※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2014年08月

東中野「千串屋」焼き鳥

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東中野の駅前にわりと最近できたお店。
数件隣にはグリル座ボス、奥の通りには鶏ジローがあり、なんとなく激戦区の様相を呈してきたかと思いきや、この千串屋、内装がバーのような高級感があり、ジャズっぽいBGMが流れ、お値段もちょっと高め、という辺り異なった客層をターゲットにしている模様。

出来たばかりの時、ふらりと一人で(部屋着のまま)行ったことがあったのだけど、そんな雰囲気だし、コの字カウンターは二人一組のカップル仕様だし、大層居心地悪かったことを憶えている(苦笑)

んで、味の方なんだけど、全般的に言えるのが「食感が激烈に良い」ということ。素材へのこだわりだけでなく、調理の仕方なども工夫して、徹底的に食感にこだわっているのが伝わってくる。


例えばお通しからしてそうだ。
大根を粗く刻んだものに大根おろしをかけて醤油を回しただけのものだけど、それだけで単なる大根おろしとは違った食感が楽しめる。「刻み部分」の大根と「おろし部分」の大根。そのコントラストだけで、単なる大根に高級感が生まれる。

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海藻サラダも一口目から思わず「うまっ!」と言ってしまった。
野菜がバリっとしている。これは素材の新鮮さの賜物なのだろう。そこにシンプルな胡麻油と醤油のドレッシング。同じものを家で作ってもこうはいかないだろう。シンプルな料理なだけに素材が命と言える。


そして、この店に来たら、というか東中野に来たら絶対に食べるべきなのが、この店の「はつ」である。

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「奇跡のはつ」と言ってしまって良いと思う。

画像を見れば、この「肉感」「肉々しさ」が伝わると思うが、とにかく食感がぷりっぷりしている。なんか椎茸の食感を思い出した。弾力があり、それでいて柔らかい。そして焼き鳥なのに肉汁が溢れ出る感じ。感動だ!


あと、鶏皮ポン酢もかなりいけてた。
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ここの鶏皮は軽く炙ってあるんだけど、ここにも食感のマジックがあった。上に乗っているのは紅葉おろし。肉の下には千切りにしたキュウリがあるのだが、これらを全てまとめて頬張ると、口の中で炙りによる鶏皮の香ばしさ、鶏皮のぷりぷり部分の肉感、キュウリのサクサク感、そして紅葉おろしの辛味で化学反応が起きる。鶏皮だけに鳥肌ものだ。


っていうことで、ちょっと高めだけどかなり感動できる感じの店だった。
前述の通り、ちょっとお洒落っぽい感じの店なのでデートとか女子会とかに使える感じ。あと、気の置けない友人とサシで杯を傾けながら語らう、みたいなシチュエーションにも良いと思う。

千串屋、大切な人と是非楽しんでいただきたい。

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラグマン

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大盛り1000円也。
TVドラマ「孤独のグルメ」に出て来たやつ。初めて観た時からずっと食べたいと思っていた念願のメニュー。

念願のメニューならさっさと食べに行けば良かったようなものであるが、どうせなら万全の体調で食べたいと思っていたのだ。

空腹で、
その日麺類を食べておらず、
胃腸の調子がばっちりな、

そんなタイミング。それが今晩だった。Tonight is the nightだ。


そんなわけで対面した念願のラグマン。
まずはトマトの香りが香る。一口食べればそれに羊肉の挽肉とチーズの風味、それにパクチーの香りが加わる。

「濃い味系 アフガン混ぜ麺」とは孤独のグルメで使われた表現だ。混ぜ麺というと中華麺を想像するが、これはどちらかというとパスタに近い。

っていうか、パスタかこれ?スパゲッティの超ぶっといやつ。

そういえば、孤独のグルメでもフォークとスプーンで食べてた。トマトとチーズが使われてる辺りもそれっぽい。それにパクチーの香り。

なんか、アジアとヨーロッパの両方の特性がある感じ。アフガニスタンにシルクロードでそれぞれの文化が入って来て作られた料理という感じがする。

そして、それが何故か日本人の味覚に激烈合うという。言い忘れたけど超絶美味い。今まで食べた麺類の中で一番美味い。


んで、これまた例によって量が少ない。大盛りでもやっぱり食い足りない。この店だといつものことだが。そこで、追加でナンを注文した(このナンもドラマに出てた)。

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インドカレー屋で出て来るナンとはちょっと趣きが違う感じ。
まず質感からして。インドカレー屋のナンはヘニャっとしてて食べるともっちりしているけど、ここのはちょっとパリっとしてて、縦に盛っても曲がらずにピンと立ったまま。どちらかと言うとパンに近いかも。

食べてみても、もっちり感よりは「サクッ」とした感触。で、噛むと奥の方にもっちり感を感じる。これだけでも美味しいし、何をつけても美味しいはず。

当然、ラグマンの残りの具材とタレもばっちり合う。麺も美味しかったけど、ナンに浸けても美味しい。つまり一粒で二度美味しい。


キャラバンサライ包、行くたびに感動があります^^

東中野「レガーレ」淡路島スタウトポークカレー

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大盛り980円也。


あなたは、カレーに1000円以上払えますか?
もしくは、カレーに1000円以上払ったあと後悔しない人ですか?


僕の場合「ものによる」というのが答えです(当たり前っちゃあ当たり前ですが)。

例えば、松○のカレーで1000円以上取られたら噴飯ものですよね?

そこまで安っちくなくても、C○C○壱で色々トッピングしたりするとすぐに1000円を超えますが、大体食べたあとに後悔します。いや、トッピングしたのは自分の判断なんですけど。元のカレーが普通であれば、そこにどれだけトッピングを加えたところで感動は生まれないわけです。

結局、カレーに1000円以上払えるかどうか、というのはそこに感動があるかどうか、ってところによると思うんですよ。「普通に美味しいカレー」では、1000円の壁は越えられません。


ってことで、今回紹介する「1000円超えオッケー」なカレー、それが東中野のカジュアルイタリアン「レガーレ」のランチで提供している「淡路島カレー」です。

イタリア料理の店で「淡路島」って言われてもなんかミスマッチな感じがしますが、「イタリアン」のイメージに見合った洗練されたカレーであると言えます。

特徴は、口の中で三段階で変わるカレーの風味です。
最初に「甘さ」がきて、次に「コク」に変わり、最後は「辛味」で終わる。最初の一口食べた瞬間「おおっ!」って思いました。

なんで「淡路島」なのかって言うと、淡路島産の一個100円するタマネギが大量に入っている(一杯あたり一個)からなんだそうです。このタマネギ、糖度が「最も甘い梨」と同じで、それを長時間かけて飴色になるまで炒めたものがルーの中に溶け込んでいるわけです。

それに加えて数種類のフルーツ、椎茸と鶏ガラのスープ、そして十数種類のスパイスを丁寧に合わせてあるとのこと。多分、全ての行程が綿密な計算の上で丁寧におこなわれているのでしょう。

それで、このめっちゃ深い味が出来上がっているわけです。


ちなみに、具材のスタウトポークの「スタウト」は「スタウトビール」の「スタウト」。つまり黒ビールで肉を煮込んであるそうです。確かに、仄かにスタウトビールのコクを感じます。トロットロだけど脂が適度に抜けてて、カレーの味を殺さず上手い感じに調和してます。これは欠かせないですね。


まあ、とにかく全体的に高級感があり、洗練された味わいなのが印象的です。うん。これだったら1000円以上出しても全然惜しくないですね。


会計980円でしたけど。

極黒のブリュンヒルデ


最近、いろんな人が面白いと言っている「極黒のブリュンヒルデ」を読みました。

ジャンルで言うと”超能力バトルもの”

物語の軸になるのは”機関”によって人工的に作られた”魔女”です。
彼女らは一人一人異なる能力(対象を破壊するものだったり、未来予知をしたり)を使える代わりに、定期的に”鎮死剤”を飲まないと身体がドロドロに溶けて死んでしまうという設定です。

その機関を脱走した魔女たちが、追っ手の魔女と闘いながらどうにかこうにか生きていく、というお話。


うーん。これだけ見るとすんごい中二病っぽい設定(笑)

けど、物語としては結構重めです。
わりとメインキャラもサクっと死んじゃったりするし。話の筋としても、絶望から逃れるために絶望へと走るような感じです。それでも読んでみるとわりと軽く読めてしまうのが不思議なところですが。軽いタッチの絵柄と、キャラクター同士の軽快なトークによるものでしょう。

主人公が超記憶症候群(一度見たものは映像として完全に記憶されて忘れることができない)の高校生で、彼が脱走した魔女たちのリーダー兼参謀的な役割をするのですが、その彼の策略っぷりが読んでて一番面白いですね。

好きなんですよ。こういう策士キャラ。

これまでも毎週、これの漫画が連載されているヤングジャンプには目を通してたんですけど、チラ見程度では全然面白さがわからんかったんですけど、通して読むとかなりしっかりした内容であることがわかります。

話が進むごとにどんどん謎の核心に近づいていく感じで、読み始めると止まらんですね。面白いんで是非読んでみてください^^

【簡単】油そばを自作してみた。

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「朝ご飯、なに食べたの?」

という質問に対して

「油そば!自分で作ったんだよ!」

と答えると大体驚かれます。
「凄いね〜」って。

驚きの中の一割ぐらいは「自分で料理をした」ということ対する感心が含まれていると思いたいところですが、…まあ九割方は僕の食い意地に対する呆れなのでしょう(´Д`;)


そんな感じで、油そばがあまりにも好きなので、最近では自宅で自作している僕です。あの、クックパッドで調べてみたら、レシピは超簡単なんですよ。

いつも参考にしているのはこのレシピなんですけど、

旦那さんのやみつき油そば♪
http://cookpad.com/recipe/1474995

調味料を混ぜてタレを作って、茹で上げた中華麺に混ぜる。あとは好みの具材を載せるだけ。オイスターソースと鶏ガラスープの素で、結構良い風味が出ます。

で、僕なりのお勧めのアレンジ方法なんですけど、玉子は生卵がお勧めです。それも麺を茹で上げてて湯きりして器に入れた時点で最初に混ぜ込んでしまう。すると麺の熱で玉子が全体にトロットロな感じで絡むようになります。

で、ここでタレを好みの分量入れて、ついでにラー油、黒酢を軽く回して混ぜ込んでおくと、後々味にムラができにくくなります。

具材は基本的に細切りにした焼豚とメンマと青ネギを使ってます。

追加の調味料としてはおろしニンニク、パルメザンチーズ、黒胡椒あたりがお勧めです。完全なるメタボリック・ジャンク仕様(笑)

まーね、こういうのはメタボリックに、ジャンクに仕上げた方が美味しいものですから…。マヨネーズなんか入れると更に極悪仕様に。

そんな感じで簡単ながらも自分なりに色々アレンジし易いのが自宅で作る油そばの魅力です。ぶっちゃけ、その辺のチェーン系の安い中華屋で食べる油そばよりも断然美味いので、麺類愛好家の方は是非一度試してみてください^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラクサ

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大盛り900円也。
ラクサとはマレーシアのココナッツカレー麺である。

かなりの愛好家がいるようで、Twitterではこんなアカウントまである。

ラクサ坊や
https://twitter.com/laksabouya


味は「ココナッツカレー」で想像する味そのまんまという感じ。ココナッツの滑らかさにカレーの風味がマイルドに漂う。上に乗ってるパクチーがなければ、かなり子どもが好きな味なんじゃないだろうか。

無論、パクチージャンキーとしては、これがなければ始まらないわけだが。
前に食べた羊肉辣麺に比べると、若干パクチーの量は控えめかな?

麺はツルツルして腰のしっかりした中華麺。そこそこ食べ応えがある。

んで、激烈美味い。なんてーか、わかりやすい美味しさっていうか。


しかし…、
大盛りにしてもやっぱり食い足りない!

ってことで、白飯(120円)を追加した。
そして、

スープに投入!
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混ぜる!
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おじや!

これがまた激烈美味かった。
「ラーメンの後に白飯をぶっ込む暴挙」は今まで何度もやったことあるけど、今回のが一番美味い。なんつーか、スープの一滴すら無駄にしたくない感じ。

ああ、なんかもうトロけるわ…。

ご飯一杯の追加で腹具合もちょうど良し♪

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」ラムのからし炒め

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1050円也。

もうすっかり虜になってしまったパオ。
今回は夜営業の時間に伺った。


ずっと気になっていた「ラムのからし炒め」を食べるのが目的だ。

TVドラマ「孤独のグルメ」の中の「ふらっとQUSUMI」のコーナーで原作者の久住昌之さんが食べてるのを見てから、ずっと気になっていたのだ。

その名の通り、ラム肉を芥子で炒めたもの。ほんのりクミンが香り、タマネギのスライスとたっぷりのパクチーが盛ってある。

まさしく予想通り、期待通りの味付けだったのだが、予想を期待を上回る美味さだった。

まず、ラム肉のねっとり感。油と脂、そして芥子の質感。そしてクミンのスパイス感。これだけだとちょっとコッテリな感じになる。
そこにタマネギのスライス。清涼感がプラスされる。極めつけの新鮮な山盛りパクチー。


このパクチーの香りこそがこの料理の肝なんじゃないだろうか。
むしろ、肉こそがパクチーの引き立て役なんじゃないかと思うくらい。

以前、経堂のパクチーハウスに行ったことがある。
パクチー料理がこれでもかという勢いで出されるのだが、なんだか物足りなかった。パクチーは決して主役ではない。スパイシーな肉料理の引き立て役だからこそ光る存在なんじゃないかと。

そして、その肉料理が上質なほど、パクチーの存在感は光り輝く。むしろ、主役を喰ってしまうほどに。

そういう意味で、この「ラムのからし炒め」は今まで食べたパクチー料理の中で至高の存在だと感じた。

一口一口にパクチーが至福。これ、パクチー好きには是非食べてもらいたい。

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あと、一緒に頼んだパニールとパンのサラダも美味かった。
パニールとはチーズのこと。このチーズは自家製なのだそうだが、明らかに店では売ってないような味だ。んで、普通に売ってるチーズとは全然違う感じ。

インドで食べたパラックパニール(ほうれんそうとチーズのカレー)と同種のものだと思う。普通のチーズにくらべてあっさりしつつ、どこか独特の風味を感じる。


まだまだ気になるメニューが沢山あるので、当分通い続けることになりそうです^^

東中野 パオの夜屋台

すっかりパオがお気に入りになった僕である。

ちなみに、以前にもパオの記事を書いていたことを思い出した。

東中野 パオの朝粥
blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51496796.html

そうそう。ここ、お粥も美味しいんだよね。
がっつり飲み食いしたあと、最後の〆にお粥とか良さそう。

「孤独のグルメ」原作の久住昌之さん曰く
「みんなでいろんなお酒を飲んで、盛り上がって最後でみんなでこれ食べるとね、
穏やかな気持ちになって…静かにエンディングが迎えられる。
『もう一軒行こうぜー!』ってならない」とのこと。

確かに、ほっこりして
「今日はお開きにしましょうか」って雰囲気になりそう(笑)

まさに「酒飲みの救いの手」


さて、朝粥に対して、屋台の夜営業の串焼きを食べに行ったわけです。

ちなみに、このお店、生ビールが琥珀エビスなんですよ。
なんかこう「美味い酒を飲ませてやる!」ってな意気込みが伺えます。

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温度もちょうど良くて速攻で一杯飲み干しちゃった(笑)

で、注文した食べ物がカバブ(羊肉)とコフタ(羊肉のつくね)の串焼き。鉄串に刺さって出て来る。超あっつあつ。気をつけないとヤケドしそう。んでスパイシーで美味しい。やっぱり、この店の羊肉は何頼んでも安定して美味い。

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で、ここでパクチーを単品で注文。このスパイシーな羊肉と絶対に合うだろうなと。

そしたら店員
「ちょっと新鮮なの採って来ますね」と言って店の奥に行ってしまった。

もしかして、パクチーを店で栽培してるの?Σ( ̄ロ ̄;)

写真 2014-08-21 22 15 37

で、出て来たのがこれ。確かに新鮮!
さすが採りたて。大久保の中国物産店で売ってるくたびれたパクチーとはわけが違います。

そして、予想通り、羊肉に激烈合う!
ここ、パクチー好きの聖地だね。


ってことで、軽く一杯やるのにちょうど良い、パオの屋台でした^^

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」フォー

写真 2014-08-22 11 40 00

700円也。

今日も行ってしまった。
キャラバンサライ包(パオ)のランチ。

今日はフォー(ベトナムの汁麺)を注文。
あっさりとした鶏ガラスープにフォー、そして具材として薄切りの羊肉。例によって全く臭みがない。

至福!
今まで食べたフォーの中で一番美味いかもしれん。

一つ難を言えば、量が少ないこと。
完全にスイーツ女子向けの分量である。
食い盛り男子としては少々物足りない。

まあ、満足しないからこそまた行きたいと思うのかも知れないが。

しばらく、パオ通いが続きそうです。

東中野「キャラバンサライ包(パオ)」羊肉辣麺

写真 2014-08-21 13 06 04


大盛り950円也。

「都心の中の地方都市」東中野。
何か用事がなければまず来る事がない地味な街だが、それでもいくつかの見所がある。

ミニシアターのポレポレ東中野。
昭和の面影の飲み屋街、東中野ムーンロード。
そして、今回行った「キャラバンサライ包」の入っている「包(パオ)」の建物である。

パオ
http://www.paoco.jp/index.shtml

上のHPを見てもらえばわかると思うが、建物全体がエスニックっぽいコンセプトで統一されており、飲食店の他にも雑貨屋やギャラリー、絨毯屋が入っている。

最上階は景色の良いバーがある。一度行ったことがあるが、かなりのお洒落空間だったと記憶している。店に入った時点でかなり泥酔してたので定かな記憶ではないかも知れないが。

一階の通り沿いのスペースはお粥の屋台になっており、酒も飲めるようになっている。決して日本ではないどこかの国の異国情緒を漂わせている。


そして、お粥屋の横にある入口の奥が「キャラバンサライ包」
アフガニスタン料理のお店だ。

ちなみに、TVドラマ「孤独のグルメ」にも登場したことがある。本当は、作中に登場したラグマン(汁無し麺)を食べにいったのだけれど、ランチタイムで置いておらず、代わりに目についた「羊肉辣麺」を注文した。

850円+大盛り100円で950円也。

出て来てびっくりしたのがスープの赤さ。
「これって超激辛なんじゃ…」と内心びびるも、見た目ほど辛くはなく。

「お好みで」と出された山椒をたっぷり入れて食べる。美味。

これ、なんの味なんだろう?
あんまり普段食べ慣れない、でもエスニック系であることは間違いなくわかる、そんな香辛料の味わい。

この店の売りである羊肉は臭みが全く無い。癖がある食べ物が苦手な人でも美味しく食べられるんじゃないだろうか。個人的には羊肉の「癖の部分」が好きだったりするので、若干物足りなかったりもする。


そして、何より嬉しいのが上にたんまりと盛られたパクチー!パクチー好きにはたまらない!出て来た瞬間、これだけで狂喜乱舞した僕であった。


全体的に量は少なめ。大盛りにしたけどちょっと物足りないぐらい。これで白飯追加しておじやにして食べたらちょうど良いのかも知れない。ってか、絶対に美味いと思う。

ってことで、初めて行った店だったけど、一発で大ファンになってしまった。近いうちに夜も行ってみようと思う。
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