ラーメンとかつけ麺って、なんとなく専門店の方が美味しい印象があったりします。

看板に「○○ラーメン」と、その店の売りが書かれているようなやつ。


で、確かにそういうお店のラーメンは
「一品入魂」
「看板メニューに全てを賭ける!」
ぐらいの気迫で、エッジが立ってたり工夫が凝らされていたり、そこにしかない美味しさかわあったりします。


それじゃ、普通の町の中華屋さんで出てくるようなラーメンは専門店のそれに劣っているのか?

と言えば、決してそんなことはなく、中華屋さん特有の良さがあったりします。


それを感じさせてくれるのが東中野の茉莉(ジャスミン)のつけ麺。

image

決して派手さはないけれど、中華料理屋特有の"中華っぽい風味づけ"がされてて、ここにしかない美味しさがあります。

食べ飽きない、安心できるバランスの良い一品。

いろんなメニューがある中の一品だからこそ、商売として成立するつけ麺。
専門店では出せない良さがそこにはあります。

「おりゃぁぁぁ!うちの店の自慢の一品はうめえだろぉぉぉ!」的な暑苦しさのない、優しいお味。

町の中華屋さんも侮れないのです^^