※餌を与えないでください。

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2011年06月

30秒で肩こりが楽になる体操



僕は肩凝りが酷い。
仕事はずっとPCのモニターと睨めっこだし、家に帰ったら帰ったで一番の娯楽はインターネットなもんだから結局PCのモニターを見ている。それによる眼精疲労から来るストレスが原因の肩凝り、と医者に診断された。なんで医者で肩凝りの診断をされたかというと、元々は頭痛が酷くて医者に行ったところ、肩凝りが原因である事が発覚したのだ(肩凝りにより脳への血流が阻害された事による頭痛)。
眼精疲労→ストレス→肩凝り→頭痛という悪夢の連鎖。

なので、PCをなるべく見ないで目を疲れさせない事が第一なのだが、仕事柄そうもいかず、とりあえずニコ動が無い生活なんて考えられない。
そういった訳で1シーズン事に整体に行って肩をほぐしてもらったりしてた(その辺の経緯はここで書いてる。アスレフィット整体院、この前電話したら番号が使われていなくなっててHPもなくなってんの。潰れたのかな)。

そんなんで、肩凝りとは少々付き合いの長い僕であるが、先日ネットで見つけたこの体操。これが実に具合が良い。
手軽に出来るし、肩とか背骨とかがポキポキいって気持ち良いし、やってすぐに効果を実感できるのが嬉しい。しばらくするとまた固くなったりするけど、またやれば柔らかくなる。

で、これを知ってから一週間の間、朝起きた時とか風呂上がりとか寝る前とか気がついた時にちょくちょくやってたらどんどん肩が軽くなってきてるの。これを知る前は常に肩にどんよりとした固さと重さを感じてたんだけど、それが明らかに和らいでる。これは画期的と言えると思う。月に一度整体に行くよりもこれをマメにやってる方が効果あるんじゃないかなぁ。金もかからないし。

あと、これをやると上半身の血流が良くなるようで身体が熱くなって汗が滲む。ので、運動の前のウォーミングアップにもなかなか具合が良い。
4ヶ月程前からちょくちょくジョギングをしているのだが、この体操やってから走ると明らかに立ち上がりのコンディションが良い。

肩凝りに悩む人は勿論、身体が固い人、血行を良くしたいにもお勧めです。


<参考リンク>
30秒で肩こりが楽になる体操がスゴいと話題に[ニュース2ちゃんねる]
http://news020.blog13.fc2.com/blog-entry-1597.html

新宿「かめや」冷やし天玉そば



大盛り480円也。
昨日に引き続きかめや。本日も炎天下だが、今回は5人ほど並んでた。やっぱ人気店なのね。

流石に今日は冷やしにした。
冷たい汁そばの上にいくつかに切り分けられたかき揚げが乗っており、温泉玉子が添えられている。

しかし、こういう立ち食い系の店の冷やしメニューで天ぷらを乗せるのって珍しい。冷たいと天ぷらの味がそのまま出るから、それなりに質に自信がないと出せないと思う。

このかのやはどうか。天ぷらは作り置きで多少は湿気てる感はあるが回転が早いのでしっかりサクサク感は残ってる。冷たいとよりかき揚げの甘みが引き立つ。美味い。ときたまわさびの香りが鼻にツンと抜けてむせそうになる。これもまた立ち食い系の店の醍醐味の一つ。B級グルメの極みだね。

しかし、冷やしメニュー食べててもやっぱり暑いもんは暑い!結局今日も汗だくに。
でも、多分陽気に関わらずまた行くと思う。癖になるお店です。

新宿「かめや」天玉そば



大盛り480円也。

天玉そばが好きである。天玉そばが大好きである。
しかし、好き過ぎて食べ過ぎて食傷気味になって、しばらく食べてない。そんなところで天玉そばが名物の立ち食いそば屋が新宿の思い出横町(通称しょんべん横町)にあるという。ならば行くしかなかろう!

って事で昼に行ってみた。お店はL時型のカウンター席のみ。屋根と柱だけで道路側に壁はなく、基本的に外気の中で食べる状態。わりと混み合う店という噂だったが、今日はなかなかの炎天下。なので流石にそこそこ空席があった。

そんな中、席に座る。暑い。
ちょうど目の前でそばを茹でてる。暑い。

「すみません。天玉そばください。」
「暖かいので良いですか?」
この季節、冷やしメニューも置いている模様。正直この陽気なら冷やしが食べたいところ。しかし今回は初回。ならば一番スタンダードなメニューを頼むべきだろう。
「はい!」

そして出てきた話題の天玉そば。普通盛りなら380円。富士そばよりも安いんじゃないだろうか?なのにかき揚げは揚げたてでボリュームたっぷり。食べ始めで汁を吸う前はサクサクとした食感が楽しめる。しかも人参などの具がしっかり入っている事を感じる。富士そばのなんかだとあまり具の存在感がなかったりするのだが。これは汁に沈めてドロドロにして食べるなんて邪道はできない。サクサク感をなるべく保ちつつ大切に大切に食べる。

汁は関東風。いや、超関東風とでも言おうか。醤油×かつお節ガッツリ。パンチすら感じる。関西人が嫌いそうな真っ黒おつゆ。いいねいいねこういうの大好き!
麺もしっかりコシがあって及第点。

これは、立ち食いそばとしては極上の部類に入るであろう。この値段でこのクオリティ。僕の立ち食いそばランキングでは間違いなく第一位だ。素晴らしい。わざわざ電車に乗ってでも食べに行きたいレベル。

…この炎天下で食べる熱々の汁そばはなかなか厳しいものがあったがね。全身汗だくになってしまったわい。この季節なら次回は冷やし天玉そばを食べてみたいな。

ちなみにこの店に対して「立ち食いそば屋」という表現を使ったが、このかめや、椅子のある列記とした「座り食いそば屋」である。考えてみれば立ち食いそばの大手の富士そばも今やほとんどの店舗に椅子が設置されている。しかし、皆がこれらの店を「立ち食いそば屋」と表現する。そして実際のところ、普通にただの「そば屋」と表現するには抵抗を感じる。なんだろねこれ?

三田製麺所 つけめん 三田盛り



中盛り700円+三田盛り300円で計1000円也。
並盛り•中盛り•大盛りは全て700円均一、特盛(500g)で800円という値段設定。つけめんとしてはまずますの値段設定。

三田盛りは味玉、メンマ、チャーシュー、海苔という内容で別皿に盛られて出てくる。この店はアルコールのメニューもおつまみメニューそこそこ種類があり、ラーメン居酒屋といった按配で、この三田盛りもトッピングとおつまみ兼用といった事なのだろう。味玉はしっかり味がしみており、メンマは大きめで歯ごたえが小気味好い。チャーシューはオーソドックスなやや固めのものでハムを彷彿するような旨味あり。実際、ビールのあてに良さげな味だった。

さて、メインであるつけめんの方だが、スープは魚介ベースの濃厚ドロドロ系。麺はモチモチとした太麺。質感はツルツルしているがスープがドロドロしてるので絡みは抜群に良い。麺の小麦の風味+魚介出汁と魚粉の旨味成分、そして甘み。

なんか、印象としてはかなりシンプルにまとまっている感じ。まあ普通に美味いけど、でも普通だよね。ううむ。トータル1000円。内容を考えれば決して高くはないんだけど、この金でもっと美味しいもの食べられたよね、という釈然としない気持ち。

うーん。どこまでもチェーン店。

吉祥寺「一圓 本店」焼き餃子(ジャンボ餃子)



小用あって吉祥寺に来た時の事。用事が済んだところで帰る前に軽く一杯ひっかけていく事にした。
何を肴にしようか。なんとなく餃子が食べたいな。よし!ビール×餃子で決まり!

となれば美食の街 吉祥寺。餃子に関しても名店と呼ばれる店があるはず。その場でWeb検索して見つけたのがこの一圓という店である。なんでもジャンボ餃子が名物らしい。

行列が出来る店とのレビューがあったが、ちょうど行った時はそこそこ空席があった。心の中でガッツポーズを取りつついそいそと入店、席に座る。
さて、とりあえずビールを…あれ?メニューにビールが見当たらないぞ?それどころかドリンクメニュー一切なし。あ、そうか。ドリンクメニューは壁に貼ってあるのかな?…無い。

これはもしや、

ビールを置いていないという事かあああああ〜!orz

参った。すっかりプランが狂ってしまった。しかし、水も出されちゃったし、今から店を出るのは抵抗がある。なにより、折角ここまで来たのだからその名物のジャンボ餃子を食べてみたい。

仕方なく単品で餃子を頼む事に。餃子は何種類か置いてるが、その中の焼き餃子がジャンボ餃子になってるそうなので、それを注文。スープ付450円也。

注文から出来上がりまでそんなに待たされる事なく出て来た。サイズは普通の餃子の3〜4倍程度。それが5つ。サイドメニューとするには結構なボリュームだ。

齧りつくと、肉汁がピュピュっと飛んだ。素晴らしくジューシー。皮は焼き目はパリパリ、他の部分は柔らか。食感のコントラストが良い。肉の旨味を中心としたよくまとまった味。焼き加減が絶妙なんだろうな。まろやかで肉の旨味成分たっぷり。たまに仄かにニラが香る。そして全体をうっすら覆うオイリー感。ラードかな?これが全体にまろやかさを更に加えてる模様。評判通りの上質な餃子。

美味しい。実に美味しい。だからこそ…

なんでビールを置かないですかー!

殺生だー!殺生だよー!
これでビールがあったら最高なのに!本当に最高なのに!紹興酒も良い!冬場に紹興酒を澗にしてこの餃子に合わせたら至福に違いない!ちょっと高めの値段設定で良いからさー。生一杯550円でビール餃子セット1000円とかで良いからさー。後生だよー。ビール置いてくれよー。

と、ちょっと切ない気持ちになった。

しかし、この味でこのボリュームで450円はコストパフォーマンスは極上と言える。餃子単品だけでお腹一杯。ライスとのセットの餃子ライスが600円であるが、とてもライスまで食べ切る自信はない。

なお、この店は餃子とラーメンの二本柱でやっているようで、ラーメンのメニューも数種類あった。これだけ餃子が美味しいのだから、ラーメンもしっかりしたものが出てきそう。いずれ食べてみたいものだね。



[食べログ] 一圓 本店
http://r.tabelog.com/tokyo/A1320/A132001/13005812/

いくさの子~織田三郎信長伝 漫画/原 哲夫 原作/北原 星望

いくさの子~織田三郎信長伝 1 (ゼノンコミックス)
いくさの子~織田三郎信長伝 1 (ゼノンコミックス)
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北斗の拳で有名な漫画家、原哲夫さん。
「花の慶次」「影武者徳川家康」「SAKON(左近) -戦国風雲録-」などなど、戦国物を書くイメージはあったんだけど、前田慶次に島左近に家康の影武者など、わりとマイナーなところを描いてきた感じである(前田慶次はむしろこの人の漫画でメジャーになったけど)。

惜しまれつつも休刊となったコミックバンチの後継誌の一つである月刊コミックゼノンで、その原哲夫による織田信長の漫画が連載されている、という事を穝所に知った時は「コミックバンチの失敗(休刊)を受けて、本当にエゲつなく数字を取りに来たな」という印象だった。そんなの読みたいに決まってるじゃん!

そんな大御所引っ張り出して、素材は超メジャーな戦国大名 織田信長!これが面白くない訳がない。って事で、本屋で単行本を見かけたもので買ってみた。

「いくさの子 織田三郎信長伝」
現時点で刊行している一巻は信長の少年時代を描いている。吉法師(信長の幼名)12歳の頃、祭り見物に向かうべく船に乗っていたところを海賊に拉致される。おっかない海賊の首領を前にしても一行に怯まず、同じく海賊の囚われていた南蛮人のフランシスコ(おそらくザビエル)に興味津々。
自分の身代金を自分で吊り上げて、父である信秀がそれを支払い救出された後は悪ガキ仲間で組織した兵隊を引き連れて海賊船を襲撃。父が支払った身代金を奪い自分の軍資金にしようと目論む…という話。

と、まあ、忠実な史実物ではなく、多分に創作を交えた冒険活劇に仕上がっている。吉法師は普通に刀振り回してガンガン首を切り飛ばしていくし、平手政秀のじいやが筋骨隆々で吉法師の師匠的なポジションで北斗の拳のリュウケンみたいだし。

いやもう、本当に面白い!読んでてワクワクする。これは男の子が大好きな類いの漫画だね。吉法師のカリスマ性とか強さへの探究心とか、皆の想い描く織田信長を上手くデフォルメした上に絶妙に味付けされているの。今後続々と登場するであろう史実上の武将達がどういった描かれ方をするのか、実に楽しみである。

大御所漫画家と出版社が手を組んでガチで数字を取りにいったらどういうものが出来るか、という事をまざまざと見せつけられました。

鬼灯の冷徹 江口夏美

鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)
鬼灯の冷徹(1) (モーニングKC)
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最近お気に入りの漫画。モーニングで連載している。

「あの世には天国と地獄がある。
地獄には八代地獄と八寒地獄の二つに分かれ、
さらに二百七十二の細かい部署に分かれている。
そんな広大な地獄で、膨大な仕事にサラリとこなす鬼神。
それが閻魔大王第一補佐官・鬼灯(ほおずき)である!

冷徹でドSな鬼灯とその他大勢の
わりかし楽しげな地獄DAYS!」

以上、裏表紙の説明より。

亡者にとっては責め苦を受ける辛い地獄、それを管理する鬼達にとってはそれはそれで大変な職場である。閻魔大王はエラい人だけどお人好しでそんなに仕事ができる訳ではなく、人手不足でてんてこ舞い。そんな大王よりもバリバリと仕事をこなすクールなインテリ補佐官・鬼灯が主人公のサラリーマン(?)喜劇。

まあギャグ漫画です。キャラと小粒小粒のネタが売り。あと個人的に絵柄がすっごい好み。
見所はやっぱり鬼灯のドSっぷりだね。切れ長の涼しい外見で冷徹で切れ者で丁寧口調。で、とりあえず容赦はしない。見ていてなかなか爽快である。でも動物好きという意外な一面も。「コアラめっちゃ抱っこしたい」はいはいギャップ萌え。
あと、閻魔大王とか桃太郎とか犬猿雉とか同僚とか細々細々キャラがそれぞれ楽しい。

多分、聖おにいさん好きな人は好みなんじゃないかなー。

広州市場 ネギ塩雲吞麺



790円也。
大大大好き広州市場。行列嫌いなこの僕が、今日も今日とて暑い中わざわざ並んで食べました。

ネギ塩雲吞麺。ノーマルの広州雲吞麺(塩)に豆板醤で辛味付けした白髪ネギ加えたもの。
正直、ノーマルの広州雲吞麺(塩)を食べた時はそこまで気に入りはしなかった。美味いっちゃ美味いけど、なんかとっかかりがない感じ(なのでブログには書かなかった)。

それが、辛味ネギ塩を加えただけでここまで美味くなるか!

うん。これは美味い。ガチで。一気にパンチが出た。
柔々のワンタン×シャキシャキの辛味ネギ=最強。
この組み合わせはやばい。柔らかさと鋭さが見事に融合して深い旨味空間ができてる。いつものように小皿と酢、食べるラー油のセットを出してもらったけど、いらない。辛味ネギとワンタンだけで良い。むしろそれだけがよい。

メインはワンタンと辛味ネギ。合間に麺を啜り煮卵を囓る。麺は完璧にお株を奪われ脇役に成り下がっている。いや、麺くん。君も充分に美味しいよ?しかし、今回は相手が悪かった。君は裏方に徹してくれたまえ!

ノーマルの広州雲吞麺に30円上乗せするだけでこの違い。塩ラーメン頼むなら絶対こっちにする事をお勧めする。


ちなみに、昼時はとことん混む店なので、テーブル席で他の客になる事も珍しくないのだが、そんな時は煮卵をサービスしてくれる模様。美味しい上にそんな気遣いまでしてくれるなんて!
素敵なお店です。

てんや 天盛りうどん



650円也。
あんまり期待してなかったんだけど、何気にうどんにコシがあって美味かった。つゆはちょっと味が薄いかな?麺をつけて啜った後に少し飲んで口の中で調整する感じ。

具材は海老、イカ、ナス、いんげん×2。久しぶりにてんやの天ぷら食べたけど、小ぶりながらも美味いね。香川スタイルのうどん屋行くと天ぷらがどれも大きくて種類食べられないんだけど、小さめのを何種類も食べる方が好きかも知れん。手軽に天ぷら×うどんの妙味を味わえてなかなか良かった。

あとうどんを大盛りに出来ればなー。


★追記
ブログを更新するとTwitterに自動的に書き込まれるよう設定してあるのだが、この記事を書いたあと、Twitterのてんやの公式アカウントから「うどん大盛り100円増で承ります!」とのリプライをいただいた。
凄いね、てんや。おそらく、Twitter上の「てんや」を含むツイートを逐一チェックしてて、見かける度にリプライ送ってるんだろうね。ちゃんとブログの中身までチェックしてくれてんの。外食産業としては大手だろうに、そういった草の根PRもしっかりやってるのね。

桃ラーおろし納豆そば

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何気ない日常の頑張らない晩ご飯。

昼間にがっつりつけめん大盛り食べちゃったもんで腹が減らない。一食抜いても良いけど多分寝る前くらいに腹減って空腹で眠れなくなりそうだなぁ、とか思って、とりあえず乾麺の蕎麦を茹でる事にした。

鍋にお湯を沸かしながらネット見ててふと思い出した。
そういえば、何処かの駅そばでラー油そばみたいなのがあったなぁ。
そういえば、桃ラーが冷蔵庫の中に入っていたなぁ。
よし、それじゃ今晩は桃ラーそばにしよう。

軽い気持ちだった。

いくら揚げニンニクが入っているからと言っても、ラー油だけではちと寂しい。合いそうな具材を色々入れてみる事にした。茹で上がって流水で締めた蕎麦の上に、
・ネバらせた納豆
・少々水気を切った大根おろし
・刻みネギ
・棚に眠っていたすりゴマ
・3倍希釈用の麺つゆを原液で軽く回しかけて
・最後に刻みのりを乗せて、

完成。

おお、なんか見た目ちょっと立派な感じになった。写真とっておこう。

あとは適当にぐちゃぐちゃかき混ぜて、

食べる。





何これ!うめぇ!




びっくりした。美味くてびっくりした。適当に作ったのに存外に美味くてびっくりした。一人で声に出して、うめぇ!これうんめぇ!とか叫んじゃった。

なんか、ラー油を入れた事により、なんでか判らないけど蕎麦が甘く感じるの。で、その甘みが具材全体をふんわりと包んで、様々な具材の味が一本にまとまって絡み合って深い旨味世界が出来てるの。たまに揚げニンニクがカリっというのも良いアクセント。え?何これ?桃ラーマジック?蕎麦も納豆も大根おろしも異様に美味く感じる。

これは、普通にお店で出てきて良いレベル。480円までなら出すわ。
物凄い勢いで平らげてしまった。

蕎麦に桃ラー、超オススメ。ガチで。
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