※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

2006年11月

中野新橋「無骨地味そば 短太固(たんたこ)」[ラーメン] その25

短太固ダブルたまご変え玉

二度目の短太固。
今回は短太固の真価を見るべく、豪勢に行く事にした。

オードブルにビールと「不思議なゆでたまご」。全開は玉子をラーメンに入れてしまったが、もしやこれはそのまま食べて微妙な味を楽しむものではないか思い、ビールのつまみとして食べてみた。…うん普通のゆでたまごだね。でも塩がまぶしてあって、ビールのつまみには良い感じ。

どうやらあの麺の少なさが不評だったらしく、+50円で麺の量が2倍の「ダブル」を注文出来るようになっていた。そんな訳で今回は短太固そばをダブルで。トッピングにチャーシューとメンマ。チャーシューは相変わらず好きな味だ。メンマも固すぎず柔らかすぎず良い歯応え。旨い。ダブルは結構食べごたえがあり、結構腹一杯になった。

しかし、全開食べ損ねた「変え玉(細麺)」がどうしても気になったので、無理矢理注文。しまった。ダブルにするんじゃなかった…。こちらの細麺は卵が練り込まれているような風味で好みの味だ。やはり、太麺と細麺をそれぞれ楽しむのが正しいスタイルなのかも知れない。

B級テイスト溢れるぽっぽっ屋からオーソドックスなラーメン屋に変わった事で、インパクトがなくなったと内心残念に思っていたけど、今回行ったらこれはこれで好きになった。旨いスープ、旨い麺、トッピングは派手ではないけど麺の味をしっかり引き立てる。無骨地味そばという名に相応しい堅実な味ではないだろうか。ぽっぽっ屋の中毒性は薄れたけど、何度でも食べたいと思えた。

新宿「やんばる」沖縄料理屋4

やんばる新宿にある沖縄食堂。
二店鋪あって、一店鋪はカウンター席、一店鋪は二階建てのテーブル席の店になっている。飲み屋ではなく、定食屋・沖縄そば屋という趣きで気軽に一人で入るので以前からちょくちょく通っている。主に行くのはカウンター席の店。店内に漂う大衆臭さが好き。

頻繁に食べるのは「やんばるそば」650円。あっさりしていて優しい味。二日酔いの時にわざわざ電車に乗って食べに来る事も。がっつり食べたい時はゴーヤ定食(画像参照)。980円とちょっと高めだけど、炊き込みご飯にゴーヤチャンプル、沖縄そばにうっちん茶と、値段に見合うだけ内容になっている。うっちん茶、最初飲んだ時は「なんだこの漢方薬みたいな味は?!」とも思ったけど、今ではその漢方薬臭さが病み付きに。ゴーヤチャンプルを炊き込みご飯と一緒にかっ込むのは至福の一時。

飲み屋ではないものの、泡盛やオリオンビール等、アルコールも安い値段でおいてある。一人で軽く一杯やりに入るのにも良い店だろう。
もう5年くらい通ってるけど、これからもちょくちょく行くでしょう。星4つ!

新宿やんばる
http://www.shinjuku-yanbaru.com/

ゴーヤチャンプルメニュー

中野新橋「無骨地味そば 短太固(たんたこ)」[ラーメン] 4

短太固のれん短太固そば

しばらく休業していた中野新橋のぽっぽっ屋
閉店の噂も流れていたが、どうやら「らーめん山頭火」とのコラボレーションという事でリニューアルオープンした模様。

そんな訳で先日早速行ってみた。昼過ぎに行ってみたら2〜3人程並んでいた。なかなか繁盛しているようだ。とりあえず、短太固そばに「不思議なゆでたまご」「なつかしチャーシュー」を注文。先にビニールに入った「不思議なゆでたまご」が出てきた。殻の上から塩がまぶされている。味は…、普通のゆでたまごじゃね?これ?何が不思議なんだろう。

間もなくしてラーメンが出来上がった。まずはスープを一口。仄かに魚介の香りが。基本は豚骨醤油だけど、武蔵屋みたいにゴッテリしてる訳ではなく、あっさりしててコクがある感じ。以前のぽっぽっ屋に比べてかなり上品な味わいになっている。麺は以前と同じような歯応えのある縮れ太麺。旨し。トッピングのチャーシューも好みの味だ。ただ、全体的に量が少ない。おそらく、替え玉をさせる事が前提なのだろう。そう、以前とは違い、替え玉が出来るようになっているのだ。しかも「替え玉(太麺)」「変え玉(細麺)」の二種類から選べる。
最初、「かえだまお願いしまーす」と言ったら「細い方の麺でよろしいですか?」と言われたので、太麺、細麺両方を味あわせる趣向なのかも知れない。この時はそこまで考えず、普通に太麺で注文してしまったが…。次回は細麺も食べてみるつもり。

総評として、ラーメンとしては「ぽっぽっ屋」の時よりも洗練された感じ。とても旨い。ただ、ぽっぽっ屋にあったB級ジャンクフード感がなくなってしまったのが残念。出来れば以前の油めんもメニューに加えて欲しいところ。まあ、あと数回は行くかな。

大市民の白菜鍋5

白菜鍋先日、オノッチの家に遊びに(というか酒を飲みに)行った時、酔った勢いで「今から鍋でもやるか」という話になった。以前から気になってた柳沢きみおの「THE 大市民」という漫画に出てくる白菜鍋を作ってみる事に。

レシピは簡単。
1.土鍋にコップ半分の水を入れる。
2.白菜と豚バラを5cmの大きさに切って、白菜→肉→白菜→肉…という順に重ねていく。
3.弱火で20分程煮る。最初の10分は焦げ付かないように弱火で時々ハシで底の方をかき混ぜる。
4.料理酒(もしくは日本酒)と塩を少々入れて、更に20分煮る。
5.ポン酢に付けて、たっぷりの大根おろしと刻みネギと一緒に食べる。

白菜鍋ラーメンこれが実に旨い。オノッチも「白菜ってこんな旨いものだったのか!」と感動していた。どちらかというと、肉よりも白菜の方が主役な感じ。豚バラの脂が絡まって味わい深くなっている。ビールに物凄く合う。
本の中では締めにうどんを使っていたが、買うのを忘れたので置いてあった袋のインスタントラーメンの麺を使用。卵を落として適用に煮てみた。これはこれで旨し。

レシピ的には一見水が少ないようだけど、白菜の水が出るのでそれで充分まかなえる。白菜は萎むので、ちょっと多めに入れた方が良いかも。手軽に作れて本気で旨いので、みんなにお勧めしたい。

ちなみに、この大市民という漫画、他にも様々なお手軽料理レシピが載ってる。宅飲み派の酒飲みにとってはバイブルと言えよう。レシピだけを集めた本も出ているようなので、親父の説教を読みたくない人にはお勧め(笑)

大市民グルメ「美味し!!」―お金をかけなくても美味しい簡単料理


追記
よろしければ、こちらの記事もどうぞ^^

大市民の白菜鍋 〜2016冬〜
http://esa.blog.jp/archives/51988390.html

木更津キャッツアイ ワールドシリーズ3

f301d8a2.jpg木更津キャッツアイ完結編。
TV版は大好きだった。前作「日本シリーズ」の時点でやり尽くした感があったので、大して期待しないで見たんだけど、所々にテンポ良くちりばめられてる小ネタはなかなか面白く、最後まで飽きずに見れた。流石クドカン。やっぱ見せ方うまいね。
前作ではとことん馬鹿騒ぎした感じだったのに対して、今回はほんのり泣かせる感じ。ただ、どうにもTV版の最終回に比べると見劣りしてしまう事は否めない。いや、これはこれでいいんだけれど。ぶっちゃけTV版で完結してても良かったんじゃないかと思う。

とかなんとか言いつつも、期待してないにも関わらず劇場公開早々に見に行ってるあたり、僕は木更津キャッツアイが好きなのだ。あの5人にまた会えて良かった。ぶっさんバイバイ!

中野富士見町「らーめん麺好 弥生店」2

麺好
ジョギング中に発見した、少し辺鄙なところにあるラーメン屋。
化学調味料を一切使っていない事が売りの模様。醤油ラーメンを注文。魚介系のスープでなんとなく青葉を思い出したけど、あちらは豚骨がベースになっているのに対して、こっちは純粋な魚介スープ。和風な味わい。なんとなく身体に良さげな味。麺は細麺。これといって特徴なし。こってり系のラーメンが好きな僕としては少々物足りないけど、あっさり系が好きな人にはお勧め…かもしれない。

アクセス 丸ノ内線中野富士見町駅徒歩3分。駅を出て本郷通りを東へ。中野通りとの交差点を渡ってすぐ。
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