※餌を与えないでください。

あなたの食欲を刺激する!体重増加必至の悪魔のメタボリック養成ギブス♪( ´ ▽ ` )ノ 中野、東中野を中心とした中央線沿線の居酒屋、ラーメン屋などのグルメ情報。自宅での自炊やお手軽な一人酒の楽しみ方、レシピなども紹介しております^^

新宿ゴールデン街「すごい!煮干ラーメン 凪」本当に凄い禁断の煮干しラーメン

image

このお店。めちゃめちゃ好きなんですよ。
以前は大久保に店舗があって、ハマってる時は週2〜3回とか通ってました。

キャッチコピーは
「煮干が嫌いな方はご遠慮ください。スタッフ一同」
 
かなり過激なキャッチコピーだけど、僕の印象としてはここは「煮干しを超えた煮干し」であり、むしろ煮干しが苦手な人の煮干し嫌いを改善してしまうんではないかと思っています。

少なくとも、僕は元々特別煮干しが好きだったわけではないですけど、ここのラーメンを食べて煮干しに目覚めました。

「ノンケの坊やを煮干しマニアに変貌させるお店」

それがこの「凪」というお店です。


このお店の特徴のひとつは、「お好み」の指定の幅が広いこと。

image

麺の硬さ、味の濃さ、油の量はもとより、
醤油味、塩味、合わせ味の味の種類指定、
辛銀ダレ(煮干し入りの辛味調味料)の量、ラー油の有無…、

その無数の組み合わせの中で「自分の好みの究極の一杯」を追求していく楽しさがそこにあるわけです。


image

以前通っていた大久保店は残念ながら閉店してしまい、最近久しぶりに食べたくなったので、今回は新宿ゴールデン街にある本店に伺いました。

image

ドアを開けると、まずは急な階段があって面食らいます(笑)

ゴールデン街、こういう作りのお店が多いんですよね。昔の「赤線・青線」時代の建物をそのまま使っているそうです(屋根裏には当時、手入れが入った時に客を逃がすための抜け道が残ってたりするそうです ※ゴールデン街でバイトをしていた知人談)

そんな建物のいかがわしい過去(笑)とは関係なく、店内はこぢんまりとしながらも店員さんの活気溢れる爽やかなお店ですのでご安心を。


さて、久しぶりの「凪」です。
大久保時代には自分なりの「究極の一杯」を見つけたはずなのですが、もう何年も前なので記憶が…^^;

確か、塩味だったような…、ってことで今回のオーダー。

image

塩味。”いったん麺”増し。
“いったん麺”とは「凪」特有の平べったく面積が広い、きしめんの巨大版みたいな麺です(“ゲゲゲの鬼太郎”の一反もめんを想像するとよろしいかと)。

その他の指定は勘を取り戻すためにノーマルにしました。


スープを一口すすれば、
「きたきたきた!」

濃厚なる煮干しの風味の海が押し寄せます。

確か記憶によれば醤油味の方が不思議と雑味が目立つのに対して、塩味だと”まろやか感”が前面に出るわけです。

クリーミーと表現しても良いぐらいのまろやかさ。
しかしそのクリームは煮干しで出来ている。しかもきめ細やかに。

なんというか、
「煮干しの味!バーンっっ!!!」ってんじゃなくて、

超きめ細やかな”味の蜂の巣構造”の穴の一個一個に、濃密なる煮干しの味がそれぞれ詰め込まれていて、しかもぎゅうぎゅう詰めで息苦しい感じではなくって、その中で煮干しが舞い踊っているようなイメージなのです。

そんな”クリーミー塩味”の濃厚スープを太麺がしっきと持ち上げる。

「たまらん!」

なわけです^^


image

ある程度食べたところで、お酢を投入するのもまた美味し。
ちなみに、ここはお酢にも煮干しが入っています。

「これ、ラーメンにたらふく煮干し入っているのに、お酢に入れる意味あんのか?Σ( ̄ロ ̄;)」

とツッコミを入れたくなりますが、面白いのでOK(笑)
こんなところまでも徹底しているわけですね。


そんな「激烈!煮干し祭り」を行くたびに楽しめるこのお店、ぜひぜひ一度はお試しくださいませ(煮干しアレルギーとかでなければ)

すごい!煮干ラーメン 凪
http://www.n-nagi.com/


あ、思い出した。
当時の「究極の一杯」は「塩味、(辛銀ダレ)2辛、いったん麺増し、大盛り」だった。

こちらもよろしければお試しあれ♪( ´ ▽ ` )ノ


東中野「名越」まろやか甘い塩ラーメン

「何を食べても安定して普通以上に美味しいお店」である名越。
今回は「中華蕎麦 しお(特大820円)」をいただきました^^

image

いつも、ラーメンを食べる時は最初に一口スープをすすり、出汁と味付けの妙を楽しむのが習慣なのですが、ここの塩ラーメン、美味しいには違いないんだけど、なんの出汁なのか判別がつきません。

ええ。美味しいんですよ。複雑で、奥深くて、でもまとまっていて。
 
「これって一体なんの出汁だ?」

と首を傾げていたら、店員のおばちゃんが着ていたTシャツにその答えが書いてありました。

「豚骨、鶏ガラ、鰯、鯵、鯖etc…」

つまり混合出汁であるということ。なるほどの奥行きです。


スープの全体の印象は”まろやかさ”と”甘み”が漂う感じです。その奥に凝縮された旨味成分の塊(かたまり)。
そして、その乳化したスープを細麺がよく持ち上げます。


途中から、店内の張り紙の勧めに従い、お酢を投入。すると途端に味に立体感が加わりました。 

凝縮され過ぎててぞの全貌が把握できなかった風味の塊にお酢の酸味が差し込まれ、それがガイドとなって全体を際立たせるような感じ。

なるほどの美味さです^^
(卓上調味料の一味もパラリと少量かけると、別の方向で旨味が際立ちます)

ラーメンのスープは極力残す主義なのですが、美味しくてちょいちょい飲んでたら食べ終わるころにはほとんど残っていなかったという(笑)


本日もごちそうさまでした♪( ´ ▽ ` )ノ

 

山奥のグルメ!1日に700杯も売れる奥高尾城山の「なめこ汁」

僕は登山が趣味なのですが、山で食べるご飯には格別の美味さがあります。
 
image

長時間の山登りで身体が疲れていること。空気が美味しいこと。大自然というシチュエーション。それだけで単なるカップ麺がものすごいご馳走になったりします。
 
しかし、そういう「山登り補正」無しにしても抜群に美味しいのが、奥高尾(高尾山の頂上の更に奥に連なる山々)にある「城山」の山頂の売店で売っている「なめこ汁」です。


高尾山〜陣馬山の間のそれぞれの山頂で「なめこ汁」はいただけますが、それぞれが異なる物になっています。

例えば高尾山の「なめこ汁」は普通のオーソドックスなものなんですけど、この城山の「なめこ汁」はキノコからして違います。
 
image

ご覧の通り、キノコのカサが開いているの。
で、これが独特の食感があって激烈美味しいわけです。

ちなみに普通の「なめこ汁」は味噌汁がベースになっていますが、ここのは醤油がベースになっているそうです。なんでも長時間煮込んでも味が崩れないためなんだとか。

で、普通に美味しいのに加えて「山登り補正」もありますので、これがたまらないご馳走になるわけです。


本当にね、これだけ食べに来ても良いレベル(笑)
 
 
城山は、高尾山の山頂から大体70分ぐらい歩いたところ。
歩くペースにもよりますが、高尾山の麓からであれば 2〜3時間ぐらいといったところです。

image

自然を満喫しながらの運動がてら「山奥のグルメ」楽しんでみてはいかがでしょうか?^^

東中野「好日」の正々堂々美味しい”らあめん”

東中野の「好日」は「究極の無化調つけめん」を出すお店として有名ですが、もちろんそんな名店ですので普通の「らあめん」も極上です。
 
image

澄んだ香り高いシンプルな醤油ラーメン。
当然これも無化調です。その味はどこまでもクリア。

いつも醤油ラーメンの類を食べる時は必ず胡椒を振りかけてしまう僕ですが、今回初めて何も加えずにそのままいただきました。
 
これが大正解!
 
味がとにかく繊細なので、ちょっと調味料を加えただけでも風味が大きく失われてしまいます。卓上調味料は一揃えありますが、ここの「らあめん」は何も加えずそのままいただきたいところ。
 
 
チャーシューもシンプルでオーソドックスなものですが、これくらいあっさりしていると、この適度な脂感のチャーシューが実に味わい深く感じます。
 
次回は「大盛りチャーシューらあめん」でいただきたいところ。
 
 
ごちそうさまでした!^^

中野の「田舎そば かさい」のごんぶとの味わい深き立ち食い蕎麦

中野北口の駅前にある立ち食いそば屋「かさい」。

image

「立ち食いそば」というファストフードでありながら大ファンのお店です^^


このお店の特徴は、麺がごんぶとな田舎そば。

image

これがもっちりとして、蕎麦の味わい深く美味なのです^^

蕎麦なんだけど、おろし生姜を入れていただくのもほっこり美味しく、

揚げ物のころもがホロホロに溶けたのをすするのも"いとをかし"です。

今日食べたのは、アジ天そば(大盛り)500円。

ご馳走さまでした♪

「一体ここは何屋だ?!」ネパール人が経営する東中野のカレー屋「タラキッチン」のカオスな居酒屋メニュー

東中野銀座通り商店街にある、ネパール人が経営するインドカレー屋「タラキッチン」。何を食べても美味しいこのお店、何度もお世話になっているのですが、
 
果たして一概に「インドカレー屋」と言って良いのかどうか悩ましいのが、

image

「たぬき豆腐」を置いてるところ。

え?ここカレー屋じゃなかったっけ?Σ( ̄ロ ̄;)

image

しかも、中の豆腐は揚げ出し豆腐になっているキメ細やかさ。
そして普通に美味い!

店員さんがネパール人なもので、そのギャップにびっくりするところですが、そういえば昔、ネパールを旅した時のカトマンズの日本料理屋のクオリティが高くてびっくりした覚えがあります。

きっと、ネパール人はよその国の料理を再現するのが得意なのでしょう。
(ちなみにお隣のインドで出される日本料理は…見事な”ばったもん”でした笑)


ってことで、なんともネパール人の懐の深さが垣間見えるメニューであると言えます。


image

「鳥の軟骨揚げ」も見事に日本の居酒屋メニューが再現されています。


image

一杯299円のビールが進んじゃいます^^


image

そして、前から気になっていた「タンドールフィッシュ」。
見た目は普通に焼き魚ですが、食べてみると発酵食品っぽい不思議なお味。おそらくタンドリーチキンと同様にヨーグルトで漬け込んであるのでしょう。
 
もうちょいカレー風味が強いのかと思いきや、魚の風味と相待って、独特の美味しさを作り出しています。これは焼酎のロックに合わせたいところ。


image

そして、この店で絶対に外してはいけないのが「モモ」。

「モモ」とはチベットの蒸し餃子です。
「ネパール人」が経営する「インド料理屋」で「日本の居酒屋メニュー」と一緒に置いてある「チベット料理」とかって、どんだけカオスなんだよ?!Σ( ̄ロ ̄;)

とツッコミを入れたいところですが、
モモはネパールでも盛んに食べられており、元々ネパール人にとっても馴染みの深い料理のようです(カトマンズで食べたモモは美味しかった^^)。


トマトチリソースで食べるこちらのモモは、皮が肉厚でモチモチしていて、やっぱりお酒のお供に最適なのです♪( ´ ▽ ` )ノ

image

この肉厚感。
肉汁がジューシーで、この写真を撮るために半分だけ噛みちぎろうとしたら肉汁が「じゅぱっ!」と飛び出て鼻の中に入りました(笑)


さて、そんな感じで
「ネパール」「インド」「チベット」「日本」
という四カ国に跨(またがる)る多国籍感、しかも「ただそれっぽいものを作りました」というような中途半端なものではなく、それぞれがちゃんと美味しく仕上がっており、「カオスにとっ散らかっている」というよりは「幅広く懐深い」と表現するのが正しいのがこのお店です^^
 

複数名で行けば驚くほど安く上がったりしますが、一人でいくとついつい色々頼んじゃうもので、お会計が結構な額になっちゃったりするのは注意が必要なところです(笑)

東中野「麺処 名越」香味ラー油が香るピリ辛濃厚つけ麺

東中野銀座通り商店街の早稲田通り側の出口を出て通りを渡ったところにある、渡辺謙似の男前の店主が切り盛りするラーメン屋さん。

image

醤油ラーメン、塩ラーメン、魚介豚骨ラーメン、濃厚(魚介豚骨)つけ麺と、
オーソドックスな王道メニューを取り揃えたお店です。

で、お味の方も王道で、特別変わったところもなく、普通といえば普通なのですが、何を食べても普通以上に美味しく、まさに「王道を往くラーメン屋」であると言えます。


今まで何度も行ってますけど、手堅く美味しいこのお店。
今回、ブログ記事にするべく久しぶりに行きましたが、
「普通以上に美味しい普通のつけ麺」
みたいな切り口で書く予定だったのが、ちょっと(良い意味で)予想を裏切られる展開に。

冬季限定で+50円で「辛味(香味ラー油)」を追加出来るとのことで、濃厚つけ麺に追加してみたのですが、

image

「普通以上に美味しい普通のつけ麺」が
「普通ではないエッジの立った美味しいつけ麺」になりました。

なんかね、濃厚ながらもマイルドな魚介豚骨スープに辛味が加わることで、コントラストができるというか、味が締まるというか。

単に辛くしただけではなく、香味ラー油の香りや風味が追加されることで味がさらに深くなっているわけです。

「辛味」と言っても決して激辛ではなく、あくまでも味を際立たせる程度のピリ辛であるのもGood!(辛いのは好きなんですけど、あとでお腹が痛くなっちゃうんで^^;)


ちなみに、麺の太さは以前から細麺と太麺が選べたのですが、太麺が以前よりも太くなっているように感じます(茹で時間も13分かかります)。より歯応えを楽しめるようになり、こっちもGood!です^^
(まあ、スープの絡みを重視して細麺にするのも捨て難いのですが)


王道的でありながら、常に研鑽を忘れないことのお店、今後も楽しみです♪( ´ ▽ ` )ノ




町の中華屋さんのつけ麺は専門店にはないお味-東中野「茉莉-JASMINE-」つけ麺

ラーメンとかつけ麺って、なんとなく専門店の方が美味しい印象があったりします。

看板に「○○ラーメン」と、その店の売りが書かれているようなやつ。


で、確かにそういうお店のラーメンは
「一品入魂」
「看板メニューに全てを賭ける!」
ぐらいの気迫で、エッジが立ってたり工夫が凝らされていたり、そこにしかない美味しさかわあったりします。


それじゃ、普通の町の中華屋さんで出てくるようなラーメンは専門店のそれに劣っているのか?

と言えば、決してそんなことはなく、中華屋さん特有の良さがあったりします。


それを感じさせてくれるのが東中野の茉莉(ジャスミン)のつけ麺。

image

決して派手さはないけれど、中華料理屋特有の"中華っぽい風味づけ"がされてて、ここにしかない美味しさがあります。

食べ飽きない、安心できるバランスの良い一品。

いろんなメニューがある中の一品だからこそ、商売として成立するつけ麺。
専門店では出せない良さがそこにはあります。

「おりゃぁぁぁ!うちの店の自慢の一品はうめえだろぉぉぉ!」的な暑苦しさのない、優しいお味。

町の中華屋さんも侮れないのです^^

巣鴨三浦屋で初めてのすっぽん体験

先日、相方の誕生日祝いで、生まれて初めてすっぽんを食べにいきました。巣鴨にある「巣鴨三浦屋」というお店です。

image

結構な有名店で、店内には芸能人や漫画家のサインが並び(すっぽんの甲羅に描かれてます笑)、テレビでも何度も取り上げられている老舗の有名店のようです。

今回はお祝いということで、奮発して「すっぽんフルコース(一人前9,184円)」を注文しました。


image

最初に出てきたのは「スーパーハイスープ」。
緑色の不思議な液体で、お味の方はというと「形容しがたい美味しさ」です。

形容しがたい、というのは今までに味わったことがなく表現ができないという意味で、なんというか身体が元気になる、身体に良さそうな美味しさってことです。っていうか美味しいです。

このスープ一杯で単品で1,000円ほどするのですが、これだけでも相当の滋養があるようです。

お店の女将さんがちょうどここ数日、体調が優れずご飯が食べれていないそうなのですが、このスープを数杯飲むだけで混雑するお店の切り盛りが出来ているとのこと。

すっぽんおそるべし!です^^;


ちなみに、このハイスープ、飲むだけで目の疲労が取れるそうで、確かに飲んでしばらくしたら視界がはっきりしてきました。

これ単品で店先で立ち飲みができるそうで、これだけを目当てに来るお客さんも少なくないようです。

すっぽんおそるべし!です^^;


image

続いて出来てきたのは「スペシャルワイン」
すっぽんの生き血とワインを混ぜたものなのかな?生臭さはなくすっきり飲めました^^


image

そして、いよいよ主役の「すっぽん鍋」の登場です。

通常、すっぽんは泥臭く、他の店ではニンニクや生姜などで臭みを消すような味付けをするものなんだそうですが、このお店は大将が発見した独自の手法で臭みをとっているため、シンプルな味つけで「すっぽん本来の味」を楽しめるようにしているとのこと。

出汁もとっておらず、すっぽんから出る出汁のみなのだそうですが、これがシンプルで美味しい!

なんというか、魚のアラのような風味です。それでいて身の方は鶏肉のような味わい。でも、食べた端(はし)からなんか身体に力が漲(みなぎ)るような不思議な感覚があります。

すっぽんおそるべし!です^^;


image

続いて出てきたのが「すっぽんの内臓(心臓、脾臓、肝臓、胆のう、卵)」。

これは鍋でさっと火を通していただきます。

image

肝臓は牛や豚のレバーとそんなに違いはない感じです(美味い!)

緑色した胆のう(画像右下)は「苦いですよ」という女将さんの言葉の通り、とにかく苦かったです^^;

食べてる時の感想としては、
ひと噛みしたところで「うん。苦い。」
何回か咀嚼したところで「うううん。苦い!」
さらに咀嚼したたら「おおう!苦い!!!」

苦味が薄まるどころかどんどん苦くなっていくという(笑)
なんというか、面白い味でした。

ちなみに、わりと女性はこの苦さが好みだという人も少なくないそうです(確かに癖になりそうな感じはあり)。


image

このあたりでお酒をひれ酒に切り替えます。
ヒレの出汁の味わい深さが加わった熱燗が、すっぽんの味わいによく合います^^
(結局3杯お代わりしちゃいました笑)


image

すっぽんの唐揚げ。
やっぱり鶏肉っぽい感じ。すっぽんだと言われなければ「変わった味の鶏肉だなぁ…」とか思っちゃいそう。


image

すっぽんの網焼き。
焼き鳥チックです(しかしやはり漲るお味!)。


image

締めの雑炊。
すっぽんエキスがたっぷりと詰まった贅沢な雑炊です。


image

デザートの抹茶アイスで終了。



いやーもう、元気になりました♪( ´ ▽ ` )ノ


ちなみに、すっぽんと言えば男性の機能が「ビンビン」の「ギンギン」になる、という都市伝説を聞いたことがありますが、そこは特に変化はなく(笑)身体全体がとにかく元気になる感じです。

お値段張るけど、「滋養強壮&疲労回復」の効果は抜群なので(食べてる端から元気になります)、お疲れの人にはぜひオススメです^^

っていうか、これを日頃から常食できるご身分になりたい!(笑)


クリームシチューと白ワインはマリアージュ

image

「肉には赤ワイン」っていうのが割と定石だったりしますが、一概にも言えないわなぁ、と思ったのが今回の組み合わせ。

クリームシチューの優しいまろやかな味に対して赤ワインだと、ちょっと風味が強すぎるんじゃないかと。

クリーム系には白ワインが大正解ですなぁ^^


ちなみに、ワインの銘柄はフロンテラのシャルドネ。
コンビニでも買える安価なデイリーワインですが、なかなかいけます。

前に、これよりは値が張る白ワインを一本空けたあと、
「もうちょい飲みてえなぁ」
と思い、何気なく買ってみたら、お高いワインよりもこっちのがイケた、ってことがありました(笑)

ワインは高ければ良い、ってもんでもありませんなぁ(お好みの世界ですね)
Profile

さとる

食道楽家。
日々飲み食いしたものを綴ります。

  • ライブドアブログ