※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

焼き鳥/焼きとん

四文屋を1,000円で楽しむ方法

数年前、このブログでは「2000円でどこまで楽しめるかシリーズ」というコンセプトで記事を書いていました。

…って言っても、2記事だけ書いて終了したわけですが。


ただ、この「金額を決めて、いかにその範囲内で楽しむか」っていうのはなかなか面白いものです。

「何を注文するか?」
「何をどのようにどれくらいのペースで飲み喰いするか」 

というあたりでゲーム感覚の戦略性が生まれ、しかも丁寧に味わうようになります(お酒の量も抑えられます)。


っていうことで、
「金額を気にせず飲み食いするぐらいの金はあるぜ!」
 
っていう場合でも、
「○○○円以内でどれだけ楽しめるか?」

っていうコンセプトで飲み食いするのは、ひとつの楽しみ方と言えるでしょう。



ってことで、約5年ぶりのシリーズ再開。
「○○○円以内でどこまで楽しめるか?」

その第一回目である今回は、中央線沿線の飲兵衛(のんべえ)の聖地「四文屋(無印)」を戦場とします。

そう。戦場です。
これは限られた金額の中でどこまで楽しめるか、という「戦略」が試される「戦場」なのです(5年前の記事もそうだけど、漫画「食の軍師」に影響されてますw)


さて、四文屋は基本的に安いお店ですので、普通に飲み食いしても2,000円以内で収まってしまったりします。

なので、より戦略性を持たせるために、今回は縛りを1,000円で設定します。


チャレンジ
「1,000円で四文屋でどこまで楽しめるか?」


まずは、酒のチョイスから。
なにせ上限が1,000円ですから、数百円の違いが全体の満足度に大きく影響します。

ってことで、ここは350円の「金宮(梅割り)」をチョイス。

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25度の焼酎ストレートがなみなみと注がれたグラスに梅シロップを垂らした飲兵衛用のドリンクです。
飲みやすくスイスイと飲んでしまうけど、シロップの糖分で酔いの回りが早く、とても危険な飲み物であると言えます(なので、一人3杯までという制限があります)。

安い金額で十分な酔分(すいぶん)を補給するにはうってつけのメニューであると言えるでしょう。
(ちなみに、酒の質は良いので、飲みすぎなければ悪酔いはしません)


そして、残る650円をどのように割り振るか。
その陣立てこそが今宵の戦果を左右します。


今宵の陣立ては…、

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モツ煮込み!(350円)


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大根醤油漬け!(100円)


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ハラミ串とトロ串!(各100円)


以上で1,000円也!


さあ、出揃いました。
まずは金宮(梅割り)を一口。

ほんのり甘い。そして美味い。

甘味でアルコール感が隠され、まるで水のように飲めてしまう。やはり危険な飲み物です^^;


モツ煮のドロドロ感は四文屋特有のもの。
これは金宮も良いけれど、本来はホッピーを合わせたいところ。

そして、箸休めの大根醤油漬け。
シンプルな味でシャキシャキ美味い。まさに箸休め。


そして、ここで一計を案じた。

大根醤油漬けに乗ってる紅生姜をモツ煮込みに乗せたら美味しいんじゃね?

で、試してみました。

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うん!ベストマッチ!
ってか、確か煮込みライスには紅生姜が乗ってたし、合わないわけがないって話なんだけど。


そして、2本の串物。
ハラミにトロ。特に脂がジューシーで、少ない量で満足できるグッドチョイスであると言えるでしょう(自画自賛)。


そして、金宮を間に挟んだモツ煮、漬物、串物の「黄金の三角食べ」。

いちいち美味い。
これこそが鉄板の組み合わせと言える。


途中、金宮を早々と飲みきりそうになり、慌ててチェイサーでペースを取る。

そう。
「金額縛り飲み」の場合、食べるペース、飲むペースが重要になってくるのです。

酒を先に飲みきってしまえば、アルコールなしで残りの料理を食べることになります。それはなんとも味気ない。

ペースを保ち、バランス良く。
それが「金額縛り飲み」の鉄則です。


で、最後もつ煮込みだけが余り気味になったところを、上手く調節し、見事酒と料理を同時に平らげることに成功。

腹の具合もちょうど良く、
酔分補給も程良い感じで。

今宵の戦は大勝利!


の、はずが…、



「お会計、1,080円になります」
 

あ、消費税8%を忘れてた!Σ( ̄ロ ̄;)


っていうことで、
「反則負け」というオチでした^^;



「金額縛り飲み」
一人のみが好きな人にはオススメの遊びです♪( ´ ▽ ` )ノ


中野「鎌倉酒店 中野北店」やきとり

中野にある、立ち飲みの焼き鳥屋さん。

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ここは焼酎が美味しく飲めるお店のとして重宝してます^^

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オススメなのが一杯290円の前割り焼酎(画像のは大サイズで390円)。

芋と麦が選べ、どちらもまろやかで美味です。


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看板メニューのひとつが肉豆腐。
赤味噌が効いてて、焼酎のアテにぴったりです。

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煮卵もしっかり味が染みてて、色合いからしてこの通り。


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特筆すべきは焼き鳥のボリューム感。これで一本100円です。

塩でもタレでも美味し!


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箸休めの漬け物盛り合わせで、また焼酎が進みます♪
(単品でも頼める梅干しがこれまた美味しいので是非食べましょう)


ってことで、とにかく料理のメニューがことごとく焼酎に合う上に、焼酎も安く飲めるので、気軽に何度でもリピートしてしまう優良店です^^

高円寺「四文屋 高円寺ガード下店(四文屋ホルモン)」で鉄板焼きを食べる

久々に四文屋ホルモンに行きました^^
(店名が「四文屋 高円寺ガード下店」に変わってましたが、中身は以前のままです)


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この店の良さは何と言ってもコストパフォーマンスの良さ。


鉄板焼きは一皿200円。


ドリンクは「中(酒)」と「外(割り物)」が別々に注文出来るようになってる。

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例えばハイボールが飲みたければウィスキーと炭酸をそれぞれ注文する感じ。

ウィスキーも焼酎も「外」の割り物も大体は200円。

なので、1セットで400円となる。

基本的にジョッキのサイズ的に「外」と「中」1セットで一杯(「外」が若干余ったのを継ぎ足す感じ」になるわけだけど、

「外」を少なく濃いめに作ることで、「外1中2(1本の「外」で「中」を2杯飲む)」みたいな飲み方が出来る。

なので、いわゆる「センベロ(千円でベロベロになるまで酔っ払う)」的な飲み方も可能だったりする。

やらないけどね^^;


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今回は連れと行ったけど、一人でふらっと行ってちょいちょい飲み食いするにも良いお店です。

鉄板焼きと浅漬けをローテーションさせつつ、のんびり飲む感じで。


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レバテキは絶妙なレア感がたまらない。今はもう食べられなくなったレバ刺しを彷彿します。


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その他諸々、お肉三昧でした^^
(これ、全部一皿200円です)


やっぱり大好き!四文屋ホルモン♪( ´ ▽ ` )ノ

西荻窪「戎(えびす)」で焼きとんで昼飲み

西荻窪で昼飲みが出来る店といえば焼きとん屋の戎(えびす)です^^

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通りの両脇を複数の店舗が占め、一人飲みとグループ客で案内される店舗が異なります。


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焼きとんは一本95円から。塩・タレが選べます。

安い串焼き屋はタレで食べるのが安全パイだったりしますが、ここの塩は塩胡椒による味付けで、これはこれで美味しくいただけます^^


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一本160円のハラミネギマ串も肉厚で美味♪


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こちらは煮込み大根。
普通、煮込みといえば七味で食べるもんだと思ってましたが、戎では辛子が添えられています。

これがジャストマッチ!
煮込みの風味が引き立ちます。



繁盛している中で八面六臂で活躍している店員さん達ですので、接客はお世辞にも丁寧とは言えませんが、そこを含めて風情のあるお店です^^

中央線で昼間から飲む酒は格別なんだぜ♪( ´ ▽ ` )ノ





「四文屋 西荻窪店」で煮込みをアテにホッピーを飲む

もう10年以上前から何度もお世話になってる焼きとん屋さん。

焼きとん屋を始めとして牛串、串揚げ、魚介、ホルモンなど多角的な店舗展開をしている四文屋さんですが、

今回は無印(焼きとん)の四文屋の西荻窪店にお邪魔しました^^

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店舗としては広くはなく、カウンターを中心とした細長い造りで、店内はわりと静かな感じでした。

例えば普段行く中野店なんかはいつも賑わっている分、周囲がうるさく、連れと行くといちいち大声で喋らなければならなくなるので、個人的にはこれぐらい静かな方が嬉しかったりします^^;

そして、この西荻窪店の最大の特徴は…、

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ホッピーが置いてあること!


長年、四文屋のファンは続けてきましたが、四文屋が好きだからこそ唯一不満だったのがホッピーが置いてないことでした。

四文屋の串やモツ煮込みには、絶対にホッピーがマッチするのに…!

そう思い始めて何年たったことか…。

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やっと会えたね♪(*´∀`*)

思った通り、相性は最高!
これもう、マリアージュ(結婚)です笑

四文屋のこの、脂とコラーゲンでドロドロっとした濃厚なモツ煮込みとホッピーの組み合わせ。

まさに最強のカップリングです^^

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箸休めに頼んだきゅうりの浅漬けも良い味でした。

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串はカシラ、ハラミ、鶏モモをチョイス。
串ものが加わることにより、煮込み、焼きとん串、浅漬けの三角食べが成立。

これは一人飲みにはかなり良い組み合わせてます。
煮込みと串を行き来して味の濃淡を楽しみ、適度に浅漬けで口の中をさっぱりさせる。

そこで合間に飲むホッピーがいちいち美味い!

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煮込み玉子も幸せでした^^

ホッピー好きには西荻窪の四文屋、激烈オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ

吉祥寺 「いせや 公園店」

吉祥寺の「いせや 公園店」と言えば古めかしい味わい深い建物で有名でしたが、数年前に建て替えをしてからはすっかりご無沙汰でした。

ってことで、久しぶりに本日伺いました♪( ´ ▽ ` )ノ


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「いせや」では、本来看板メニューであるはずの焼き鳥よりも美味しいと評判の中華シューマイ(オーダーしてから出てくるのも早い♪)。

皮がふわふわ柔らかく、ボリュームがありリッチな感じです。

そして、後味として肉汁の風味が出汁のように漂います。


この味わい深さ。癖になります^^


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シューマイを食べてる間に串モノが到着。

一本80円の焼き鳥。

特別美味しいか?と言われれば、お値段の高いお店のような洗練された美味さがあるとは言えないけれど、「この値段だからこそ許せる」以上の不思議な魅力があるのが「いせや」の焼き鳥です。

来ている人たちも、「安いから来ている」てばなくて「いせやが好きだから来ている」そんな感じの印象を受けます。


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ホッピーの中焼酎が一杯250円と若干お高めの値段設定ですが、他の料理が安いため、バランスを取るための価格なのでしょう。

いせやで飲むホッピーは格別な風情があります^^


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そして、ホッピーのアテに抜群の相性を誇るモツ煮込み!


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カウンター席から井の頭公園の木々と、その隙間から垣間見える秋の夕方の空。

建て替えをしても、やはり味わい深いお店です♪( ´ ▽ ` )ノ


浦野屋 やきとん てるてる 東中野店5

昨年、東中野銀座商店街にオープンしてから常に賑わい続けているやきとん屋さん。


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とにかくオススメしたいのが、味噌ダレで食べるカシラアブラ。

プルプルした脂感を甘い味噌ダレの風味が包み込んで、一本100円とは思えないようなリッチ感があります。

※串は塩、タレ、味噌ダレの3種類から選べますが、断然味噌ダレがオススメ。特に指定しなければ"お任せ"になるので注意。


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素材の味がしっかりしている豚トロ、豚バラあたりは塩で食べるのがお気に入り(こちらは一本120円)。


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何より嬉しいのがホッピーがあるところ。お陰で気軽に何度でもリピートできます。

煮込みも濃厚な旨味で、ホッピーとの抜群の相性で楽しませてくれます。


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このお店の良いところは、単に安く飲めるだけでなく、お酒も食べ物も種類が豊富で様々な楽しみ方ができるところ。

日本酒、焼酎、ワイン、それぞれ良い銘柄を揃えており、それぞれに合うような食べ物が取り揃えられています。


単に「品目をいっぱい取り揃えました」ではなくて、
それぞれの酒に合った食べ物(食べ物に組み合わせたい酒)があるので、その時々で様々な組み立て方ができる楽しさがあるわけです。


焼酎、サワー系ならコッテリした串もの系や煮込みを合わせ、
日本酒ならば串を塩で、みたいな感じ。

あと、意外とワインに合うような食べ物(アヒージョとか)が充実しているのも面白いところ(それぞれ美味い)。

ワインも一杯380円のグラスワインから一本数千円のボトルワイン(銘柄多数)まで、お財布事情に合わせたチョイスが可能です。


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日替わりメニューも豊富で、季節ごとの特色もあり、何度行っても飽きることがありません。

このブログでは四文屋の記事が未だにアクセスが多いのですが、個人的にはそれよりもこちらのお店の方がファンになっちゃいました^^;


東中野近隣にお住まいの方には是非オススメしたい良店です♪( ´ ▽ ` )ノ

(平日でも結構混雑するので、大人数で行かれる時はご注意ください)

東中野「千串屋」焼き鳥

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東中野の駅前にわりと最近できたお店。
数件隣にはグリル座ボス、奥の通りには鶏ジローがあり、なんとなく激戦区の様相を呈してきたかと思いきや、この千串屋、内装がバーのような高級感があり、ジャズっぽいBGMが流れ、お値段もちょっと高め、という辺り異なった客層をターゲットにしている模様。

出来たばかりの時、ふらりと一人で(部屋着のまま)行ったことがあったのだけど、そんな雰囲気だし、コの字カウンターは二人一組のカップル仕様だし、大層居心地悪かったことを憶えている(苦笑)

んで、味の方なんだけど、全般的に言えるのが「食感が激烈に良い」ということ。素材へのこだわりだけでなく、調理の仕方なども工夫して、徹底的に食感にこだわっているのが伝わってくる。


例えばお通しからしてそうだ。
大根を粗く刻んだものに大根おろしをかけて醤油を回しただけのものだけど、それだけで単なる大根おろしとは違った食感が楽しめる。「刻み部分」の大根と「おろし部分」の大根。そのコントラストだけで、単なる大根に高級感が生まれる。

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海藻サラダも一口目から思わず「うまっ!」と言ってしまった。
野菜がバリっとしている。これは素材の新鮮さの賜物なのだろう。そこにシンプルな胡麻油と醤油のドレッシング。同じものを家で作ってもこうはいかないだろう。シンプルな料理なだけに素材が命と言える。


そして、この店に来たら、というか東中野に来たら絶対に食べるべきなのが、この店の「はつ」である。

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「奇跡のはつ」と言ってしまって良いと思う。

画像を見れば、この「肉感」「肉々しさ」が伝わると思うが、とにかく食感がぷりっぷりしている。なんか椎茸の食感を思い出した。弾力があり、それでいて柔らかい。そして焼き鳥なのに肉汁が溢れ出る感じ。感動だ!


あと、鶏皮ポン酢もかなりいけてた。
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ここの鶏皮は軽く炙ってあるんだけど、ここにも食感のマジックがあった。上に乗っているのは紅葉おろし。肉の下には千切りにしたキュウリがあるのだが、これらを全てまとめて頬張ると、口の中で炙りによる鶏皮の香ばしさ、鶏皮のぷりぷり部分の肉感、キュウリのサクサク感、そして紅葉おろしの辛味で化学反応が起きる。鶏皮だけに鳥肌ものだ。


っていうことで、ちょっと高めだけどかなり感動できる感じの店だった。
前述の通り、ちょっとお洒落っぽい感じの店なのでデートとか女子会とかに使える感じ。あと、気の置けない友人とサシで杯を傾けながら語らう、みたいなシチュエーションにも良いと思う。

千串屋、大切な人と是非楽しんでいただきたい。

東中野 パオの夜屋台

すっかりパオがお気に入りになった僕である。

ちなみに、以前にもパオの記事を書いていたことを思い出した。

東中野 パオの朝粥
blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51496796.html

そうそう。ここ、お粥も美味しいんだよね。
がっつり飲み食いしたあと、最後の〆にお粥とか良さそう。

「孤独のグルメ」原作の久住昌之さん曰く
「みんなでいろんなお酒を飲んで、盛り上がって最後でみんなでこれ食べるとね、
穏やかな気持ちになって…静かにエンディングが迎えられる。
『もう一軒行こうぜー!』ってならない」とのこと。

確かに、ほっこりして
「今日はお開きにしましょうか」って雰囲気になりそう(笑)

まさに「酒飲みの救いの手」


さて、朝粥に対して、屋台の夜営業の串焼きを食べに行ったわけです。

ちなみに、このお店、生ビールが琥珀エビスなんですよ。
なんかこう「美味い酒を飲ませてやる!」ってな意気込みが伺えます。

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温度もちょうど良くて速攻で一杯飲み干しちゃった(笑)

で、注文した食べ物がカバブ(羊肉)とコフタ(羊肉のつくね)の串焼き。鉄串に刺さって出て来る。超あっつあつ。気をつけないとヤケドしそう。んでスパイシーで美味しい。やっぱり、この店の羊肉は何頼んでも安定して美味い。

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で、ここでパクチーを単品で注文。このスパイシーな羊肉と絶対に合うだろうなと。

そしたら店員
「ちょっと新鮮なの採って来ますね」と言って店の奥に行ってしまった。

もしかして、パクチーを店で栽培してるの?Σ( ̄ロ ̄;)

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で、出て来たのがこれ。確かに新鮮!
さすが採りたて。大久保の中国物産店で売ってるくたびれたパクチーとはわけが違います。

そして、予想通り、羊肉に激烈合う!
ここ、パクチー好きの聖地だね。


ってことで、軽く一杯やるのにちょうど良い、パオの屋台でした^^

高田馬場「みつぼ」焼きとん5

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友人と高田馬場の焼きとん屋、みつぼに行った。
美味しい串焼きと刺し物が安価に楽しめる良店である。串物は一本90円。とりあえずタレで食べておけばハズレは無い。お勧めはチレとキク。軟骨も脂肪でコーティングされてて他所の店とはちょっと違った味になっている。

写真は刺し盛りとブレイン刺し。ブレイン刺しは豚の脳みその刺身である。食感は白子とアンキモの中間くらい。食べた瞬間はねっとりとしたクリーミーな味わいを楽しめる。が、後味で軽く臭みを感じるので薬味を多用したいところ。他所ではなかなか食べられる物ではないので、一食の価値はあり。二度目以降も食べるかどうかは…お好み次第というところ(笑)

この日は牛ハラミ刺しを食べた。脂が適度に乗ってて実に旨い。最近の食中毒事件であちこちの店で生肉の提供を渋っている中、気にせずに出してくれるこの店は実にありがたい。

ちなみにこの店、サイドメニューも実に充実している。むしろ普通の居酒屋並みにメニューが充実しており、そのどれもが安価で美味しい。アルコールメニューにホッピーもあるので、全体的に安価で楽しめる。

遅い時間に行くとかなり混雑しているので要注意。四文屋と同じくらいのお気に入り店である。星5つ!お肉好きは是非一度行ってみて欲しい。

ぐるなび - やきとん みつぼ 高田馬場駅前店
http://r.gnavi.co.jp/e341500/
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