※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2015年09月

中野「東京煮干屋本舗」特製しらす油そば

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W盛り980円也。
キャッチコピーは「食べて健康。」

炭水化物&油がっちょりでカロリー的には決して健康ではない気がするけど、それでもしらすがたっぷり入ることで、なんとなく身体に良いような気分になってしまう不思議。

んで、身体に良い味、っていうとあんま美味しくなさそうな印象かもしれないけど、これが激烈美味い。

前面に出るしらすの風味×奥の方でひっそり主張するこの店の売りの煮干しの風味。

風味の掛け算で味の奥行きが凄いことに。

油そばは王道的なのからパンチでガツン!なのまで散々食べて来たけれど、ぶっちゃけここの店のが一番美味い。

中野にラーメン屋は数あれど、ここは青葉に並ぶ名店だと思う。

吉祥寺「カレーは飲み物。」赤い鶏カレー

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ライス中盛り790円也。
ちなみに山盛り500gまで同一料金。

店名のインパクトで以前から気になってたこのお店、一見パンチで攻める身体に悪そうなイメージがあったけど、今回食べた赤い鶏カレーはトマトの酸味が香るヘルシーっぽいカレーだった。

無料で選べる10種類のトッピングの中にパクチーがあるのも嬉しいところ。

んで、確かにカレーはサラサラしてたけど、飲み物と言えるほどのものでなかった。


んじゃ、何故か「カレーは飲み物。」なのか?

そんなに腹が減ってない状態で中盛り300gは多いかな、と思ったけれど、あっさりした食べ口とスパイシーな美味しさであっと言う間に食べ終わってしまった。

多分、山盛り500gでもなんなく完食出来たと思う。


つまり、飲み物ぐらいの勢いで食べられてしまうあたりがこの店の名前の由縁なのだろう。

もう一つのメニューの「黒い肉カレー」も是非試してみたいところ。

秋葉原「麺舎 十紋字」つけ麺

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大盛り950円也。

何気なく入ったこのお店だけれど、入店後間もなく行列が出来ていた。結構な人気店の模様。

この店の売りは「濃厚旨口醤油ラーメン」。スープは一種類のみで、つけ麺も同じ模様。

「濃厚」っていうとコッテリ系を想像するけど、油は極力使っておらず、出汁と肉の旨味のみで濃厚さを作っているとのこと。

なので、食べ口はあっさりしているんだけど、味わいは濃厚という不思議な味覚を楽しめる。

スープにたっぷり入ってるチャーシューはトロットロで麺と良く絡み、濃厚さを際立てている。


何度でも訪れたい良店。

荻窪「丸福」ワンタン麺

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大盛り950円也。

荻窪にある老舗のラーメン屋さん。
「ラーメン」って言うより「中華そば」と表現した方がしっくり来るこのお店、実は子供の頃から何度も来ている。

昔は特に好きな味でもなかった。普通の中華そばだし。ぶっちゃけ、小学校低学年のお子様としてはインスタントの「うまかっちゃん」の方がLOVEだった(笑)

しかし、年を経るごとにこういうオーソドックスな味の「中華そば」が恋しくなる。

ツルツルとしたちぢれ麺に鶏ガラの旨味が凝縮された醤油スープ。淡白なチャーシュー。これこれ、これが良いんだよ。

なんてーかね、その辺の新興店にはない深みがあるんだよね。年季を感じさせる味というか。

ちなみに、ワンタンは102歳のおじいちゃんが作ってるとのこと(ちょうど食べてる時に様子を見に来店されてた)。

パンチの効いた濃厚つけめん!なんてのも好きだけど、こういう店こそこの先もずっと変わらず残っていって欲しいもの。
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