※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

東中野「好日」のつけめんは”つけめんの究極系”

「東中野の絶対名店」のひとつが、ここ「好日」です。
つけめんで有名なこのお店、週末の昼時はいつも混雑しており、人が並んでいます。

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ここのつけめんは、はっきり言って「つけめんの究極系」です。他の追随を許しません。

一口に「つけめん」と言ったところで、様々な解釈がありますが、ここのつけめんは大勝軒系のいわば「元祖つけめん」の系統であると言えます。

つまり、単純に「ラーメンのスープをそのまま濃くしたものを”つけめん”にしました」ではなく、ラーメンの延長でありつつも「中華うどん」としての雰囲気を持つもの。

もちろん、その系統のお店も数あるでしょうが、おそらくはこの「好日」はそれらの中でも最も洗練された究極系であると言って過言はないでしょう。

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化学調味料を使わない、魚介ベースのシンプルな醤油味。
しかし、その味の密度の濃いこと!しょっぱさと甘みのバランス。その奥にある風味の複雑系。

それらがツルツルッとした中太麺の小麦粉の風味と甘みと出会い、口内で濃密な風景を見せてくれます。決してコッテリではない。しかし、シンプルな素材の味が濃厚に漂う、そんなイメージです。


実は、お恥ずかしながら、ここのつけめんの魅力が分かったのは、ここ2〜3年のことです。

それより前は、
「美味しいは美味しいのかもしれないけど、味は薄いし、大盛り頼むと汁は冷えるし、いまいち美味しく食べられない」
っていうのが感想だったわけです。

そういった内容の記事を、過去にこのブログでも書きましたが、なんてことはない。ジャンクな食事で舌がバカになっていただけです。

味覚が正常であればこそ、無化調のこのお店のつけめんの良さが本当にわかるというもの。

また、汁が冷えても美味しいのがここのお店のつけめんです。
ざるうどんとか、麺も汁も冷たい状態で食べるでしょ?そういうつもりでいただけば、なんと味わい深いことか。


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〆のスープ割りで濃密な汁の風味が一気に花開きます。
魚介の出汁の風味。醤油の複雑系。そして優しく広がる甘み。

とにかくね、他に類をみないぐらい上品に整っているのが好日のつけめんです。

一度ハマればリピーターになること必至のこのお店。
気がつけば何度通ったかわかりません^^


ちなみに、ランチタイムはサービスで小鉢がつきます。
写真はもやし小鉢。つけめん到着までの時間をシャキシャキ感で楽しませてくれます。

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そんなわけで東中野「好日」。
味覚が正常なラーメン好きにはぜひオススメしたい「絶対名店」です♪( ´ ▽ ` )ノ

大市民の白菜鍋 〜2016冬〜

10年前に書いた「大市民の白菜鍋」の記事が、未だにアクセスを集めているため、10年前の拙(つたな)い文章が恥ずかしくなり、改めて記事を書き起こそうという次第でございます^^;

これねー、美味しいんですよ。
簡単に作れるし、安上がりだし。


ってことで、まずは作り方を解説。

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1.まずは白材をざく切りにし、白い部分を土鍋に敷き詰めます。


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2.大きめに切った豚ばら肉のスライスを乗せ、その上にまた白菜…という形で交互にミルフィーユ状に肉と白菜を乗せていきます(葉っぱの青い部分は火が通りやすいため、上の方に乗せるのが良いと思います)。


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3.水をコップの半分ほど入れます(白菜から水が出るので少量で大丈夫です)。


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4.土鍋を火にかけます。最初は焦げ付きやすいので極力弱火で!
 特に最初の10分くらいはちょくちょく様子を見て、焦げ付かないようにたまに菜箸で底の方を"こそぐように"突くのが良いと思います。

白菜から水が出てグツグツ言いだしたら少しだけ火を強めます。

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15分ぐらい煮た状態がこれ。お肉が蒸気で蒸されて、うっすらと艶を放っております^^


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5.20〜30分ほど煮たら、塩と料理酒を加えてかき混ぜ、全体が汁に浸かるようにします。
(煮る時間は「大市民」の作中でも20分と書かれている場合と30分で書かれている場合がありますが、お好みで良いと思います。)


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6.そこから再び20〜30分ほど煮たら完成です。
画像では柚子の皮を刻んだものを仕上げに投入してますが、なくてもOKです。


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7.お皿に取り分け、大根おろし、小ねぎ、ポン酢をたっぷりかけていただきます^^


これだけで超絶贅沢な味わいになります。
白菜がね、長時間煮ることで”柔らか〜く♪”なり、特有の甘みが出て、そこに豚ばらの旨み成分が染み込むわけです。

なので、お肉は絶対に豚ばら推奨!この脂がね、シンプルな材料にリッチ感を加えてくれるわけですよ。


白菜はたっぷりあった方が良いです。
今回は1/4を二人で食べたんだけど、あっと言うまになくなりました^^;
最初は鍋いっぱいになるんですけど、水分が出てかさが減りますので、実はそんなにボリューム感がないんですよね。

なので、大きめの土鍋を用意するか、もしくはかさが減ったところで白菜を追加する感じでも良いのかな、と思います。



さて、この「大市民の白菜鍋」。
お酒は何を合わせるか、という話なのですが…、

原作の漫画に則るならばビール一択となります。

しかし、個人的にはビールだと味が強くてぶつかっちゃう感じがしますので、焼酎のお湯割りをお勧めしたいところ。

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ってことで、ビールは食前の乾杯程度に少量にとどめ、メインは金宮焼酎のお湯割りに大葉と唐辛子を入れた「金魚」といたしました^^

やっぱりね、これぐらい優しい味がこの白菜鍋にはマッチするんじゃないかと。お湯割りの温もりが身体に染み入ります♪( ´ ▽ ` )ノ

さて、具材を食べ終わったところで、本来は最後の工程が残っております。

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8.余った汁に、うどんでも、インスタントラーメンでも、生の中華麺でも、ご飯でもいれて〆を作る。
 
多分、何を選んでも美味しいと思います。


ですが…、基本的に酒を飲んだ時は炭水化物は摂らないようにしている関係で、今回は〆はなし^^;

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余った汁は、お椀に残ったポン酢醤油混じりの汁と合わせてスープとしていただきました(つけめんの割りスープみたいなもんですね)。


ごちそうさま!


ちなみに、知らない人のために説明すると「大市民」とは柳沢きみお氏による、酒と料理のうんちくと世間への小言が詰まりまくった漫画です。

これね、読んでると酒が飲みたくなっちゃうの(笑)


んで、特に危険なのが10年前の記事でも紹介したこちらの書籍。



作中でも選りすぐりのグルメネタを集めた一冊です。
何が良いかって「親父の小言」を読まなくて良いところ(笑)エピソード単位ではなく、グルメに関するページだけが集められていて無駄がありません。

これこそ、読むだけで酒が欲しくなって危険なので、僕は手放しました^^;



あ、全然話が変わるんですけど、白菜鍋と言えば、少し前に紹介したピェンローもお勧めです。

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『dancyu』読者支持率No1に輝いた人気絶大の白菜鍋「ピェンロー(扁炉)」を作ってみた。
http://esa.blog.jp/archives/51988201.html


今回の「白菜鍋」より手間も材料費もかかりますが…、その分ゴージャスなお味でございます^^

四文屋を1,500円で楽しむ方法

さて、今回の「金額縛り飲みチャレンジ」の戦場は再び四文屋!(店舗は阿佐ヶ谷店)

今回は金額を少し引き上げ、1,500円とします。

やっぱさー、せっかくお安いお店だし、もうちょい余裕を持って楽しみたいじゃない?

ってことで、最初の一杯は乾杯がてらビールの小瓶(350円)でキックオフ!

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(すみません。写真撮り忘れて飲み終える直前の絵になりました^^;)

合わせるアテは、

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安定の大根酢醤油(100円)


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敢えて「モツ煮込み」ではなく「煮込み豆腐(350円)」をチョイス。

…微妙に失敗したのが、大根酢醤油も煮込み豆腐も味が淡白なもんで、いまいち決め手に欠ける感じになってしまったところ。

ここは普通にモツ煮込みが正解でした^^;


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気をとり直して金宮梅割り(350円)からの…、


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鶏つくね!
トロ!
豚おっぱい!

を全部タレで(各100円)。

これでちょうどお会計は1,500円。さあ、駒は出揃った!


ここで特筆すべきなのは、阿佐ヶ谷店の希少部位「豚おっぱい」。

四文屋は店舗ごとに異なる希少部位を取り扱っており、それを楽しむのも「四文屋巡り」の醍醐味だったりします^^


そして、この豚おっぱいの柔らかいこと!さすがおっぱい!(若干書いてて恥ずかしいですが^^;)


で、そこから飲む金宮がうめぇ〜こと!

ビールからの金宮は酔いがよく回るようで、気がつけば…、

「すみません!カシラとハラミ、タレでイチイチで!」

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あ、追加注文しちゃった…Σ( ̄ロ ̄;)

しかも、阿佐ヶ谷店は席料100円かかるから、いずれにしても最初から金額超過だよバカヤロー!

…ってことで、今回もまた、金額超過の反則負けでございます^^;


全ては金宮が悪い!
(おいしゅうございました)


サバの味噌煮に"まろやかなる"赤霧島のお湯割り

こんにちは、「広告に踊らされるの大好きっ子」です♪( ´ ▽ ` )ノ

ちょっと前まで、ちょくちょくキリンラガービールのFacebookページの広告に踊らされるのがマイブームだったのですが、

なんとも「心憎き」広告群の中で、申し訳ないことにキリンラガービールの消費に結びつかなかったのがこちら。

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ううん。これだったらBの「炙り〆サバ」で日本酒でしょう!(まあ、乾杯の一杯はラガーかな…)

ってか、サバの味噌煮はご飯のおかずのイメージで、あんま酒のアテにはしないかなぁ…、みたいなことを友人に言ったところ、

「いいや、俺ならサバの味噌煮に赤霧島だな!」とのこと。

あ、うん。
直感で理解した。それは絶対に合うわ。


ってことで試してみました。
(広告ではないものに踊らされるのも大好きなのです笑)


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サバの味噌煮!
半身を丸々っと使い、生姜もたっぷり。

…に対する、

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赤霧島のお湯割り!

この赤霧島、材料の関係で年に2回しか出荷されないレア酒です。

HPを見たところ「風味を味わうためにストレートかロックでどうぞ」とのこと。

…だけど、ここは敢えてのお湯割り。だって寒いんだもん^^;


で、予想通り、ばっちりマッチしました♪( ´ ▽ ` )ノ

この赤霧島の"まろやか〜"な感じ。
これは味噌全般が合いそうですね。黒霧島がもっと尖った印象なのに対して、こちらは丸みがあって香りが豊かな感じがします。

サバの味噌煮の甘みを含んだ味噌味のサバの身の味わい深さを、赤霧島のまろやかさが包み込み、「風味の蜃気楼」を楽しませてくれます。


そして、酒飲み的には生姜のスライスを多めにしたのが大正解で、一枚一枚が酒のアテになってくれます。

お陰で貴重な赤霧島が一気に消費されました(笑)


サバの味噌煮に"まろやかなる"赤霧島、オススメです♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野の「富士そば」は今や珍しいリアル立ち食いスタイル

「富士そば」といえば「立ち食い蕎麦屋」ですが、最近の店舗はほとんど椅子があり、「立ち食い蕎麦」という名称が有名無実になってきておりますが、

東中野の「富士そば」は、このご時世でも珍しい「リアル立ち食いスタイル」の店舗です^^

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お店の面積が小さいもので、椅子を置こうにも置けないのが理由なのでしょう。

ちなみに、いつの間にか券売機が設置されましたが、少し前まではそれもなく、お会計は現金の前払いでした。


で、こういう昔ながらのスタイルって好きなんですよね^^

狭い店内を見知らぬ客同士が目を合わせるでもなく、それでもなんとなくお互いに譲り合って蕎麦を啜っている光景に、なんとも言えぬ風情を感じるのです。

(他のお客さんの迷惑になるのでお店の中の撮影はしませんでしたが、本当に狭いです笑)


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今日は久しぶりに来ましたけど、お味の方は…、安定の「富士そば」でした♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野の不思議なカレー居酒屋「タラキッチン」でピザナンを食べる。

東中野銀座通り商店街にあるカレー屋「タラキッチン」。
しかし、このお店、一口に「カレー屋」と呼んで良いものか、実に悩ましいところだったりします^^;
 
いや、カレー屋としてのクオリティは折り紙つきで、種類が豊富な上に何を食べても美味しいのです。美味しいのですが…、
 
 
メニューがね、こんなんあるの。

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「豚の角煮」に「たぬき豆腐」。
そう、ここ「タラキッチン」はカレー屋であると同時に、居酒屋メニューも豊富な「カレー(屋兼)居酒屋」だったのです。


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しかもね、生ビールが安いところが実に嬉しいところ(一杯299円♪)
(ちなみにグラスワインも同じお値段です)

今回ご紹介するお気に入りのメニューは「タラピザナン」(500円)

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別に鱈(タラ)が入っているわけじゃありません(タラはネパール語で「星」の意味だそうです)。
ピザの生地がナンなので「ピザナン」なのです。

これがねぇ、美味しいわけですよ。
食べてる感覚は普通にピザです。ナン特有の柔らかさと生地の甘みがあり、ビールがついつい進みます。


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チキンフライもしっとり美味しいです^^

ってことで、カレー以外のものも何を注文しても美味しいこのお店。まだまだ紹介したいメニューがいっぱいありますので、また記事にします♪( ´ ▽ ` )ノ
 
(タグの「タラキッチン」を押していただくと、他の記事もご覧いただけます^^)

いきなりステーキ:ランチのワイルドステーキの17倍美味い食べ方

最近、着々と店舗数を増やしている「いきなりステーキ」。
我が家の近くにも出来たのでちょいちょい通っております^^
 
で、いつも注文するのはステーキとしては一番安い「ワイルドステーキ」。


これ、実はネットで検索すると「肉質が劣っている」「まずい」って酷評もちょいちょい見受けられたりします^^;

まあ、僕は「まずい」とは言わないけど、特別「これンめぇ〜〜〜!」と感動するほどのものでもなく、あくまでも「肉分(水分、糖分、肉分、みたいな…)」を摂取するのが目的で食べてます。

まあ、一番安いということで、「いきなりステーキ」のメニューの中では肉質が一番劣っているのは仕方がないことなのかも知れませんが…。


しかし「安いお肉でも美味しく食べたい!」と願うのが人の性(さが)。

ってことで「ワイルドステーキの17倍美味い食べ方」を考案してみました。

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基本の考え方は「調味料万歳!」
そう、卓上調味料に活躍いただくわけです。


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ステーキが到着したら、まずは好みの焼き加減までジュージュー焼きます。
(最初の時点では中はほとんど生なので、熱せられている鉄板で自分好みに焼くのが「いきなりステーキ」のシステムです)


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好みの具合まで焼けたら、卓上の「ホットステーキソース」をよく振ってからかけます。
「じゅわ〜っ」と小気味好い音を奏でますが、この時点で汁が飛びまくるので紙エプロンは必須です。

ワイルドステーキは淡白なので、これだけだと味にパンチが出ません。
そこで、胡椒をパラパラかけつつ、醤油やら「いきなりソース」を加えて味を追加します。

これだけでも「まあまあ…」なお味になりますが、更に三種の神器を加えます。

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卓上調味料のわさび、おろしにんにく、マスタード!
これらを鉄板の片隅にそれぞれべっとり取り分けて準備は完了。

淡白なお肉に薬味的な味が加わることで一気にパンチが出ます。

おろしにんにくの香ばしさ、
マスタードの濃厚さ、

そして、一番のオススメがわさび。

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わさびの辛さは脂と出会うと不思議な甘みに変換されるのです。これは牛肉ならではの楽しみ方。

という感じで三種の神器(わさび、おろしにんにく、マスタード)をちょいちょい絡めることで味にメリハリがつき、「ワイルドステーキ」を17倍美味しくいただけるわけです^^


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ってことで、今日も幸せに肉分補充完了!
ごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ


『dancyu』読者支持率No1に輝いた人気絶大の白菜鍋「ピェンロー(扁炉)」を作ってみた。

妹尾河童さんの著作から広まり、ネット上でも話題になっている白菜鍋「ピェンロー(扁炉)」を作ってみました^^
 
まずは、干し椎茸を一晩水に浸しておきます(まる一昼夜が望ましいそうです)。
 
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水で戻った干し椎茸を×字に四等分し鍋に戻します。ざく切りにした白菜の白い部分を鍋に入れて火にかけます。

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煮えてきたところで豚ばら肉と鶏モモ肉を投入。ごま油を1周半まわし入れます。

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上から白菜の緑色の部分を山盛り入れて、押し付けるように蓋をします。

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40分ほど煮たあと、戻しておいた春雨を投入。一煮立ちさせて完成です。

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ピェンローの面白いところは、鍋にはごま油以外の調味料は入れないこと。

それで味付けはどうするのかと言えば、お椀に塩と一味唐辛子を好みの量入れておきます。

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それに鍋の汁を入れて混ぜ合わせたものをつけダレにするわけです。

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で、鍋の具材をよそって「いただきます♪^^」

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これがね、めっちゃ美味しいんですよ!

「このシンプルな味付けで、どうしてここまで?!」
ってな話なんですけど。

結局、我れが感じる料理の美味しさというのは、乱暴に行ってしまえば
「素材の風味(旨味成分)×塩気」なわけです。
 
で、旨味成分は干し椎茸、白菜、肉などの具材から十分に出ているため、あとは風味を引き立てるためのゴマ油と一味唐辛子以外は塩だけで充分ってこと。


とにかく、シンプルで奥深いのがピェンローの美味さです。

そして、とにかく白菜が美味しい!
お肉も美味しいんですけど、それよりもその他の具材の旨みを吸い込んだ白菜を、シンプルな塩味でいただく。
 
シンプルと書いたけど、ごま油と一味の辛みで、風味の世界はどこまでも奥深い。なんとも贅沢な味わいです。

参考にしたサイトでは「ぜひ紹興酒を合わせてください」とのことだったけど、確かに紹興酒が抜群に合いそうです。


今回は、金宮焼酎のお湯割に大葉と唐辛子を入れた「金魚」で迎え撃ちました。

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大葉の香りと唐辛子の辛みがお湯割に溶け出して、鍛高譚のような風味です。これはこれで抜群に合いました(唐辛子は杯を重ねるごとに味を出していくようになるので、ついつい杯が進みます笑)。
 

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ご馳走さまでした♪(´∀`)

これからの季節、ピェンローと金魚にはお世話になりそうです^^

担々麺紀行 陳麻家の担々麺の正しい食べ方

「麻(マー=痺れ)と辣(ラー=辛味)が揃ってこそ坦々麺である」という僕にとって、実はチェーン店の陳麻家の坦々麺は安定して食べられる逸品だったりします^^

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その大きな理由は、卓上調味料に花椒(ホアジャオ)があるところ。
意外とこれが重要なポイントで、大体の坦々麺は日本人向けの味付けで麻辣が控えめだったりするんだけど、花椒があることで「麻」の部分を自分好みに調節できるわけです。
 
そして辣の部分はラー油で調整。
 
 
ってことで、まずはラー油と山椒を好みの量ぶっかけます。

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ラー油の入れすぎは危険ですが、花椒はわりとがっつり入れちゃっても大丈夫です。
 
そして一口食べれば
「しびれる〜♪( ´ ▽ ` )ノ」

基本が胡麻の風味豊かで、麻辣が加わることで適度なコントラストができます。
麺も細麺でよくスープを持ち上げます。
 
で、途中でお酢を回しても、それはそれで美味しいです。
(味に飽きた時なんかにお勧めです)


そして、「正しい食べ方」と言いつつ、ここで禁断の食べ方を紹介しちゃいます(ニヤリ)

麺を食べ終わったところで、小ライス(100円)を注文。

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そして、それをおもむろに
スープにどぼん!

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崩しておじやにしていただきます。
これがまた美味いわけですよ。

「一粒で二度美味しい」ではなく
「一杯で二杯美味しい」

つまりメタボリック養成ギブス(笑)


あなたの街の陳麻家でお試しくださいませ♪( ´ ▽ ` )ノ

東中野「浦野屋 やきとん てるてる」を1,000円で楽しむ方法

さて、今回の「金額縛り飲みシリーズ」の戦場は東中野銀座通り商店街にある焼きとん屋の名店「てるてる」です。
 
このお店の嬉しいところは、四文屋のような「金宮梅割り」が置いてあるところ。しかもお値段300円!

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ちなみに、梅シロップは自分で好きな量を入れるシステムです。
 
 
さて、これがあるなら激安飲みも可能ですので、今回の金額設定も「1,000円縛り」とします。
 
 
では、「金宮梅割り」を中心に、どのように陣立てをするか。今宵のチョイスは…、

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まずはファストメニューとして、
煮込み豆腐(200円)と
ナンコツオニオン(200円)!
 
モツ煮込みではなく煮込み豆腐を選択するのは金額面だけではなく、金宮梅割りの甘味に合わせるのであれば、モツ煮込みでは濃い味同士で喧嘩してしまうため、あえて淡白な豆腐をチョイスしたわけです。
 
で、これが大正解!
 
梅割りで甘くなった口内を、煮込み豆腐の風味を”伴った淡白さ”が優しく包み込んでくれます。
 
 
そして、そこからのナンコツオニオン。
こちらはさっぱりしつつもマヨネーズ系のやや濃いめの味。
 
豆腐でニュートラルになった口内を、今度は爽やかで風味豊かな塩味が刺激してくれます。そしてそこから飲む金宮梅割りが塩味を甘味でコーティングし、再び煮込み豆腐に向かう準備が整う…。

いい!
 
この時点で、金宮梅割り→煮込み豆腐→ナンコツオニオンのゴールデントライアングルが形成されています。
 
 
そして、そのゴールデントライアングルを探検している間に串ものが到着。

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カシラアブラ(100円)と
ハラミ(100円)。
 
それぞれ味噌ダレで注文しました。
 
やっぱりここのお店のお肉は美味しい!
カシラアブラの脂のリッチ感。ハラミの柔らかボリューミー。
 
極上です。

ゴールデントライアングルが、
ゴールデンカルテットに進化しました。
 

そして、ここまででオーダー金額は合計900円。
席料の100円を加えてちょうど1,000円。

今宵こそ、ついに勝利を得られる…!


と、思いきや、ここで問題が。

ここまでは
金宮梅割り→煮込み豆腐→ナンコツオニオンのローテーションができていたけれど、

串ものが入ることで、
金宮梅割り→煮込み豆腐→(串もの→金宮)→ナンコツオニオン→(金宮→串もの)

という新たな流れが出来てしまい、それは良いんだけど酒の消費スピードが早まることで、


酒を先に飲みきってしまった…( ゚д゚)

 
どうする?
酒なしで残りを全部食べる?

いや、でも勿体ないよな。これだけ美味しいのをお酒無して食べちゃうのとか。
金宮梅割りを軸とした組み立てだし…。


………。

「すみません。金宮梅割りお代わり!あとアブラを味噌で一本ください。」

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やってしまった…( ゚д゚)


美味しい!美味しいよ金宮!
美味しい!美味しいよアブラ!

あーちくしょーもう堪能しちまったよ!
お会計は金額オーバーの1,400円だよ!


今宵のチャレンジも金額超過の反則負け!(悔いはない)

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