ち食いそばランキングでは間違いなく第一位だ。素晴らしい。わざわざ電車に乗ってでも食べに行きたいレベル。

…この炎天下で食べる熱々の汁そばはなかなか厳しいものがあったがね。全身汗だくになってしまったわい。この季節なら次回は冷やし天玉そばを食べてみたいな。

ちなみにこの店に対して「立ち食いそば屋」という表現を使ったが、このかめや、椅子のある列記とした「座り食いそば屋」である。考えてみれば立ち食いそばの大手の富士そばも今やほとんどの店舗に椅子が設置されている。しかし、皆がこれらの店を「立ち食いそば屋」と表現する。そして実際のところ、普通にただの「そば屋」と表現するには抵抗を感じる。なんだろねこれ?

桃ラーおろし納豆そば

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何気ない日常の頑張らない晩ご飯。

昼間にがっつりつけめん大盛り食べちゃったもんで腹が減らない。一食抜いても良いけど多分寝る前くらいに腹減って空腹で眠れなくなりそうだなぁ、とか思って、とりあえず乾麺の蕎麦を茹でる事にした。

鍋にお湯を沸かしながらネット見ててふと思い出した。
そういえば、何処かの駅そばでラー油そばみたいなのがあったなぁ。
そういえば、桃ラーが冷蔵庫の中に入っていたなぁ。
よし、それじゃ今晩は桃ラーそばにしよう。

軽い気持ちだった。

いくら揚げニンニクが入っているからと言っても、ラー油だけではちと寂しい。合いそうな具材を色々入れてみる事にした。茹で上がって流水で締めた蕎麦の上に、
・ネバらせた納豆
・少々水気を切った大根おろし
・刻みネギ
・棚に眠っていたすりゴマ
・3倍希釈用の麺つゆを原液で軽く回しかけて
・最後に刻みのりを乗せて、

完成。

おお、なんか見た目ちょっと立派な感じになった。写真とっておこう。

あとは適当にぐちゃぐちゃかき混ぜて、

食べる。





何これ!うめぇ!




びっくりした。美味くてびっくりした。適当に作ったのに存外に美味くてびっくりした。一人で声に出して、うめぇ!これうんめぇ!とか叫んじゃった。

なんか、ラー油を入れた事により、なんでか判らないけど蕎麦が甘く感じるの。で、その甘みが具材全体をふんわりと包んで、様々な具材の味が一本にまとまって絡み合って深い旨味世界が出来てるの。たまに揚げニンニクがカリっというのも良いアクセント。え?何これ?桃ラーマジック?蕎麦も納豆も大根おろしも異様に美味く感じる。

これは、普通にお店で出てきて良いレベル。480円までなら出すわ。
物凄い勢いで平らげてしまった。

蕎麦に桃ラー、超オススメ。ガチで。

富士そば 冷しゆず鶏ほうれん草そば



440円也。
富士そばの夏メニュー。これめちゃめちゃ好きなんだよね。さっぱりとした鶏肉の歯ごたえとほうれん草の味わい、それに柚子の爽やかな香り。実に食欲をそそられる。大盛りでがっつりいきたい。

本当は冬場も出して欲しいんだよなぁ。寒くてもたまに食べたくなるんだよなぁ。冬は冬で温ゆず鶏ほうれん草ってのがあるんだけど、これはなんか違うんだよなぁ。なんか味わいが薄いんだよなぁ。

まあまあ、良い季節になってきましたわなぁ。

そばうどん處 七福弁天庵 落合店 野菜天せいろ蕎麦

七福

大盛り820円也。
落合の交差点付近にいつの間にか出来てた蕎麦•うどんの店。
この前いった大久保の天そや同様、リーズナブルな値段で本格的な蕎麦と天ぷらが楽しめる。

蕎麦も天ぷらもしっかりとしたものである。天そやと同等くらい、となれば値段がより安い天そやに軍配を上げたくなるが、この店の良いところは、酒がそこそこ置いてある事。
天そやが麦とホップしか置いていないのに対して、こちらはビールに始まりサワー、ホッピー(中のお代わりも可能)、本格焼酎数種類に日本酒も普通酒、純米酒、純米吟醸と取り揃えている。ちなみに純米吟醸で530円。まだ飲んでないからなんとも言えないが、普通の蕎麦屋の相場で考えれば破格の値段ではないだろうか。
つまみメニューも板わさ、たまご焼きなど置いてあり、当然天ぷらも単体で注文出来る。つまり、この類の店では珍しく蕎麦屋飲みが出来るだけの最低条件を満たしているのだ。
あと、200円でせいろを追加注文できるので大食いさんにも嬉しいところ。

今度、是非飲みに来たいものである。
前金制なので、追加注文の度にレジで支払いをしないといけないので、友達と来るにはちと厳しいが。


そばうどん處 七福弁天庵
http://www.7andi-fs.co.jp/7fs/shichi-fuku/

そこそこチェーン展開してるみたいです。
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