※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2008年11月

新宿「元祖牛ホルモン鍋 みつる」4

のれん鍋1鍋3

さて、中央線アンダーグラウンドのオフ会である。
今回は、雑誌「おとなの週末」の企画のもつ鍋ランキングで一位をとったという、新宿歌舞伎町の「元祖牛ホルモン鍋 みつる」だ。ラブホとかキャバとかホスクラとかピンク色な通りの、ちょっと判りにくい所にあるお店で(ミニストップの隣の建物です)、隠れた名店っぽい雰囲気がある…が、有名になっちゃったので、お客がわんさかいた。

予約ができない店なので、多少並ぶ事を覚悟して行ったところ、既に3組くらい待っている状態。待ち時間は30分〜1時間と言われる。ちょっとげんなりしたが、時間になったら電話をするので、店の近くにいてくれればいいとの事。
近くの新宿バッティングセンターで時間を潰す。40分くらい待ったところで連絡が入り、お店へ。

生鍋メニューを見ると、お値段は全体的に高め。酒類はほとんど550円。
とりあえず、人数分の特選和牛ホルモン鍋(一人分1800円)と、牛スジ煮込み、牛刺し、そして瓶ビールを注文。程なく野菜が山のように盛られた鍋が運ばれ、火にかける。

牛スジ煮込み牛刺し煮えるのを待つ間に、まずはビールで乾杯。間もなく牛スジ煮込み(650円)が到着。うおお、プルンプルンだ。実にコラーゲンとかプリン体とかが豊富そうだ。メニューにホッピーがないのが実に悔やまれる。
そして牛刺し(1200円)。なんて霜降り。高級品!ニンニク醤油でいただく。旨い旨い。

ワイワイ歓談している間にも、ちょくちょく女将さんが来て鍋の煮え具合を見つつ、火加減を調整していく。うーんぬかりなし!

鍋2そしてついに鍋完成。ハイエナのように群がる参加者達。
うーん、キャベツが旨い。モツはもちろん美味しいんだけどそこまでインパクトはなく、程良いモツの脂とスープで煮込まれたキャベツが美味しいの。モツの脂は適度に落としてあるそうで、モツ単体の旨味よりも鍋全体のトータルバランスを重視した感じなのかな。

スープについては、食べた時は何系のスープなのかが判別できなかった。醤油が入っているのは判ったけど、複雑な旨味があって、それにニンニクが香る。そして輪切りのトウガラシ。神座のスープと同系統なのかな。
後で調べたら、ダシはコンブとしいたけとの事。シンプルな材料でこんだけ深い味を作れるのって凄いなぁ。
「このスープ、煮凝りにして持って帰りたいよね」とはとある参加者の言。うん。確かに。

〆のラーメンその後、追加で豆腐を頼み、ドボドボ入れて食したところで、ぼちぼち〆の時間。
具材の種類はおじや、うどん、ラーメン、ちゃんぽん。いつの間にか鍋奉行のポジションになっていたおいらがチョイスしたのはラーメン。旨いスープとモツの風味を最後の一滴までいただきました。


これで、一人当たりのお値段4300円。高いイメージがあったけど、こんだけ飲んで食ってでこの値段なら、充分満足。モツ好きに是非おすすめしたい店。星4つ!頼むからホッピーを置いてください!

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特別純米酒「一ノ蔵」

一の蔵特別純米酒といえば、精米歩合の高い純米大吟醸などの日本酒特有の「高貴な甘味」を純米酒に加えた味というのが僕のイメージだ。
以前、宅飲みをした時、結構酔っぱらったけど「もうちょい飲みたいよね」ってところでコンビニでこれを買って来た。その時の印象は「特別純米なのに随分淡い味だな」。当初から持ってた特別純米の味のイメージではなく、通常の柔らかな純米酒といったところか。少なくともその時に肴にしてた秋刀魚の刺身と合わせる味ではない。


出し巻き卵淡い味には柔らかなだし味を合わせたら良さそうかなと、後日、家で一人飲みした時にだし巻き卵と合わせてみたのだが…。
シラフで飲むと、酔っぱらってガツガツつまみを食いまくった後に飲んだ時とは少し味の印象が異なった。確かに淡い味わいだが、奥の方に特別純米っぽい「高貴な甘味」はしっかりある。となると、100円ショップで買った粉末だしを使っただし巻き卵では、ちょっと台無しにしてしまう感じだ。という訳で、この組み合わせも失敗!

多分、料理に合わせる食中酒でもなく、酒だけでちびちびやるでもなく、ぬか漬けとかポリポリ食べながらまったり飲むのが正しい飲み方なんだろうなぁ。いずれまた再チャレンジの予定。

一ノ蔵
http://www.ichinokura.co.jp/home2.htm

吟造り純米酒「美少年」美少年酒造

dc629097.jpg腰の強い日本酒。醤油の味にも負けません。寿司よりも刺身に合わせたい一本。
つーか、吟造り純米酒て、吟醸なのか純米なのかどっちよ。

美少年酒造
http://www.bishonen.co.jp/index.html

中野新橋「四国屋」[うどん]かしわうどん4

f472109f.jpg今回も中野新橋店。かしわうどん。900円。
具はネギと鶏肉。とタケノコ一切れ。要は肉刻みうどんの豚肉を鶏肉に変えたもの(お揚げが入ってないけど)。新中野店で肉刻みうどんを食べた時は、つゆにネギの臭いが移ってしまってて、せっかくのつゆの味が台無しになっているような気がした(全体としては美味しいけど)。ここのはネギは香るけど、つゆには味が移っておらず、本来のクリアな味を楽しめた。

なんとなく、中野新橋店の方が味が上品な気がする。でも、ボリュームに対して値段がなぁ…。星4つ。四国屋は贅沢品!

▼関連記事
新中野「四国屋」[うどん屋]
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/50178434.html

川中屋で日本酒を呑むならば その2

久保田焼き鳥卵焼き

「また近いうちに行かねば!」

とか思いつつ、結局ドタバタしてて半年ほどご無沙汰してしまった。
先日、久方ぶりに行った。今回も日本酒メイン。

まず一杯目。久保田(千寿)。
この久保田の千寿、正直今まで何度か飲んだのだが、あまり美味しいと思った記憶がない。どうも味が薄い気がするのだ。なので、色々食べる前に最初の一杯目にした。
ビンゴ。空きっ腹で飲んでようやく良さが理解できた。確かに味は淡いが、その中に繊細な味わいがあり、後味もしばらく楽しめる。確かに味の強い物を食べながらだと、色々台無しになるだろう。

しめ鯖杯を半分ほど空けたところで、一緒に注文したしめ鯖が到着。
この久保田に合わせるならば、醤油はもちろん、塩も付けないでそのまま食す。鯖の味と酢、仄かな塩味と脂。これだけで充分旨い。そして久保田を一口。うん。この組み合わせはガチ。素晴らしい。

二杯目。黒竜(本醸造)。
黒竜と言えば、職場の同僚がえらく気に入ってた酒だ。先日、これの特別吟醸酒を飲んだのだが、実に旨かった。今回飲んだのは本醸造。これがまた実に本醸造らしく、一瞬口の中で旨味アルコール感が香ってすぐに後味が消える。油っぽい料理と相性が良さそう。

で、旨いんだけど、失敗。頼むのが早かった。しめ鯖と合わせるにはもうちょい後味が欲しい。ここは八海山か神亀にしておくべきだったか。その後に来たやきとり(塩)を肴に飲み干す。

三杯目。八海山(清酒)。
さて、久保田とならんで有名どころの八海山。お店で買うと良いお値段です(定価なら2000円程度なのにねぇ)。でも川中屋だと一杯480円。破格だと思うんだ。
この川中屋の日本酒ラインナップの中では、一番バランスが良い味なんじゃないだろうか。味は強過ぎず弱過ぎず。久保田ほどの繊細さはないけれど、嫌らしくない程度の甘味があり、どのメニューにも合いそう。
今回は酢牡蠣と合わせてみた。旨い旨い。

トマト串四杯目。神亀(純米酒)。
純米酒といえばふんわり優しい味というイメージだけど、この神亀の純米酒はちょっと味が強い。特別純米とか純米吟醸みたいな甘味じゃなくて、普通の純米酒の味わいをそのまま強くしたような感じ。なんつーか、「純米酒!!」みたいな(なんじゃそりゃ)。
…というのが前に飲んだ時の感想なんだけど、この時点で結構酔っぱらって舌も馬鹿になってたので、今回はあんまちゃんと味わってないです。蔵元さんゴメンナサイ。

そんな感じで、今回は川中屋の日本酒全4種類を飲み比べてみた。焼酎に比べて種類は少ないけれど、セレクトが絶妙だと思う。川中屋の酒への愛情を感じた。
あと、川中屋の焼き鳥は本当に美味しくって、焼き鳥だけで充分勝負できるのに、サイドメニューが充実してて旨くて安いのが嬉しいところ。

▼関連記事
川中屋で日本酒を呑むならば
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/51086414.html

東高円寺「川中屋」[焼き鳥屋]
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/50185261.html

赤ワイン「Cabernet Sauvignon(カベルネ・ソーヴィニヨン)」Sunrise

18a64c53.jpgもっとも飲む機会が多いワイン。チリのワインだって。自分でワインを買う時は大体これ。コンビニにも売ってる。
そこまでワインの味を追求していないおいらには、こいつで充分。

味は濃厚でやや辛口。その中にほんのり甘味。これ単体で飲むのも良いし、料理にも合わせ易い。味が強いのでパスタとかピザとかこってりした料理が良いかな。
ワインビギナーのおいらが、ワインビギナーのみなさんにお勧めする一本(笑)

まぜそばと紹興酒で一杯

紹興酒紹興酒は味が深く、個性の強い酒である。
合う料理はこってりしたものや、味が複雑に重なったもの、濃厚な発酵食品など。日本酒と同じようなアルコール度数だが、合う料理の特製は正反対と言える。

先日の晩酌の際、なんとなく思い浮かんだ組み合わせが紹興酒と油そば。以前スーパーで買った生麺の油そばに卵黄とすり下ろしたニンニク、ラー油や刻みネギをトッピンしたら、結構複雑で濃厚な味わいになった。多分、あれと紹興酒はガチで合うはず!

まぜそば袋

とりあえず、紹興酒のボトルが425円で買える近所のスーパーへ出向く。紹興酒って高い店と安い店の差が激しいよね。大久保のアジア物産展なら300円で買えます。
残念ながら、油そばそのものは売っておらず。代わりにまぜそばを購入。まあ、似たようなもんだろ。

トッピングはチャーシュー、メンマ、刻みネギ、卵黄、そして粉チーズ!(おすすめのトッピングって事で袋に書いてあった)。もちろん添付のガーリックチップと魚粉は全部投入。

出来上がりがこれ。
まぜそば


汚くてすみません。混ぜる前に撮影するべきでしたね。



味の方は…うはぁ下品な味!ジャンクにも程がある。ねっとりしてて質感からして濃厚。匂いが強くてこってり味。最低に旨い!
そして、紹興酒を一口。うむ、この組み合わせはガチだわ。麺の味が強いので、一口で2〜3本口に含めば充分。酒の肴以外の何者でもない。油、肉、炭水化物、そして仄かに発酵食品テイスト。一粒で四度美味しい。

ちなみに、翌日は一日中、吐く息が凶悪な臭いを発していたそうだ。
人と合う日の前の晩は控えましょう(笑)

東中野「陳麻家」中華料理屋

看板東中野銀座通りの入り口にある中華料理屋さん。
いかにもチェーン店っぽい佇まいで、後で調べたらやっぱりチェーン店だった。

紹興酒370円と小龍包350円の安さに惹かれてふらりと入店。
とりあえず、上記の二品に加え、ピータン(200円)を注文。小龍包は少し時間がかかるという事なので、ピータンを肴に紹興酒でやり始める。
紹興酒


紹興酒はグラスに半分程度で、最初見たところではちょっとがっかり。安くっても量が少ないんじゃぁねえ。安かろう少なかろう。が、旨い。酸味が少なくて飲み易く、なおかつ味わい深い。今まで飲んだ紹興酒の中で一番旨いかも知れん(いや、そんなに飲み比べたりとかはしてないんだけど)。
ピータン小龍包

基本的にピリ辛料理で売ってる店だけあって、ピータンのたれもピリ辛風味。それが熱燗の紹興酒の甘味と良い感じに絡む。そんなんでするする量の少ない紹興酒を平らげてしまい、おかわりを頼む頃に小龍包が到着。こっちは淡いスープ味にほんのり肉の旨味。こっちはこっちで紹興酒に合うねぃ。


ネギチャーシューちょこっと飲んでサクっと帰るつもりだったけど、旨い酒と旨い肴でエンジンがかかってしまい、追加で紹興酒とネギ叉焼を注文。これも旨味ー!
で、お会計は2000円ちょい。満足度から考えればコストパフォーマンスはなかなかのもの。
ちなみに、回鍋肉とか青椒肉絲とかの炒め物も大体650円くらいで食べられる。星4つです!

支店が近くにある人は一度寄ってみると良かとです。



旨辛至福研究飯店 陳麻家
http://www.chin-ma-ya.com/index.html

中野新橋「四国屋」[うどん]鍋焼きうどん5

のれん今日は仕事帰りに四国屋の中野新橋入口交差点の方の店舗に寄った。
新中野の本店の方はカウンター席のみで大衆的な雰囲気だけど、こっちの支店の内装は小料理屋のような上品な仕上がりになっている。
基本的に味に大きな違いはないけど、新中野の本店に比べて麺の量が少なく、その分値段も100円程安くなっている。




鍋焼きうどん今回はちょっと懐が暖かかったので、以前から気になっていた鍋焼きうどんを注文してみた。新中野店では2100円くらいだったと思うが、こちらでは1500円。見た感じ、ボリュームは十分。
真ん中に大きな海老天が置かれ、脇を囲むように肉、しいたけ、タケノコ、ネギなどの具材が配置されている。

まずはつゆを一口。旨し。他のメニューと同様の透明な関西風のだし汁なんだけど、しいたけや肉のエキスが染み出てて味に深みが出てる。四国屋のめんつゆはクリアな味わいなので、良くも悪くも具材の味の影響を受け易いんだけど、これはとても良い塩梅。
海老天はもちろん、しいたけもタケノコも良い味。具材の量に対してうどんがちょっと少ないかなと思ったけど、食べ終わってみれば十分に腹が膨れてた。もちろんつゆは全部飲み干した。


値段はちょい高だけど、値段に見合った内容でした。四国屋フリークは一度は食べるべきでしょう。
いずれ新中野店のも食べてみたいな。

▼関連記事
新中野「四国屋」[うどん屋]
http://blog.livedoor.jp/trash_move/archives/50178434.html

秘蔵酒「丹波のさる酒」西山酒造場

17788d8b.jpg先日、うちで飲み会をやった時に友達が持って来てくれた酒。
梅酒と蜂蜜、そしてさるのこしかけのエキスが入っているらしい。味的には普通の梅酒に蜂蜜の甘さをプラス。それに加えてうっすら薬っぽい風味。
そこそこアルコール度数はあるけど、あまり酒っぽい感じはせず、感覚的にはスイーツに近い。
個人的には食後にロックで飲むのが好き。

秘蔵酒 丹波のさる酒
http://www.abetaya.com/hp/ume/saru.html
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