※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2014年03月

沖縄紀行 那覇「田舎 公設市場南店」ソーキそば

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大盛り650円也。

本日二度目の沖縄そば。明日、那覇を離れるのでどうしても今日中に来たかった。ここが沖縄そばの名店である、という噂を聞いたのだ。

場所は牧志の公設市場の路地裏。ちょっと怪しい雰囲気である。店の外観はこんな感じ。
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さて、店に入って最初に感じるのは強烈な「獣臭さ」である。

この店を知ったきっかけは、同じセミナーの受講者から「美味い店だって聞いて行ってみたんですけど、店も料理も獣臭くて自分はダメでした」とのコメントだった。

基本、僕は癖のある食べ物はわりとイケる口だ。むしろ、「そういう店にこそ東京には絶対にないディープ沖縄があるはず!」そう思い、なんとしてでも今日食べたかった。

さて、名物のソーキそばである。
ちなみに普通サイズだと350円。驚異のコストパフォーマンスと言える。

お味の方は…
確かに獣臭い。かなり癖のある味だ。沖縄そばといえばあっさりした料理である印象があったが、ここのは例外だった。洗練とは真逆の、かなりプリミティブな味。

個人的にはこれはこれで好きだが、決して他人にはお勧めできないと思った。沖縄料理が特別好きというわけでなければ。

が、コーレーグスと唐辛子粉末を入れたら途端に味が引き締まった。臭みが消えて、そのまま味の深みに転化したような。

そうか。そのための辛味調味料なのか。

麺を食べ終わっても飽き足らず、ズルズルとスープまで啜ってしまった。

それでも勧められる相手は限られるけど、次に那覇に来た時は必ずまた来ようと思った。

沖縄紀行 那覇の「沖縄っぽい店」で古酒を飲んだ。

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セミナーで知り合った仲間と、懇親会の、あとに「せっかく沖縄来たんだからクースー(古酒)飲もうぜ」という話になり、ふらりと通りがかりで入った「居酒屋じんじん」というお店。

以下のリンク先(食べログです)で写真が見れるんですけど、なんとも年季の入った沖縄らしいお店です。

http://s.tabelog.com/okinawa/A4701/A470101/47003285/dtlphotolst/?type=3


おじいちゃんとあばあちゃんの老夫婦で営業している。いいねいいね。やっぱ地方に来たらこういう「良い塩梅」のお店来ないとね。

このお店の泡盛は8年物のクースーのみとのこと。コクと香りがあって大層美味い。

この、普通の泡盛にはない香ばしさがクースーの魅力です。


泡盛のツマミとして欠かせないのが「豆腐よう」。
その辺に出回っている普通の物の熟成期間は3ヶ月程度なのに対して、この店のは半年〜一年も熟成しているとのこと。

色も普通のがピンク色なのに対して熟成期間を反映したような茶色。味の方はすんごいまろやかです。

普通の豆腐よう特有の「カド」がなく、丸みのある感じ。初めて豆腐ようを食べた同行者も気に入ってました。

その他、お通しも「沖縄っぽい」味付けで泡盛に良く合います。


散々飲み食いした後に入ったのであまり料理は注文しなかったけど、ぜひ一度時間をかけて楽しんでみたいお店でした。


今晩また行こうかな^^

沖縄紀行 那覇の24時間営業ソーキそば

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450円也。

牛丼、カツカレーと並んで沖縄そばを出す24時間営業の「どん亭」というお店。

いわゆるファストフード的な、すき家とか松屋的なノリ。味のクオリティで言うと、普通の日本そばにおける富士そばあたりの立ち位置。

特別美味いわけではなく、かといって不味いわけではなく、まあ美味い。

こういう手軽な感じで沖縄そばを置いてる辺り、本当に沖縄では身近な食べ物なんだなと感じた。

ちなみになんでわざわざこの店入ったかってーと、酒飲んで寝て、朝6時に目が覚めて腹が減ったからです。さすがに開いてる店は限られてた(笑)

沖縄紀行 那覇のゴーヤチャンプル

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本日2食目。

美栄橋にある我部祖河食堂というお店のゴーヤチャンプルです。お昼に食べたソーキそばと共通して言える事は、やはりこの地元感。プリミティブな味わいというか。

ゴーヤの苦味がバリっと効いています。決して不味いわけではなく、個性が出ていて人によっては好みに分かれるということ。

郷土料理って本来そういうものだよね。で、他の土地に伝える時はエッジを落として食べやすくする。

基本、癖のある料理は好きなので、美味しくいただきました。

沖縄はもうかなり暖かく、Tシャツで過ごしてます。オリオンビールが美味い!^^

沖縄紀行 那覇のソーキそば

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大盛り700円也。

セミナーの受講のため沖縄に来ています。僕ね、沖縄料理好きなんですよ。新宿のやんばる食堂LOVE。

なので、着いた早々、早速本場の沖縄料理をいただきました。

空港からゆいレールに乗った先の牧志という駅のそばの「家庭料理 そば屋」という看板のお店です。

注文したのは、ソーキそば。
…東京でも普通に食べられるけど(笑)

しかしまあ、安いですね。相場的に200円くらい安いです。ってか、東京が高過ぎるとも言えますが…。

味の方なんですけど、
「どうせ東京と大して違わないだろか」とタカをくくっていたら、微妙に違いました。

本当に微妙なところなんだけど、麺もスープも具材もちょっとした癖があるんです。

多分、地元の人的には普通だけど、東京で店を出す際には「洗練させる」という意味で削除された地元感。

なんかね、地元の気負わない定食屋とか、おふくろの家庭料理とか、そういう気負わない美味さを感じたわけです。

いいなぁー!沖縄!
これから食べる料理も楽しみです^^

「麺や天鳳 東中野店」白ゴマ担々麺5

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大盛り無料800円也。

担々麺といえば「辛さ」と「痺れ」。それがないものは紛い物である、というのが僕の持論です。しかし、その持論を引っ込めざるを得ない、「日本人向け」の担々麺として極上のものを出すのがこの店です。

「麺や天鳳」

5年前ぐらいにブログで紹介した中華屋の「天鳳」の麺に特化した支店です。つまり「どっちの料理ショー」や「メントレG」などのTV番組で紹介されたこともある超優良店。

ここの担々麺は痺れ成分はありません。四川料理的は雰囲気は皆無です。中華料理であるということを置いておき、とにかく日本人の味覚にターゲットを絞ったような感じ。辛さも控えめなので辛いのが苦手な人でも美味しく食べられます(卓上調味料で辛さは調節可能)。

味の特色としては、まずは奥深いゴマの風味。それを引き立てるほんのりとした甘さ。一口目で結構びびります。麺は柔らかめの細麺でスープをしっかり持ち上げます。挽肉と一緒に刻まれたザーサイが入っており、これがコリコリとした小気味良い食感を出しており、上に乗った水菜が爽やかな香りを加えています。

とにかく丁寧に、風味、食感、香りがデザインされていて、ちょっと多めに辛味調味料を入れても味が崩れないようになっているのは流石といったところです。

今回食べたのは白ゴマの担々麺でしたが、黒ゴマのものや、担々つけ麺などバリエーションがあり、何食べても美味いです。担々麺好きであれば絶対に一度は行って欲しいお店です^^

担々麺紀行 「陳麻家 東中野西口駅前店」汁無し担々麺

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大盛り無料780円也。

好きなんですよ。汁無し担々麺。普通の汁有りよりも。ただ、あんま出してる店って多くないんですよね。

今まで食べて来た中で、味とコストパフォーマンス的に最も安定して楽しめるのがここの汁無し担々麺。ちなみに東中野西口駅前店限定メニューです。

「チェーン店かよ!」って感じだと思うんですけど、陳麻家はわりと各店舗の店主が独自に店をデザインしている感じなので、店舗によってそれぞれ特色があり、良い意味で画一化されてないのが魅力です。

で、ここの汁無し担々麺なんですが、店舗限定にしないで全店舗共通のレギュラーメニューにすれば良いのに、って思うくらいクオリティが高いです。

辛さはレベル1〜5まで選べて、痺れ成分は卓上調味料の四川山椒で自分で調節可能。そして「辛」と「痺」に加え、人類共通の旨味成分である「甘み」が絶妙にブレンドされている。「辛」くて「甘」くてそして「痺」れる!とてもバランスが良く、飽きが来ない味です。


ちなみに、辛い食べ物は辛ければ辛い程、食べた後ぽーっとした幸せな気分になります。僕はこれを「スパイスハイ」と呼んでいるのですが、辛さをレベル3ぐらいにすると結構なスパイスハイを楽しめます。

僕の場合、胃腸が弱いんで、あんま辛い物食べると翌日地獄を見るので、大体いつもレベル1〜2くらいで我慢してるんですけど、胃腸が強くて辛いものが平気なのであれば是非レベル3以上で山椒がっつり入れて、ディープなスパイスハイを楽しんでいただきたいです^^

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ちなみに、この陳麻家、普通の担々麺も一工夫加えることでかなり美味しくなります。そのまま食べるとゴマの風味だけが際立ってるだけであんまパンチがないのですが…。

まずは、オーダーの際に「辛くしてください」と注文をつけます。そう、メニューには書いてないんですけど、言えば好みの感じで辛くしてくれるわけです。そして当然、卓上調味料の四川山椒をドバアアアアアっとかける。

元々この店の担々麺はゴマの風味が豊かな柔らかい味わいが特徴なんですけど、これに「辛」と「痺」成分が加わることで一気に味に深みが出ます。汁無しと違って全店舗共通のメニューなんで、近くに陳麻家があれば是非試してみてください。

坦々麺紀行 中野「坦々麺ほうずき」黒汁なし坦々麺1

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大盛り1000円也。

中野のほうずき、二度目の来訪。

黒汁なし坦々麺の「黒」は黒ゴマの黒です。その名の通り汁がなく、擦り下ろして煎った黒ゴマがたっぷり入ってます。

一口食べて感じる濃厚過ぎる塩気。唐辛子で辛いんじゃなくて、普通に味が濃すぎる。
そして、硬めに茹で上げられた麺。汁ありの普通の坦々麺の時は程よいパンチになったこの麺も、汁なしになると味のくどさを助長することに。

そして、味にも香りにも全く奥行きがない。

つまり、一言で言えば
まずい。

大盛りで頼んだことを速攻後悔しました。
二口目で既に食べるのが嫌になりました。

えー、ちょっとこれはどうなのー?

普通の担々麺は美味しかったんですけどねぇ…。

吉祥寺「らーめん専門店 ぶぶか」油チャーシューそば

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大盛り、生卵トッピングで計990円也。

油そばの名店といえば都内に数あれど、この「ぶぶか」は外す事が出来ない有名店と言えるんじゃないでしょうか。

何年か前に一度来たきりだったので、吉祥寺に来たついでに寄ってみました。

店内に入ればこんな張り紙が。

「ぶぶか名物『油そば』
もはや普通のラーメンでは
物足りないというマニアックな
貴方に捧げる、この逸品、
体調の悪い方はご遠慮ください」


危険な香りがぷんぷんします(笑)

さて、チャーシューと生卵をトッピングした油そばを注文したわけですが、油そばの量が、とんでもない(笑)

ただ、そのまま食べてみたら以外にも食べ口はあっさりしていた。味付けそのものはシンプルでそこまでジャンク感なし。

それでラー油とニンニク、粗挽き胡椒を投入したら、かなり良い感じに。

ただ、今まで散々ラーメン二郎とかジャンクの極み的な店に行ってきたせいか、思ったよりも普通、という印象でした。

もしかしたら、以前はもっと味にパンチがあったのかも知れません。
このぶぶか、北口に移転してから味か落ちた、っていう評判がありましたが、良くも悪くも大人しくなってしまったのかも。

それでもその辺のチェーン店よりは美味しいことに間違いはないですけどね。

東中野「レストラン ITO」ボンボーヌ

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ランチメニュー
オニオンスープ、サラダ、ライス付800円也。

東中野の西口側にある洋食屋さん。カウンター席のみの小さなお店です。
ここは「東京の中の地方都市」である東中野の隠れた名店の一つと言えるでしょう。

ここの名物は「ボンボーヌ」という料理。挽肉にデミグラスソースとチーズを乗せてオーブンで焼いたものです。ちなみにテレビ朝日の「お願い!ランキング」でも紹介されたことがあり、しかも100点を獲得したんだとか。

土曜日の昼間、開店早々に行ったんですけど、すぐに満席になりました。やはり相当な人気店のようです。ちなみに、僕を含めて全員が「ボンボーヌ」を注文してました。さすが看板メニューです。

で、味の方なんですけど「デミグラスソースってこんなに美味しいものなのか!」と感動します。塩加減と仄かな甘み、コク、風味。いろんな旨味要素が絡まり言葉で表現するのが難しいのですが、とにかく深い味です。

そして、それに香ばしくとろけたチーズと共に柔らかな挽肉に絡まる。これが

「と・ろ・け・るぅ〜♡」

って感じです。
食感もとろける感じであるし、食べてみて美味さで身体がとろける感じでもあります。凄い高級感のある味で、これで800円っていうのはかなりの割安感があります。

そして、食べたあとは、
「ああ、美味いもん食ったなぁ…」という充足感に包まれます。

東中野に行く機会があったら、ぜひ行ってみて欲しいですね。
いずれ、ディナータイムでワイン飲みながら食してみたいものです。
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