※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

担々麺紀行 東中野 餃子や獅丸の白胡麻担々麺定食

麺大盛100円増しの990円也。

以前から気になっていた、東中野の山手通り沿いにある「餃子や獅丸」の白胡麻担々麺を食べて来ました^^

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ランチの定食には任意の一品料理(数種類から選べる)と小皿(ザーサイ)、ライスがつきます。

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一品料理は水餃子をチョイス。
量が多くなるのでライスは頼みませんでした。


さて、僕は坦々麺については一家言あります。
それは
「麻(マー)と辣(ラー)が揃ってこその坦々麺である」ってこと。

麻(マー)とは花椒(ホアジャオ。四川の山椒のこと)による痺れ成分であり、辣(ラー)は唐辛子による辛み成分のことです。

坦々麺は日本風にアレンジされたものが多く、ゴマの風味と甘みを主体とした「肉味噌ラーメン」という解釈のものが多くあります。

それはそれ美味しいのですが、麻辣が揃った坦々麺の味は刺激的で、食べ終わったあとスパイスによって「ヘブン状態」になれるのが魅力です。

もちろん、麻辣が揃っていれば良いだけではなく、ゴマの風味や甘みなど、きめ細やかで奥深い味の世界が広がっているのが良い坦々麺の条件と言えるでしょう。


っていうことを踏まえた上で、ここの白胡麻坦々麺を語るとすれば、
「ちょっぴり麻辣な日本式坦々麺」といったところでしょうか。

基本はゴマの風味と甘みを主体とした食べやすい「日本式坦々麺」なのですが、奥の方に花椒の痺れを感じます。また、ラー油でほんのりとしたマイルドな辛みもあります。

つまり、日本式と四川式の中間から、やや日本式に寄ってるぐらいの感覚でしょうか?


辣(辛さ)は卓上調味料のラー油で追加できますが、花椒を好きな量入れられないのが残念なところです(卓上調味料として置いてあったり、坦々麺を頼んだら小瓶を添えてくれるとありがたいのですが)。

とはいえ、変なこだわりを持たず、素直に食べれば美味しい坦々麺です(この店の料理は基本、何を食べても美味しいです)。
 
次回は「花椒増し」のオーダーにトライしてみます^^

東中野が誇るパスタの名店「MOSES(モーゼ)」でウニと明太子パスタを食べる。5

「東中野で外してはいけない絶対名店」のひとつがここ、モーゼです^^

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リピーターを量産してしまう魅力をもったお店で、週末のランチはかなり混雑しています。


今回は「うにと明太子」を大盛りで注文(1,200円)。

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麺はやや太めで食べ応えがあります。
お味の方は…「濃厚」。まずはその一言が出てきます。

うに、明太子、そして上にかかった海苔。海の香りの三重奏です。

その風味の濃さは粘り気すら感じます。とにかくねっとりまったり濃厚な旨味。

そこに、そえられた玉ねぎのスライスのシャキシャキ感と絡み、レモンのフルーティな酸味が加わることで味にコントラストが生まれ、その爽やかさによって更に濃厚感が広がりを見せます。

「豊饒なる香りと風味の海」

それがこのパスタのイメージです(脳内が「ミスター味っ子」みたいになってます笑)。


ランチタイムのサービスのコーヒーが、口内の後味を綺麗にリセットしてくれて、何度でも”一口目の感動”が再現されます。

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「パスタソースの一滴は血の一滴」
みたいな感じで、皿まで舐めたい衝動に駆られますが、さすがにそこは我慢して(笑)備え付けのスプーンでギリギリまで丁寧にいただきました^^


いくたびに”パスタの感動体験”ができるのが、この「モーゼ」の魅力です♪( ´ ▽ ` )ノ

高円寺「四文屋ホルモン」を1,000円(税抜き)で楽しむ方法

「金額縛り飲みシリーズ」再開第2回目の戦場は「四文屋ホルモン(四文屋 高円寺ガード下店)」。
 
あ、ちなみに今回から1,000円の縛りは税込ではなく表示価格で、ということにしました。消費税の計算面倒くさいし(ガバガバで申し訳ない^^;)
 
 
ってことで、いざ出陣!
 
さて、今宵の陣形(ファーストオーダー)は…、
 
 
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梅割り焼酎!(200円)
 
他の四文屋が金宮焼酎なのに対し、ここのは金額を抑えるためなのか宝焼酎です。若干刺激感がある味が、これはこれでまた美味し!(ほとんど焼酎ストレートなので危険な飲み物であることは変わらず。ペース管理のためにお水も一緒に頼んでます)
 
 
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箸休めの浅漬け!(200円)
シャッキシャキです。


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そして、看板メニューのホルモン!(200円)

全てのメニューが200円or 400円の明朗会計のこのお店。なんとも会計がわかりやすい。計600円(税抜き)也。


さあ、出揃いました。

梅割り焼酎をちびりちびりやりながら、ホルモンを頬張ります。

う〜ん。脂肪のリッチな脂感のあとに、ホルモン特有の弾力あるお肉感。咀嚼するのに時間はかかるけど、その咀嚼している時間が幸せです。噛みしめるほどに滲み出るホルモンの風味。これはお肉のガムだ。


浅漬けで適度に口の中をリセットしつつ、ホルモンを平らげたあとは、アブラ(200円)を追加注文。

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「アブラ」といいつつ、そんなに脂身感はなく、脂のジューシーさはありつつもトンテキのような歯応えが心地よい。
 
そして、梅割り焼酎を追加注文。
「ちょっとお酒が余り気味かな?」と思いきや、スルスルと飲めてしまう梅割り焼酎の魔力。甘味で隠れるのに加え、酔うほどにアルコール感に対して鈍くなるので、ついついジュース感覚で飲めてしまうわけです。

それでもアルコール度数は25度(梅シロップの糖分で更に酔いが回りやすくなっている)。やはり危険な飲み物だ…。


しかし、この時点でちょうどお会計は1,000円(税抜き)。
この辺で引き上げることにする。

うまい具合に酒と食べ物を当時に食べ終えたところでお会計。

梅割り焼酎2杯で酔分(すいぶん)補給も十分。
浅漬けを挟むことでメリハリをつけて食べた鉄板焼き2皿で満足感100%。それで金額は狙い通りの税込1,080円。

今宵は完勝だぜ!と思いきや…

「お会計1,188円になります」

?!Σ( ̄ロ ̄;)


あ、席料で100円かかるの忘れてた…orz


ってことで、今回も金額超過の「反則負け」というオチでございました(笑)
現在2連敗中^^;



四文屋を1,000円で楽しむ方法

数年前、このブログでは「2000円でどこまで楽しめるかシリーズ」というコンセプトで記事を書いていました。

…って言っても、2記事だけ書いて終了したわけですが。


ただ、この「金額を決めて、いかにその範囲内で楽しむか」っていうのはなかなか面白いものです。

「何を注文するか?」
「何をどのようにどれくらいのペースで飲み喰いするか」 

というあたりでゲーム感覚の戦略性が生まれ、しかも丁寧に味わうようになります(お酒の量も抑えられます)。


っていうことで、
「金額を気にせず飲み食いするぐらいの金はあるぜ!」
 
っていう場合でも、
「○○○円以内でどれだけ楽しめるか?」

っていうコンセプトで飲み食いするのは、ひとつの楽しみ方と言えるでしょう。



ってことで、約5年ぶりのシリーズ再開。
「○○○円以内でどこまで楽しめるか?」

その第一回目である今回は、中央線沿線の飲兵衛(のんべえ)の聖地「四文屋(無印)」を戦場とします。

そう。戦場です。
これは限られた金額の中でどこまで楽しめるか、という「戦略」が試される「戦場」なのです(5年前の記事もそうだけど、漫画「食の軍師」に影響されてますw)


さて、四文屋は基本的に安いお店ですので、普通に飲み食いしても2,000円以内で収まってしまったりします。

なので、より戦略性を持たせるために、今回は縛りを1,000円で設定します。


チャレンジ
「1,000円で四文屋でどこまで楽しめるか?」


まずは、酒のチョイスから。
なにせ上限が1,000円ですから、数百円の違いが全体の満足度に大きく影響します。

ってことで、ここは350円の「金宮(梅割り)」をチョイス。

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25度の焼酎ストレートがなみなみと注がれたグラスに梅シロップを垂らした飲兵衛用のドリンクです。
飲みやすくスイスイと飲んでしまうけど、シロップの糖分で酔いの回りが早く、とても危険な飲み物であると言えます(なので、一人3杯までという制限があります)。

安い金額で十分な酔分(すいぶん)を補給するにはうってつけのメニューであると言えるでしょう。
(ちなみに、酒の質は良いので、飲みすぎなければ悪酔いはしません)


そして、残る650円をどのように割り振るか。
その陣立てこそが今宵の戦果を左右します。


今宵の陣立ては…、

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モツ煮込み!(350円)


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大根醤油漬け!(100円)


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ハラミ串とトロ串!(各100円)


以上で1,000円也!


さあ、出揃いました。
まずは金宮(梅割り)を一口。

ほんのり甘い。そして美味い。

甘味でアルコール感が隠され、まるで水のように飲めてしまう。やはり危険な飲み物です^^;


モツ煮のドロドロ感は四文屋特有のもの。
これは金宮も良いけれど、本来はホッピーを合わせたいところ。

そして、箸休めの大根醤油漬け。
シンプルな味でシャキシャキ美味い。まさに箸休め。


そして、ここで一計を案じた。

大根醤油漬けに乗ってる紅生姜をモツ煮込みに乗せたら美味しいんじゃね?

で、試してみました。

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うん!ベストマッチ!
ってか、確か煮込みライスには紅生姜が乗ってたし、合わないわけがないって話なんだけど。


そして、2本の串物。
ハラミにトロ。特に脂がジューシーで、少ない量で満足できるグッドチョイスであると言えるでしょう(自画自賛)。


そして、金宮を間に挟んだモツ煮、漬物、串物の「黄金の三角食べ」。

いちいち美味い。
これこそが鉄板の組み合わせと言える。


途中、金宮を早々と飲みきりそうになり、慌ててチェイサーでペースを取る。

そう。
「金額縛り飲み」の場合、食べるペース、飲むペースが重要になってくるのです。

酒を先に飲みきってしまえば、アルコールなしで残りの料理を食べることになります。それはなんとも味気ない。

ペースを保ち、バランス良く。
それが「金額縛り飲み」の鉄則です。


で、最後もつ煮込みだけが余り気味になったところを、上手く調節し、見事酒と料理を同時に平らげることに成功。

腹の具合もちょうど良く、
酔分補給も程良い感じで。

今宵の戦は大勝利!


の、はずが…、



「お会計、1,080円になります」
 

あ、消費税8%を忘れてた!Σ( ̄ロ ̄;)


っていうことで、
「反則負け」というオチでした^^;



「金額縛り飲み」
一人のみが好きな人にはオススメの遊びです♪( ´ ▽ ` )ノ


中野「大勝軒」の つけそばの楽しみ方

創業65周年を迎える「元祖つけ麺」のお店。

僕も20年近く前からお世話になっています^^

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とはいえ、当初はこの店の良さは理解できませんでした。

「中野につけ麺の名店がある」
という話を聞きつけた友達に誘われて行ったのが最初なのですが、

あっさりした鶏ガラベースの醤油味のスープにそこまでの魅力を感じなかったわけです。

むしろ、事前にビールを一瓶飲んだ上にスペシャル(全部入り的なやつ)を大盛りで頼んだもので、腹がパンパンになり、完食するのが苦行になった憶えがあります(笑)

しかも、それが行列を並んだ結果なもんだったから、
「なんなんだこの店は!」

と友達と愚痴ったものです。
(腹がパンパンになったのは完全に自業自得なわけですが笑)


その後も何度か行きましたが、
「どうしてこの店がここまで人気なのか?」
っていうのがさっぱり分かりませんでした。
(分からないなりに、「絶対に何かあるはずだ!」と思って何度も通ったわけです)



今にして思えば。
舌が馬鹿になっていたのでしょう。

当時の感覚では
「ラーメン=こってり」という図式があり、ラーメン二郎が大好きだった僕です。


大勝軒の繊細な風味を楽しむ感覚はなかったわけです^^;


そして、そもそも大勝軒の解釈自体が間違っていたことに気づいたのは去年の話。

店内に貼ってあったお店のポスターに、創業者のコンセプト的なものが書いてあったのですが、その中のひとつが、

「ラーメンの延長である"中華うどん"であること」

でした。
(もうひとつが「飽きない醤油ベースであること」あとひとつは忘れました^^;」


そう。
"中華うどん"

つまり、ここのつけ麺はラーメンではなく"うどん"の中華版であると解釈するのが正解だったのです。


って考えると、パンチ重視ではなく、あっさりとした醤油ベースの出汁の風味重視であることに得心がいきます。

つまり、
「ラーメンスープ」というよりは、
「中華風めんつゆ」であるということ。

うどんと中華そばの合いの子。
それがこの店の「つけそば」であると言えます。
(ごんぶとの麺もうどんの中華版と考えれば、よりしっくり来ます)


ってことを考えた時、このあっさりスープのなんと風味豊かなことか!

それに気づいて以来、すっかりこの店の大ファンになっちゃいました♪( ´ ▽ ` )ノ


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ちなみに、他の店のつけ麺を食べる時は「熱盛り」で食べるのがデフォな僕ですが、

ここの店に限っては普通の冷盛りで食べます。

大盛りを注文すると、最後の方はスープが冷たくなりますが、"めんつゆ"と考えれば冷たい状態でいただくのは不思議ではありません。


で、ここの店のスープは冷えても美味しくいただけるようになっているので、味覚の変化を楽しむことが出来るわけです。


味に飽きて来たら卓上調味料の胡椒やラー油、お酢を入れて変化させるのもオススメです。

日によって揚げ玉やフライドガーリックが置いてあったりするので、それらを入れるとコッテリ感をプラスできます。


ただし、あくまでも
"中華うどん"という解釈でいただくのが、この中野大勝軒の楽しみ方なんじゃないかな、と思います^^


中野「鎌倉酒店 中野北店」やきとり

中野にある、立ち飲みの焼き鳥屋さん。

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ここは焼酎が美味しく飲めるお店のとして重宝してます^^

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オススメなのが一杯290円の前割り焼酎(画像のは大サイズで390円)。

芋と麦が選べ、どちらもまろやかで美味です。


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看板メニューのひとつが肉豆腐。
赤味噌が効いてて、焼酎のアテにぴったりです。

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煮卵もしっかり味が染みてて、色合いからしてこの通り。


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特筆すべきは焼き鳥のボリューム感。これで一本100円です。

塩でもタレでも美味し!


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箸休めの漬け物盛り合わせで、また焼酎が進みます♪
(単品でも頼める梅干しがこれまた美味しいので是非食べましょう)


ってことで、とにかく料理のメニューがことごとく焼酎に合う上に、焼酎も安く飲めるので、気軽に何度でもリピートしてしまう優良店です^^

高円寺「四文屋 高円寺ガード下店(四文屋ホルモン)」で鉄板焼きを食べる

久々に四文屋ホルモンに行きました^^
(店名が「四文屋 高円寺ガード下店」に変わってましたが、中身は以前のままです)


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この店の良さは何と言ってもコストパフォーマンスの良さ。


鉄板焼きは一皿200円。


ドリンクは「中(酒)」と「外(割り物)」が別々に注文出来るようになってる。

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例えばハイボールが飲みたければウィスキーと炭酸をそれぞれ注文する感じ。

ウィスキーも焼酎も「外」の割り物も大体は200円。

なので、1セットで400円となる。

基本的にジョッキのサイズ的に「外」と「中」1セットで一杯(「外」が若干余ったのを継ぎ足す感じ」になるわけだけど、

「外」を少なく濃いめに作ることで、「外1中2(1本の「外」で「中」を2杯飲む)」みたいな飲み方が出来る。

なので、いわゆる「センベロ(千円でベロベロになるまで酔っ払う)」的な飲み方も可能だったりする。

やらないけどね^^;


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今回は連れと行ったけど、一人でふらっと行ってちょいちょい飲み食いするにも良いお店です。

鉄板焼きと浅漬けをローテーションさせつつ、のんびり飲む感じで。


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レバテキは絶妙なレア感がたまらない。今はもう食べられなくなったレバ刺しを彷彿します。


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その他諸々、お肉三昧でした^^
(これ、全部一皿200円です)


やっぱり大好き!四文屋ホルモン♪( ´ ▽ ` )ノ

西荻窪「戎(えびす)」で焼きとんで昼飲み

西荻窪で昼飲みが出来る店といえば焼きとん屋の戎(えびす)です^^

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通りの両脇を複数の店舗が占め、一人飲みとグループ客で案内される店舗が異なります。


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焼きとんは一本95円から。塩・タレが選べます。

安い串焼き屋はタレで食べるのが安全パイだったりしますが、ここの塩は塩胡椒による味付けで、これはこれで美味しくいただけます^^


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一本160円のハラミネギマ串も肉厚で美味♪


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こちらは煮込み大根。
普通、煮込みといえば七味で食べるもんだと思ってましたが、戎では辛子が添えられています。

これがジャストマッチ!
煮込みの風味が引き立ちます。



繁盛している中で八面六臂で活躍している店員さん達ですので、接客はお世辞にも丁寧とは言えませんが、そこを含めて風情のあるお店です^^

中央線で昼間から飲む酒は格別なんだぜ♪( ´ ▽ ` )ノ





高円寺「トリップ (SPICY SOUP CURRY BAR TRIP)」チキンスープカリー

高円寺のパル商店街から一本横道に入った先にあるスープカレー"バー"。

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そう。バー(Bar)なんです。
店内は薄暗く、内装も作りもバーのそれです。

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漫画やサブカル系の本が詰まった本棚があるあたりは「さすが高円寺」といったところでしょうか。


しかし、ここは知る人ぞ知るスープカリーの名店なのです^^
(ちなみに、チャージはなく、食事のみのオーダーも可能なので、普通に飯屋として利用可能です)


今回はチキンスープカリーを注文。

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※パクチーをトッピングしてます。


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ライスはサフランライスです^^
(100円増しの大盛りにしました)


さて、お味の方ですが、さすがスープカリー。
「身体に優しい刺激感」といったところでしょうか。

辛さは2倍(お店の人曰く"中辛"に相当)で注文したのですが、小気味良いピリピリ感を楽しめます。

で、その辛味がスパイスの複合によって香ばしさを伴っているわけです。薬膳チックというか…。


で、そのピリ辛スープにゴロッとしたお野菜。

じゃがいも、ナス、かぼちゃ、ニンジン、大根…。

なんとも健康的な優しい素材の風味をピリ辛感が引き立てます。


そして、やわらかぁ〜な骨つきチキン!

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基本的に骨つき肉って食べにくくてあまり好きじゃないんですけど、ここのはじっくり柔らかくなるまで煮込まれているため、骨がいとも簡単に取り外せるのです。

そして、そこまで煮込まれているからこそ、スープがよく絡みます。それにパクチーの香りがプラス。

至福です♪( ´ ▽ ` )ノ


ってことで、店の雰囲気は高円寺らしいディープさを感じさせますが、スープカリーのお店として極上ですので、カレーマニアの人には是非オススメしたいところ^^


※注 オーダーしてから出来上がりまでにかなり時間がかかるので、お急ぎの場合は注意が必要です。

お酒を一杯注文して、本棚の本を読みながらのんびり待つぐらいのユルい感覚がちょうど良いんじゃないかと。

フィッシュ&チップスを自作した結果

アイリッシュパブとかでビールのアテに食べるフィッシュ&チップスが好きすぎて、自作に挑戦してみました♪( ´ ▽ ` )ノ

レシピはこちら。

カリカリ!!フィッシュ&チップス | お酒にピッタリ!おすすめレシピ | サッポロビール
http://www.sapporobeer.jp/recipe/0000000540/


んで、仕上がりはこちら。

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一見して美味しそうに作れました。しかし…

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衣が厚すぎたΣ( ̄ロ ̄;)

なんかこう、甘くないドーナツみたいな感じになっちゃいました^^;


原因はおそらく、ベーキングパウダーの入れすぎ(適当に入れたもんだから…)。

それで「どうせなら衣もたっぷりつけてやれ!」ってやったらこのザマです(笑)


分量大切^^;


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