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続いてはサバのみぞれ煮。
サバの切り身に塩を振って、熱湯をかけて霜降りにする。水分を拭き取って大きめに削ぎ切りにして小麦粉にまぶして多めの油でフライパンで両面焼く。
酒、みりん、醤油、生姜のしぼり汁と水の煮汁を沸かして焼いたサバと大根おろしを入れて一煮立ちさせて器に盛り、生姜の千切りと小ネギを散らして完成。

サバと言えば味噌煮だけど、それよりもさっぱりしててなおかつ臭みは皆無。煮汁も美味しくいただける。骨はあんまり神経質に取らなくても焼いて煮る行程で柔らかくなって普通に食べられるようになるので、あんま気にしなくても良さげ。
やーサバ美味いねサバ。一人だし一匹分は喰えんだろうと思って半身で買ったんだけど全然喰い足りないわ。

ちなみに、これも居酒屋的つまみ道場。実は前日に勢いでレシピ集の「ラズウェル細木の男のつまみ道場」 をアマゾンで注文してて、ちょうど作ってる時に届いたんだけど、読んだらちゃんと分量まで書いてあったので、その通りに作ってみたのだが、分量通りだとちと味が薄いかも知れん。ちょっと水少なめにして煮汁を濃くした方が酒の肴的には良いと思う。

これも日本酒(熱燗が良いでしょう)、焼酎(ホッピーも良さげ)、ハイボールあたりに合う感じ。お勧めです。