こんにちは、「広告に踊らされるの大好きっ子」です♪( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと前まで、ちょくちょくキリンラガービールのFacebookページの広告に踊らされるのがマイブームだったのですが、

なんとも「心憎き」広告群の中で、申し訳ないことにキリンラガービールの消費に結びつかなかったのがこちら。

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ううん。これだったらBの「炙り〆サバ」で日本酒でしょう!(まあ、乾杯の一杯はラガーかな…)

ってか、サバの味噌煮はご飯のおかずのイメージで、あんま酒のアテにはしないかなぁ…、みたいなことを友人に言ったところ、

「いいや、俺ならサバの味噌煮に赤霧島だな!」とのこと。

あ、うん。
直感で理解した。それは絶対に合うわ。


ってことで試してみました。
(広告ではないものに踊らされるのも大好きなのです笑)


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サバの味噌煮!
半身を丸々っと使い、生姜もたっぷり。

…に対する、

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赤霧島のお湯割り!

この赤霧島、材料の関係で年に2回しか出荷されないレア酒です。

HPを見たところ「風味を味わうためにストレートかロックでどうぞ」とのこと。

…だけど、ここは敢えてのお湯割り。だって寒いんだもん^^;


で、予想通り、ばっちりマッチしました♪( ´ ▽ ` )ノ

この赤霧島の"まろやか〜"な感じ。
これは味噌全般が合いそうですね。黒霧島がもっと尖った印象なのに対して、こちらは丸みがあって香りが豊かな感じがします。

サバの味噌煮の甘みを含んだ味噌味のサバの身の味わい深さを、赤霧島のまろやかさが包み込み、「風味の蜃気楼」を楽しませてくれます。


そして、酒飲み的には生姜のスライスを多めにしたのが大正解で、一枚一枚が酒のアテになってくれます。

お陰で貴重な赤霧島が一気に消費されました(笑)


サバの味噌煮に"まろやかなる"赤霧島、オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ