※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2014年09月

渋谷「喜楽」もやしワンタン麺

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大盛り1050円也。

ここも8年前に一度記事にしたことがあるお店。そして、今回は8年振りの来訪。

この店の名物はもやし麺。そしてワンタンが好きなので「もやしワンタン麺」を注文。

この辺りの思考パターンは8年前と一緒(笑)

で、その8年ぶりのもやしワンタン麺だが、やはり、激烈美味い。

っていうか、色々食べ歩いて来たからこそ、ここのラーメンが凄いということがわかる。



まず、もやしからして違う。
なんか、その辺で売ってる一袋38円のもやしとは違う、若干細めの品種なんだけど、旨みが濃い。多分、特別なやつなんじゃないだろうか。

それが炒め具合も絶妙で、ちょうど良い歯ごたえを楽しめる。

これだけでモリモリ食べたいぐらい。



そして、スープが極上過ぎる!

オーソドックスな鶏ガラの醤油スープなんだけど、どうしてこんなに味が深いのか。

出汁の取り方に秘密があるのか、素材そのものが特別なのか。


スープが美味しい店はいくらでもあるけど、オーソドックスな鶏ガラスープでここまで美味いってのが凄い。

そして、オーソドックスだからこそ食べ飽きないとも言える。


12時過ぎに行ったら、既にほぼ満員状態で、席に座ってしばらく経ったらもう行列が出来ていた。

常連が多い老舗の貫禄。
次は違うメニューを試してみたい!

新中野「球磨」皿うどん

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半炒飯セット930円也。

久しぶりに新中野に行ったので、皿うどんの名店「球磨(くま)」に行きました。ここの店、8年ほど前にも記事にしたことがあるんだけど、やっぱり美味い。

ここの店で初めて食べた時、皿うどん自体食べ慣れてなかったもんで判らなかったけど、味の水準はかなり高い。この店で食べ慣れてから、某チェーン店で皿うどんを食べたら、味の奥行きの無さに愕然とした憶えがあります。

何が違うって、魚介の滋味感。
某チェーン店も魚介は入ってるはずなんだけど、なんでか味が浅い。素材の違いなのかな?

あと、今日初めてここの炒飯を食べたんだけど、これがまたクオリティが高かった(写真は撮り忘れました)。なんかね、ふわふわってしてるの。ご飯の炒め加減?これ、素人じゃ作れない味だ。


ちなみに、ここのメニューで
特製皿うどん
特製ちゃんぽん
ってのがあって、どちらもお値段1500円で、その強気の金額設定で昔から凄く気になってたんだけど、未だに食べてなかったりします。

だって、皿うどんで1500円ってねぇ…。

いずれ食べてみようと思って早8年。
どんなんだか気になり続けて早8年。

多分、ネットで検索すれば写真とか出て来るんだろうけど、ここは敢えて検索せず、いつの日か勇気を出して注文する日を楽しみにすることにします(笑)


何年後になるんだろう…。

塩麹ステーキを作ってみた。

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ザ・自炊飯。
あんまり美味しそうに見えないのが申し訳ない(´Д`;)

安物のステーキ肉も塩麹で漬けると柔らかくて美味しくなるってんで試してみたわけです。漬け時間は10時間ほど。塩麹は焦げやすいので焼く前にしっかり拭う必要があるんですけど…拭いが甘かったようで焦げ焦げになっちゃいましたorz

お肉はスーパーで買った550円のオージービーフです。ちょうど2日前に同じのを塩麹使わないで食べたので、それと比べての感想なんですけど…

確かに柔らかくはなってますね。
かなり噛み切り易い感じになりました。

んで、ほんのり漂う塩麹の甘い風味が旨味を引き立ててます。

でも、ちょっと火を通し過ぎたかな?
焼き加減とか、もうちょい研究してみようと思います^^

高尾山口「高橋屋」鴨ねぎせいろ

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大盛り1300円也。

あの、奥高尾に行って来たんですよ。陣馬山から高尾山に連なる山々を縦走したわけです。

んで、楽しみにしてたのが、山頂の売店にある「なめこ汁」でした。めっちゃ美味いんですよ。この辺りで食べるなめこ汁。

山頂の売店で出されるものなので、おそらくそんなに手間暇かけたりょうりじゃないと思うんですけど、素材が良いのでそれだけで美味いんです。


だけど…、

うっかり道を間違えて到着が遅れたせいで行く先々で店が営業終了しており、結局食べられず。

(´・ω・`)ショボーン


ってことで、ここは一発美味いもんでも食って行くかと、高尾山口にある老舗の蕎麦屋さんに行きました。

高橋屋というお店です。
地酒を色々取り揃えているということで酒飲み心をくすぐられますが、今回は自重して食事のみ。

鴨ねぎせいろを注文しました。

ってか、さすが老舗。冷たいそば茶を出してもらったんですけど、これが香り高い!

んで、蕎麦の方なんですけど、やっぱその辺の立ち食いのとは全然違いますね。味のきめ細かさが。

蕎麦ってあまり噛まないで喉越しを楽しむものとされてますけど、ここのは噛めば噛むほど香ばしさが引き立ちます。

普段、意識せずに食べる蕎麦ですが、本来はこんな香ばしさを内に秘めてるものなんですね。

ってことで大満足のいっぱいだったんですけど…



なめこ汁…食べたかった…(´・ω・`)

東中野「茉莉-JASMINE-」もやしそば

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大盛り無料650円也。
東中野銀座通り商店街にある、いわゆる「町の中華屋さん」。

なにか人目を引くような名物料理があるわけじゃないけど、料理人の腕が良いので何を注文しても外れることがない。頻繁に通っても飽きの来ることがない、地元民にとっては有り難いお店です。

んで、ここのお店で一番お気に入りなのが今回紹介する「もやしそば」です。

もやしそばっていうと、物凄い地味な印象がありますけど、確かに地味な料理と言えるかも知れません。っていうか、地味に美味しい^^

そして、地味なだけに飽きない、そんな料理です。

基本は醤油ラーメン。それに野菜のあんかけが乗ったのがこれです。もやしそば、って言っても具材がもやしだけ、というわけではありません。ニンジンやら青梗菜やら、色々入った野菜あんかけ麺。野菜が不足しがちな一人暮らしもんにとってはありがたいメニューです(笑)

で、この醤油ラーメンのクオリティが高いんです。
決して特別な味付けをしているわけではない、けど、ちゃんと味わうと奥行きのある醤油スープ。それにあんかけのとろみが加わり、かなり味わい深いです。

そこに歯応えのある中華麺。

色々ラーメン食べ歩いて来ましたけど、最終的に返ってくるのは、こういう普通でもクオリティの高い醤油ラーメンになるのかも知れません。

ここのお店を象徴するような、安心して食べられる一杯です^^

東中野「レガーレ」夏野菜カレー

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大盛り980円也。
以前も記事にした淡路島カレーのお店です。

最近、野菜をあんま食べてないことに気がつき、ここは夏野菜をガッツリ食べておくかということで食べてきました(暦の上じゃもう秋なんですけどね)。

見ての通り、淡路島カレーの上に夏野菜がゴッテリ盛られております。

カレーを口に含みつつ、まずはカボチャをいただく。うわぁ、甘いなぁ〜。野菜特有の自然な甘み。身体が喜ぶ甘みです。
オクラ。嫌味のない自然な味に適度な歯応えとプチプチ感。
そして、極めつけはナス。口の中でとろけます。なんかね、クリーミーなんですよ。このナス。

そしてそれらが上質なカレーと絡み合い、お互いの旨味を高め合う相互作用。ぶっちゃけ、レギュラーメニューのポークカレーより断然美味い。

感動だっ!

子どもの頃、野菜が嫌いだったんですよ。
決して美味しいものではなく、健康のために仕方がなく食べる。決して率先して食べたいものではなく、僕にとっての野菜は「一応、そんなにストレスなく食べられる」か「不味くて食べるのが苦痛」のどちらかでした。

でも、実は野菜って御馳走になり得るんだ、ということを再確認できたカレーでした^^

担々麺紀行 東中野「陳麻家」担々つけ麺

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大盛り無料780円也。
担々つけ麺。その名の通り、担々麺のつけ麺です。

通常の担々麺で使われている麺ではなく、それよりも若干太めでツルツルした感じの、普通のつけ麺に使われている麺が使われている意外は、味は完璧に担々麺です。

で、これに卓上調味料のラー油で辣(辛み)を、山椒で麻(痺れ)を加えるのが基本。麻辣揃ってこその四川風味!麻辣、それは正義!

…冷やし担々麺ってあるけど、ここの担々麺のスープは冷えるとあんま美味しくない。熱盛りにすりゃ良かった…(´Д`;)

東中野「おなかいっぱい」サービスステーキ

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1050円也。

今年に入ってからジム通いをするようになりました。
ダイエット目的…よりも筋肉をつけることが目的です。なもんで意識的に肉を食べるようにしてるんですけど、そんな中でアンテナに引っかかったのがこちらのお店です。

もう、店名からして凄いっすよね。「おなかいっぱい」て(笑)
大盛軒といい、東中野は大食いさんウェルカムな店が多いようです。

このお店のメインの料理はステーキとハンバーグです。
で、今回はオーソドックスにステーキをいただきました。


まず、びっくりしたのが肉の柔らかさ。
ステーキっていうと歯応えがあって顎が疲れるイメージがあったんですけど、ここの店は簡単に噛み切れる柔らかさです。しかも超絶ジューシー!

ぶっちゃけ、今まで食べてきたステーキの中で一番美味いです。

ちなみに、セットのキャベツサラダがガーリック味なのもちょっと感動しました。さすがステーキ屋さん!
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ちなみに、このサービスステーキは量が普通でしたけど、この店の本気はこんなもんじゃありません。

お友達が食べたミックスグリル定食のレポがこちらです。

東中野「ステーキハウス おなかいっぱい」 - NewsACT
http://news-act.com/archives/40231446.html

グリル料理の三種盛り。なんて凄まじい。更にこの上には王様定食という怪物メニューもあるとのこと。


今度、めっちゃめちゃ腹減ってる時にでも挑戦しようかと思うけど…撃沈しそう(笑)

東中野「陳麻家」トマト麺

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ライスセット大盛り980円也。

わりと好んで食べるメニューの一つ。

ラーメンっちゃあラーメンなんだけど、
あんまラーメンらしくないラーメンと言えます。


コンソメベースのトマトスープ(鶏ガラも入ってるのかな?)に粉チーズ。それに中華麺。中華とイタリアンの間の子みたいなメニューです。

具材はトマトとセロリと溶き卵。
もちろん、これで美味くないわけがありません。

んで、ライスセットで頼むと粉チーズのかかったライスがつきます。
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お気に入りなのは、麺を食べ終わった後にスープにぶち込んでおじやにして食べること。チーズの風味が更に濃厚になり、最後の一滴まで楽しめます^^
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東中野「大盛軒」鉄板麺

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880円也。

東中野の食を語る上で欠かせない店の一つ。かなり昔からある店らしく、昼時は常連客で賑わってます。

この店の看板メニューは今回紹介する「鉄板麺」。
内容は…見ての通り。鉄板焼きとラーメンの定食です。ちなみに完全なる余談なのですが、僕が初めてこの店に入ったきっかけは店の前に書かれた「鉄板麺」を鉄板焼きの麺だと勘違いしたことでした。紛らわしいっちゃあ紛らわしい(笑)

それでも何度となく通ってしまうのは、飽きのこない王道的な美味しさだからと言えるでしょう。毎回、鉄板に盛られてジュージュー言ってる千切りキャベツと肉の山は壮観です。

で、このキャベツと肉の山の中央に窪みを作って生卵を割り入れ、卓上のタバスコと添付のガーリックチップをかけて食べるのが正しい食べ方。

ちゃんとマニュアルがあります(笑)
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キャベツの歯応えが脂のコッテリ感を中和し、程よい塩加減と酸味でご飯が進みます。ラーメンは喜多方系を思わせる中太の縮れ麺によるオーソドックスな醤油ラーメン。これも普通だからこそ飽きの来ない、王道的な味と言えるでしょう。


がっつりご飯を食べたい時に嬉しいお店です^^
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