※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東中野「十番」タンメンを4倍楽しむ方法

「東中野で絶対に外してはいけない店」
そのひとつが銀座通り商店街にある十番です。

もう何年も通い続けてますが飽きません^^

地元住民にとっては定番のお店で、土日祝日の昼間は大体行列ができています。

そんな十番の看板メニューがタンメンです。

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※画像は玉子入りタンメン(大盛り)です。

さて、何度もリピートしていると、自分なりの「より美味しく楽しむ食べ方」を開発したくなるのが人情というもの。


ってことで、今回は僕のお気に入りの食べ方を紹介します♪( ´ ▽ ` )ノ

STEP 1 そのまま食べる
これは外しちゃいけません。
何も入れずに、まずはそのままの味を楽しむ。

スープから溢れる滋味。あっさりしつつも奥深く、きめ細やかな塩と出汁の風味の世界。

ぶっちゃけ、そのまま食べるのが一番美味いです(笑)


STEP 2 コショウをかける
ある程度、そのままの味を楽しんだところで、初めてコショウを入れます。

量はそんなには入れません。スパイス感が軽く漂う程度で十分。

あくまでも味のバリエーションを楽しむことが目的ですので、全体に混ぜたりせず一口分ぐらいに留めるのが吉です。


STEP 3 ラー油をかける
卓上調味料のラー油を、備え付けの小さじで加えます。

スープにゴマ油の香りと微かな唐辛子の辛味が加わることでコクが追加されます。

量を入れても美味しいのですが、あんま入れてもお店の迷惑になりますので、一口分ずつ入れるのがよろしいんじゃないかと。


STEP 4 お酢を入れる
最後に、コショウとラー油でスパイシーになった味をまとめる意味でお酢を好みの量は入れます。

酸味と仄かな甘みが味に新たな優しさをもたらします。

ラー油の辛味と合わさることで、まるで酸辣湯麺(すーらーたんめん)を思わせる味に。


何度行っても、その都度幸せな十番さんです♪( ´ ▽ ` )ノ


「四文屋 西荻窪店」で煮込みをアテにホッピーを飲む

もう10年以上前から何度もお世話になってる焼きとん屋さん。

焼きとん屋を始めとして牛串、串揚げ、魚介、ホルモンなど多角的な店舗展開をしている四文屋さんですが、

今回は無印(焼きとん)の四文屋の西荻窪店にお邪魔しました^^

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店舗としては広くはなく、カウンターを中心とした細長い造りで、店内はわりと静かな感じでした。

例えば普段行く中野店なんかはいつも賑わっている分、周囲がうるさく、連れと行くといちいち大声で喋らなければならなくなるので、個人的にはこれぐらい静かな方が嬉しかったりします^^;

そして、この西荻窪店の最大の特徴は…、

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ホッピーが置いてあること!


長年、四文屋のファンは続けてきましたが、四文屋が好きだからこそ唯一不満だったのがホッピーが置いてないことでした。

四文屋の串やモツ煮込みには、絶対にホッピーがマッチするのに…!

そう思い始めて何年たったことか…。

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やっと会えたね♪(*´∀`*)

思った通り、相性は最高!
これもう、マリアージュ(結婚)です笑

四文屋のこの、脂とコラーゲンでドロドロっとした濃厚なモツ煮込みとホッピーの組み合わせ。

まさに最強のカップリングです^^

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箸休めに頼んだきゅうりの浅漬けも良い味でした。

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串はカシラ、ハラミ、鶏モモをチョイス。
串ものが加わることにより、煮込み、焼きとん串、浅漬けの三角食べが成立。

これは一人飲みにはかなり良い組み合わせてます。
煮込みと串を行き来して味の濃淡を楽しみ、適度に浅漬けで口の中をさっぱりさせる。

そこで合間に飲むホッピーがいちいち美味い!

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煮込み玉子も幸せでした^^

ホッピー好きには西荻窪の四文屋、激烈オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ

落合「うどん澄」夜鳴きたぬきうどん

東中野駅から北に歩き、落合駅に程近い場所にあるうどん居酒屋さん。

今日はそのランチタイムにお邪魔しました♪( ´ ▽ ` )ノ


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気分的には、シンプルにあったさりとした"かけ"がいただきたかったのですが、

基本的にここのお店は工夫を凝らした創作うどんがメインのお店のようで、あいにく"かけ"は置いてませんでした^^;

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ってことで、ネーミングが気になった「夜鳴きたぬき」を注文。


来るまでの間、「夜鳴き」の語源が気になったもので調べてみたところ、

「夜鳴き」とは屋台のラーメン屋の「ぴ〜ひゃらら〜」という笛の音を指しており、転じて「屋台で出す食べ物」の意味になったそうです(「夜鳴き蕎麦」であれば「屋台の蕎麦」ということになります)。


ってことで考えると、普通の店舗で出すメニューで「夜鳴き」とはどういうことか?という疑問が湧きますが、出てきたものがこちらです。

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シンプルな関西系のお出汁のうどんに、とろろ昆布、天カス、鰹節、ネギ、大葉、梅干しが乗っている、一見して豪華なメニューですが、

見方を変えれば「乗せているだけ」とも言えます。


つまり、屋台で出す食べ物のような、
その都度細かく調理するのではなく、うどんとツユを持って具材を乗せるだけ、といったイメージとしての「夜鳴き」ということなのでしょう。


さて、お味の方ですが、
僕は本来の意味での(屋台の)「夜鳴き」は食べたことがありませんが、おそらくそれよりもかなり洗練されていると思われます。

お出汁が上品で、それに具材から出る出汁と天カスから出る油の香ばしさが加わり、見た目通りなんとも華やかな風味です。

うどんもモチモチ程良い柔らかさで、ツユにしっかり馴染みます。


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汁までしっかりいただいちゃいました^^


これからの季節は特に鍋焼きうどんが美味しそうですね。また伺いたいと思います♪( ´ ▽ ` )ノ

ラガーに逸品 〜豆苗炒め〜

「キリンラガーの広告に惑わされてみる」シリーズ第3回♪^^

今回はこちら!

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豆苗炒めです♪( ´ ▽ ` )ノ

豆苗ってあまり食べたことなかったんですけど、栄養素がハンパないそうです。


豆苗の栄養が凄い!小さな身体に秘めた4つの栄養素とは?
https://welq.jp/1069


ってことで、早速自作してみました。
「豆苗炒め」。


豆苗の根元を切り落として、
水洗いして水気を切り、
食べやすい大きさに刻んでおく。
ニンニクを潰して大きめに切り分け、
輪切りの唐辛子と豆苗と合わせて
塩、胡椒、鶏がらスープ、酒を加えて炒める。

という簡単レシピ^^


仕上がりはこちら♪( ´ ▽ ` )ノ

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「豆の苗」と書いて豆苗なわけですが、苗の時点で豆の風味がするのが不思議な感じです。

んで、その風味に鶏がらスープ(味覇を使いました)がよくマッチします。


そして組み合わさるキリンラガービール!

豆苗のシャキシャキとほっこりするような豆の風味をラガーのキレが程よく洗い流し、コクがシュワシュワ♪と舌に突き刺さります。


幸せだね♪( ´ ▽ ` )ノ


豆苗、買った時は結構な量に思えたけど、火を通すと一気にカサが減りますね。二袋分ぐらい作っても良かったかも。


栄養満点の豆苗炒めをアテに飲むキリンラガービール、あなたもどうですか?^^
(僕はキリンの回し者です笑)

東中野「餃子や獅丸」チーズ餃子やら獅丸餃子やら5

安くて美味しく餃子でお酒が飲める店「餃子や獅丸」。

今回は友達を連れて再訪しました^^


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存外に美味しかったのが蒸し鶏(400円)。

鶏肉がしっとり柔らかいだけでなく、上にかかっている微塵切りの玉ねぎと生姜が抜群に美味い。

味付けはゴマ油と塩かな?
ちなみに玉ねぎは漬け込んであるようで、特有の辛さはありません^^


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トマトスライスにも2種類のネギと調味料で丁寧に味が仕上げられています。

完全に酒飲み仕様ですね(笑)


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看板メニューの獅丸餃子。

この店の焼き餃子の「玉ねぎの優しい甘み」に加えて、お肉のジューシー感やらニンニク、ニラの香りが強く出ています。

一口一口、大満足のお味♪( ´ ▽ ` )ノ


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焼きチーズ餃子。

これはこの店の焼き餃子の「玉ねぎの優しい甘み」に加えて、そのまま香ばしいチーズがプラスされた感じ。

このチーズがね、香り高いんですよ。
さかも後味が引くもので、延々とお口の中でパラダイスが続くわけです。

幸せだね♪( ´ ▽ ` )ノ


お安いお店で、基本的に1人でも楽しめるけど、何人かで行くといろんなメニューを試せて、よりリーズナブルな金額で深く楽しめますね。

お一人でも、複数人でも、
「餃子や獅丸」お試しあれ♪( ´ ▽ ` )ノ


自家製ポテトチップス(のり塩味)を作る。

晩酌をしててアテがなくなり、
「何か追加で作ろうかな」と思ったけど、

まともな食材はじゃがいもぐらいしかなく(笑)


思いつきでポテトチップスを自作してみました♪( ´ ▽ ` )ノ


じゃがいもの芽を取り皮を剥き、
できるだけ薄くスライスして、
フライパンに2〜3cmぐらいの深さでサラダ油を貼り、
キツネ色になるまで揚げる。
キッチンペーパーの上で油を切り、
塩と青海苔を振って完成♡


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そんなお手軽レシピですが、驚いたことにちゃんとポテチになってました^^

出来たては格別美味い!

薄く切れてパリパリになってるのも上手ければ、ちょっと厚みがあってパリパリになってないものは中がほっこりしてて、それはそれで味わいがあります。


合わせるお酒はビール!
といきたいところだったけど、ちょうど切らしていたので「いいちこ」の水割りを合わせました(笑)

(それはそれでマッチしました。さすが「いいちこ」^^)


手軽なお酒のアテに自家製ポテチ、オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「まるしん」の極上生ビール

「まるしん」といえば長崎ちゃんぽんと皿うどんが看板メニューのお店ですが、

実はここで出してくれるビールが絶品なのです^^


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銘柄はエビス。一杯500円也。

僕が最も好きな銘柄、というだけではなく、注ぎ方がちゃんとしていて、泡がきめ細かいの。

多分、店のおやっさん、ちゃんとどっかで講習を受けて来たんじゃないかな?

自分で缶からグラスに注いだのにはないような、神がかった旨さがあります。


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そして、ビールのアテに極上の相性を誇るのがピータン(480円)。

ここは、ピータンも神がかってます。

ピータンはお店によっては味付けが雑だったり、ピータンの質そのものが悪くて変な味がしたりするんだけど、

「まるしん」のピータンは質、味付け、ともにGood!なのです。

身がしっかりしていて、タレは醤油とラー油、砂糖、あと何か入ってるのかな?上にかかっているおろし生姜と併せてピータンの旨味を最大限に引き出しています。


お店が遅い時間までやっているので、夜中に軽く一杯やりたくなった時、重宝してます^^


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そして、ちゃんぽん(780円)もやっぱり神がかっていて(笑)

豚骨鶏ガラベースのスープに具材の旨味成分が流れ出し、何とも奥深く滋味深い味わいになっています。

具材の魚介のもっちり感と野菜の軽いシャキシャキ感、それをちゃんぽん麺のボリュームが上手くまとめています。


東中野の隠れた名店、それが「まるしん」です♪( ´ ▽ ` )ノ


吉祥寺 「いせや 公園店」

吉祥寺の「いせや 公園店」と言えば古めかしい味わい深い建物で有名でしたが、数年前に建て替えをしてからはすっかりご無沙汰でした。

ってことで、久しぶりに本日伺いました♪( ´ ▽ ` )ノ


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「いせや」では、本来看板メニューであるはずの焼き鳥よりも美味しいと評判の中華シューマイ(オーダーしてから出てくるのも早い♪)。

皮がふわふわ柔らかく、ボリュームがありリッチな感じです。

そして、後味として肉汁の風味が出汁のように漂います。


この味わい深さ。癖になります^^


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シューマイを食べてる間に串モノが到着。

一本80円の焼き鳥。

特別美味しいか?と言われれば、お値段の高いお店のような洗練された美味さがあるとは言えないけれど、「この値段だからこそ許せる」以上の不思議な魅力があるのが「いせや」の焼き鳥です。

来ている人たちも、「安いから来ている」てばなくて「いせやが好きだから来ている」そんな感じの印象を受けます。


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ホッピーの中焼酎が一杯250円と若干お高めの値段設定ですが、他の料理が安いため、バランスを取るための価格なのでしょう。

いせやで飲むホッピーは格別な風情があります^^


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そして、ホッピーのアテに抜群の相性を誇るモツ煮込み!


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カウンター席から井の頭公園の木々と、その隙間から垣間見える秋の夕方の空。

建て替えをしても、やはり味わい深いお店です♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「タラキッチン」ランチタイム

東中野銀座通り商店街にある、ネパール人がやっている安くて美味しいカレー屋さんです^^


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今日は日替わりカレーセットの「葱と大根のカレー」を食べました。

「インドカレーで葱と大根Σ( ̄ロ ̄;)」って感じですけど、これがちゃんとマッチしてるわけです。

カレーって凄い♪


…てな感じで、基本的に何を食べても美味しいです^^

しかも、全体的にお財布に優しい値段設定。

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カレー一種セット(今回の日替わり含む)でカレーとナンorライス、サラダがついて590円。


なので、すっかり定番のお店になってます。


ちなみに、ここは居酒屋として使うにも良い店とかになのですが…、それはまたの機会にご紹介します♪( ´ ▽ ` )ノ


浦野屋 やきとん てるてる 東中野店5

昨年、東中野銀座商店街にオープンしてから常に賑わい続けているやきとん屋さん。


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とにかくオススメしたいのが、味噌ダレで食べるカシラアブラ。

プルプルした脂感を甘い味噌ダレの風味が包み込んで、一本100円とは思えないようなリッチ感があります。

※串は塩、タレ、味噌ダレの3種類から選べますが、断然味噌ダレがオススメ。特に指定しなければ"お任せ"になるので注意。


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素材の味がしっかりしている豚トロ、豚バラあたりは塩で食べるのがお気に入り(こちらは一本120円)。


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何より嬉しいのがホッピーがあるところ。お陰で気軽に何度でもリピートできます。

煮込みも濃厚な旨味で、ホッピーとの抜群の相性で楽しませてくれます。


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このお店の良いところは、単に安く飲めるだけでなく、お酒も食べ物も種類が豊富で様々な楽しみ方ができるところ。

日本酒、焼酎、ワイン、それぞれ良い銘柄を揃えており、それぞれに合うような食べ物が取り揃えられています。


単に「品目をいっぱい取り揃えました」ではなくて、
それぞれの酒に合った食べ物(食べ物に組み合わせたい酒)があるので、その時々で様々な組み立て方ができる楽しさがあるわけです。


焼酎、サワー系ならコッテリした串もの系や煮込みを合わせ、
日本酒ならば串を塩で、みたいな感じ。

あと、意外とワインに合うような食べ物(アヒージョとか)が充実しているのも面白いところ(それぞれ美味い)。

ワインも一杯380円のグラスワインから一本数千円のボトルワイン(銘柄多数)まで、お財布事情に合わせたチョイスが可能です。


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日替わりメニューも豊富で、季節ごとの特色もあり、何度行っても飽きることがありません。

このブログでは四文屋の記事が未だにアクセスが多いのですが、個人的にはそれよりもこちらのお店の方がファンになっちゃいました^^;


東中野近隣にお住まいの方には是非オススメしたい良店です♪( ´ ▽ ` )ノ

(平日でも結構混雑するので、大人数で行かれる時はご注意ください)
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