※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2012年10月

東京駅構内「ジャンクガレッジ」まぜそば

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大盛り豚増し1150円也。
前回「特性まぜそば」を食べた時の教訓を元に、なるべくシンプルに、ソリッドさとパンチを追求してみた。という事で、今回は「特製」にはせず、通常の「まぜそば」をオーダー。その代わり、トッピングで「豚増し」。無料トッピングはニンニクWアブラ。

ジャンクガレッジ、豚は柔らかくジューシーで実に上質。しかも食べ応え充分。「豚増し」オーダーは大正解だった。
さて、本丸(麺)の攻め方だ。まずは混ぜずにそのまま食べてみる。ううん。やっぱりこれだけだとパンチが足りない。なので、卓上のラーメンだれと胡椒を振る。…キタキタ。キター!
ジャンクガレッジは胡椒がキーポイントだった事を発見。スパイス感で一気に味にエッジが出た。ラーメンだれでしょっぱさも充分。Wでオーダーしたニンニクが良い塩梅で主張している。

一つ難を言えば、食感のコントラストが無いという事。しっかり混ぜてしまえば、後とはねっとりとした麺と、ねっとりした豚肉の食感が延々と続くのみ。
ジャンクガレッジはまぜそばでは「野菜増し」が出来ないのだが、これで別皿に野菜を持って一緒に食べたら野菜のボキボキ感が加わって良い塩梅になるのだが(らーめん大だとそういう事ができる)。並盛りならまだしも、大盛りだと結構しんどかった。

次回は東京駅限定メニューの「まぜつけ」に挑戦してみたいと思います。

ラーメン二郎 神田神保町店

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小豚750円也。

ラーメン二郎の神保町と言えば、超人気店舗である。日中や夕方の時間帯であれば1〜2時間待ちはザラであるという。そんな店でも流石に平日の朝11時の開店に合わせて行けば並ばずに食べられるかといえば、その時点でもそれなりに行列が出来ているという恐ろしい店だ。

そんな訳で、開店20分前の10時40分。店の前に到着した。既に7人程並んでいる。そして、間もなく僕の後ろには長蛇の列が。こんな平日の朝っぱらからこんな身体に悪いもんをわざわざ食べるべく神保町くんだりまで来た阿呆どもの列である。
そして、来る途中で軽く迷子になり、その後に店を見つけた喜びで小走りになって足を捻りねん挫した僕はその阿呆どもの中でも最たる阿呆であろう。

さて、11時の開店である。先頭から店の中に流れ込んで行く。幸いにして、すぐに席に座る事が出来た。僕が食券を買ってる間にも先頭の人の前には既にラーメンが置かれている。流石の手際である。

さて、量が尋常ではないラーメン二郎。普段であれば普通の小ラーメンで済ますところだが、今日は勇気を出して小豚をチョイスした。無料トッピングはニンニクマシマシ野菜。

食べてみた感想としては、思ったよりもあっさりしていたという事。もちろん、世間一般の真っ当なラーメンとの比較ではなく、ラーメン二郎内での比較である。
ラーメン二郎は店舗によってスープが乳化してドロドロになっているのと、そうではないものに分かれる。乳化、非乳化という分類で、それぞれにファンがいる。この店は非乳化という事だ。ちなみに、以前言った桜台の二郎は乳化系である。

好みによるところではあるが、二郎に求めているモノが徹底的なジャンクさとパンチである僕としては、少し物足りない。麺を固めで頼まなかった事も一因かも知れない。歯応えと小麦感がイマイチ。豚は美味い。柔らかくって脂が乗っててジューシー。

一つ言える事は、二郎は店舗によってクオリティも違えば味の方向性も微妙に違うという事。それらの何処が好きかは人によるという事。
僕にとっては桜台の二郎が最強であるという結論に達した次第である。


さて、ねん挫した足首だが、時間の経過と共に段々と痛くなり、歩くのがしんどいような案配となった。今日はおうちに引きこもります。そんな休日。阿呆や。

「アウトレイジ ビヨンド」を観てきた(※ネタバレなし)



劇場にまで出向いて映画を観たのは数年振りのこと。
出不精の僕がわざわざ公開早々に観に行ったという事は、それだけ前作の「アウトレイジ」が激烈面白かったという事。

これから観る人の為に極力ネタバレはしないつもりだけど、それでもまっさらな状態で観たい人は、見終わるまでこの先は読まない方が良いかも知れない。ただ、それでも一つだけアドバイスするならば、前作とは別の映画を観るつもりで、同じモノを期待しないで本当にまっさらな気持ちで観るべきだと思う。

監督の北野武も別の映画として撮った、と言っていた。だから、続編というよりは、北野武の新作映画として観るのが一番楽しめるスタンスかもしれない。

どういう事かざっくり言ってしまうと、前作よりは観てて頭を使うよ、という事。
前作も陰謀と裏切りの連続だった訳だけど、今作は更に各勢力、各人の思惑が入り乱れてて、発火するまでの時間が少し焦れったく感じる人もいるかも知れない。実際的な暴力シーンも目白押しだが、欲望渦巻く政治劇の側面が大きいのが今作の特徴だと思う。

そして、前作は何度も気軽に見返せるのに比べて、今作は一度観れば充分かな、と感じる。それは、決して面白くないから、という訳ではなくて、やっぱり作品としての質感が違うという事だ。一度観て、何かが心にじんわりと残る。そんな作品。

さりとて、この作品は紛う事無き暴力映画である。「バイオレンス・エンターテイメント」なんて耳障りの良い表現にするべきではなく、まさしく「暴力」そして「悪人達」を描いた作品だ。これを観たからといって今後の人生に活きる事は何もなく、有益なメッセージは何も得られない(※むしろ、青少年諸君に於かれましてはこの作品がフィクションであり、真似するものではないという事を重々ご理解いただきたい)。

それでも何か一つを挙げるのであれば「悪人の末路なんざこんなもんだ」という事だが、それはテーマでもメッセージでもなく、当たり前の大原則として、むしろそこから全てが始まっている。何かを伝えようとかそんなんは一切考えず、徹底的に娯楽に徹しているのがこの映画の面白さの所以と言えるだろう。

花火にメッセージはない。ただ、夜空にほんの一瞬、綺麗な花を咲かせて跡形もなく消えるだけだ。観る側もそれ以上のものは求めない。ただただ、瞬間にのみ存在する美しさを愛でるだけである。
この映画の悪人達はそれぞれに信念を持ち、火薬が爆発するように生き、そして華々しく死んでいく。観る側は深い事を考えず、その様を観て思い思いに楽しめば良いのだ。

いずれにせよ、事の顛末はきっちりと描かれているので、前作を観た人には絶対に観ていただきたい。

僕にはこの結末が、とても美しいものに思えたのです。

映画『アウトレイジ ビヨンド』公式サイト
http://wwws.warnerbros.co.jp/outrage2/

中野「 Kaeru」らーめん

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中野に二郎系の店があるとの噂を聞き、行ってみた。なんでも、ぽっぽっ屋の系列なんだとか。懐かしいなーぽっぽっ屋。中野新橋に店舗があった時はよく行ったものだった(その時の記事が上のリンクです。6年半前。もうそんなに経ったんだ)。思えば、このぽっぽっ屋が二郎系にハマったきっかけだったっけ。

そんな訳で、平日6時過ぎに入店。客は僕のみ。途中で2名入って来たけど、基本は空いてて待たずに食べられる模様。

今回はラーメンにチャーシュー加えて950円也。
無料トッピングはニンニク・タマネギ。

チャーシューは直前まで鍋の上の網に置いて蒸していたため、柔らかくトロットロだった。そうそう、ぽっぽっ屋はチャーシューが美味しいんだった。
麺は本家二郎に比べるとやや細めだけど歯応えはばっちり。がっつりゴワゴワしておりました。味付けは確かに二郎系と言えるんだけど、本家よりも甘みが強く、マイルドな印象。ほっこりする感じっつーか。6年前に中野新橋で食べたぽっぽっ屋もこの味だった気がする。二郎系とはいえ、本家とは一線引いて独自の路線で攻めてる感じ。

感じたのが、ニンニクのパンチが無い。入ってるはずなのに、全然ニンニク感を感じなかったので、小皿で追加してもらったんだけど、それでもスープに混じるとカドが取れてしまう。これは素材の問題なのだろう。

味付けは二郎ほど濃くなく、二郎モードで行った僕にはちょっと薄く感じたが、卓上にカエシが置いてあったので、それをかけたら丁度良い感じになった。それでも最後には野菜の水が出たせいか、スープの風味全体が薄まってしまった。カエシで塩分足しても、なんか水っぽさに塩気が加わっただけというか。無料トッピングでアブラ増しにしてもらうのが丁度良いのかも知れない。

ともあれ、全体としては大満足の味だった。量は二郎に比べるとちょっと少なめかな?普通盛りだとちょっと物足りなかった。次回は大盛りでガッツリいきたい。

kaeru
http://tabelog.com/tokyo/A1319/A131902/13097621/
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