※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

うどん

落合「うどん澄」夜鳴きたぬきうどん

東中野駅から北に歩き、落合駅に程近い場所にあるうどん居酒屋さん。

今日はそのランチタイムにお邪魔しました♪( ´ ▽ ` )ノ


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気分的には、シンプルにあったさりとした"かけ"がいただきたかったのですが、

基本的にここのお店は工夫を凝らした創作うどんがメインのお店のようで、あいにく"かけ"は置いてませんでした^^;

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ってことで、ネーミングが気になった「夜鳴きたぬき」を注文。


来るまでの間、「夜鳴き」の語源が気になったもので調べてみたところ、

「夜鳴き」とは屋台のラーメン屋の「ぴ〜ひゃらら〜」という笛の音を指しており、転じて「屋台で出す食べ物」の意味になったそうです(「夜鳴き蕎麦」であれば「屋台の蕎麦」ということになります)。


ってことで考えると、普通の店舗で出すメニューで「夜鳴き」とはどういうことか?という疑問が湧きますが、出てきたものがこちらです。

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シンプルな関西系のお出汁のうどんに、とろろ昆布、天カス、鰹節、ネギ、大葉、梅干しが乗っている、一見して豪華なメニューですが、

見方を変えれば「乗せているだけ」とも言えます。


つまり、屋台で出す食べ物のような、
その都度細かく調理するのではなく、うどんとツユを持って具材を乗せるだけ、といったイメージとしての「夜鳴き」ということなのでしょう。


さて、お味の方ですが、
僕は本来の意味での(屋台の)「夜鳴き」は食べたことがありませんが、おそらくそれよりもかなり洗練されていると思われます。

お出汁が上品で、それに具材から出る出汁と天カスから出る油の香ばしさが加わり、見た目通りなんとも華やかな風味です。

うどんもモチモチ程良い柔らかさで、ツユにしっかり馴染みます。


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汁までしっかりいただいちゃいました^^


これからの季節は特に鍋焼きうどんが美味しそうですね。また伺いたいと思います♪( ´ ▽ ` )ノ

五反田「おにやんま」鶏天うどん

2014-04-06-12-53-32

大盛り520円也。

久しぶりに来た。「地味に美味いうどん屋」No1のこのお店。日曜日の昼時ってこともあって結構並んでた。

相変わらず客層がバラエティに富んでて、年配のサラリーマンからゴツいゴールドのネックレスを首から下げたゴツいヒップホッパーまで多種多様。

みんな大好きおにやんま!

名物の鶏天うどんは相変わらず肉がジューシーで歯ごたえがバリッとしてて美味かった!

新中野「四国屋」カレーうどん

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久しぶりに新中野のうどんの名店「四国屋」に行きました。
カレーうどん900円+生卵トッピング100円で計1000円也。

「生卵100円って、たっけーな!おい!」
って思いがちだけど、ここの卵は良いものを使っているようで、黄身の色が濃く見た目同様味も濃いです。その辺の1パック100円の生卵とは段違いです。

で、ここの店のつゆは本当に質が高く、風味が奥深いんですけど、そういう店のカレーがまた美味しいんですよね。

ベースにめんつゆを使ってるもんだから、つゆが美味いほどカレーも美味くなる。

ってことで、今回のカレーうどんも激烈美味かったですヾ(*゚▽゚)ノ

新中野「四国屋」かき揚げうどん

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900円也。

気がつけば、このブログを始めて7年になる。

勝手気ままな更新で、気が向いたら書く。毎日でも書く。一日に何回もアップする。なんて勢いだったかと思いきや、一年以上平気でほったらかしにしたりもする。

なので、あまり「続けて来た」感はないのだが、それまで様々なWeb日記やブログを作っては消し作っては消しやってた事を考えると感慨深いものがある。

さて、この「※餌を与えないでください。」7年前に最初にアップしたのがこの新中野の四国屋の記事だった。

値段はちょい高めだけど、未だに都内でここを超えるうどん屋にはお目にかかった事がない。

新中野から引っ越してしまったのでもう何年も行ってないが、僕の中のうどん屋ランキングでは変わらず1位である。

さて、引っ越しはしたものの、髪を切る時は未だに新中野の馴染みの理容室を使っている(15年以上通ってるので新規開拓するのが億劫なのだ)。

今日は髪を切るついでに四国屋に行ってみた。
メニューが多くて色々目移りしてしまうところ、今回はかき揚げうどんをチョイス。10分ほど待った後に揚げたてのかき揚げが乗ったうどんが出てくる。数年ぶりの邂逅だ。

改めて驚くのが、このうどんつゆである。関西系の透明なだしつゆなのだが、出汁の風味が濃いこと!濁りのない透明な味なんだけど濃い。「濃い透明」っていうとなんだかよくわからないけど、とにかくそんな感じなのだ。

かき揚げは丼のヘリに半分かかるように置かれており、汁に浸かる部分と浸からない部分のコントラストがはっきりしている。ドロドロもサクサクも両方とも楽しめるという事だ。
真ん中の部分には海老の3尾がこの値段設定の説得力を感じさせてくれる。

麺は太過ぎない程度の程良いコシ。王道的な讃岐うどんと言える。

数年ぶりの来訪だが、衰えは全くなく、変わらぬ美味しさを楽しませてくれた。


さて、このブログも変わらぬ感じで気負わず気ままに続けていこうと思うので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

五反田「おにやんま」鶏天うどん5



並盛り390円也。
最近もっともお気に入りのうどん屋さんである。

紹介してくれたうどん通の友達曰く「東京一美味い」との事。それで、初めて食べる時は物凄く期待していたのだが…
「…普通じゃね?」
普通のうどんである。関西系の透明なだしつゆである事以外、取り立てて特別だとは思わなかった。

しかし。
しばらく経った頃、急にあの味が気になって来た。もう一回くらい食べてみても良いかな…。

ちょうど、五反田に不定期に通う用事ができたので、用事の帰りに寄ってみた。

その時の感想。「なにこれ!めちゃめちゃ美味いじゃん!」
特別な物を求めていたのがいけなかった模様。オーソドックスな香川のうどんである。そして、オーソドックスにして極上なのである。

透明なだしつゆは何処までも風味きめ細かく、麺は太さも柔らかさも適度で食べやすい。
そして、鶏天。お肉はもっちり柔らかくジューシー。そこはかとなくレモン風の爽やかな酸味が香る。それで、決してだしつゆの味を壊す事なく、むしろ適度に流れ出す脂分がコクを与えている。

一見派手さはなくとも、病みつきになる味。以来、週に一度は食べないと落ち着かなくなってしまった。すっかりトリコである。

ちなみに、月替りのメニューがあり、こちらは実にバラエティに飛んでいる。
今までに食べたのは、しっぽくうどん、担々うどん、肉じゃがうどん等。レギュラーメニューにして欲しいような大当たりな物もあり、首を傾げるような物もあり(笑)
それはそれ、興味深い味ではある。

そんな、僕を魅了してやまないこのお店。当然星5つです。一食の価値あり!

楽我釜製麺所 鶏だし仕立ての柚子塩つけうどん



期間限定メニュー。大盛480円也。
割いた鶏肉と刻んだ柚子、そして鶏の出汁と塩味が効いたつけ汁。鶏の風味が香ばしいけど、香ばし過ぎて臭みに感じる瞬間があったりする。別皿で刻みネギを持っておいて一緒に口に入れると中和されて良い塩梅に。

鶏と柚子の組み合わせは結構好きだけど、多分数回食べたら飽きるな…。だから期間限定メニューなんだろうけど。

あと、楽釜のうどんは冷やで食べた方が麺そのものの味は美味しいね。暖かいと歯応えが損なわれちゃうの。

てんや 天盛りうどん



650円也。
あんまり期待してなかったんだけど、何気にうどんにコシがあって美味かった。つゆはちょっと味が薄いかな?麺をつけて啜った後に少し飲んで口の中で調整する感じ。

具材は海老、イカ、ナス、いんげん×2。久しぶりにてんやの天ぷら食べたけど、小ぶりながらも美味いね。香川スタイルのうどん屋行くと天ぷらがどれも大きくて種類食べられないんだけど、小さめのを何種類も食べる方が好きかも知れん。手軽に天ぷら×うどんの妙味を味わえてなかなか良かった。

あとうどんを大盛りに出来ればなー。


★追記
ブログを更新するとTwitterに自動的に書き込まれるよう設定してあるのだが、この記事を書いたあと、Twitterのてんやの公式アカウントから「うどん大盛り100円増で承ります!」とのリプライをいただいた。
凄いね、てんや。おそらく、Twitter上の「てんや」を含むツイートを逐一チェックしてて、見かける度にリプライ送ってるんだろうね。ちゃんとブログの中身までチェックしてくれてんの。外食産業としては大手だろうに、そういった草の根PRもしっかりやってるのね。

楽釜製麺所 特製生七味のおろしぶっかけうどん



期間限定価格大盛り430円也。
生七味って初めて食べたけど美味いねコレ。香りが実に良い。普通の乾燥七味に比べて香り高いし、柔らかく上品な印象。その生七味に加えて大根おろしとネギの爽やかな辛味。清涼感×辛味。夏らしい素敵メニュー。

もうちょいしっかり麺を冷やして欲しかったが。

麺の硬さは今日はギリで許容範囲だけど。楽釜製麺所、店舗とか日によって仕上がりにバラつきがあるのが如何なものかと思う。メニューそのものは良いんだけね。

楽釜製麺所 あおさとろろぶっかけうどん



冷やでいただいた。
うどんでも蕎麦でも、茹でた後に水で冷やす事によりコシがでる。なので、冷やで食べる方が麺の歯ごたえを楽しめる。

さて、この楽釜製麺所は初めて来たのだが、しっかりとした太麺で実にコシが強い。歯ごたえ抜群。…というかむしろ硬い。
これはこれで嫌いではないが、食べててちょっと顎が疲れた。多分たまたまなんだろうけど、これがデフォルトだったらどうかと思う。
むしろ温で食べるとちょうど良いのかも。
次回に期待。ちなみにあおさとろろ自体は美味かったです。

丸亀製麺 とろ玉うどん



大盛り480円也。
とろろ+温泉卵のドロドロなカップリング。食べる際に気をつけるべきは味の輪郭をボヤけさせない事。
温冷選べるがなるべく冷で頼みたい。
歯ごたえを加える為、トッピングにはネギと天かすをたっぷりと。生姜よりもワサビが欲しいところ(言えば出してくれるとの事)。

丸亀製麺の手引きには天かすを入れて良くかき混ぜること、とあるが注意しなければならないのはサクサク感を失わせないこと。
なるべくうどん、つゆ、とろろ、卵、ネギだけで混ぜて天かすはちょっとずつ混ぜて食べるのが好み。
最後、適度にサクサク感が残った天かすが混ざっためんつゆと一緒にうどんを掻っ込む時こそが至福である。

お気に入りの一品。
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