※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

レシピ

自家製ポテトチップス(のり塩味)を作る。

晩酌をしててアテがなくなり、
「何か追加で作ろうかな」と思ったけど、

まともな食材はじゃがいもぐらいしかなく(笑)


思いつきでポテトチップスを自作してみました♪( ´ ▽ ` )ノ


じゃがいもの芽を取り皮を剥き、
できるだけ薄くスライスして、
フライパンに2〜3cmぐらいの深さでサラダ油を貼り、
キツネ色になるまで揚げる。
キッチンペーパーの上で油を切り、
塩と青海苔を振って完成♡


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そんなお手軽レシピですが、驚いたことにちゃんとポテチになってました^^

出来たては格別美味い!

薄く切れてパリパリになってるのも上手ければ、ちょっと厚みがあってパリパリになってないものは中がほっこりしてて、それはそれで味わいがあります。


合わせるお酒はビール!
といきたいところだったけど、ちょうど切らしていたので「いいちこ」の水割りを合わせました(笑)

(それはそれでマッチしました。さすが「いいちこ」^^)


手軽なお酒のアテに自家製ポテチ、オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ


とろとろ肉豆腐と生ホッピー

昨日の晩酌は肉豆腐でした^^
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レシピはこちらから拝借(Facebookページです)
https://www.facebook.com/GOHAN.jp/videos/351418075204393/


お酒は生ホッピー。
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生ホッピーとは氷を入れず、ホッピー、焼酎、グラスをそれぞれキンキンに冷やしておく飲み方です。

これこそが本来のホッピーの飲み方で、居酒屋で出て来る氷入りのホッピーとは全く異なる美味しさがあります。

ちなみに、中焼酎は通常は甲類を使うものですが、ちょいと小耳に挟んだアイデアで「いいちこ」を使っています。

そうすることでホッピーに麦焼酎の仄かな甘みが加わり、また新しい味わいが生まれます。


オススメです^^

パリパリ燒き焼売

写真 2016-10-07 23 38 33


スーパーなどで買ってきた焼売のお気に入りの食べ方で「焼焼売(やきしゅうまい)」というものがあります。

文字通り、蒸す代わりに焼くだけなんですけど(笑)
 
これが美味しいです。
 
 
焼き方はこの「美味しい餃子の焼き方」を参考にしています。
http://matome.naver.jp/odai/2136815625548678401


餃子の柔らかふわふわ感に、底面を焼くことでカリカリ感が加わり、油のコッテリ感もプラスされます。

ビールのより強力(凶悪?)な相棒になります^^
(紹興酒や焼酎、ハイボールなんぞにも良さげですなぁ)
 
 

今や伝説となったタモリの生姜焼きを作ってみた。

写真 2015-10-07 12 19 39

タモリさんは料理上手であることでも有名で、このレシピも数年前にかなり話題となったそうですが、今頃になってようやく作ってみた次第です。

これが激烈美味い!
生姜がフレッシュに香り、味醂の甘みで照り焼きのテイストもあり。

数年前、某酒飲みオフ会で会った女性がしきりに
「タモリの生姜焼きが美味しいんですよ!本当に!」
と熱烈に愛を語っていて(ちなみに初対面)その勢いにドン引きした思い出があるんだけど、

今ならわかる。
これは愛さずにはいられない(笑)

しかも、身近な材料で短時間で簡単に作れてしまうのも嬉しい。

材料(一人分)
・豚肉(部位はお好みで)…150g
・玉ねぎ…1/4個
・小麦粉…適量

タレの材料(以下の材料をあらかじめ混ぜておく)
・醤油…大さじ1
・酒…大さじ2
・みりん…大さじ1
・おろし生姜…一欠片(お好みで)

1. 豚肉と玉ねぎをスライスする。
2. スライスした豚肉に小麦粉をまぶす。
3. フライパンに油をしかずに小麦粉をまぶした豚肉を投入。炒める。
4. 豚肉の表面が白くなったら玉ねぎを投入。更に炒める。
5. 豚肉に茶色い焼き色がついたら、あらかじめ作っておいたタレを投入。
6. とろみがつくまで炒めて完成。


小麦粉にタレが仕込みむので、あらかじめタレに肉を漬け込んでおかなくてもしっかり味がつくということです。

ご飯のおかずに、酒の肴に、今後大活躍してくれそうです^^

【簡単】油そばを自作してみた。

写真 2014-08-27 13 33 01

「朝ご飯、なに食べたの?」

という質問に対して

「油そば!自分で作ったんだよ!」

と答えると大体驚かれます。
「凄いね〜」って。

驚きの中の一割ぐらいは「自分で料理をした」ということ対する感心が含まれていると思いたいところですが、…まあ九割方は僕の食い意地に対する呆れなのでしょう(´Д`;)


そんな感じで、油そばがあまりにも好きなので、最近では自宅で自作している僕です。あの、クックパッドで調べてみたら、レシピは超簡単なんですよ。

いつも参考にしているのはこのレシピなんですけど、

旦那さんのやみつき油そば♪
http://cookpad.com/recipe/1474995

調味料を混ぜてタレを作って、茹で上げた中華麺に混ぜる。あとは好みの具材を載せるだけ。オイスターソースと鶏ガラスープの素で、結構良い風味が出ます。

で、僕なりのお勧めのアレンジ方法なんですけど、玉子は生卵がお勧めです。それも麺を茹で上げてて湯きりして器に入れた時点で最初に混ぜ込んでしまう。すると麺の熱で玉子が全体にトロットロな感じで絡むようになります。

で、ここでタレを好みの分量入れて、ついでにラー油、黒酢を軽く回して混ぜ込んでおくと、後々味にムラができにくくなります。

具材は基本的に細切りにした焼豚とメンマと青ネギを使ってます。

追加の調味料としてはおろしニンニク、パルメザンチーズ、黒胡椒あたりがお勧めです。完全なるメタボリック・ジャンク仕様(笑)

まーね、こういうのはメタボリックに、ジャンクに仕上げた方が美味しいものですから…。マヨネーズなんか入れると更に極悪仕様に。

そんな感じで簡単ながらも自分なりに色々アレンジし易いのが自宅で作る油そばの魅力です。ぶっちゃけ、その辺のチェーン系の安い中華屋で食べる油そばよりも断然美味いので、麺類愛好家の方は是非一度試してみてください^^

長ネギの和風カルボナーラ【超簡単なカルボナーラのレシピ付き】

塩豚が余っていたので、カルボナーラを作ろうと思ったが、タマネギが切れていた。

なので、代わりに長ネギを使ってみた。となると、味付けも和風にした方が良いのかなと、醤油ベースで仕上げに海苔をかけた。

仕上がりはコレ。

写真 2013-08-17 11 17 35

なんとなく感じていた通り、タマネギと長ネギでは結構な違いだ。
香り的にタマネギよりも主張してくる。あんまり普段カルボナーラ作ったとき、タマネギの存在感というのは感じないのだが、長ネギに変えると「ここにいるぞ!」とアピールしてくる。

そして、海苔。洋風の料理に和風のものを掛け合わせたミスマッチによるものだろうか、これも普通の和食にかけた場合以上の自己主張をしてきた。
まるで、普段から脇役に甘んじて来た奴らが、新天地で大暴れしているかのようだ。で、大暴れで大活躍だった。

つまり美味かった。げふー( ´∀`)=3

それで、「カルボナーラ作った」とか言うと、
「そんな凝ったもの、よく作るね」なんて言われるけど、僕のカルボナーラの作り方は超シンプルだ。

1.パスタを茹でる。
2.フライパンで塩豚(orベーコンorパンチェッタ)とタマネギのスライスを炒める(ここでは調味料は使わない)。
3.フライパンの火を消して、湯切りしたパスタと和える。
4.あらかじめ、ボウルに卵、塩、粉チーズ、胡椒を適量入れて混ぜ合わせておき、3を入れてよく混ぜる。
5.更に盛り、お好みで粉チーズと粗挽き胡椒をかけて完成。

本場イタリアの、生クリームを使わないレシピをベースにして、材料などを簡略化している。
本来、チーズはペコリーノ・ロマーノ(羊乳)やパルミジャーノ・レジャーノなどのちゃんとしたモノを使うべきだが、日常食で適当に食べる分にはその辺で売ってる粉末チーズで充分美味しくいただける。

シンプルな料理でアレンジしやすいので、お勧めのレシピです。

雨見酒追伸 ビールと海老のスティック焼き

海老スティック焼き

雨見酒と洒落込んで飲み始めたが、それで雨が止んだからといって当然それでストップできる訳でもなく、飲みは進んでいく訳です。

日本酒と所謂「肴」的なものでチミチミやってると、ガッツリしたものが食べたくなる訳です。なので日本酒からビールに移動するという順を逆にしてでも、ちょいとコッテリした物が食べたくなって。

海老のスティック焼き。卵白と片栗粉を混ぜて塩、胡椒、ごま油、酒で調味。剥き海老を絡めてしばらく放置。薄めの食パンに乗せて大葉を少量乗せてフライパンで両面焼く。レシピ本に乗っていたのを初めて試してみたが、なかなか香ばしくて美味い。ビールのアテに良い塩梅である。今度我が家に来た客人に是非とも振る舞いたい。

これが軽く〆っぽい感じだったのだが、結局それで飽き足らず、余った卵黄を使って釜玉うどんを喰らってしまったのは酒飲みの業と言えよう。

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イワシの蒲焼き缶の南蛮漬け

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ラズウェルレシピ第四弾。
缶詰のイワシの蒲焼きの汁をよく拭き取って片栗粉をまぶし、フライパンで両面焼く。焼き上げた後のフライパンでエリンギと長ネギを焼き色がつくまで焼く。イワシとエリンギと長ネギを三杯酢に5分漬けて完成。

日本酒に合う料理って事で載ってたけど、味が強いので繊細な味の日本酒にはNG。浦霞禅の純米吟醸と合わせたんだけど、味が強いもの同士でコッテリし過ぎる感が。辛口なものを合わせたい。まあ、日本酒よりはビール、ホッピー、ハイボール向けだと思う。

レシピ元
ラズウェル細木の男のつまみ道場 (芳文社コミックス)
ラズウェル細木の男のつまみ道場 (芳文社コミックス)
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いろいろ野菜のオイル蒸し

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ラズウェルレシピ第三弾。
適当な野菜とソーセージを食べ易い大きさにカットして鍋に入れ、全体が浸かり切らない程度の水を入れ、オリーブオイルを回して塩を振る。蓋をして強火にかけて沸騰したところで弱火に変えて5〜6分。皿に盛ってさらにオリーブオイルを回す。

野菜そのものの旨味を堪能できる。酒の肴のみならず、日常の食生活でも野菜を沢山摂りたい時とかに良いんじゃないかな。
しかし、流石に日本酒には合わんかったわw
ワインがガチ。あとはビール、ハイボール、ホッピーくらいか。

サバのみぞれ煮

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続いてはサバのみぞれ煮。
サバの切り身に塩を振って、熱湯をかけて霜降りにする。水分を拭き取って大きめに削ぎ切りにして小麦粉にまぶして多めの油でフライパンで両面焼く。
酒、みりん、醤油、生姜のしぼり汁と水の煮汁を沸かして焼いたサバと大根おろしを入れて一煮立ちさせて器に盛り、生姜の千切りと小ネギを散らして完成。

サバと言えば味噌煮だけど、それよりもさっぱりしててなおかつ臭みは皆無。煮汁も美味しくいただける。骨はあんまり神経質に取らなくても焼いて煮る行程で柔らかくなって普通に食べられるようになるので、あんま気にしなくても良さげ。
やーサバ美味いねサバ。一人だし一匹分は喰えんだろうと思って半身で買ったんだけど全然喰い足りないわ。

ちなみに、これも居酒屋的つまみ道場。実は前日に勢いでレシピ集の「ラズウェル細木の男のつまみ道場」 をアマゾンで注文してて、ちょうど作ってる時に届いたんだけど、読んだらちゃんと分量まで書いてあったので、その通りに作ってみたのだが、分量通りだとちと味が薄いかも知れん。ちょっと水少なめにして煮汁を濃くした方が酒の肴的には良いと思う。

これも日本酒(熱燗が良いでしょう)、焼酎(ホッピーも良さげ)、ハイボールあたりに合う感じ。お勧めです。
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