※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2011年05月

日高屋 汁なしラーメン(油そば)



大盛り600円也。
具材はチャーシュー、温泉玉子、メンマ、ネギ、海苔。タレは醤油ベースで濃厚。油そばってんだから油もがっちょり入っているんだろうが、あんまギトギト感は感じなかった。

単体だとかなりシンプルな味だけど、備え付けのラー油、酢、胡椒を加える事でどんどん旨味が複雑になっていく。

やっぱりチェーン店なので際立って「美味い!」っていう程でないけど、安定して飽きずに食べられる一品。

これで、おろしニンニクを備え付けてくれるともっと好みの味にできるんだけど、仕事の時はNGよね…。
あと、紹興酒に合わせると凄いマッチすると思うんだけど、日高屋は紹興酒置いてないの。日本酒は置いてるクセに。中華屋だったら日本酒よりも紹興酒だろがー!

しかし、これでも結構なメタボ食なはずなのだが、 らーめん大の油そばに慣れてる僕としてはこれでもちょっと物足りなかったりする。慣れって恐ろしい。

雨のオクトーバーフェスト / 日比谷オクトーバーフェスト2011 5月29日

オクトーバーフェストは、毎年ドイツのミュンヘンで開催されるビール祭りである。

ミュンヘン市内の6つの醸造会社が14のビールテントを開いており、他にも小さい屋台やらアトラクションやら色々ひしめき合うビールの本場ドイツのビールの祭典。毎年650万人の来場者が訪れ、600万杯以上のビールが飲まれ、30万以上のソーセージが食べられるそうだ.

…以上の説明はネットで見つけた紹介文を適当に改ざんしたものです。えっへん。


IMG_0271そんな酒好きビール好きにとっては夢のようなイベントが日比谷公園であるというではないか。

開催期間は5月20日から5月29日。オクトーバー(October=10月)フェストなのに5月開催とはこれ如何に。まあ、おそらく季節柄気候が良さそうだとかそういう理由であろう。

確かに皐月の青い空の下で飲むビールは美味そうだ。
そんな訳で29日の最終日、友人と都合を合わせて行ってみた。

青い空!輝く太陽!日比谷公園の木々!そして本場のビールが俺たちを待っている!


待ってい…る?

IMG_0270


雨。


大雨。

週の後半から不安定になった空模様。前日の28日には梅雨入り宣言。そんな大いなる大自然ははこの日も容赦なく雨を降らせたのであった。

雨の野外ビールイベント。それがどんなものかというと、

雨のおくとば


こんなもの。

雨の中、片手で傘を持ってグラスと料理を守りつつ食べる。一応、雨合羽を来たスタッフさんが巡回しており座る時には椅子とテーブルをワイパーで拭いてくれるものの、酒を料理をガードするため傘はどうしても前傾気味になり、隙だらけの背中には容赦なく雨が降り注ぐ訳です。


IMG_0273そんな悪条件の会場だけど、一部に勝ち組が存在している。
ステージの真ん前にあるテント席。二時過ぎに行った我々が座れる席は当然なく、早い時間から来ていた勝者達が屋根の下で傘をさす必要もなく美味いビールとソーセージを堪能している。しかもステージの音楽の演奏も間近で見る事ができる。

まさにVIP席。こんな所に格差社会のあおりが!(違う)


ソーセージを肴に様々な種類のドイツビールを堪能し、音楽を楽しみ、酔っ払って皆で乾杯の歌「Ein Prosit」を歌って何度でも乾杯する。そんな楽しいお祭りがオクトーバーフェスト。この日、オクトーバーフェストはテントの下だけに存在していたよ…。



まあまあ、それでも本場のビールはしっかり堪能しましたさ。飲んだビールの感想をば。

FLENSBURGER Pilsener(フレンスブルガー ピルスナー):
ピルスナーはラガーと並び日本で主に飲まれているポピュラーな種類のビール。このフレンスブルガーのピルスナーはドイツでも1、2を争う辛口ビールなのだそうな。飲んだ印象としては何処までもクリアですっきりした味。辛口のビールっていうと大体どれも味の奥の方にエグ味を感じてしまうんだけど(ア○ヒスーパード○イとか)、これはそういったのは皆無。暑い日に冷やし過ぎず適温でグビグビ飲みたい。

Franziskaner Weisbier DUNKEL (フランツィスカーナ ヴァイスビア デュンケル):
通常ビールの原料には大麦が使われるけど、これは小麦が原料となっている。ヴァイスビア(ヴァイツェン)は小麦を使った白ビールの事。これは小麦を焙煎しているので色が黒い。デュンケルは「濃色」という意味。小麦を使ったビールっていうのはフルーティで仄かに甘みがあるのが特徴なんだけど、これは更に焙煎による香ばしさと香辛料のような香ばしさが加わっている。
日本でよく飲まれるビールとは全然違う複雑な味わい。ビールという飲み物の奥深さを感じた。この日一番のサプライズ&お気に入り。ソーセージを齧りつつ、ゆっくりじっくり味わいたい。

富士桜高原麦酒 ヴァイツェン:
ドイツビールのお祭りだけど、これは日本の地ビール蔵さんの出店。前述のヴァイスビア デュンケルは焙煎してあったけど、これはオーソドックスなヴァイツェン。正しくヴァイツェン。でもあまり甘みは感じない。フルーティですっきり飲める。日本のビールに慣れてる人でも馴染み易い味だと思う。

Kostritzer Schwarzbier(ケストリッツァー シュヴァルツビア):
美味しかった、気がする。この時点で酔ってたのであんま細かいところは憶えてない。「ショコラのような味わい」っておいう謳い文句だったけど、よく判らんかった。

IMG_0272と、以上4杯飲んで、友達とソーセージプレートを平らげたところでいい加減寒くなってきたので撤収。中野の牛の四文屋で牛鍋喰って暖まって帰った。

次回、7月に代々木公園でまたやるらしいので、今度こそ晴れた日に行きたいのう。


309106893OKTOBERFEST 2011|日比谷オクトーバーフェスト2011
http://oktober-fest.jp/index.html

日高屋 野菜たっぷりタンメン



490円也。
流石にチェーン店。味は普通。値段相応には美味しい。野菜が沢山入っているのは嬉しい。野菜の一日の必要量350gが摂れるそうな。

それにしても、西新宿一丁目界隈の平日昼間の飲食店の混雑ぶりは凄まじい。日高屋で行列とか…。入ってから出てくるまでに20分以上かかったわい。

中野「川二郎」再訪

IMG_0265IMG_0267


約半年ぶりに行った。雨降ってるのに、開店15分前に行ったのに、既に10人近く並んでるの。やっぱ大人気だねぇ。

相変わらず肝刺しは絶品だった。弾力があって、歯応えがあるんだけど、噛み進めるとクリーミーで滋味深いの。それと、今回は鰻の薫製(800円)を食べてみた(右の写真)。鰻の身がスモークチーズみたいな味になってるの。日本酒の肴に最適。

今回は友達と2人で行ったんだけど、友達も大喜びだった。
なんか、本当に美味いもの食べてると無口になるよね。今回もしっかり鰻の桃源郷を彷徨って参りました。

▼関連記事
中野 川二郎
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51506762.html

お肉の桃源郷 / 立川「厳選和牛焼肉 松剛 立川店」焼肉屋

体力的にも精神的にも疲れた、ある日の帰り道。
こんな日は美味い飯と美味い酒で垢落としをするに限る。そんな事を考えていた矢先、友人より飲みの誘いのメールが届いた。

友「何が食べたい?」
俺「肉!」
友「高くて良いなら立川に良い店があるぜ」

この友人もなかなかの食通である。疲れている時に立川まで出向くのは少々骨に思えたが、彼がそう言うのであれば、それ相当の店なのであろう。

50分後、案内された先にあった店は松剛という、外観の時点で洗練された焼肉屋さん。

ぐるなび - 厳選和牛焼肉 松剛 立川店
http://r.gnavi.co.jp/p592600/

メニューのページを見れば判ると思うが、決してお安い店ではない。稀少部位のミスジ2500円!ロース芯2900円。安い店なら一品だけでへべれけになれるお値段である。
しかし、今日はいい。散財してしまおう!という事で稀少部位も構わず注文した。それで出てきたのがこのお肉である。

kisyoukarubi

左がミスジとロース芯。右が上カルビ。この見事なさしの入り様。こんなの実物ので見るのは初めてだ。とりあえず、タンスジから順に焼いていく。

tansuji

上質な肉というのは噛まなくても口の中でトロける、という話を聞いた事があるが、それを初めて体験した。カルビはもちろん、ロースでも見事な脂の乗り様で、口の中に入れた瞬間じゅわぁっと溶けて少し噛むだけで口の中に肉の旨味が広がる。

これは、今までに食べた肉とは全くの別物。今まで食べていた物が肉なら、これは肉どころの騒ぎではないし、これが肉であれば、今まで食べていた物は肉ではない。壁に飾られているフレーズの意味をはっきりと理解した。

doyouknow

「Do you know about "YAKINIKU"?(貴様は焼き肉を知っているのか?)」
すみません。僕は今まで焼き肉を知りませんでしたァー!
もうね、お肉の向こう側の世界を見ましたよ。桃源郷です。咀嚼している間、頭の中がずっとミスター味っ子になってるの。
「うー・まー・いー・ぞぉぉぉぉっつ!!」

それで、そんな極上の店だから、サンチュ(500円)も只ものではなかったりする。

santyu

サンチュの上に乗っている大葉のような物。最初は大葉だと思ったんだけど、食べてみると全然違って、もっと青臭い苦みがあるの。これがポイントで、この苦みが旨味成分のジャングルと化している肉の味を見事に受け止めるのだ。それに添付の味噌を付ける事で旨味のジャングルが更に奥深くなる。

正直、この日失敗したな、と思うのはビールの肴として、割と肉単体で食べてしまった事。肉だけだと脂の多さも手伝って、口が肉の旨味を受け止め切れないのだ。もっとサンチュもキムチもケチらずガンガン頼んで肉と一緒に口に入れた方がもっと楽しめたよなぁ。

むしろ、酒は二の次にして、白飯食べながらおかずに肉を食べ、箸休めにちょいちょいキムチを摘む、というのが一番この肉のポテンシャルを楽しめるような気もする。
それをやるのであれば、ビールは無駄に腹が膨れるからNG。初っぱなはウーロンハイぐらいにして(むしろ水でも良いかもしれない)、途中から梅酒のロックをちびちびやりながら食べるのがベストな気がする。

ちなみに、〆で食べた冷麺は期待外れ。不味い訳じゃないけど、決して値段に見合ったものではなないと感じた。友人が注文した白テールクッパは絶品だった。

会計は一人あたり9500円程。四文屋ホルモンなら3回飲みに行ける値段である。が、値段以上に楽しめた。

この日は、例の事件の煽りでユッケを出していなかったのが残念。友人曰く、絶品なのだそうな。そうそう頻繁に行ける店ではないが、1シーズンに一度くらいは訪れてみたい、そんな至極のお店でした。

やっぱ、疲れてる時は美味いもん喰うに限るね。

福しん ゴマだれ冷やしそば



大盛り630円也。
今日は割と冷やし中華日和である。昨日が日高屋だったので、今日は福しんにした。

ここの冷やしそばの麺はクロレラが練りこんであるという事で緑色。それによる味の違いはよく判らない。なんか身体に良いらしいね。クロレラ。

まあまあ、値段相応。特に目立った特徴はなく普通に美味しい。日高屋のが歯ごたえがあったが、そこは好みの問題か。
日高屋のはビール飲みながらちびちび食べたい感じだが、こちらは飲みの〆に一気にかっこみたいね。バクバク食べられるの。

なんにしてもとりあえず酒を中心に考えてしまう思考回路は我ながらどうかと思うが…

少年画報社「ナポレオン-獅子の時代-」長谷川哲也

ナポレオン獅子の時代 1 (ヤングキングコミックス)
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平野耕太「ドリフターズ」が好き過ぎて、それの最新話を読む為だけの為にヤングキングアワーズを買っている僕だが、毎月読んでいるうちにお気に入りの漫画が一つ増えた。それが今回紹介する「ナポレオン-獅子の時代-」である。

これはいわゆる軍記物の劇画漫画である。特徴としては、女子供に全く媚びていない事。最近の漫画といえば、アニメ化を想定して絵が丸っこかったり、萌え要素とかBL臭を絡めたり、というのが大体の漫画に見受けられる。特にこれを連載しているヤングキングアワーズなんかはそれが顕著だったりするのだが、この漫画のみが異彩を放っている。

とにかく、男臭い。汗臭い。血なまぐさい。男も女もギラギラしてるし、首とかバンバン飛ぶし。一連のナポレオン戦争では約200万人の死者が出たそうな。そんな人がゴロゴロ死んでいく時代。フランス超こえー。そういう時だからこそ強く猛々しい男というのが際立つ訳です。

とにかく、キャラが濃い。そして熱い。主人公のナポレオンを初めとして、フランス革命の立役者ロベスピエール、後の大陸軍の元帥となるマッセナ。ツーロン攻囲戦の将軍デュミゴエ。どれも男臭くてギラついてていちいちカッコいい。

それで、描写もいちいち生々しい。銃火の雨に晒されながら行軍する軍楽隊とか、砲弾で身体の半分が吹っ飛んでる同僚の様を見る兵士とか、血なまぐささが漂ってきそうだ。ルイ16世もマリー・アントワネットもギロチンで首切られて汚い籠に落とされるし。
革命の煽りで罪もない市民が次々と虐殺されたりもする。そんな中でギロチンは人道的な処刑方法という扱いで、それじゃ埒があかないってんでまとめて大砲で吹っ飛ばしたりとか。酷い時代だ。

フランス革命って「ベルサイユの薔薇」の絵柄のイメージが強くって、なんとなく華々しい印象があったんだけど、まあそんな訳ないですわな。徹底的に男性原理で古代中国ばりに苛烈な時代であった事が伺える(ちなみにベルサイユの薔薇も実は読んだ事がない。この漫画でその辺の時代に興味を持ったので、今度読んでみようと思う)。

そんな訳で、お子様とご夫人方の人気は到底得られまい(好きな人は好きだと思うけどね)。池上遼一や倉科遼あたりの成り上がり物が好きな人は読んでて血がたぎってくるんじゃないかな。

単行本は5巻まで買ったけど、早く全巻揃えたいと思っている。漫画喫茶で一気に読むんじゃなくて、コラムの大陸軍戦報を読みながら、じっくり時間をかけて読みたい。万人にはお勧めしないけど、かなり好きな漫画です。

「グランダルメ(大陸軍)は世界最強ォォ〜〜ッ!!」

日高屋 黒酢しょうゆ冷し麺

490円也。所謂冷し中華だね。
ちょっと肌寒いくらいの日だったので注文してからちょっと後悔した。

出てきたのを見てみると、なんか具が別盛りなの。



これは一体どういう意図なのか。ちょいと首を傾げたところでひらめいた。
これって、ビールと一緒に注文して先に具をツマミに一杯やって、〆に麺を食べるという、ちょい飲み+〆のコースができるんじゃね?これであとチャーシューの小皿でも頼めばツマミとしてはそれなりの充実ぶりであろう。そして、冷やし中華を麺だけで食べるのも〆としてはなかなか良い塩梅である。

そうか!そういう事なのだな!ならば、

すみませーん!生中くださーい!

…いやいやいや。この後もお仕事ね。お仕事。

ちなみにお味の方は値段を鑑みれば充分及第点です。もっと暑い日に食したい。

東中野「中華まるしん」長崎ちゃんぽん5

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東中野駅東南口から伸びる閑散とした商店街「東中野名店街」にひっそりと佇む町の中華屋さん。
この「町の中華屋さん」というのはなかなか侮れないもので、その辺のラーメン専門店よりも断然美味い麺を出す店が結構ある(特に東中野は十番とか茉莉とか、そういった店が多い気がする。)。

さて、この中華まるしんも、そういった隠れた名店であると推したいと思う。
お勧めは長崎ちゃんぽん(730円)。中華屋で長崎とかもうなんのこっちゃ、という感じがしないでもないが、とにかく美味い。

特徴としては海老、イカ、貝類などの海の幸や野菜類が豊富に入っており、その旨味成分によるものか、スープが抜群に美味い事。まさに旨味成分そのもの、といった塩梅である。味がとことんきめ細やかで、ドロっとしてクリーミーなテイストの向こうに実に奥深い味の世界が広がる。

普通、日本のラーメンなんて物は炭水化物と肉と脂のジャンク食がほとんどだが、この店のちゃんぽんは身体に良い感じがする。滋養が身体に染み入る感じというか。他所で食べるちゃんぽんにはない滋味深さがある。ラーメンなんて身体に良い訳ないのだから、食べるからには値段以上に美味いしくて当たり前、というのが僕の考えだが、このちゃんぽんはその前提条件が覆っている訳だ。

これはね、文句なく星5つです。ちゃんぽん好きの人はわざわざ食べに来ても良いレベル。

まるしん - 東中野/ラーメン [食べログ]
http://r.tabelog.com/tokyo/A1319/A131901/13065820/


と、他所のブログさん見てみたら、某有名芸能人もよく来ているとか。やっぱ知る人ぞ知る名店、という事だね。

雨見酒追伸 ビールと海老のスティック焼き

海老スティック焼き

雨見酒と洒落込んで飲み始めたが、それで雨が止んだからといって当然それでストップできる訳でもなく、飲みは進んでいく訳です。

日本酒と所謂「肴」的なものでチミチミやってると、ガッツリしたものが食べたくなる訳です。なので日本酒からビールに移動するという順を逆にしてでも、ちょいとコッテリした物が食べたくなって。

海老のスティック焼き。卵白と片栗粉を混ぜて塩、胡椒、ごま油、酒で調味。剥き海老を絡めてしばらく放置。薄めの食パンに乗せて大葉を少量乗せてフライパンで両面焼く。レシピ本に乗っていたのを初めて試してみたが、なかなか香ばしくて美味い。ビールのアテに良い塩梅である。今度我が家に来た客人に是非とも振る舞いたい。

これが軽く〆っぽい感じだったのだが、結局それで飽き足らず、余った卵黄を使って釜玉うどんを喰らってしまったのは酒飲みの業と言えよう。

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