※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2013年03月

新中野「四国屋」かき揚げうどん

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900円也。

気がつけば、このブログを始めて7年になる。

勝手気ままな更新で、気が向いたら書く。毎日でも書く。一日に何回もアップする。なんて勢いだったかと思いきや、一年以上平気でほったらかしにしたりもする。

なので、あまり「続けて来た」感はないのだが、それまで様々なWeb日記やブログを作っては消し作っては消しやってた事を考えると感慨深いものがある。

さて、この「※餌を与えないでください。」7年前に最初にアップしたのがこの新中野の四国屋の記事だった。

値段はちょい高めだけど、未だに都内でここを超えるうどん屋にはお目にかかった事がない。

新中野から引っ越してしまったのでもう何年も行ってないが、僕の中のうどん屋ランキングでは変わらず1位である。

さて、引っ越しはしたものの、髪を切る時は未だに新中野の馴染みの理容室を使っている(15年以上通ってるので新規開拓するのが億劫なのだ)。

今日は髪を切るついでに四国屋に行ってみた。
メニューが多くて色々目移りしてしまうところ、今回はかき揚げうどんをチョイス。10分ほど待った後に揚げたてのかき揚げが乗ったうどんが出てくる。数年ぶりの邂逅だ。

改めて驚くのが、このうどんつゆである。関西系の透明なだしつゆなのだが、出汁の風味が濃いこと!濁りのない透明な味なんだけど濃い。「濃い透明」っていうとなんだかよくわからないけど、とにかくそんな感じなのだ。

かき揚げは丼のヘリに半分かかるように置かれており、汁に浸かる部分と浸からない部分のコントラストがはっきりしている。ドロドロもサクサクも両方とも楽しめるという事だ。
真ん中の部分には海老の3尾がこの値段設定の説得力を感じさせてくれる。

麺は太過ぎない程度の程良いコシ。王道的な讃岐うどんと言える。

数年ぶりの来訪だが、衰えは全くなく、変わらぬ美味しさを楽しませてくれた。


さて、このブログも変わらぬ感じで気負わず気ままに続けていこうと思うので、今後ともどうぞよろしくお願いいたしますm(_ _)m

飯田橋「つじ田」二代目ラーメン

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950円也。
つけ麺が売りのお店。この前ここのつけ麺を食したのだが、かなりのヒットだったので今回はラーメンを試してみた。

スープは豚骨、鶏ガラ魚介、昆布類など様々な食材から出汁をとっているそうで、きめ細かい味になっている。どの風味が突出してるという事もなく、全体が良いバランスでまとまり、ひと固まりの味になっている。
麺はやや細めのツルツルシコシコ系。麺とよく絡み、しっかり持ち上げてくれる。

ラーメンは大盛りに出来ないのがちょっと物足りないし、少し値段は高めだけど、品質はかなり良い。つけ麺にも言える事だけど、わりと最近稀に見る良店だと思う。

お勧めのお店です( ´ ▽ ` )ノ

映画[TED]を観てきた(主に吹替版の感想)。

画像1字幕版と日本語吹替版両方。
エゲツない程の下ネタを売りとしたこの映画。何気に感動させるところはしっかり感動させる、しっかりとしたハリウッドエンターテイメントでした。

最初に字幕版で観て、その後にどうしても有吉の吹替版が気になって結局二回観た訳ですが、しっくり来るのは字幕版でした。

元のテッドの声は割とおっさんなイメージなんだけど、有吉の吹き替えだと若いクソガキって感じ。まあどっちにしてもロクでもない訳だが…。

どちらも「最低だ!(笑)」的に楽しめる。有吉の吹き替えはよりクソ野郎な感じで場面によってはパンチが出てて良い塩梅なんだけど、良い場面になるとなんか違和感を感じるんよね。まあ、声優としての技量を求める方が無理な注文な訳だが。

良い場面で良い事言ってるんだけど、有吉がしゃべってるから、なんか上っ面っぽいっつーか胡散臭く聞こえるの。

まー、テッドは「悪い友達」ってポジションだから、それはそれで合ってるといえば合ってるのだが。

日本語訳はほとんど同じなんだけど、印象が全然違くて、こちらはこちらで楽しめました。

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