※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2016年10月

"心憎き"キリンラガービールと秋の肉じゃが

「心憎い」という言葉があります。
これは「憎らしい気がするほど見事だ」という褒め言葉なのですが、
 
この言葉を捧げたいのが、Facebookの「キリンラガービール」のページ。
https://www.facebook.com/lager.jp/

14729314_1108724179247387_5199428982487983673_n


画像といい、文章といい、心に訴えかけてくる感じがもう、ねえ…^^;
 
 
 
ってことで、誘惑されるがままに作っちゃいましたよ。肉じゃが。今まで作ったことなかったのに(笑)

image


レシピはこちらのサイトを参照しました。
 
肉じゃがのレシピ・つくり方 | キッコーマン ホームページ | ホームクッキング
http://www.kikkoman.co.jp/homecook/search/recipe/00004691/index.html
 
 
そして、酒はキリンラガービール!
まんまと広告に踊らされてみました(笑)
 
 
ただ、この場合は踊らされて大正解。
このFacebookページの他のキリンラガーの広告は、
「それラガーじゃなくても良くね?」ってのが多いわけですが(上の画像で言えば、だし巻き玉子はビールではなく日本酒を合わせたいところです)、
 
肉じゃがはねぇ、ビールであればキリンラガーの一択でしょ、って感じです。
 
 
肉じゃがの野菜やらお肉やらの風味が優しく繊細なもんで、ラガーの”キレ感”がちょうど良いんですよね。

普段はビールは”コク”重視なもんでエビスが大好きなんだけど、この場合エビスだと”コク”が強すぎて肉じゃがの味の方が負けちゃうの。
 
 
ラガーくらい”キレ”があると、

肉じゃがの優しい味わいの後に
ラガーの程よい”コク”が程良く”キレ”ていき、
そこでまた肉じゃがのお出汁感が…
 
と、良い感じのループが生まれるわけです。
 
食べながら何度も箸を止めて、いちいち「おおっ…!」と感動しちゃってましたもん(笑)


ってことで、肉じゃがにはキリンラガーがジャスティス!
全くもって「心憎い!」

(僕はキリンラガーの回し者になりました笑)

落合「こーしゅんラーメン」台湾味噌ラーメン(こーしゅんラーメン)5

image


大盛り無料700円也。
 
台湾ラーメンとは台湾料理ではなく、名古屋のご当地グルメなんだそうな。
 
「名古屋名物台湾ラーメン」って書くと台湾なんだか名古屋なんだかよくわからない感じになるけど(笑)
 
元々は名古屋で台湾料理屋を営んでいる台湾人が、「担仔麺」という台湾料理を日本で簡単に手に入る食材で再現したものなのだそうです。
 
なので「名古屋名物」と言ったところで名古屋らしさがあるわけでもなく、台湾料理かと言われればそうなのかも知れないけどかなり日本風のテイストになっているので台湾料理という雰囲気でもなく、
 
なんとも不思議な立ち位置のラーメンでございます(笑)
 
 
この落合の「こーしゅん」はその名古屋で修行した店主がやっているお店です。営業時間が18:00〜26:30と遅くまでやっており、お酒と小皿料理のメニューが揃っているので普段は軽く一杯酌(や)るのに使うことが多かったりしますが、今回は看板メニューのラーメンのレポをば。
 
 
ここの台湾ラーメンの特徴は、とにかく「薬味のスパイシーさ」です。
スパイシー(Spicy)って言うと、通常は胡椒などの香辛料による刺激を意味しますが、ここ「スパイシー」は香辛料ではなく薬味によるものです。
 
唐辛子、ニンニク、刻みネギ、ニラ。
それらの香りの強い薬味の味と香りがエッジを際立たせています。 
 
 
でも、決して刺々(とげとげ)しいほどではなく、薬味のエッジを味噌が上手くまとめて程よい刺激感になっています。
 
 
なんというかね、食べてるだけで元気になるような味。 
ちなみにここは「辛さ」と「ニンニク」を5段階で調節してくれるのですが、僕は基本「ニンニク」は「5(一番多い)」がデフォです。
 
ラーメン二郎の「ニンニクマシマシ」と違うのは、ニンニクに火が通っていてそれだけ多くいれても辛くはならないこと。火を通したニンニクはポテトのような食感で安心して食べられます。
 
 
スパイシーでエッジが立ちながらも決して暴力的ではなく、優しく元気にしてくれる、そんな不思議なラーメンがこの「こーしゅん」の台湾味噌ラーメンです^^
 
 
このブログでは久しく「星評価」をしてなかったけど、このお店は大好きなので久しぶりにやります。
星5つ! 

東中野「つけ麺しろぼし」醤油炊き辛味しろぼしつけ麺

image


大盛り無料800円也。

麺はつるつるシコシコの中太麺で、それを優しい味わいのスープが迎え撃つ。

店主が元力士なだけあって、なんとなくちゃんこ鍋っぽい雰囲気がある。


おおよそ今時のラーメンなんてものは多かれ少なかれ身体に悪いものが入っているもんで、食べる側もそれを承知で食べるのが暗黙の了解みたいなところがあるけど、

ここにはそれがない。


力士というアスリートの肉体を作るための栄養を摂るためのちゃんこ鍋。

アスリートの身体作りなので、当然身体に悪いもんなんか入れるはずがなく、その上で大量に食べられるような美味しさを追求する。

そんなちゃんこの精神がここのラーメンには込められているように感じる。


なので、いわゆる「エッジの効いた、脳に突き刺さる味」ではなく「包み込まれるような優しさを感じる味」だと言える。

前者が舌の上で収縮して「分かりやすい美味さ」を感じさせるのに対して、ここのは舌の上で拡散して「幸せの海に浸るような味」といったところ。


エッジを求めてる人には物足りないかも知れないけど、
「ちゃんこラーメン(つけ麺)」という意識で食べればなかなかに幸せな味でございます^^

炒め日本そば

image


晩酌のアテに「炒め日本そば」を作りました^^

レシピはこれ。
http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000259/

「日本そばを炒めるのってどーなの?!Σ( ̄ロ ̄;)」
と思ったけど、意外や意外。蕎麦の風味がペペロンチーノ風の味付けで香ばしく広がります。

ビールのお供に最適でした♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野「麺屋ばく」ほうれんそうラーメン

image


中盛り900円也。

このブログでは、あまり良い感じで書いたことがなかったこのお店、実はちょくちょく行ってたりします^^;


普通のラーメンを「味濃いめ」「脂多め」で注文してラーメンライスにするのがお気に入り。

ほうれんそうトッピングがね、スープをよく吸ってご飯に合うわけですよ。


魔性の味です(笑)

「丸幸水産たこやき 新井薬師店」のたこ焼き

image


4個入り290円也。

たこ焼きといえば銀ダコが隆盛を極めているわけだけど、元たこ焼き屋のおっさんに言わせると、銀ダコの油で揚げるような手法は簡単で、普通の柔らかいタコ焼きを美味しく作るには熟練が必要なんだそうな。


んで、銀ダコは嫌いじゃないんだけど、あんまりにもそれが普及し過ぎて普通のたこ焼き屋さんが少なくなっているのが寂しいところ。


今回ふらっと訪れた新井薬師のたこ焼き屋さんは、そういう意味ではレアな、真っ当な普通のたこ焼きを美味しく食べさせてくれるお店です^^


ふわっふわで柔らかく、生地のだし味が香り、後味まで幸せです。

イートインがあってちょい飲みもできるなんとも心憎いお店でありました♪( ´ ▽ ` )ノ

とろとろ肉豆腐と生ホッピー

昨日の晩酌は肉豆腐でした^^
image


レシピはこちらから拝借(Facebookページです)
https://www.facebook.com/GOHAN.jp/videos/351418075204393/


お酒は生ホッピー。
image


生ホッピーとは氷を入れず、ホッピー、焼酎、グラスをそれぞれキンキンに冷やしておく飲み方です。

これこそが本来のホッピーの飲み方で、居酒屋で出て来る氷入りのホッピーとは全く異なる美味しさがあります。

ちなみに、中焼酎は通常は甲類を使うものですが、ちょいと小耳に挟んだアイデアで「いいちこ」を使っています。

そうすることでホッピーに麦焼酎の仄かな甘みが加わり、また新しい味わいが生まれます。


オススメです^^

「いきなりステーキ 東中野店」ワイルドステーキ

image


平日ランチ限定メニュー300g1,350円也

最近あちこちで店舗を見かける「いきなりステーキ」

肉欲に駆られて今回初めて入ってみました。


とにかく、
「お肉推し」のお店ですね。

ステーキ屋なんだから当たり前、とかいうレベルではなく、とにかく「お肉感」を目一杯打ち出している。

店に入る前から「肉を喰らうぞ!」というモードになります。


んで、出てくるのはボリューム感いっぱいの「肉塊」

それもそのはず重量300g。

子どもの頃、家族の食卓に出てきた薄っぺらいステーキとは同じ食べ物に見えません。


「この、肉の塊こそがステーキであるッッ!」
そんな主張がお肉から聴こえてくるようです。


んで、お味の方は…、
「肉ッッ!!」です(笑)

ステーキとしては一番安価なメニューなので
「これうめーぜ!最高だぜ!」
っていう雰囲気でもなく、


ひたすら「肉を喰らっている」感です。

「お肉を摂取している」と言い換えても良いかも知れません。


「身体が必要としている『お肉という栄養素』を摂ることで身体が喜んでいる」

舌だけではなく、身体全体が喜ぶ感覚と言いましょうか。


食後の感想としては
「肉喰ったなぁ…」という豊かな実感があるのみです。


「お肉は心と身体の栄養素」

幸せなお肉時間でした^^

秋の夜長に戻り鰹(カツオ)と米焼酎

写真 2016-10-10 22 19 29


「天高く、馬肥ゆる秋」
なんていいますけど、季節物の食の誘惑が多い季節となって来ました^^
 
 
今宵の肴は戻り鰹の刺身でございます。
 
鰹の食べ方は人それぞれ一家言あるものだと思います。
 
生姜醤油、
にんにく醤油、
からし醤油(酢を入れるという人も)…
 
それぞれ、美味しくいただける食べ方です。
 
 
その上で僕がオススメなのが、「塩鰹」という食べ方です。
 
作り方は簡単で、

1. 鰹をサクで買って来る。
2. 塩をまぶしてキッチンペーパーを巻く。
3. 冷蔵庫でお好みの時間(10分程度から数時間まで)漬け込む。
4. 食べる前に流水で塩を洗い流す。
5. 水分をふき取り、お好みの大きさで切り分ける。
 
というもの。

塩で漬けることで余計な水分が出て旨みが凝縮され、しかも臭みも取れるという優れもの。
 
あとはお好みの薬味と一緒に頬張るだけ。風味が欲しければ軽く醤油につけるのもアリです(塩分の過剰摂取にご注意くださいませ)。



まあ、面倒くさいので今日はやってないんですけどね(笑)
 
鮮度の良い戻り鰹は臭みもなく、一切れ一切れが幸せの味がします♪( ´ ▽ ` )ノ
 
 
酒は「球磨焼酎 武者返し」という銘柄の米焼酎。ちょいと濃いめの水割りでいただいております。癖がなくて刺身にはうってつけ!


「天高く、人肥ゆる秋」ですなぁ…。

東中野「麺屋ばく」濃厚魚介つけ麺

image


大盛り無料950円也。

麺屋ばくにはレギュラーメニューとしてつけ麺があるんだけど、それとは別で期間限定1日30杯限定で提供されているW限定メニュー。

「限定」という言葉に弱い消費者心理を的確に突かれました(笑)


味の方はとにかく濃厚。
魚介の風味が「オラ!これでも喰らいやがれ!( ゚д゚)」とばかりの勢いで押し寄せて来る。

で、うっかり大盛りを頼んでしまったので、
「このこってりを最後まで食べきるのは辛いなぁ」
と思ったところ、麺の上にカットレモンが。


スープに入れてみたらレモンの爽やかな清涼感がプラスされて味に深みが。

レモン恐るべし!


まあ、途中で食べ飽きて結局最後の方は食べ飽きてたけど(笑)



最初の一口二口は
「美味しいじゃん!これレギュラーメニューにしようよ!」とか思ったけど、期間限定で十分な内容でした^^;

んで、食欲よりも味覚的な意味で大盛り400gは多かった(麺も途中で伸びてくっつくし)。

美味しく食べきる、ってことを考えるのであれば300gが限度かなあ。


一度食べる分には面白く、二度食べるには及ばない。
まさしく限定メニューに相応しい一品(笑)
Profile
  • ライブドアブログ