※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2008年12月

佐原「長谷川」うなぎ屋

店先千葉県香取市の佐原にある、天保2年創業の老舗のうなぎ屋さん。
その時期に一番脂がのっていて身が締まったものを選んで仕入れるというだけあって、うなぎそのものの味の濃厚さは今まで食べた中でも群を抜いている。
佐原は母親の生家があり、小学生くらいの頃までは毎年、夏休みに母に連れられていった。そして、必ず帰る日の前の晩は婆ちゃんがここのうな丼の出前をとってくれた。

小さな頃は味の判らないガキで、うなぎをどかしてタレでご飯を食べたり、肝吸いの肝を猫にあげようとしたりして婆ちゃんをひっくり返らせていたものだ。
ごめんよ、婆ちゃんm(_ _)m


うな重多少は味が判るようになった中学生の時には、佐原に行く習慣はなくなってたけど、毎年母が一人で帰省した際は、必ずこの長谷川のうなぎをお土産で買って来てくれた。その当時から今の今までうなぎは僕の大好物トップ2であり続けている(ちなみにもう一つは握り寿司)。

酢の物肝吸い最近、母の生家に用事が出来て、ちょくちょく佐原に行くようになったのだが、この前行った時に、親戚の人がこの長谷川のお店に連れて行ってくれて、初めて出来た手を食べた。

流石に出来たては一際旨い。これぞ思い出のオリジナル!ついでに言えば酢の物も半端なく旨い。

佐原は土地の人に言わせて陸の孤島のようなところで、夜の8時にはゴーストタウンと化すような田舎だが、全般的に食のレベルは高い模様(酒も旨い)。
東京から片道3時間近くこの用事、面倒は面倒だが、行くたびに親戚の人が何かしらご馳走してくれるので、そこだけは毎回楽しみだったりする。

本格そば焼酎「玄庵」と焼きみそ豆腐

玄庵友人からの頂き物。
そば焼酎って初めて飲んだんだけど、香りが柔らかくてほんのり甘く、なかなかお上品な味わいだね。飲み易いのでうっかりすると良いピッチで飲んでしまう。

焼きみそ豆腐肴には焼きみそ豆腐を合わせてみた。
これまたご友人様からいただいた少々良いお値段がする味噌を砂糖と混ぜて木べらに付け、ガスコンロで炙り、キッチンペーパーで水気を抜いた豆腐に乗っける。横にすり胡麻を添えていただく。
水気を抜いた豆腐の濃厚な大豆の風味に味噌、すり胡麻が絡まり、上品で適度に濃厚な味わい。焼酎全般に合うんじゃないかな。

もちろん玄庵にも合ったけど、玄庵がきめ細かい味なので、だし巻き玉子とかもう少し繊細な味の肴を合わせても良かったかも。

木べらの味噌あと、木べらへの味噌の塗り方が適当だったので、あまり綺麗に味噌に火が通らなかったのも反省点。

でもまあ、良いお酒でした。


本格そば焼酎 玄庵 | アサヒビール
http://www.asahibeer.co.jp/products/shochu/soba/gen-an/

中野坂上「久丸」うどん/おでん4

店先うどん

中野坂上のオフィス街にある、うどん屋さん。
夜はおでんもやってるみたいだけど、ランチタイムはうどんのみ。お品書きの値段をみる限り、飲み屋としては決して安い部類ではないけれど、ランチのうどんは手頃な値段でコシのある本格的なうどんが楽しめる。
おでんもやってるだけあって、関西系のつゆの味はなかなかのもの。
画像は月見とろろうどん。とろろは山芋ではなく、とろろ昆布。つゆの出汁感がアップして美味。

旨いうどんに旨いつゆ。そして手頃な値段。満足できるお店です。星4つ!
いずれ夜営業のおでんも食べてみたい。
ちなみに、店主はプロレスラーなんだそうな。現役の。それでこの味出せるのって凄いね。

うどん・おでん 久丸
http://www.hisamaru.com/

東中野「楓家」醤油ラーメン4

醤油ラーメン500円でチャーシューも入ってる脅威のコストパフォーマンス。

突出して際立ったところはないけど、塩ラーメン同様、全体的に丁寧に丁寧に作られてる印象。チャーシューも結構美味。

普通っちゃぁ普通だけど、この値段でこの味なら充分納得できるレベル。むしろ、王道的な味だからこそ、たまに無性に食べたくなる気がする。いつも店が賑わっているのはそういう事なのだろう。星4つ!

でも、全般的にこの店トッピング高いよね…。


▼関連記事
東中野「楓家」塩ラーメン
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51154143.html

トマトジュースにはお酢を

0308432d.jpg入れて飲むのが昔からの我が家の習慣なのだが、誰に話しても「えー?!」と言われる。以前友達に酢入りのを飲ませたが「不味くはないけどそのままの方が…」との事。

そんなに変かなぁ?むしろトマトジュースには絶対入れるものだと思って育ってきたんだが。
味にパンチが出て旨いと思うんだけどなぁ。身体にも良いのよ?

俺がなんか洗脳されてるだけ?

キャベツ鍋

キャベツ鍋口先ダイエッターであるおいらの晩飯レギュラーメニューその2

材料
キャベツ…半玉
ベーコン…40g
コンソメ…小さじ2
黒こしょう…適量
白ワイン…心の赴くままに


1.ザク切りにしたキャベツ、食べ易い大きさに切ったベーコン、コンソメ(一人分で小さじ2杯くらい)を水500mlを入れた土鍋に投入する。

2.火にかけて、漫画を読みながら40分ほど待つ。途中で白ワインと黒こしょうを適当にぶち込む。

3.食べてみて、味が薄いようなら塩を足す。

簡易ポトフみたいなイメージかな。少しのベーコンで大量のキャベツが美味しく食べられます。

ちなみに、写真のベーコンの色が悪いのは、賞味期限を半年ほど過ぎているからです。これ食べた翌日、一日寝込みました(とんだ愚か野郎ですね)。

冷凍庫を過信してはいけないというお話。

山菜なっとう茶漬け 追記

79cc198e.jpg茶漬けで味噌を小さじ1杯入れたら良い感じになりました。

東中野「丸小」もつ焼き屋5

看板店先店内

東中野駅の北西側の出口のすぐ横にある、夫婦二人でやってる安くて旨いもつ焼き屋さん。「安くて旨い店」ってのはまあたまに見かけるけど、この店の安さは極め付き。

レバー  70円
しろ   70円
かしら  70円
なんこつ 70円
タン   80円
ハツ   80円
酒     220円
ビール(大)500円
ビール(小)350円
おしんこ 100円

これで全メニュー。確かに種類は少ないけど、この値段設定は奇跡でしょう。で、もちろん「安かろう 悪かろう」ではなく、美味しいのです。特にレバー。焼いたレバーであれば今まで食べた中でここのが一番好き(生なら四文屋がトップ)。タレ塩選べるけど、個人的には全般的にタレがお勧め(塩も悪くはない)。

肉2肉3肉1

ビールはサッポロのラガーの瓶。それを小さなコップに注いで飲む。ジョッキで飲むよりもこうやってコップで飲む方が美味しく感じるようになった僕は親父化が始まっているのでしょう。

酒「酒」というのは要は日本酒。どこかの地酒らしい。冷やと熱燗(この店では「冷たいの」と「暖かいの」という表現をする)を選べるんだけど、どちらもポットに入っているのをジョボジョボジョボと豪快にコップに注いでくれる。ちなみに以前は150円だったらしいけど、220円でも充分安いよね。もつ焼きに合う美味しいお酒です。


おしんこ唯一のサイドメニューのおしんこ。キュウリとか白菜を細かく切ったやつを爪楊枝でちびちび食べる。これは必ず頼みましょう。肉ばっかり食べてクドくなった口をさっぱりさせてくれます。肉食って酒飲んでおしんこ摘んでまた肉喰って…というのが正しいローテーション(いやまあ、好きに喰ってください)。

で特筆すべきはおじちゃんの働きっぷり。もつを焼きつつ注文も聞き、酒も注いで会計までやる。手元の材料がなくなれば階段を駆け上がって取りに行く。安くて旨い店なのでいつも客が沢山いるため、その仕事量は半端ではない。よく注文覚えられるよなぁ…と感心してしまう。注文する時はおっちゃんの様子を見てタイミングに気をつけましょう。
一人でふらっと行って、ぼんやりおじちゃんの働きっぷりを見つつ、それを肴に酒を飲むのがお気に入り。
てか、見てるとおっちゃんが過労で倒れないかとても心配になります。

で、こんな良い店なので、いつ行っても結構な混雑ぶり。週末だったらなるべく開店と同時に行きたいところだけれど、開店時間の18時に必ずしも開くとは限らないのが悩ましいところ。前に行った時に開いたのは18時45分だった。ただ、客が並び始めたのは18時半頃からなので、ネットで調べた感じでは18時開店だけど、最近は18時半開店なのかも。
ちなみに、土曜日でも稀に休業している事もあるそうな。そんな時は大人しく串虎にでも行きましょう。

身体に気をつけて末永く旨いもつ焼きを食べさせてください!星5つ。愛してやまないお店です。

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東中野「楓家」塩ラーメン3

店先塩ラーメン
東中野駅の東南側出口から伸びる東中野名店街にあるラーメン屋。
前を通るといつも繁盛しているみたいだったので、気になって行ってみた。

今回は一日50食限定という塩ラーメン(750円)を注文。
麺は喜多方系のちぢれ麺でスープはあっさりしていて、上品で優しい味。具は鶏肉とネギ、ナルト、ほうれんそうにメンマ、コーンなど。全体的に丁寧に作ってる印象。二日酔いでちょっと気分が悪い状態には有り難い味。
ただ、この内容で750円はちょっと割高かなとも思う。うーん、星は3つかな。
醤油ラーメンはチャーシューが2枚入って500円らしいので、こちらはコストパフォーマンスは良さげ。ちなみにこの店、接客はとても感じが良い。いずれまた行ってみるつもり。
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吉祥寺「闇太郎」居酒屋5

店先昼の闇太郎





さてさて、またしても中央線アンダーグラウンドのオフ会である。
今回は吉祥寺駅から離れた、五日市街道沿いにある「闇太郎」というお店。漫画家の江口寿史のお気に入りの店らしく、昼間に降りてるシャッターに書かれている絵は江口寿史による力作なのだそうな。


外見、内装ともにいかにも「赤提灯の居酒屋」という趣きで、席数は大体15くらいかな?テーブル席はなく、カウンター席のみ。それを大将一人で切り盛りしている。
メニューは全体的に安価で、日本酒は一杯400円で飲める。料理も大体一品550円程度(小品なら380円からあった気がする。酔っ払ってたのでよく憶えてないです汗)。それでとても美味しい。
おでんたこ刺し鯖塩焼き

特筆すべきは、大将の人柄であろう。
平気でこちらの会話には入ってくるわ、バラバラと注文してると「まとめて注文してくれねーかな」と文句つけてくるわ(一人でやってる店だし、この辺はこちらが気を遣うべきところだけど)、まあ、遠慮がない。そういったところは好き嫌いが別れるところだと思うが、おいらとしてはむしろこういうのが正しい居酒屋の大将のキャラだと思うですよ。

ちなみに、入って最初の料理が出てきた時に「写真撮ってもいいっすか?」と聞いたら、「最近の若い人はそういうの多いね」を苦笑いしていらっしゃった。いや、まあ正直こちらも毎回出てきた料理に箸をつける前に携帯取り出してパシャパシャ写真撮る行為そのものには抵抗はあるんですけども(汗)

で、6人で行って本気で飲んで喰ってお会計は一人あたり3000円弱。充分満足です。

店内「たどり着く 酌み交わす 満ち溢れる 闇太郎」
おいらのお気に入り度は星5つ!近所にあったら毎日でも行くだろうさ。

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