image

中野駅の南口方面にいつの間にか出来てたラーメン屋さん。
東久留米に本店があるそうで、そこからあちこちに支店を展開しているようです。

image

メニューは醤油、味噌、ごまみその三種類で、それぞれラーメンとつけ麺がある、一見して何処にでもありそうな無難なお店に見えます。

しかし、最初に驚いたのは麺の量。
並盛りで380gあります(普通のお店の大盛り相当)。無料で出来る大盛りで470g。特大盛りだと700g近い量になります。

逆に小盛り(ー50円)、特小盛り、というように少なくも出来るので、
「お好みの量をどうぞ♪^^」

というスタンスなのでしょう。
ちなみに、味の濃さや麺の硬さの指を出来る上に、卓上調味料で割りスープと「濃くするタレ(かえし)」)が置いてあり、注文後も自分好みの濃さに調整することができます。
 
image

その他の調味料は一味、ラー油、胡椒、酢、おろしニンニクと、まさに一通り揃っています。
 
こんなところにも
「お好みでどうぞ♪^^」を感じます。

さて、今回は「ごまみそ濃厚つけめん(780円)」を並盛りでいただきました。

image

なんとなく質感的に、よくある「魚介系濃厚つけめん」を想像してたのですが、良い意味で裏切られました。

正しく「ごまみそ」で「濃厚」だったのです。
それも、”みそ”よりも”ごま”が前面に出ており、「ふわっ♪」と優しさに包まれるような穏やかな味です(スープの上にかかっている黒い粉は黒ごまです)。

なんというか、安心できる味。


そして、麺がまた地味に特徴があって、なんというか「うどん」とか「沖縄そば」に近いような独特の味わいがあります。

ありそうなのに、実はラーメンとしてはあまりない、不思議な素朴さを感じます。


少し食べてみてパンチが欲しかったので軽く一味を入れましたが、それで十分でした。

途中からパンチよりも、この「優しさに包まれていたい♪」と思い、特に調味料を追加することなく380gを完食したわけです。

なんでしょうねぇ、このほっこり感。

で、多分調味料を加えてもそれはそれで美味しんだろうな、って思います(スープ割りと一緒にラー油を入れたら、また新しい香ばしさが生まれました)。


ここはねぇ、とにかく安心できるお店です。
だけど、何気によそにはあんまりない感じで、そういう意味で「革新的ほっこり感」があると言えます。

多分、何度行っても飽きない系。次回は醤油らあめんをいただきたいところ。

またレポします♪( ´ ▽ ` )ノ