※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2009年01月

白子

なんとなく入った定食屋さんにて。
高くもなく安くもない値段設定のメニューの片すみに、こんな文字が。

白子おろし 270円

おおー、鱈の白子が270円で食べられるのかー。しかも大根おろしがかかっているワケだね。うわーどんな味だろー。食べるしかないでしょー。

とか思って注文し、出て来たのがこれ。

白子しらこ!
じゃなくて、
しら…す。


紛らわしいんだよドチクショォォォォォォォォォ!

ワンカップとあたりめ

06aca41d.jpgこの組み合わせってベタだけに最強だよね。

久保田の萬寿で昼酒を飲む。

店先少々寝坊した土曜日の朝。
ジョギングをしてシャワーを浴びて、小腹が減ったところで、蕎麦屋で昼酒をかっ喰らう事にした。

向かった先は、新中野の駅の横にある志喜千庵(しきちあん)。新中野の中では日本酒、焼酎ともになかなかの品揃えを誇る蕎麦屋さん。


酒さて、一日は始まったばかり。折角の休日を酔い潰れて終わらせるのは勿体無い。なので、飲む酒は一杯だけにしよう。そうなれば、是非とも珠玉の一杯を。

大奮発の久保田の萬寿!純米大吟醸!お値段は流石の1200円!

なみなみと注がれたコップに、お口の方からお出迎え。うーん、純米大吟醸らしい、高貴な甘みに高貴な香り。すきっ腹の胃に染み渡る。これはまるで味の宝石箱やー(彦麻呂って見た事ないんですけど、こんなんですか?)。
さて、2口ほど飲んだところで、口の中をリセットするものが欲しくなり、店員さんに盛り塩を頼んだ。

「あ〜あ、こいつ酒飲みだよ」

店員さんの笑顔からそんな副音声を聞き取りつつ、小指にチョンと塩をつけ、舐める。純米大吟醸の酒というのは旨いが、合わせる肴が難しい。うっかりすれば繊細な風味を台無しにしてしまったりするのだ。ならば、塩をちみちみ舐めてるのが無難というもの。

おしんこが、なんとなく、もう少し香りがあるものが欲しくなり、おしんこを注文。うむ。味わい深い。少し塩気が強いが、ぎりぎり酒の風味を殺さないレベル。

酒を一口のみ、舌の上で転がすように味わい、後味がなくなるまでペタペタ味わい、そしておしんこを一口。ポリポリポリポリこれまた後味が完全に消えるまで味わう。良い日本酒を飲んでると、一緒に食べてるおしんこまで高級品に思えてくるから不思議だ。

蕎麦さて杯が空き、最後の一滴まで楽しんだら〆である。とろろ蕎麦を注文した。
とろろと生卵のドロドロに蕎麦を絡めて食べる。ホロ良いで炭水化物を欲していた身体が大喜び。

2000円強のお会計を支払い外へ。適度な満腹感とホロ酔い加減。雲一つない青空。

う〜ん休日休日。

新中野「海鮮食堂 磯野家」5

店先中野通り沿いにいつの間にか出来てた居酒屋さん。
店先のお品書きを見ると、豊富な種類の焼酎を取り揃えているようで、しかも大体が一杯350円もしくは480円という手頃な金額になっている模様。

なんとなく、東高円寺の川中屋を始めて見た時と同じような直感。安旨なお店のオーラ!そりゃ入ってみるでしょう。
夜の8時頃に行ったら結構な混みよう。仕事帰りのサラリーマンで賑わっている。空いてる席は二つだけだった。

予想通り、全般的に食べ物メニューも安い。
刺身と焼き物は480円から、小鉢料理は280円からあり、日本酒も350円から飲める。ちなみに、焼酎の銘柄数には劣るものの、日本酒もこだわりを感じる銘柄がそこそこ揃っている。

日本酒ほうれんそうサーモン

寒かったので熱燗を飲みつつ焼きしいたけ(380円)やほっけ(580円)をいただく。うーん、冷えた身体に染み渡るぅ…。身体が温まり、幸せ一杯な気持ちになったところで、冷酒で奥の松の純米吟醸(680円)とサーモンの刺身(480円)を注文。うむ。脂がのってるしっかりしたサーモン!冷酒と奏でるハーモニー!幸せだー!

しいたけ焼きおしんこほっけ081226_2049~0001


そんな訳で、大体3000円も出せば結構幸せを感じられる良店。ちょいと奮発すれば結構良い酒も置いてます。

ちなみに、上で居酒屋さんと書いたが、ランチや定食、ご飯セットもあるため、ちゃんと食堂としても使える。今度ランチも試してみよっと。

新中野「ポイランプールウス」その2

前回の記事に付けてもらったコメントによると、村上さんというのは接客をしている日本人の兄ちゃんではなく、この店のオーナーの日本人の70歳のおじいちゃんの名前だそうな。
そう、プロイタイハウスの頃からこの店のオーナーは日本人だったのだ。てっきりあのタイ人のおばちゃん姉妹が経営しているのかと思ってたよ。
で、オーナーは同じだけど、料理する人が変わったので、心機一転、店の名前も変えたと。ももさん、情報提供ありがとうございました。

さて、二回目のポイランプールウスである。
前回書いた通り、タイ風ラーメンを食べた(メニュー名は「タイ風」が消えてただの「ラーメン」になってた)。

タイらーめん基本はプロイタイハウスの頃と同じく透明な鶏がらスープに米の麺クィッティオ。ただ、こちらは胡椒の味が強く、しっかりした味付けになっている。
何も調味せずに食べるなら、こっちの方が旨い。ただ、最初の時点で完成されている分、自分で調味料で味を調整する余地はあまりない。
以前の、あっさり味のスープをその時の気分に合わせて少しずつ味を調味しながら食べるスタイルが気に入ってたので、そこはちょっと残念。

うんまあ、違う店になっちゃった事を素直に受け入れるべきだよね。ちゃんと美味しいので、他のメニューも食べてみたいです。

ちなみに、以前は謎のトップページのみがあったお店のホームページ。
改めて覗いたらオープンしてた。

www.ploylampoon.com
http://www.ploylampoon.com/

えーと、まあ、日本語がなんかおかしかったりとか、
「PM5:00〜20:00 生ビール 200円only」で言わんとする事は
まあ理解できるけど、やっぱりなんか表記が微妙だったりとか、
つーか時間の表記、PM5:00〜PM8:00か17:00〜20:00のどっちかにしようよとか、
で、この前、夜に行ったら開店が18時でいきなりホームページに
書いてある事と違うじゃんとこか、
料理の写真乗っけるのは良いけど、メニューの値段が書いてないとあんま意味ないよねとか、
ツッコミどころが一杯ありすぎて、もう大好きw


▼関連記事
新中野「ポイランプールウス」タイ料理屋
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51153377.html

東中野「ちょいと一杯」串焼き屋4

店先こじんまりとした店が立ち並ぶ東中野ムーンロード。その中でちょっと綺麗な外観をしている串焼き屋さん。
ビールはタンブラー一杯で480円。銘柄がプレミアムモルツであるのはポイント高し。他、焼酎のメニューは大体一杯500円。ちょいと金を出せば結構良い焼酎も飲める。確か、天使の誘惑とか魔王とか置いていたような。
焼き鳥
串焼きは大体120〜130円くらいだったかな。おまかせの6本セットで800円。この辺の値段は普通かな?味もまあ普通…に美味しい。

サイドメニューも大体は400円以下。豆腐ステーキと鶏わさ頼んだけど結構旨かった。

と、まあ全般的に財布に優しい値段設定。ただ、串焼きは2本ずつでしか注文できないというのが一人で行くには辛いところ。多分、二人で行けばかなり安くあがるんじゃないかな。

ビール焼き鳥豆腐ステーキ鶏わさ

ぐるなび
http://r.gnavi.co.jp/p385500/

新中野「赤坂屋」魚だしつけめん4

スープ麺
久方ぶりの赤坂屋。
以前より気になっていたつけめん(850円)を食べてみた。スープは前行った時にはなかった魚だしをチョイス。
麺の量は同じ値段で1人前、1.5人前、2人前を選べる。同じ値段なら多い方が得やないけ!2人前を注文。

麺は赤坂屋の他のラーメンと同じ、スープの絡みが良い細麺。スープはオーソドックスな魚介ベースの醤油味…ぽいけど、他のつけめん屋よりもスープの酸味が弱く、代わりにだし味が濃い。なんとなく化学調味料っぽいテイストもあるけど、味が深くて旨い。
なんの変哲もない、平凡なラーメンに見えて、実は綿密に調味されているのが赤坂屋のラーメン。
だしスープ2人前の大量の麺はみるみる間になくなっていく。〆のだし湯を加えたスープも旨く、最後の一滴まで飲み干した。

つけめんで850円は高い方だけど、2人前でこの味なら充分です。小食の人で一人前だけしか食べない人にはちょっと割高かな…?星4つでーす。

▼関連記事
新中野「赤坂屋」[ラーメン]達人
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/50970741.html

東中野「鶏ジロー」串焼き屋

店先東中野駅の西南側の出口、99イチバの通りに最近出来た串焼き屋さん。
先日のとある寒い夜、どうしても熱燗と焼き鳥で一杯やりたくなって、突入してみた。立地とか外観とかからなんとなくリーズナブルな店なのかと思っていたが、メニューを見ると串焼きは大体が180円、安いものでも130円。焼酎がメインの酒メニューも全般的に高め。一応ホッピーはセットで500円弱であるので、安く飲む事は可能なはず。

レバーとかささみとか予想外に高くつきそうで少々戸惑ったが、とりあえずはビールと串焼き8本セットを注文。お通しの鶏皮ポン酢を食べつつ串焼きが焼き上がるのを待つ。

ビールを飲み干し、続いて注文した熱燗と同時に2本の串焼きが来た。レバーとささみ明太子。
熱燗は男山(580円)。一口飲んでホッとしたところでレバーを食べた。…旨い。いや、いい値段してるので旨くないと困るのだが、想像以上に旨い。肉は柔らかいし、タレによる味付けは繊細な印象。熱燗との相性は抜群。

酒以前行った阿佐ヶ谷の 鳥成 を彷彿させる味。味だけで言えば、今まで食べた焼き鳥の中でもトップクラスに入る。これまた予想外。思わぬところで極上の焼き鳥と出会ってしまった。
ささみ明太は、明太子の量が多すぎず少なすぎず、絶妙に肉の味を生かしている。
その後に来たせせりは味噌による味付けで、みじん切りのネギが乗っている。この店の一番人気だそうで、こいつも絶品。
他の串焼きも全てが美味。熱燗とのハーモニーを楽しめました。


せせりとかその辺ピーマン手羽先

全体的に良い肉を使っており、それを丁寧に丁寧に味を付けている。値段は少々張るけど、本当に美味しい焼き鳥が食べられて、美味しくお酒が飲める店です。星5つ!

ちなみに、この日のお会計は、グラスビール1杯、熱燗2合、お任せ8本セット
+お通しで大体3300円ぐらい。うーむ…。
サイドメニューも全体的に高めで、生キャベツが350円。うーむ…。

…給料入ったらまた行こう。うん。
続きを読む

馬場本店「金印 雪山」

雪山雪山と書いて「せつざん」と読む。千葉県の佐原にある蔵元の馬場本店のお酒。

地元の酒屋じゃ一升1500円で買えるんだが、これがなかなか旨い。嫌味のない、適度な甘口でずっと飲んでても飲み飽きない。
ご飯や、醤油ダレの味と相性が良いので、天丼やうな重と抜群に合う。あと寿司とかタレの焼き鳥なんかにも合わせたい。
酒を飲む時はガッツリ食べるおいらにはありがたい食中酒。
ちなみにこの馬場酒造、ホームページがあって通販も出来るんだけど、この金印の雪山はサイトの中では紹介されていない。まあ安酒だし、わざわざ通販で送料払ってまで買う人もいないのかもしれないが。
東京でも売ってくれないかなー。スーパーでこれくらいの金額で売ってる日本酒に比べたら抜群に旨いんだけどなー。

とりあえず、佐原に行った時は買って帰るようにしてます。

馬場本店
http://www.babahonten.com/

清酒 「雪山」
http://www.kanko.chuo.chiba.jp/contents2/sake/detail/52-2227.html
Profile
  • ライブドアブログ